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産後ママが知っておきたい、子どもの命を守る基礎知識

【子どもの命を守る基礎知識】
 
 
私は、子どもの命を守るため、親には最低限の基礎知識を持つことが必要だと考えています。
 
日頃ニュースなどで目にする子どもの事故の中にも、親の不注意や知識不足が原因の事故が少なくありません。
 
親も人間ですので、不注意を完全に防ぐことはできないかもしれません。
しかし、基礎知識を持ち適切な対処ができるように備えておくことは、いざという時に必ず役に立ちます。
 
人が目の前で倒れた時に、AEDを触ったことがない人が、果たしてAEDを使って救助することが出来るでしょうか?
 
とても確率は低いと思います。
 
あなたはわが子が目の前で倒れた時に、適切な応急処置と、適切な対処で子どもの命を守ることができますか?
 
全く知識がない状態でその現場に遭遇した時、あなたは何もできないで、子どもを心配しおろおろするしかできません。知識がないということは本当に無力です。
 
あなたがおろおろと人の助けを待つ間に、適切な処置ができていれば助かった命だとしたら…
 
後悔してからでは遅いです。
 
ただ専門知識を深く学ぶ必要はありません。
必要最低限の対処法や応急処置について、しっかりと学んでおきましょう。
 
 

【子どもの骨と筋肉の構造】
 
赤ちゃんの体の構造を知っていますか?
  
子どもと大人の体の構造の違いを知ることは、子どもの身体の安全を守るうえでも非常に重要です。
 
ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、少し前に文部科学省スポーツ庁より、『運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン』というものが作成されました。
 
ブラック企業ならぬ、ブラック部活動を是正するためにと、テレビでも様々な専門家が意見を交わしていました。
 
昔ながらの子どもの発達に合っていなかった部活動の取り組みは、やはり体の安全面からみて問題なのです。
 
人の骨や筋肉は、生まれたての赤ちゃんはもちろん、16~18歳くらいまでは完成せず、成長を続けます。



 

骨の形も未完成なうちは、脱臼もしやすく、子どもに多く発生する肘内障は有名です。
 
これは骨や筋肉が完成する前に、不適切な量の負荷を与えることが、その子の体の発達に悪影響を及ぼすということです。
 
私たちの子どもには、適切な運動負荷や休息を与えながら、スポーツに取り組める環境を作ってあげたいですね。
 
 

【赤ちゃんの体調管理の重要性】

 
赤ちゃんや、子どもの体調は、変化しやすく、当然ですが親が注意して見守らなければなりません。
 
そして親には、変化にいち早く気付いて、対処できる知識とスキルが求められます。
 
それができなければ、子どもの命を危険な目に合わせる可能性があるからです。
 
けれど、看護師や介護士でもなければ、ふつうは他人の体調管理をすることは少ないはず。
 
看護師や医師だって自分の子どもが、突然、痙攣(けいれん)を始めるとパニックになることもあるそうです。
 
でも親になると自分の子どもの命にかかわる体調管理を、いくら知識がなくたって親がやらなければなりません。
 
これが親の責任ってことですよね。
 
だから、専門家のように深い知識や専門スキルは必要ないけど、最低限の知識だけは身につけておいてほしいです。
 
以下、体調管理のポイントについて解説します。
 
 

【赤ちゃんの体温測定のポイント】

 
赤ちゃんが大人より平熱が高いことは多くの方がご存知だと思いますが、なぜ平熱が高いかはご存知ないのではないでしょうか?


 
赤ちゃんの平熱が高いのは、そもそも代謝が活発だから。
 
赤ちゃんは生まれて1年の間に体重が約3倍になります。
 
それだけ細胞分裂が活発で、エネルギー代謝が多いということです。
 
大人の体重が1年間で3倍になったらえらいことですね。
 
そんな赤ちゃんの体温の計測方法ですが、気を付けたいことは時間と条件と記録です。
 
検温する時間を毎日同じ時間で同じ条件で行い、それを記録するようにしましょう。
 
検温の時間が違ったり、食前や食後などの条件が違うと、体温の変化しやすい赤ちゃんの体温にバラつきがでて、正確な平熱を把握することができません。
 
そして、きちんと記録することです。


 
人の記憶は曖昧です。
昨日測った体温をしっかりと覚えているつもりでも、間違って記憶している可能性もあるので、記録して客観的なデータとして残すことが、平熱を知る上でとても大切です。
 
検温は赤ちゃんの平熱を知ることと、変化に早く気付くことが目的です。
 
ポイントに気を付けて、検温してみて下さいね!
 
