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産後ママが知っておきたい、子どもの命を守る基礎知識

【子どもの命を守る基礎知識】
 
 
私は、子どもの命を守るため、親には最低限の基礎知識を持つことが必要だと考えています。
 
日頃ニュースなどで目にする子どもの事故の中にも、親の不注意や知識不足が原因の事故が少なくありません。
 
親も人間ですので、不注意を完全に防ぐことはできないかもしれません。
しかし、基礎知識を持ち適切な対処ができるように備えておくことは、いざという時に必ず役に立ちます。
 
人が目の前で倒れた時に、AEDを触ったことがない人が、果たしてAEDを使って救助することが出来るでしょうか?
 
とても確率は低いと思います。
 
あなたはわが子が目の前で倒れた時に、適切な応急処置と、適切な対処で子どもの命を守ることができますか?
 
全く知識がない状態でその現場に遭遇した時、あなたは何もできないで、子どもを心配しおろおろするしかできません。知識がないということは本当に無力です。
 
あなたがおろおろと人の助けを待つ間に、適切な処置ができていれば助かった命だとしたら…
 
後悔してからでは遅いです。
 
ただ専門知識を深く学ぶ必要はありません。
必要最低限の対処法や応急処置について、しっかりと学んでおきましょう。
 
 

【子どもの骨と筋肉の構造】
 
赤ちゃんの体の構造を知っていますか?
  
子どもと大人の体の構造の違いを知ることは、子どもの身体の安全を守るうえでも非常に重要です。
 
ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、少し前に文部科学省スポーツ庁より、『運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン』というものが作成されました。
 
ブラック企業ならぬ、ブラック部活動を是正するためにと、テレビでも様々な専門家が意見を交わしていました。
 
昔ながらの子どもの発達に合っていなかった部活動の取り組みは、やはり体の安全面からみて問題なのです。
 
人の骨や筋肉は、生まれたての赤ちゃんはもちろん、16~18歳くらいまでは完成せず、成長を続けます。



 

骨の形も未完成なうちは、脱臼もしやすく、子どもに多く発生する肘内障は有名です。
 
これは骨や筋肉が完成する前に、不適切な量の負荷を与えることが、その子の体の発達に悪影響を及ぼすということです。
 
私たちの子どもには、適切な運動負荷や休息を与えながら、スポーツに取り組める環境を作ってあげたいですね。
 
 

【赤ちゃんの体調管理の重要性】

 
赤ちゃんや、子どもの体調は、変化しやすく、当然ですが親が注意して見守らなければなりません。
 
そして親には、変化にいち早く気付いて、対処できる知識とスキルが求められます。
 
それができなければ、子どもの命を危険な目に合わせる可能性があるからです。
 
けれど、看護師や介護士でもなければ、ふつうは他人の体調管理をすることは少ないはず。
 
看護師や医師だって自分の子どもが、突然、痙攣(けいれん)を始めるとパニックになることもあるそうです。
 
でも親になると自分の子どもの命にかかわる体調管理を、いくら知識がなくたって親がやらなければなりません。
 
これが親の責任ってことですよね。
 
だから、専門家のように深い知識や専門スキルは必要ないけど、最低限の知識だけは身につけておいてほしいです。
 
以下、体調管理のポイントについて解説します。
 
 

【赤ちゃんの体温測定のポイント】

 
赤ちゃんが大人より平熱が高いことは多くの方がご存知だと思いますが、なぜ平熱が高いかはご存知ないのではないでしょうか?


