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美容・健康コラム

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広島の産後ママを救う!【寝かしつけ大辞典!】

※寝かしつけに悩んだときはこれを読んでください!
(この記事は2019.10.19に更新しました) 


こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。


子育ての中でも、絶対といっていいほどみんながぶつかる大きな壁。
それは『寝かしつけ』ではないでしょうか?
 
 
私の息子は比較的寝てくれる方だったのですが、それでも妻も私もとても苦労した夜が何度かありました。
 
 
よく考えたら、私たちは寝かしつけの方法なんて、きちんと習うことはないですもんね。
みんな自己流で試行錯誤しながら、寝かしつけを頑張っているのではないでしょうか?
 
 
寝かしつけの方法をインターネットで検索してみると、たくさんのページが出てきますが、どれにどんな効果があるのか?どれがどんな子に向いているのか?
 
 
それぞれのページにいろいろな方法が書いてあるけど、効果や方法論までを体系的にまとめた寝かしつけのページはありませんでした。
 
 
KenKenのスタッフは、毎日たくさんの子どもを抱っこしています。
保育士さんと比べるのは失礼だけど、毎日違う子どもを抱っこするという部分では、かなりの数の子どもを抱っこしてきました。
 
 
それこそ、普通のママは自分の子どもと友達の子どもくらいしか抱っこしません。
寝かしつけに至っては、保育士のような専門家でなければ、自分の子ども以外を寝かしつける機会なんてほとんどないと思います。
 
 
KenKenのスタッフは、毎日違う子どもを抱っこし、毎日はじめましての子どもを抱っこして、時には寝かしつけてきた経験から、いろいろな学びを得ています。
本当に最初の頃は、抱っこですらまともにできなかったスタッフが、今ではママ以外で寝たことのなかった赤ちゃんを寝かしつけるなんてこともあるくらいです。
 
 
そこにはどんな秘密があるのか?
多くの赤ちゃんを抱っこする経験によって学び得たもの、できるようになったものがあるとすれば、それはどんなことなのか?それを明らかにすれば、寝かしつけに苦労しているママの役に立つヒントが見つかるんじゃないか?


そんな思いから、寝かしつけテクニック集と題して、寝かしつけに関するさまざまな情報を集めて、検証し、有益なものを厳選しました。
 
 
寝かしつけを体系的にまとめたページになっていますので、寝かしつけに困っている方はぜひ参考にしてみて下さい!
 
 


【寝かしつけ大辞典】

 
 
あなたは寝かしつけに種類があることをご存知でしょうか?


寝かしつけることに必死でそんなこと考えたことないわ!という声が聞こえてきそうですが、寝かしつけの種類を知っていると、いろいろと組み合わせることができて、寝かしつけの時に気分に合わせてアレンジができるようになります。
 
 
ぜひ種類を覚えて、ご自分のお子様の気分にあったアレンジを編み出してみてくださいね。



 
 


寝かしつけの種類

寝かしつけの種類は大きく分けて2種類
『体感覚系』と『聴覚系』に分けられます。


『体感覚系』には
・添い寝
・抱っこ(ゆらゆら・とんとん)
・マッサージ(肩首・顔・額・手のひら・足の裏・耳たぶ・背中・おしり)
・タッピング(頭首・背中・お尻)
 
 
『聴覚系』には
・呼吸音(マッチング・ペーシング)
・心音(リアル・デジタル)
・BGM(クラシック・オルゴール)
・読み聞かせ
 
 
これだけ種類があるなんて!
 
 
ひとつひとつは、誰もが自然とやっていることだと思います。
あなたも毎日これらを組み合わせながら、寝かしつけをしているのではないでしょうか?
 
 
ただ、これだけ種類があるので、まだ知らない組み合わせがあるかもしれません。
ぜひ、いろんな組み合わせを試してほしいと思います。
 
 
また、一つ一つのテクニックにもコツのようなものがあります。
 
 
例えば疲れにくい抱っこの仕方や、とんっとんっと赤ちゃんの背中をたたく強さなど、細かい部分でコツを覚えると、赤ちゃんがもっと気持ちよく寝てくれるかもしれませんよ!