 
 

【子どもの脈拍の測り方】

 
子どもも脈を測るときは、大人と同じように手首内側の親指の延長線上に指をあてて測ります。


 
指は軽く当てるだけで、脈拍を感じることができます。
 
あまり強く抑えると、正確な計測ができないので、気を付けましょう。
 
脈拍は運動や、食事、入浴、発熱などにより速くなりますので、子どもの安静時脈拍を知りたいときには、子どもを安静にしてから測りましょう。
 
脈拍の計測は1分間に何回脈の拍動を感じたかを数えます。
 
 
 
赤ちゃんの場合は、胸に手を当てて胸の拍動を感じましょう。
 
1分間の脈拍の正常値
 
乳児:100~150
幼児:80~130
学童:60~110
 
 
 
それぞれの上の値を上回った場合を頻脈(脈が多い)、下の値を下回った場合を徐脈(脈が少ない)といい、合わせて以下の症状があれば、すぐに病院を受診しましょう。
 
 
 
乳児:不機嫌・元気がない・顔色が悪い・食欲低下
幼児、小児:めまい・胸痛・息苦しい・嘔吐・失神
 
 
 
また、1分間の脈拍が乳児で220回以上、幼児で180回以上の場合は、頻脈性不整脈といって、早急な受診が必要です。
 
 
 
お子様の健康管理のために、朝の体温計測に加えて、脈拍も測ってみて下さいね!
 
 
 

ちょっと休憩

☆クイズ☆
子どもが嘔吐をした時の対処で、間違っているものはどれでしょうか?


 
1.嘔吐の初期に、様子を見ながら少量ずつ経口電解質液を与える
 
2.嘔吐と下痢を発症した場合、下痢に対する治療を優先する
 
 
3.嘔吐してから初めの24時間は子どもが欲しがっても、普通の食事を与えない
 
正解は2番。
 
嘔吐と下痢を同時に発症した場合は、嘔吐の治療を優先します。
 
理由は嘔吐は消化器系以外の、脳疾患なども疑われるためです。
 
 
 

【乳児・幼児の睡眠環境】
 
子どもの睡眠環境を考えるときに、多くのママが悩む赤ちゃん電気問題。
 
 
 
あなたは豆電球派?
 
それとも真っ暗派?
 


 
 
いろいろ調べてみると、小児科のホームページなどでも、暗くした方がよいとされる意見が多いですね。
 
 
 
うちは真っ暗派です。
 
 
 
しかし暗いのを怖わがる子どももいますね。
 
その場合、どうすればいいのか?
 
 
 
1歳以上なら昼間に部屋を暗めにして、スマホのフラッシュライトなどで影を作って遊んでみる。
 
 
 
ねんねやハイハイの時期なら、足元など子どもの目に入らないところにライトを置く。
 
 
 
といいみたいですよ~。
 
 
 
特に3~4ヵ月くらいまでは、『強制注視』といって一度注視した対象から目が離せなくなるという傾向があるので、豆電球など目に入る場所の光は、睡眠の妨げになるかもしれないので、気を付けてあげたいですね。
 
 
 
 
 

【うんちは健康のバロメーター】

 
おむつ替えの時にウンチを観察してますか?


 
赤ちゃんや子どものウンチからは、健康状態を知るうえでたくさんの情報が得られます。
 
色や形だけでなく量や回数も大切な情報ですので、記録するようにしましょう。
 
特に色に関しては、「赤・白・黒」には気を付けましょう。
 
赤いイチゴジャム様の便は、腸炎や腸重積という病気のサイン。
 
白い便は、肝臓などの異常が考えられます。
 
黒い便は消化器疾患の可能性があります。
 
どれも早期の受診が必要なサインですので、見逃さないよう気を付けてください。
 
また、ママの悩みで多いのが、『下痢の時の食事』ではないでしょうか?
 
一般的には、下痢を発症してから1週間程度は乳糖を含む食材(パン・ビスケット・ヨーグルト・牛乳など)を避けた方が良いとされています。
 
また下痢の時は回数が多い(1日5回以上)場合、脱水にも気を付けないといけません。
 
その際には、体重1kgに対して、100㏄を目安に、1日1リットルくらいまで子ども用の経口電解質液を与えます。
 
その際に少量ずつ与えないといけないので、液体よりもゼリー状になった経口電解質液の方がスプーンなどで与えやすくなるのでおすすめです。
   


 

【ママ、お腹が痛い…】

 
子どもがお腹が痛いと言ったときに、気をつけること。
 

 
もちろん風邪や便秘などの一般的に多い症状を最初に考えるのですが、風邪などの場合、翌日には痛みがなくなるか、軽くなるような、一過性の痛みである場合が普通です。
 
 
 
見逃しを防ぐには、例え病院で風邪と診断されても、3~4時間経過しても痛みが強いときや、激しい痛みを繰り返す場合、翌日も痛みが続くなど、腹痛が持続する場合には、必ず再度受診するようにしましょう。
 
 
 
小児の腹痛に関連する病気は、腸重積・虫垂炎・精巣捻転など、命にかかわる重篤な疾患もありますので、気を付けて下さいね!
 