 
赤ちゃんの平熱が高いのは、そもそも代謝が活発だから。
 
赤ちゃんは生まれて1年の間に体重が約3倍になります。
 
それだけ細胞分裂が活発で、エネルギー代謝が多いということです。
 
大人の体重が1年間で3倍になったらえらいことですね。
 
そんな赤ちゃんの体温の計測方法ですが、気を付けたいことは時間と条件と記録です。
 
検温する時間を毎日同じ時間で同じ条件で行い、それを記録するようにしましょう。
 
検温の時間が違ったり、食前や食後などの条件が違うと、体温の変化しやすい赤ちゃんの体温にバラつきがでて、正確な平熱を把握することができません。
 
そして、きちんと記録することです。


 
人の記憶は曖昧です。
昨日測った体温をしっかりと覚えているつもりでも、間違って記憶している可能性もあるので、記録して客観的なデータとして残すことが、平熱を知る上でとても大切です。
 
検温は赤ちゃんの平熱を知ることと、変化に早く気付くことが目的です。
 
ポイントに気を付けて、検温してみて下さいね!
 
 
 

【子どもの脈拍の測り方】

 
子どもも脈を測るときは、大人と同じように手首内側の親指の延長線上に指をあてて測ります。


 
指は軽く当てるだけで、脈拍を感じることができます。
 
あまり強く抑えると、正確な計測ができないので、気を付けましょう。
 
脈拍は運動や、食事、入浴、発熱などにより速くなりますので、子どもの安静時脈拍を知りたいときには、子どもを安静にしてから測りましょう。
 
脈拍の計測は1分間に何回脈の拍動を感じたかを数えます。
 
 
 
赤ちゃんの場合は、胸に手を当てて胸の拍動を感じましょう。
 
1分間の脈拍の正常値
 
乳児:100~150
幼児:80~130
学童:60~110
 
 
 
それぞれの上の値を上回った場合を頻脈(脈が多い)、下の値を下回った場合を徐脈(脈が少ない)といい、合わせて以下の症状があれば、すぐに病院を受診しましょう。
 
 
 
乳児:不機嫌・元気がない・顔色が悪い・食欲低下
幼児、小児:めまい・胸痛・息苦しい・嘔吐・失神
 
 
 
また、1分間の脈拍が乳児で220回以上、幼児で180回以上の場合は、頻脈性不整脈といって、早急な受診が必要です。
 
 
 
お子様の健康管理のために、朝の体温計測に加えて、脈拍も測ってみて下さいね!
 
 
 

ちょっと休憩

☆クイズ☆
子どもが嘔吐をした時の対処で、間違っているものはどれでしょうか?


 
1.嘔吐の初期に、様子を見ながら少量ずつ経口電解質液を与える
 
2.嘔吐と下痢を発症した場合、下痢に対する治療を優先する
 
 
3.嘔吐してから初めの24時間は子どもが欲しがっても、普通の食事を与えない
 
正解は2番。
 
嘔吐と下痢を同時に発症した場合は、嘔吐の治療を優先します。
 
理由は嘔吐は消化器系以外の、脳疾患なども疑われるためです。
 
 
 

【乳児・幼児の睡眠環境】
 
子どもの睡眠環境を考えるときに、多くのママが悩む赤ちゃん電気問題。
 
 
 
あなたは豆電球派?
 
それとも真っ暗派?
 


 
 
いろいろ調べてみると、小児科のホームページなどでも、暗くした方がよいとされる意見が多いですね。
 
 
 
うちは真っ暗派です。
 
 
 
しかし暗いのを怖わがる子どももいますね。
 
その場合、どうすればいいのか?
 
 
 
1歳以上なら昼間に部屋を暗めにして、スマホのフラッシュライトなどで影を作って遊んでみる。
 
 
 
ねんねやハイハイの時期なら、足元など子どもの目に入らないところにライトを置く。
 
 
 
といいみたいですよ~。
 
 
 
特に3~4ヵ月くらいまでは、『強制注視』といって一度注視した対象から目が離せなくなるという傾向があるので、豆電球など目に入る場所の光は、睡眠の妨げになるかもしれないので、気を付けてあげたいですね。
 
 
 
 
 

【うんちは健康のバロメーター】

 
おむつ替えの時にウンチを観察してますか?