 
 


テクニックの解説
 
それではテクニックひとつひとつのテクニックを見ていきましょう。

 
体感覚系の寝かしつけテクニック



 
【添い寝】

添い寝にコツなんてあるの?横で寝るだけでしょ?
と思われるかもしれませんが、どんな姿勢だと赤ちゃんが安心をして眠れるのか?
そしてどんな効果があるのか?ということは意外と知らないのではないでしょうか。
 
 
☆コツと効果☆
添い寝のコツはできるだけ体を密着させることです。
体を密着させることで、お互いの体温が伝わり合い、ママがそばにいるという安心感を与えることができます。赤ちゃんは安心感を得ることで、副交感神経が優位になり、眠りやすくなります。
 
 
☆注意点☆
添い寝の時に腕枕などをする場合は、赤ちゃんの首の角度に気を付けてください。
首が曲がると、気道が狭くなり呼吸がしづらくなります。
 
 
【抱っこ】

抱っこのコツは、自分が疲れにくい抱っこをすることです。抱っこは赤ちゃんが大好きなコミュニケーションの一つです。できればいっぱいしてあげたいですよね。たくさん抱っこをするためには自分が疲れにくい方法で行うことが重要なのです。

 
次の写真を見て、疲れにくい抱っこの順番がわかりますか?


よこ抱き①


 
よこ抱き②



よこ抱き③

 


たて抱き①



たて抱き②




 
正解は・・・

【よこ抱き】
②→③→①です。
あなたは違いが分かりますか?

 
 
抱っこしている右腕の手の向きに注目してください。
①では手のひらが赤ちゃんのほうを向いているのに比べ、②は床のほうを向いているのとで違うのが分かると思います。
①と③の違いは、親指を開いていいるか、閉じているかの違いです。
 
 
人の体の構造上、手のひらを上にして抱っこするよりも、手のひらを下に向けて抱っこするほうが、大きい筋肉を使うことができて、疲れにくく、長い時間抱っこできるようになります。
また、親指を開くと余計な力が入り、腱鞘炎の原因になりやすくなります。


【たて抱き】
もうお分かりですね、同じ理由で②です。

 
このように抱っこの仕方にはたて抱きとよこ抱きがありますが、たて抱きが好きな子供でも、寝るときはよこ抱きのほうが安心したり、その逆もあったりするので、うちの子は縦が好きだから!と決めつけてしまわないようにその時々で、柔軟に対応できるようにしましょう。


 
 


【ゆらゆら・とんとん】

抱っこをして、横にゆらゆら、縦にとんとんして振動を伝えることで、赤ちゃんは子宮の中にいるときと同じような感覚になり、安心感を得ることができます。
この時に、ゆらゆらのスピードやとんとんの強さを、赤ちゃんの表情を見ながら調整してあげましょう。男の子だと、少し激し目に揺らしたり、とんとんすると逆に楽しくなってテンションが上がることもあるので、注意が必要です。笑
 
 
☆注意点☆
抱っこでの注意点は、しっかりと首の後ろを支えてあげることです。
ほとんどのママが自然と出来ていることですが、首がすわっていない赤ちゃんも、首がすわった赤ちゃんも、しっかりと首を支えてあげてください。ゆらゆらするときや、とんとんするときにも、首が不安定だと頭が動いて危険ですし、赤ちゃんは安心できません。
 
 
【マッサージ】

マッサージにも種類がありますが、赤ちゃんに使うのはさする・もむの2種類です。
マッサージをする部位によって使い分けます。


実際にマッサージしている様子の動画を撮影したので、動画を見ながらマネしてみて下さい。



☆肩・首:もむ☆
親指とその他の四指を使って首を後ろから挟み込むようにしてもみもみしてあげてください。きっと気持ちよさそうにしますよ。


 



☆顔・額:さする☆
顔は輪郭をなぞるようにさすり、額は眉間を上から下へ優しくさすります。眉間をさすると、まぶたを閉じるという反射が起きることで、自然と眠りを誘います。

 



☆手のひら・足の裏:さする☆
手のひらや、足の裏には感覚受容器といって触った感触を感知するセンサーがたくさんあります。なので優しく弱い力でさするとくすぐったいので、しっかり目に押さえてこするようにしてマッサージしてあげましょう。だんだん手足が温かくなり、ゆっくりと眠気が訪れますよ。





☆耳たぶ:もむ☆
親指と人差し指で耳たぶの一番厚いところをやさしく挟み、こねるようにしてもんであげましょう。耳にはいろいろなツボがありますので、そのツボを刺激することで赤ちゃんが副交感神経優位となり、眠りにつきやすくなります。
 




☆背中:さする☆
背中は赤ちゃんの敏感センサーの一つです。
冷たい・硬いなど嫌な刺激が背中に伝わると、すぐに泣いたりして反応します。
そんな背中は、たて抱きにして、赤ちゃんの左側から一方向に大きく円を描くようにさすります。
 