 
 
 

【脱水症状】

 
子どものは成人に比べ、体重当たりに必要な水分の量が約3倍です。


 
そのため成人ではそれほど問題にならない程度の、下痢や嘔吐でも脱水症状を起こしやすくなります。
 
脱水症状をきたす疾患は、以下のようなものがあります。
脱水になりやすい症状を覚えておいて、お子様の看護の際には気をつけるようにしましょう。
 
・嘔吐や下痢
→体内の水分が排泄によって失われるとき
 
・気管支炎や気管支ぜんそく、肺炎など
→呼吸困難で水分摂取できないとき
 
・単純ヘルペス口内炎やインフルエンザなど、熱性疾患
→熱や痛みで水分摂取が不十分なとき
 
あなたが少し勉強することで、子どもの命は守れます!
 
 

【呼吸が苦しそう】

子どもの急を要する疾患では、呼吸困難を呈する病気が最も頻度が高いです。
 
呼吸困難が診られた時には、すぐに病院を受診する必要があります。


 
ただ、呼吸困難といっても、
「どんな症状が呼吸困難なのか見分ける自信がない」
と感じる方も多いのではないでしょうか?
 
呼吸困難には以下のような症状があります。
覚えておいて、適切な対処ができるように準備しましょう。
 
・多呼吸=呼吸が多くなる
以下の場合は注意!
乳児60回/分
幼児40回/分
小学生30回/分
 
・肩呼吸=方が上下する
 
・起坐呼吸(きざこきゅう)=苦しくて寝ていられず、座って呼吸する
 
・陥没呼吸=肋骨の上下や間が凹むような呼吸
 
・鼻翼呼吸(びよくこきゅう)=鼻翼(小鼻の部分)をピクピクさせる呼吸
 
・チアノーゼ=唇が紫になる
 
・喘鳴(ぜんめい)=苦しそうにゼイゼイ呼吸する
 
特に乳幼児は、自分で苦しいことを訴えることができないため、症状にいち早く気付いて、適切に対応することがとても重要です。
 
また、呼吸困難の程度は食欲にも反映しますので、食欲低下は呼吸困難の判断に非常に役立ちます。
 
普段好きな飲み物を与えても、あまり欲しがらない場合は、重い呼吸困難と判断することができます。
 
 
 

【なんかいつもと違う・・・?】

子どもに意識障害がある場合、意外と大切なのが『母親の勘』。
 
なんかいつもと違うなぁ…
 
っていう勘です。
 
意識障害には重度から軽度までありますが、赤ちゃんの軽度の場合は、母親と目線が合わない、あやしても笑わないなど、注意していないと見逃す心配があります。
 
見逃しを防ぐには、『母親の勘』もとても大切です。


 
意識障害の分類は主に3段階に分けられます。
Ⅰ:覚醒している。目線が合わない、自分の名前が言えないなど
Ⅱ:刺激で覚醒する。呼ぶと何かしら反応する
Ⅲ:刺激で覚醒しない。痛み刺激に反応するor反応なし
 
ドラマなどで「意識レベル3桁に低下しています」ってのはⅢで痛みに反応しない状態のことです。
 
もし意識障害が見られた時は
 
1.救急車を呼ぶ
2.呼吸を確認する
3.脈をみる
4.呼吸や脈がないときは蘇生術を行う
 
意識障害があり、呼吸・脈がないときは、心臓マッサージによる蘇生術を行う必要があります。
 
心肺蘇生術は、日頃から講習会などに参加して訓練していないと、実際にはなかなか行動できないと思います。
 
また乳幼児の場合、どのくらいの強さで行うのか?
早さは?何回やるのが目安?
など大人と違うことも多いので知識も必要です。
 
ぜひ講習会などに参加して、いざという時に動けるようにしておくといいですね!
 
 

【わが子にけいれんが起きた時、あなたは?】

 
子どもがけいれんを起こすと、パニックになってしまう親が多いようですが、落ち着いてけいれんの処置ができるように、一緒に学びましょう。


 
【けいれんの処置】
床に寝かせて衣服をゆるめ、吐いたものが気管などに入るのを防ぐため、体を横向きにして、口を下に向けるようにして、けいれんが止まるのを待ちます。
 
落ち着いて時計を見て、けいれんの続いた時間を測って記録します。 
 
この時、無理に口の中にものを入れたり、体を押さえつけたりしないようにしましょう。
 
けいれんが治まっても、初めてのけいれんの場合は、色々な病気の可能性があるため、必ず小児科を受診しましょう。
 
 
 