 
赤ちゃんや子どものウンチからは、健康状態を知るうえでたくさんの情報が得られます。
 
色や形だけでなく量や回数も大切な情報ですので、記録するようにしましょう。
 
特に色に関しては、「赤・白・黒」には気を付けましょう。
 
赤いイチゴジャム様の便は、腸炎や腸重積という病気のサイン。
 
白い便は、肝臓などの異常が考えられます。
 
黒い便は消化器疾患の可能性があります。
 
どれも早期の受診が必要なサインですので、見逃さないよう気を付けてください。
 
また、ママの悩みで多いのが、『下痢の時の食事』ではないでしょうか?
 
一般的には、下痢を発症してから1週間程度は乳糖を含む食材(パン・ビスケット・ヨーグルト・牛乳など)を避けた方が良いとされています。
 
また下痢の時は回数が多い(1日5回以上)場合、脱水にも気を付けないといけません。
 
その際には、体重1kgに対して、100㏄を目安に、1日1リットルくらいまで子ども用の経口電解質液を与えます。
 
その際に少量ずつ与えないといけないので、液体よりもゼリー状になった経口電解質液の方がスプーンなどで与えやすくなるのでおすすめです。
   


 

【ママ、お腹が痛い…】

 
子どもがお腹が痛いと言ったときに、気をつけること。
 

 
もちろん風邪や便秘などの一般的に多い症状を最初に考えるのですが、風邪などの場合、翌日には痛みがなくなるか、軽くなるような、一過性の痛みである場合が普通です。
 
 
 
見逃しを防ぐには、例え病院で風邪と診断されても、3~4時間経過しても痛みが強いときや、激しい痛みを繰り返す場合、翌日も痛みが続くなど、腹痛が持続する場合には、必ず再度受診するようにしましょう。
 
 
 
小児の腹痛に関連する病気は、腸重積・虫垂炎・精巣捻転など、命にかかわる重篤な疾患もありますので、気を付けて下さいね!
 
 
 
 

【脱水症状】

 
子どものは成人に比べ、体重当たりに必要な水分の量が約3倍です。


 
そのため成人ではそれほど問題にならない程度の、下痢や嘔吐でも脱水症状を起こしやすくなります。
 
脱水症状をきたす疾患は、以下のようなものがあります。
脱水になりやすい症状を覚えておいて、お子様の看護の際には気をつけるようにしましょう。
 
・嘔吐や下痢
→体内の水分が排泄によって失われるとき
 
・気管支炎や気管支ぜんそく、肺炎など
→呼吸困難で水分摂取できないとき
 
・単純ヘルペス口内炎やインフルエンザなど、熱性疾患
→熱や痛みで水分摂取が不十分なとき
 
あなたが少し勉強することで、子どもの命は守れます!
 
 

【呼吸が苦しそう】

子どもの急を要する疾患では、呼吸困難を呈する病気が最も頻度が高いです。
 
呼吸困難が診られた時には、すぐに病院を受診する必要があります。


 
ただ、呼吸困難といっても、
「どんな症状が呼吸困難なのか見分ける自信がない」
と感じる方も多いのではないでしょうか?
 
呼吸困難には以下のような症状があります。
覚えておいて、適切な対処ができるように準備しましょう。
 
・多呼吸=呼吸が多くなる
以下の場合は注意!
乳児60回/分
幼児40回/分
小学生30回/分
 
・肩呼吸=方が上下する
 
・起坐呼吸(きざこきゅう)=苦しくて寝ていられず、座って呼吸する
 
・陥没呼吸=肋骨の上下や間が凹むような呼吸
 
・鼻翼呼吸(びよくこきゅう)=鼻翼(小鼻の部分)をピクピクさせる呼吸
 
・チアノーゼ=唇が紫になる
 
・喘鳴(ぜんめい)=苦しそうにゼイゼイ呼吸する
 
特に乳幼児は、自分で苦しいことを訴えることができないため、症状にいち早く気付いて、適切に対応することがとても重要です。
 
また、呼吸困難の程度は食欲にも反映しますので、食欲低下は呼吸困難の判断に非常に役立ちます。
 
普段好きな飲み物を与えても、あまり欲しがらない場合は、重い呼吸困難と判断することができます。
 
 
 