☆おしり:さする☆
お尻も赤ちゃんの敏感センサーですね。寝かしつけてベッドに置くときにも、お尻から手をはなすのは最後にした方がいいです。そんなお尻も円を描くようにさすってあげましょう。
お尻を触られることで赤ちゃんは安心できます。

 
 



【タッピング】

タッピングとは、手で背中やお尻を軽い力でたたくことです。
タッピングの強さは、飲み物でむせた時に胸をたたくくらいの強さです。意外に強めだと思われるかもしれませんが、赤ちゃんの背中やお尻をタッピングするときは、タンタンと音が出るくらいの強さでちょうどいいようです。首から肩にかけてタッピングする際には、やさしく触れる程度に力を加減して行ってみて下さい。タッピングも、タンッタンッタンッ、タンッタタンッ、などリズムを変えながらいろいろと試してみましょう。
 
私の息子は心臓のリズムに近い、タンタンッ、タンタンッというリズムが心地よいようでした。
タッピングも動画にしていますので、ご確認ください!


 
 


聴覚系の寝かしつけテクニック


 
 
【呼吸音】

赤ちゃんはとても音に敏感です。

そもそも人は外部の音の影響を受けて呼吸数や心拍数などが変化します。

テンポの速い曲を聴いているときに気分が高揚し、ゆったりとしたクラシックなどを聞くと気分が落ち着くという経験は誰でもあるのではないでしょうか?


そして赤ちゃんにとってお腹の中にいるときから聞いていて、一番聞きなれている外部音といえば、ママの呼吸音と心音ではないでしょうか?


呼吸音と心音はともに、羊水を通して赤ちゃんに届いています。お腹にいるときから聞きなれた、ママの呼吸音と心音は赤ちゃんを安心させるのにもってこいの音ですね。


また、呼吸音は心音と違い、自分の意思で長さやリズムを調整することができます。


そのため意識的にゆっくりとしたリズムで呼吸し、吐く息を長めにすることで、リラックスしやすい呼吸音になり、リズムによって副交感神経も優位になり、あっという間に赤ちゃんの眠気を誘います。


赤ちゃんの目を見ながら、やさしい笑顔でゆっくりと呼吸をしてみて下さい。
 
 
また、テクニック的な話になりますが、『マッチング』と『ペーシング』を使うとより呼吸音のリラックス効果を発揮します。
 
 
☆マッチング☆

まずは呼吸のペースを赤ちゃんのペースに合わせます。


赤ちゃんの口元や、胸の動きをよく観察して呼吸を合わせるようにしてみましょう。


赤ちゃんの呼吸は、大人と比べて早く浅いものです。最初は呼吸を合わせると息苦しさを感じることもありますが、続けるうちに慣れてきますので、あきらめずに続けてみて下さいね。
 

☆ペーシング☆

赤ちゃんと呼吸のペースを合わせることができたら、次に『ペーシング』を使います。


赤ちゃんの呼吸のペースを、ママの呼吸で調整していくことを『ペーシング』といいます。『ペーシング』は最初はなかなか難しいかもしれませんが、赤ちゃんの呼吸ペースから、ちょっとづつ吐く息を長くしていくようなイメージでやってみて下さい。うまくいくと、赤ちゃんがママの呼吸に合わせてゆっくり呼吸をしてくれるようになります。


呼吸がゆっくりになれば、こっちのもの。あとは眠るのを少しの間待つだけです。


この呼吸音を使った寝かしつけのいいところは、副交感神経を優位にして眠ることで、睡眠が安定することです。睡眠が安定するので、ちょっとやそっとでは目を覚ましませんし、しっかりと一定時間眠ってくれます。


この二つのテクニックは、身に着けてもらうと、寝かしつけのとっても強力な武器になります。
 
 
【心音】

心音は呼吸音と同じで、赤ちゃんが聞きなれた一番安心する外部音です。


ただ呼吸と違い、自分の意思でリズムをコントロールすることはなかなかできません。


中国の奥地に住む拳法の達人ならできるかもしれませんが…


ですので、リアルなママの音ではなくYouTubeやアプリなどで赤ちゃんが好みのリズムの呼吸音を探しましょう。


YouTubeやインターネットで「心臓の音 寝かしつけ」などで検索すると、音楽付きのものなどたくさん出てきますので、いろいろと試してみましょう。
 
 
【BGM】

CDショップやインターネット通販などで、赤ちゃんが安心する音楽を集めたものが売っていたり、YouTubeでも寝かしつけの音楽などはたくさんあります。


数ある音楽の中から自分の赤ちゃんが好む音楽を見つけるのは、大変かもしれませんがいくつかポイントを絞って探してみましょう。
 
 
☆BGM選びのポイント☆
1.ママが好きな音楽
2.オルゴール
3.クラシック
 
 
1.ママが好きな音楽
意外に思うかもしれませんが、赤ちゃんの趣味嗜好が完成されていないこの時期には、ママの好きな音楽が赤ちゃんの安心する音楽だったりまします。ママが聞いてリラックスできる音楽から聞かせてあげてみましょう。
 