【子どものやけど】 


 やけどは、医学的には熱傷という症病名で呼ばれます。
 
小児の熱傷の原因で多いものは、ポットの湯やコーヒー、みそ汁などの熱した液体によるものと、ストーブやアイロンなど、熱を発生する家電によるものがほとんどです。


 
熱傷は程度によって以下のように分類されています。
Ⅰ度:発赤(皮膚表面が赤くなった)のみ
Ⅱ度:水泡(水ぶくれ)を作る
浅Ⅱ度:水泡の底が赤色
深Ⅱ度:水泡の底が白色
Ⅲ度:炭化、褐色レザー様となる
 
Ⅲ度の熱傷はもちろん、Ⅱ度以上の熱傷で、全体の10%以上(大人の手のひら2つ分)の場合や、顔や性器に熱傷があった場合は、すぐに病院を受診することをお勧めします。
また、このなかの深Ⅱ度~Ⅲ度の熱傷では傷痕が残ります。
 
熱傷の応急処置は、とにかく冷やすことです。
肌に直接触れている衣類は、脱がせずにそのまま衣類ごと冷やしましょう。
 

【子どもの命を守る基礎知識講座】
 
子どもの命を守るための基礎知識を詰め込んだ、83ページの冊子を作りました。
 
講座参加者へは無料で配布します。
 
以下のブログで冊子の一部内容を公開していますので、のぞいてみて下さい。
 
https://www.kenkennov18.com/smart/news/entry/post-14/index.php
 
 


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産後のお尻と太ももを引き締めて、妊娠前のパンツがスッと入るようになる方法


 
 
↑↑↑タイトルが長い!笑






なぜ毎月30名以上の産後ママ

\KenKenを選ぶのか?/

 



産後にこんなことで

\悩んでいませんか?/

 
 
✅妊娠前のパンツが入らなくなった
✅スキニーパンツが履けない
✅お尻が横に広がった気がする

 
 
 
妊娠前のように、スラッとスキニーを着こなして、オシャレを楽しみたいですよね?
 
 






 
このページでは以下のことをお伝えします。
 
1.産後にお尻が広がるわけ
2.産後に脚が太くなるわけ
3.産後美脚と美尻になる方法
4.まとめ

 
 
 
このブログを読めば、あなたも美脚美尻の美人ママになることができます!
 
 
 
ぜひ最後まで読んでくださいね。






ママの喜びの声が

信頼の証です!/


 



 


 


 

 

 
 
 
 


 
産後に美脚美尻美人になる方法
 


広島の産前産後専門整体&パーソナルトレーニングジムのKenKenでは、毎月30名を超える出産後のママが新規で来院されますが、そのほとんどの方が痛みなどの症状以外に、出産後の『体型』に悩みを抱えています。
 
 
 
今回は体型の中でも一番多い『脚とお尻』について解説していきます。
 
 
 
骨盤の歪みが産後太りや体型変化の原因でないことはこちらのブログで書いていますので、読んでみてください。
https://www.kenkennov18.com/blog/entry/post-130/index.php
 
 
 
産後のお身体については、インターネットで色々な情報が出ていますが、その中には間違った常識や、広告として書かれた誇張表現もありますので、すべてを鵜呑みにしないように気をつけましょう!
 
 



 
1.産後にお尻が広がるわけ
 
 
出産後にお尻が広がった感じがしたり、実際に妊娠前に履いていたパンツがお尻でキツくなっていたりするママがいます。
 
 



 
なぜ出産後にお尻が広がり、パンツがキツくなるのでしょうか?
 
 
 
KenKenでは、こういったケースのママには、まず『妊娠中にガニ股になっていませんでしたか?』と質問します。
 
 
 
そうするとほとんどのママが、なってました!と答えられます。中には自覚なくガニ股になっているママもいますが…
 
 
 
ガニ股になると、股関節が外旋という外に開く動きをします。
 
 



 
爪先が外に向いた状態になってしまうんですね。
 
 
 
股関節が外旋になってしまうと、股関節の周りの筋肉が過剰に使われるようになり、筋肉が発達して股関節周囲の筋肉が大きくなってしまいます。
 
 
 
その結果、お尻の横幅が広がりお尻が広がったように見えたり、パンツが実際にきつくなってしまいます。
 
 
 
筋肉が大きくなったものは、産後骨盤矯正や施術などで小さくすることは不可能です。
 
 
 
まずは股関節を正しい位置で使えるように、股関節のトレーニングをする必要があります。
 
 
 
股関節が正しく使えるようになったら、必要な部分の筋肉が使われるようになり、自然と不要な筋肉は減っていきます
 
 




 
2.産後に足が太くなるわけ
 
 
 
産後に足が太くなってしまう理由は2つあります。
 
 
 