【なんかいつもと違う・・・?】

子どもに意識障害がある場合、意外と大切なのが『母親の勘』。
 
なんかいつもと違うなぁ…
 
っていう勘です。
 
意識障害には重度から軽度までありますが、赤ちゃんの軽度の場合は、母親と目線が合わない、あやしても笑わないなど、注意していないと見逃す心配があります。
 
見逃しを防ぐには、『母親の勘』もとても大切です。


 
意識障害の分類は主に3段階に分けられます。
Ⅰ:覚醒している。目線が合わない、自分の名前が言えないなど
Ⅱ:刺激で覚醒する。呼ぶと何かしら反応する
Ⅲ:刺激で覚醒しない。痛み刺激に反応するor反応なし
 
ドラマなどで「意識レベル3桁に低下しています」ってのはⅢで痛みに反応しない状態のことです。
 
もし意識障害が見られた時は
 
1.救急車を呼ぶ
2.呼吸を確認する
3.脈をみる
4.呼吸や脈がないときは蘇生術を行う
 
意識障害があり、呼吸・脈がないときは、心臓マッサージによる蘇生術を行う必要があります。
 
心肺蘇生術は、日頃から講習会などに参加して訓練していないと、実際にはなかなか行動できないと思います。
 
また乳幼児の場合、どのくらいの強さで行うのか?
早さは?何回やるのが目安?
など大人と違うことも多いので知識も必要です。
 
ぜひ講習会などに参加して、いざという時に動けるようにしておくといいですね!
 
 

【わが子にけいれんが起きた時、あなたは?】

 
子どもがけいれんを起こすと、パニックになってしまう親が多いようですが、落ち着いてけいれんの処置ができるように、一緒に学びましょう。


 
【けいれんの処置】
床に寝かせて衣服をゆるめ、吐いたものが気管などに入るのを防ぐため、体を横向きにして、口を下に向けるようにして、けいれんが止まるのを待ちます。
 
落ち着いて時計を見て、けいれんの続いた時間を測って記録します。 
 
この時、無理に口の中にものを入れたり、体を押さえつけたりしないようにしましょう。
 
けいれんが治まっても、初めてのけいれんの場合は、色々な病気の可能性があるため、必ず小児科を受診しましょう。
 
 
 

【子どものやけど】 


 やけどは、医学的には熱傷という症病名で呼ばれます。
 
小児の熱傷の原因で多いものは、ポットの湯やコーヒー、みそ汁などの熱した液体によるものと、ストーブやアイロンなど、熱を発生する家電によるものがほとんどです。


 
熱傷は程度によって以下のように分類されています。
Ⅰ度:発赤(皮膚表面が赤くなった)のみ
Ⅱ度:水泡(水ぶくれ)を作る
浅Ⅱ度:水泡の底が赤色
深Ⅱ度:水泡の底が白色
Ⅲ度:炭化、褐色レザー様となる
 
Ⅲ度の熱傷はもちろん、Ⅱ度以上の熱傷で、全体の10%以上(大人の手のひら2つ分)の場合や、顔や性器に熱傷があった場合は、すぐに病院を受診することをお勧めします。
また、このなかの深Ⅱ度~Ⅲ度の熱傷では傷痕が残ります。
 
熱傷の応急処置は、とにかく冷やすことです。
肌に直接触れている衣類は、脱がせずにそのまま衣類ごと冷やしましょう。
 

【子どもの命を守る基礎知識講座】
 
子どもの命を守るための基礎知識を詰め込んだ、83ページの冊子を作りました。
 
講座参加者へは無料で配布します。
 
以下のブログで冊子の一部内容を公開していますので、のぞいてみて下さい。
 
https://www.kenkennov18.com/smart/news/entry/post-14/index.php
 
 


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子どもにはアソビを与えず、ヒマを与える 子育てのヒント 広島の産前産後ママへ