 
2.オルゴール
KenKenでもBGMは基本的にオルゴールです。これはオルゴールの周波数によってリラックスできる効果を利用したオルゴール療法というものがあるくらい、研究によってオルゴールの効果は立証されているからです。
どれにしようか迷ったら、オルゴールを聞かせてみましょう。
 
 
3.クラシック
クラシックのゆらぎは、1/fと呼ばれる、自然の草木が揺れる振動に似ていると言われます。そのため、リラックス効果などが得られることが、こちらも科学的に証明されています。
 
 
BGMは選ぶことに労力を要しますが、赤ちゃんと同じBGMを聞くことでママにもリラックス効果が得られるという副作用もあるので、ぜひ根気よく探してみてほしいと思います。
 
 
【読み聞かせ】

赤ちゃん~幼児まで幅広く使える寝かしつけの方法が読み聞かせではないでしょうか。

子どもは大好きな絵本を読んでもらって、眠る前に頭の中でいろいろな楽しい想像を膨らませながら眠ることで、睡眠中の記憶や言葉の発育に好影響も期待できます。


気を付けたいのは、結末や内容に怖いものや、悲しいも要素の含まれるもの、そして物語の長いものは避けるということ。


このような絵本は寝かしつけには向きません。


怖いもの、悲しいものは説明不要だと思いますが、怖い気持ち、悲しい気持ちではリラックスして眠りにつくことはできませんし、子どもがどの場面を強く記憶に残すか分からないので、もしママとの別離の場面などを記憶に残した場合、とても悲しい記憶になってしまうことになりますので、避けた方がよいでしょう。


物語が長い場合は、読み切ることができないことがあります。


途中で子ども、もしくはママが眠ってしまっては物語が中断されてしまいます。


中断された物語は理解力を低下させますので、読み切れない長さの物語は避けた方がよいでしょう。


また、絵本を読むママやパパがゆったりとした気持ちで読むことがなにより重要です。


家事やお仕事で疲れているときに無理をして絵本を読んであげなきゃ!と頑張るのはかえって逆効効果かもしれません。
 






まとめ


いかがだったでしょうか?
 
 
寝かしつけってやっぱり奥が深いですね。


今回この記事を書いてみて、改めてそう思いました。


はじめは、寝かしつけに悩んでいるママのヒントになればと思っていたのですが、最後の方は自分が効果を検証したり、いろいろな論文を検証したりと、とても勉強になりました。
 
 
いつか抱っこや寝かしつけのセミナーができたらいいな、とまで思うようになりました。
 
 
また、今後も産後ママや子育てママに役立つ記事を書いていきますので、よろしくお願いいたします。
 
 
寝かしつけ、慣れたころには必要なしかもしれませんね。笑



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ママのためのコーチングセッション


コーチングって何?






コーチングって何?



なんかスポーツでもすんの?



え?なんか美味しいものなの?



なんて方もいるかもしれませんね。笑



コーチング(Coaching)と聞くと、スポーツの分野などにおいて監督が選手を教え導く、すなわちティーチング(Teaching)をイメージされるかもしれません。
 
 
 
しかし、コーチングとティーチングは異なる方法です。
 
 
 
一般にティーチングは、親・先生・管理職などの立場にある者が、子・生徒・部下などを豊かな知識や経験に基づき、目標達成へと導くための指導方法です。
 
 
 
そのため、ティーチングでは指示や命令型の『答えを与えるコミュニケーション』に陥る傾向があるようです。
 
 
 
一方、コーチングでは答えを与えるのではなく『答えを創り出すコミュニケーション』を行います。
 
 
 
この考え方は「答えはその人の中にある」というコーチングの原則に基づいていて、コーチングのセッションでは『質問』を使った対話によって、その人自身の答えに気付いたり、辿り着いたり、創り出したりすることを最大の目的とします。
 
 
 
このようにコーチングは「答えはその人の中にある」という原則のもと、 相手が状況に応じて自ら考え、行動した実感から学ぶことを支援し、相手が本来持っている力や可能性を最大限に発揮できるようサポートするためのコミュニケーション技術なのです。
 