1つ目は先ほどと同じ理由で、妊娠中に股関節が外旋することにより太ももの前と外側にかかる負担が増え、筋肉が大きくなってしまうことで、足が太くなります。




 

 
 
 
妊娠中の外旋が産後も改善されずに残ってしまうと、太ももに負担がかかり続けて、腰痛や膝の関節炎などにつながりやすくなります。
 
 
 
2つ目はむくみが原因で足が太くなることがあります。
 
 
 
こちらは活動量の低下により筋力が低下することが原因で、筋力不足により足に届いた血液を上に戻す力が足りなくなっている状態です。



 
 
 
 
足では静脈と呼ばれる血液を心臓へ戻す血管を収縮させるのは、ふくらはぎなどの筋肉の役割です。
 
 
 
妊娠中の活動量の低下により、筋肉が痩せ細った状態では、血液を重力に抗って心臓まで戻す力がなくなり、血液が戻れずにたまった状態になってしまい、むくみが出てきます。
 
 
 
この状態を放置し続けると、下肢静脈瘤につながり、最悪の場合手術になるので、注意が必要です。
 
 
 
またこちらは股関節の外旋を戻していくようなトレーニングが大切です。
 
 
 
 



 
3.産後美脚美尻になる方法
 
 
美脚・美尻な産後美人になる方法をご紹介します。
KenKenのYouTubeチャンネルでは、様々なエクササイズや子育てに関する情報を配信しています。ぜひチャンネル登録お願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCn-FVMaalEmFHiqoTLcFj0g
 

太もも引き締めエクササイズ!

 





美脚エクササイズ






美尻エクササイズ


 





 
4.まとめ
 
 
簡単にできる美脚・美尻エクササイズはどうだったでしょうか?
 
 
 
出産後もキレイでいたいというママの願いを叶えるのが、私たちの使命です。
 
 
 
もし今あなたが体型や産後の不調で何か悩んでいるのなら、体型や子育てを1人で悩むのはやめてください!
 
 
 
1人でなんとかしようとしなくてもいいんです。
 
 
 
私たちや、同じくらいの子どもを持つママたちとの仲間で一緒に頑張ってみませんか?
 
 
 
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本物の産後ケアを

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当院では、整骨院でよくある施術(骨盤矯正)だけの産後ケアは基本的にしておりません。
 


なぜなら、骨盤矯正が一時的に効果があるように感じても、体型が変わらず辛い想いを続ける方が多いからです。
 


結局、体型と体の両方が良くならなければ、ママにとってお金も、時間も、通う労力も全くの無駄となります。
 


ひょっとすると、当院の施術は他の産後骨盤矯正と比べたら高く感じるのかも知れません。しかし、それはじっくり時間をかけて、高い技術と、運動指導を使って根本改善へと導くためです。
 
 
 
 
 
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ママの喜びの声が

信頼の証です/




 
 

P.S
 
KenKenでは本気で体を良くしたい、体を変えたいという思いを持っているママとだけ、本気で向き合っています。
 
このブログを読んで、本気で『変えたい』と思ってくださったママなら必ず結果が出ます。
一緒に美しいくびれを作りましょう!
 
本気のママからのお申し込みお待ちしています!

本当の自分の気持ちに気づくコミュニケーション


本当の

自分の気持ちに気づく

コミュニケーション

 
 
 
自分が本当は何をしたいのか?
 






自分が本当はどうしたいのか?



実は知っているようで、あなたが気づいていない部分です。


 
 
パートナーとどんな家庭を築きたいのか?
 
 
 
どんなライフスタイルを望んでいるのか?
 
 
 
子どもを産み、子育てが始まり、当然のように自分の時間を子どもに費やしているあなた。



自分と向き合う時間なんて当然ないに等しいと思います。
 
 
 
では今振り返ってみて、あなたが思い描いていた人生を歩めているって胸を張って言えますか?
 
 
 
思い描いた通りでなくても、十分満足と言える人生を歩めていますか?
 
 
 
なんだか、こういうことを言うと宗教っぽくなって好きではないんですが。笑



昨年スタートしたコーチングですが、思ったより多くのママが申し込みしてくれて、そのママたちと対話していく中で気づいたことがありました。
 
 
 
コーチングに申し込んでくださったママは、夫婦関係をよくしたいという方が多いのですが、そのほとんどがパートナーとのミスコミュニケーションによって、悩みを複雑にしているのだということに気づきました。
 
 
 
どういうことかというと、あなたが思っている、考えている以上にパートナーは「あなたのことを想って考えて行動しているし、子供のことも考えてどうにかしたいと真剣に思っている」ケースが多かったということです。
 
 
 
こう言われても、


「うちはそんなことない!」



「絶対に何も考えてない!」



「あの人は何もわかっていない!」
 
 
 
今、あなたの頭の中にはこういった反論が浮かんだのではないでしょうか?