■子どもにはアソビを与えず、ヒマを与える■


 




自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。



 
人のを他の動物と区別する行為の一つが、「アソビ」です。



 
人間以外のほとんどの動物は、生命維持活動と繁殖活動を主に行っています。
(イルカやカラス、パンダなど例外もあり)



 
生命維持・繁殖活動以外を「アソビ」とするなら、人間の日常的な活動は、ほとんどが「アソビ」です。



 
【「アソビ」とは人の本質である】
という、ヨハン・ホイジンガさんという歴史家の言葉もあるように、人が人である所以は、「アソビ」にあるのです。



 
では「アソビ」の条件はなんでしょうか?



 
「アソビ」の条件の一つは、自由=ヒマであることです。



 
「アソビ」とは自由な独立した活動で、強制されるものではなく、何かのために行うものでもないのです。



 
2つ目の条件は、適度なルール=制約があることです。



 
スポーツや、トランプ、ゲームでもルールがあることで楽しむことができます。



 
面白くあるためには、一定の制約が必要になるのです。


 
 
では現在の子ども達に、「自由=ヒマ」と「適度なルール=制約」は存在するのでしょうか?



 
ベネッセの調査では、小学生のほとんどが習い事や塾に勤しんでいます。



 
しかも習い事の半数が親(母親)のきっかけで始めているそうです。



 
習い事や塾、学校に時間を奪われ、現代の子ども達はとにかく忙しい環境にあるようです。
 



そして、家にいる時間には、テレビやゲーム、スマホでその貴重な時間を潰してしまっています。



 
趣味(工作・絵を描く・ピアノ)へ時間を使う子どもはごく少数に過ぎず、特に男の子にはほとんどいないのです。



 
大人でもテレビやスマホには、貴重な時間を奪われます。



 
現代の子どものように忙しい(ヒマな時間がない)環境であるならば、余計にスマホやテレビなどの制約によって、ヒマな時間を作ってあげることが重要なのではないでしょうか?



 
そうしてできた、ヒマな時間を子どもがどう使うか、子どもが頭を使い始めるきっかけになるのです。
 
 
 
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無制限にスマホを与える影響 子育てのヒント 広島の産前産後ママへ


■無制限にスマホを与える影響■






 
自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。
 
 
いまの時代、ゲームやおもちゃ、テレビにスマホ、遊んで暇をつぶすことに悩む子どもなんて、いないのかもしれませんね。
 
 
 
 
でもちょっと待って!
 
 
 
 
無制限にそれらを与え続けることで、子どもがどうなるのか知っていますか?
 
 
 
 
東北大学と仙台市の調査によると、1日「勉強2時間以上」していても、会話アプリで「チャット2時間以上」の中学生の成績は、「チャット1時間未満」の子より、約10点も低くなってしまうそうです。
 
 
 
 
それは、「勉強30分未満」で「チャット1時間未満」の子どもとほぼ同じ点数に。(2014年度、東北大学と仙台市調査・分析)
 
 
 
 
スマホは、どこかで大人が、「使い方」や「使う時間」に対して制限をかけないと、無制限では子どもにとってデメリットになるということですね。
 
 
 
 
スマホに限らず、おもちゃや、ゲームなどの遊びは、安易に与えず、子どもの力を伸ばす与え方を考えてみましょう!
 
 
 
 
その具体的な方法については、また次回!
 
 
 
 
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【子育て本紹介】『子どもを叱り続ける人が知らない5つの原則』


■読書をする暇がないママのために、育児に役立つ本の紹介■
 





自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。


 
 
【子供を叱り続ける人が知らない「5つの原則」それは「しつけ」か、「押しつけ」か。】

 
著者:石田勝紀


出版社:ディスカバートゥエンティワン


 




内容
 
子どもを叱り続けてしまうことへの疲れたママや、いくら叱っても変化のないことへの無力感を感じているママからの、著者に寄せる子育てに関する相談の実例と、その相談に対留守具体的なアドバイスや、解決方法ががたくさん紹介してあって、相談内容には共感する部分も多く、実際のアドバイスも実践的で分かりやすく、普段の子育てにも取り入れやすいものばかりです。
 
 

 
この本を参考に、今回「子育て5つの原則」というシリーズで動画を配信しています。

 

 
動画の中では、僕自身の子育ての悩みや実体験をもとにした内容も交えて、分かりやすく解説する形でお伝えしています。


 
 
育児で忙しくて、本を開く暇がないママのために、動画という形で本のエッセンスを簡潔にまとめています。


 
 
ぜひお子さんの寝かしつけの後や、お昼寝中にでもご覧ください。
音声だけでも伝わるよう努めていますので、何か家事をしながらでもぜひご視聴ください!


 
 
「子育て5つの原則」
動画アーカイブはこちら


 
 
各原則ごとのURLはこちら
 
原則①「自分と同じ価値観の人はいない」


 
 
原則②「子供は楽しいことしかやらない」


 
 
原則③「人には必ず長所がある」


 
 
原則④「意識しないと目に見えない成長がある」
 


 
原則⑤「叱るより諭す、感情をコントロールする方法」
 
 
 
 
 
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子育て5つの原則⑤ 「叱る」より「諭す」感情をコントロールする唯一の方法を見つけた!


■子供に向けた感情をコントロールする唯一の方法■

 
 
 



自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。
 
 
 
子どもに対して、感情的になってもいい結果が得られることはないと、誰もが認識していながら、なかなか自分の感情をコントロールすることって難しいというのが、現実ではないでしょうか。
 
 
 
 
時間のない朝にぐずぐずされる時や、毎日毎日同じことを何度も何度も注意している時など、
 
 
 
 
「何回言ってもわからんのんなら、もう知らん!勝手にしなさい!」
 
 
 
 
と突き放すような態度をとってしまうこともありますよね。
 
 
 
 
でも、結果子どもの行動が改善されることはないんじゃいですか?
 
 
 
 
当然、私たち親も人間である以上、感情的になってしまうことは避けられません。
 
 
 
 
僕自身も「怒る」は感情的、「叱る」は教育的と認識していて、いつも「叱る」を実践しようと思いながら、結局「怒る」になっていることがしばしばです。
 
 
 
 
ただ、「怒る」や「叱る」よりも、さらに「諭す」ほうが子どもには伝わりやすいんだそうです。
 
 
 
 
「諭す」とは、感情的にならず、行動をの問題点を指摘することです。
 
 
 
 
ん〜、わかっちゃいるけど…
って感じますよね。
 
 
 
 
冒頭にも触れたように、ほとんどの親は、怒っても意味がなく、できる限り怒らずに問題点を伝えたいと思っているはず。
 
 
 
 
でも感情のコントロールがうまくいかない時があって、なかなかそれができずに苦しい思いをしながら、毎日子どもと関わっているのではないでしょうか?
 
 
 
 
感情のコントロールについては、「アンガーマネジメント」など理論的に体系化された手法がありますが、そのプログラムをじっくり受けることは現実的ではありませんし、そういったプログラムを具体的に解説した本を読んでも、そう簡単に感情がコントロールできるようになるとも思えません。
 
 
 
 
でもどうにか感情をコントロールしたい!
 
 
 
 
と思って、毎日子どもと向き合いながら、どうすれば感情をコントロールできるようになるかを考えていました。
 
 
 
 
そして、唯一の方法を発見しました。
 
 
 
 
発見したと言っても、僕自身に効果があっただけで他の人に効果があるかは分かりません。
 
 
 
 
ただ、僕自身はこれで圧倒的に感情をコントロールすることが簡単になりました!
 
 
 
 
なので、ぜひ試してみてください。
 
 
 
 
方法は簡単で、怒ってしまいそうな時に、「あること」を考えるだけ。
 
 
 
 
「あること」については動画をご覧くださいね!
 