たしかにママから見ると、そう見えているかもしれません。
 
 
 
でもね、少し考えてみてください。
 
 
 
そう思っているあなたは、パートナーのことを本当に理解できていますか?
 
 
 
ミスコミュニケーションは、お互いの理解不足によって引き起こされるんです。
 


 
 
あなたは次の質問に即答できますか?





 
 
 
パートナーが最近仕事で悩んでいることはなんですか?
 
 
 
パートナーは仕事でどんな成功を目指していますか?
 
 
 
パートナーはあなたのことをどう想っていますか?
 
 
 
パートナーはどういうライフスタイルを望んでいますか?
 
 
 
パートナーがあなたと達成したいと想っていることはなんですか?
 
 
 
どうですか?
 
 
 
以上のことを、『直接聞いて』確かめてみたことはありますか?
 
 
 
あなたの想像や予測、妄想ではなく、直接本人に聴いたことがあるママってどれくらいいるでしょうか?



もし即答できて、それが本当にパートナーから聴いたものなら、このブログを読む必要はありませんので、すぐに閉じてもらって構いません。

 
 
 
でも、もし聞いたことがないのであれば、あなただってパートナーのことを理解できてないことになりますよね?
 
 
 
自分が相手のことを理解していないのに、自分のことを理解してもらおうとしても、それは原則から外れますし、はなはだ自分勝手な意見だとは思いませんか?
 
 
 
また、聞いてもはぐらかされたり、まともに話してもらえないというママもいるでしょうが、それはあなたが聴く姿勢になっていないからかもしれません。
 
 
 
最終的に自分の意見を伝えようと思って聴いていると、それは聴いたフリになります。
 
 
 
そうではなく、本当にパートナーにスポットライトを当てて、リポーターになったつもりでパートナーの話を聴いていますか?
 
 
 
『聴く』ということは、相手を理解するために聴きます。
 
 
 
でもそれって、実はすごく難しい技術なんですよね。
 
 
 
だから今できていなくても当たり前。
 
 
 
僕自身も人の話は「聞いたつもり」で、いつも自分の話をするタイミングを考えながら人と会話をしてる、最低なお喋りクソヤローでした。笑
 
 





聴く技術




 



気づきましたか?
 
 
 
さっきから『きく』を『聴く』という漢字と『聞く』という漢字に分けて使っています。
 
 
 
これはただ単に『聞く』のではなく、相手の話にフォーカスして『聴く』という意味を込めて区別しています。
 
 
 
僕が難しいと言った『聴く』ためには、相手への既知の情報がとても邪魔になります。
 
 
 
あなたもパートナーの話より、初めて会う人の話の方がなんとなく『聴ける』というのはイメージできませんか?
 
 
 
初対面の人に対して、知っていることはとても少ないですよね。
 
 
 
だから相手の話す内容をしっかりと『聴いて』、相手がどんな人なのか理解しようとします。
 
 
 
でも同じ話をパートナーがしていたらどうでしょうか?
 
 
 
パートナーの話を『聞く』とき、普段ならパートナーの人となりや、今までの言動を踏まえた上で話を聞くと思います。
 
 
 
例えば会話の中で『車』という言葉が出たとします。
 
 
 
この時に、パートナーのイメージする『車』をあなたは、瞬時に今までの経験からパートナーのイメージと近い車種を予測して会話を続けると思います。
 
 
 
わざわざ会話を遮って、「え?車ってどんなの?何色?メーカーは?車種は?」なんて聞かないですよね?



当然聞かれてもうざいんですが。笑
 
 
 
ほとんどの人は関係の深い相手とは、こうして抽象的な言葉からもある程度具体的なイメージを持ち、共有しながら会話をしています。
 
 
 
人はこの能力があるから、会話をテンポよく進めることができるんですが、この能力が時にミスコミュニケーションを生んでしまう原因にもなります。
 
 
 
このイメージする能力を使って会話をしていて、そのイメージが少しずつズレていっているのが「夫婦」です。
 
 
 
だって、夫婦になってたかだか数年〜十数年でしょ?
 
 
 
なのにどちらも相手のほとんどを理解した気になってる。
 
 
 
そんなに相手のことを理解できているわけないでしょ?
 