 
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子供の肉体的成長は目に見えるが、精神的成長は目に見えない 広島のママへ子育てのヒント

■子供の肉体的成長は目に見えるが、精神的成長は目に見えない■
 
自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。
 
 
 





 
子供の身長が高くなることや、顔つき、体型なんかは見た目で成長がわかりますが、精神的な面や能力的な面の成長は、見た目では分かりにくい部分です。
 
 
 
 
もちろん、毎日一緒にいると身体的な面も分かりにくいんですが。
 
 
 
 
小さい頃は〇〇ができるようになった!
 
 
 
 
という分かりやすい成長の変化がありますが、成長とともにだんだんそういった『分かりやすくできるようになった』ってことは減っていきます。
 
 
 
 
いつの間にか足が速くなっていたり、
いつの間にか絵が宇宙人から人らしくなっていたり。
 
 
 
 
箸の使い方だって、使い始めた頃より1年2年すると見違えるほど上手になってるけど、意識して感じようとしないと、うまくなったなぁ〜って気付きにくいでしょ。
 
 
 
 
能力や精神的な面の成長は、結構注意しておかないと気づきにくかったりします。
 
 
 
 
そう考えると、気づきにくいけど、子どもって見えない部分もすごいスピードで成長し続けているんですよね。
 
 
 
 
特に精神的な面なんて、親の想像をはるかに超えて成長していたりするんだと思います。
 
 
 
 
反対に親である僕たちって、ほとんどの面でほぼ成長は止まってますよね。笑
 
 
 
 
だって去年より箸の使い方って上手くなってますか?笑
 
 
 
 
まぁ、練習した人なら成長しているかもしれませんが、全く使えなかった状態から使えるようになった子どもの成長幅と、下手なりに使えていたのが綺麗に使えるようになった大人の成長幅だったら、子どもの成長幅の方が大きいですよね。
 
 
 
 
また箸のように大人でも仕事上、生活上のスキルの上達はあるかもしれませんが、精神的な成長となるとどうですかね…笑
 
 
 
 
1年間瞑想に取り組んだとかなら変化はあるかもしれませんが、これも子供と比べると、成長のスピードが桁違いではないでしょうか?
 
 
 
 
肉体的な面や精神的な面でほぼ完成されている親とは違い、子供はあらゆる面で能力が信じられないくらいのスピードで成長しています。
 
 
 
 
その成長に親である私たちはしばしばついていけないことがあります。
 
 
 
 
普段よっぽど注意してみているか、何かのイベントで客観的に子どもを見る機会でもないと、子どもの精神的な部分の成長なんて感じることはできません。
 
 
 
 
けど、その成長を感じていない間も、子どもはとてつもないスピードで成長しています。
 
 
 
 
が、当然思っているよりゆっくりな部分だってあります。
 
 
 
 
思っているより速くても、思っているよりゆっくりでも、「子どもは猛スピードで成長中」なんです。
 
 
 
 
それは個人差だから。
 
 
 
 
いくら親子でも個人差。
 
 
 
 
いくら兄弟でも個人差。
 
 
 
 
でも、生じる「ずれ」。
 
 
 
 
特に思っているより、成長してないじゃん!っていう「ずれ」は色々なトラブルを生みます。
 
 
 
 
お兄ちゃんは、〇才で〇〇できてたのに!とか。
 
 
 
 
その「ずれ」のせいで、子どもを「昔の自分」や「他の誰か」と比較して見てしまうことがよくあります。
 
 
 
 
その比較の結果、ついつい余計な一言を発し、子どもの反発を生んだりします。
 
 
 
 
親の余計な一言も、子どもの反発も、親である私たちが「子供は成長している最中」という認識を持てば、減らしていけるものではないでしょうか。
 
 
 
 
親が思っているより子どもの成長スピードは早く、今はできていなくても、明日、来週、来月とできる日はすぐそこなのかもしれません。
 
 
 
 
子どもは成長中!という認識を持って子どもを見てくことがとても大切かもしれませんね!
 
 
 
 
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