 
 
そのお互いの理解不足が、ちょっとしたイメージのズレを生み、そのズレが積もり積もっているのが、あなたの『今』です。
 
 
 
だからコーチングしながら、いつもこんなことを思うんです。
 


 
 
ママとパートナーが、お互いをもっと理解する時間を作ってあげたいなって。
 



 
子育てで忙しくて、働き盛りで帰りの遅いパートナーもいて、物理的にコミュニケーションを取る時間を作ること自体が難しい家庭もあるかもしれませんが、コミュニケーションは、量より質です。
 
 
 
子育てでも同じことが言えますが、いくらコミュニケーションの量を増やしても、そのほとんどをお互いの主張やミスコミュンケーションで使ってしまっては意味がありません。
 
 
 
まずはコミュニケーションの質を見直しましょう。
 
 
 
でも、それってパートナーも一緒に見直さなきゃ意味ないんじゃないの?
 
 
 
たしかに、一般的にはコミュニケーションは相手がいて行うものですが、実は自分とのコミュニケーションもとても大事、、、いや一番大事なんですよ。
 
 
 
だって自分と一番親密にコミュニケーションしているのは、間違いなく自分ですよね?
 
 
 
ということは、自分とのコミュニケーションの質が変われば、あなた自身が大きく変わるということです。
 
 
 
人は1日に9000回決断すると言われています。



 
 
 
その決断を下す時に、自分自身とコミュニケーションをしているんですよね。
 
 
 
だからコミュニケーションが変われば、自ずと決断が変わるということです。
 
 
 
決断が変われば、行動が変わります。
 
 
 
行動が変われば結果が変わる。






 
 
あなたがもし、今のままでいいと思っているなら別ですが、本当に何かを変えたいと思うなら、まずは自分とのコミュニケーションから変えてみませんか?
 
 
 
コーチングで、そのお手伝いができます。
 
 
 
今までコーチングを受けたママからは、
 
 
 
『パートナーを変えることはできないけど、自分が変われば見える世界が変わることに気づきました!』
 
 
『パートナーが何も考えていないとか、自分のことを応援してくれないと思っていたのは自分の思い込みで、私よりもっと深く考えてくれていた!』
 
 
 
こんな感想をいただいています。
 
 
 
もちろん自分とのコミュニケーションが変われば、人との関係だけでなく自分のやりたいことや、本当の気持ちに気づくことだってできます。
 
 
 
あるママは自分が本当にやりたいことに気づけて、行動する勇気が出た!と感想をくださいました。
 
 
 
そのママは、自分はこういう人間だと、自分で自分を制限していました。
 
 
 
そのため本当にやりたいことがあるにもかかわらず。行動できない、一歩踏み出せないという状況に陥っていて、しかもそれを、パートナーが育児や家事に協力してくれないせいにしていました
 
 
 
そこでまずは自分とのコミュニケーションを変えること、そしてまずは相手を理解することをトレーニングしていきました。
 
 
 
そうすると自分が信じていたことがまったく事実ではなく、ただの思い込み(妄想)であることに気づき、それまで失いかけていたパートナーへの信頼が一気に回復して、いまでは自分のやりたいことに向かって挑戦できるようになっています。
 
 
 
考えてみてください。
 
 
 
毎日、起きているあいだ中、


 
「あなたはダメな人間だ」
と言われ続けるのと、







「あなたは素晴らしい人間だ」
言われ続けるのだったらどっちがいいですか?




 
 
 
極端かもしれませんが、自分とのコミュニケーションの質が悪いと、毎日「あなたはダメな人間だ」と自分で自分に言い続けているようなものです。
 
 
 
そこまででなくとも、あなたが今何かうまくいっていないことがあったり、悩んでいることがある時に、自分に対してどんなコミュニケーションをするかはとても重要だということがわかってもらえたと思います。
 
 
 
そしてそのコミュニケーションは、子どもにも引き継がれます。
 


だって当然でしょ?



子どもって、まずはママやパパの真似するんだから


 
 
あなたのコミュニケーションの質は、そのまま一緒に過ごす時間の長い子どもに伝わり、引き継がれるのです。
 
 
 
これってめちゃくちゃ怖いことですよね?
 
 
 
でもそれくらいあなたのコミュニケーションは大事で、いろんなところに影響するんです。
 
 
 
今、あなたがコミュニケーションについて学び、コミュニケーションの質を変えることがどれだけ価値の高いことかご理解いただけたでしょうか?
 
 
 
自分にとっても、子どもにとっても、ご家庭にとっても、、、
 
 
 
あなたのコミュニケーションですべてが変わります。
 




 
 
ぜひコーチングを学んで、コミュニケーションを変えてみませんか?
 
 
 
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子どもにはアソビを与えず、ヒマを与える 子育てのヒント 広島の産前産後ママへ

■子どもにはアソビを与えず、ヒマを与える■


 




自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。



 
人のを他の動物と区別する行為の一つが、「アソビ」です。



 
人間以外のほとんどの動物は、生命維持活動と繁殖活動を主に行っています。
(イルカやカラス、パンダなど例外もあり)



 
生命維持・繁殖活動以外を「アソビ」とするなら、人間の日常的な活動は、ほとんどが「アソビ」です。



 
【「アソビ」とは人の本質である】
という、ヨハン・ホイジンガさんという歴史家の言葉もあるように、人が人である所以は、「アソビ」にあるのです。



 
では「アソビ」の条件はなんでしょうか?



 
「アソビ」の条件の一つは、自由=ヒマであることです。



 
「アソビ」とは自由な独立した活動で、強制されるものではなく、何かのために行うものでもないのです。



 
2つ目の条件は、適度なルール=制約があることです。



 
スポーツや、トランプ、ゲームでもルールがあることで楽しむことができます。



 
面白くあるためには、一定の制約が必要になるのです。


 
 
では現在の子ども達に、「自由=ヒマ」と「適度なルール=制約」は存在するのでしょうか?



 
ベネッセの調査では、小学生のほとんどが習い事や塾に勤しんでいます。



 
しかも習い事の半数が親(母親)のきっかけで始めているそうです。



 
習い事や塾、学校に時間を奪われ、現代の子ども達はとにかく忙しい環境にあるようです。
 



そして、家にいる時間には、テレビやゲーム、スマホでその貴重な時間を潰してしまっています。



 
趣味(工作・絵を描く・ピアノ)へ時間を使う子どもはごく少数に過ぎず、特に男の子にはほとんどいないのです。



 
大人でもテレビやスマホには、貴重な時間を奪われます。



 
現代の子どものように忙しい(ヒマな時間がない)環境であるならば、余計にスマホやテレビなどの制約によって、ヒマな時間を作ってあげることが重要なのではないでしょうか?



 
そうしてできた、ヒマな時間を子どもがどう使うか、子どもが頭を使い始めるきっかけになるのです。
 
 
 
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無制限にスマホを与える影響 子育てのヒント 広島の産前産後ママへ


■無制限にスマホを与える影響■






 
自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。
 
 
いまの時代、ゲームやおもちゃ、テレビにスマホ、遊んで暇をつぶすことに悩む子どもなんて、いないのかもしれませんね。
 
 
 
 
でもちょっと待って!
 
 
 
 
無制限にそれらを与え続けることで、子どもがどうなるのか知っていますか?
 
 
 
 
東北大学と仙台市の調査によると、1日「勉強2時間以上」していても、会話アプリで「チャット2時間以上」の中学生の成績は、「チャット1時間未満」の子より、約10点も低くなってしまうそうです。
 
 
 
 
それは、「勉強30分未満」で「チャット1時間未満」の子どもとほぼ同じ点数に。(2014年度、東北大学と仙台市調査・分析)
 
 
 
 
スマホは、どこかで大人が、「使い方」や「使う時間」に対して制限をかけないと、無制限では子どもにとってデメリットになるということですね。
 
 
 
 
スマホに限らず、おもちゃや、ゲームなどの遊びは、安易に与えず、子どもの力を伸ばす与え方を考えてみましょう!
 
 
 
 
その具体的な方法については、また次回!
 
 
 
 
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【子育て本紹介】『子どもを叱り続ける人が知らない5つの原則』


■読書をする暇がないママのために、育児に役立つ本の紹介■
 





自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。


 
 
【子供を叱り続ける人が知らない「5つの原則」それは「しつけ」か、「押しつけ」か。】

 
著者:石田勝紀


出版社:ディスカバートゥエンティワン


 




内容
 
子どもを叱り続けてしまうことへの疲れたママや、いくら叱っても変化のないことへの無力感を感じているママからの、著者に寄せる子育てに関する相談の実例と、その相談に対留守具体的なアドバイスや、解決方法ががたくさん紹介してあって、相談内容には共感する部分も多く、実際のアドバイスも実践的で分かりやすく、普段の子育てにも取り入れやすいものばかりです。
 
 

 
この本を参考に、今回「子育て5つの原則」というシリーズで動画を配信しています。

 

 
動画の中では、僕自身の子育ての悩みや実体験をもとにした内容も交えて、分かりやすく解説する形でお伝えしています。


 
 
育児で忙しくて、本を開く暇がないママのために、動画という形で本のエッセンスを簡潔にまとめています。


 
 
ぜひお子さんの寝かしつけの後や、お昼寝中にでもご覧ください。
音声だけでも伝わるよう努めていますので、何か家事をしながらでもぜひご視聴ください!


 
 
「子育て5つの原則」
動画アーカイブはこちら


 
 
各原則ごとのURLはこちら
 
原則①「自分と同じ価値観の人はいない」


 
 
原則②「子供は楽しいことしかやらない」


 
 
原則③「人には必ず長所がある」


 
 
原則④「意識しないと目に見えない成長がある」
 


 
原則⑤「叱るより諭す、感情をコントロールする方法」
 
 
 
 
 
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