 
 
またコーチングセッションでは、アドラーの心理学をベースにしたコミュニケーション技術を用いていますので、コーチングを受けることで、問題や悩みの解決ができるだけでなく、コミュニケーションとしての学びにもなり、コーチングを受けているクライアントさん自身も自然と周囲の人へコーチング的な関わり方ができるようになっていきます。




 
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コーチングとの出会い







実は、僕自身もコーチングに救われたひとりなんです。



当時は息子が生まれたばかりの頃でした。
 
 
 
以前のブログでもお伝えしましたが、息子が生まれ妻との関係がうまくいかなくなっていた、その時に出会ったのがコーチングです。
 
 
 
コーチングは質問をつかって問題を解決していきますが、当時の僕にとってコーチングはただ問題を解決するだけの手段ではなかったのです。
 
 
 
毎回のセッションでは、コーチとの関わりはとても心地よく、今まで知らなかった自分を知り、本当の気持ちに気づくとても大切な時間でした。
 
 
 
それと同時に、いつの間にか自分も人とコーチングを使った関わり方ができていることに気づきました。
 
 
 
当時の妻の言葉を借りれば、「話しやすくなった」んだそうです。



いやいや、夫婦なのに話しづらい思いをさせていたなんて…
 
 
 
そういえば、それまでまったくなかったのに、妻から仕事の悩みや相談を受けるようになったのが、そのくらいの時期からでした。
 
 
 
僕はコーチングセッションを受けただけで、コミュニケーションについての具体的な講義や授業を受けたわけではありません。


 
でも、何度かコーチングセッションを重ねることで、自分のコミュニケーションが自然に変わっていることに気づきました。
 
 
 
それはとても意外な成果でした。
 
 
 
コーチングによって自分の抱えていた問題が解決するだけでなく、気がついたら妻や周囲からの自分への印象がすっかり変わっていたんですから!
 
 
 
これは、自分でも多くの人にコーチングできるようになりたいと、本格的にコーチングを学びはじめました。



僕がコーチングで対象にしたかったのは、子どもが生まれたことで本来はとても幸せなはずなのに、子育てや夫婦関係、自分の気持ちなんかに不安を感じて、自分ではどうすることもできなくなって苦しんでいるママです。



そういったママにコーチングを受けてもらうには、コーチングのスキルを磨くだけでなく、ママを理解するために、色々なママのお話を聞きながら勉強必要がありました。



そして密かにモニターになってくれるママへ、コーチングを続けて、4年かけてやっと苦しんでいるママに質の高いコーチングを提供できるようになりました。



この4年間で僕がコーチングしたモニターママさんの数は186人です。



まだまだ実績と呼べるほどの数字ではありません。



ですが、僕のコーチングでママが笑顔を取り戻し、夫婦の時間、家族の時間を幸せに感じることができるようになったり、自分のやりたいことを見つけて、自分らしい生き方を取り戻すことができたりしたママがいるのは事実です。



モニターになってくれたママさんからも、「KenKenのコースに入れたほうがいいなんじゃない?」とまで言っていただけました。



そうして長い期間準備してきて、やっとコーチングを提供するコースを作るに至りました。



でも、実はまだコースの料金は決めていないんですが、とりあえず
僕のコーチは1回25000円だったので、仮の料金で1時間25000円ということにしています。
 


一応、一般的な相場は1回1時間10000円〜50000円くらいですので、コース料金を正式に決める時には、10000円〜20000円くらいの間で決めようと思っています。



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ここまで読んでいただいて
ありがとうございます。
 
 



 
最後は脅しのようになってしまいましたが、ママの忙しさや時間のなさは十分わかっています。
 
 
 
充分わかった上でもう一度言いますが、何もしないなら状況も結果も変わらないか、悪くなるだけです。
 
 
 
あなたがその重くなっている腰をあげることでしか、結果を変えることはできません。
 
 
 



その重い腰、来年もあげないで、
悪くなるのを黙ってみてるつもり?





年内にその重い腰あげとこうよ!↓↓↓


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子どもにはアソビを与えず、ヒマを与える 子育てのヒント 広島の産前産後ママへ

■子どもにはアソビを与えず、ヒマを与える■


 




自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。



 
人のを他の動物と区別する行為の一つが、「アソビ」です。



 
人間以外のほとんどの動物は、生命維持活動と繁殖活動を主に行っています。
(イルカやカラス、パンダなど例外もあり)



 
生命維持・繁殖活動以外を「アソビ」とするなら、人間の日常的な活動は、ほとんどが「アソビ」です。



 
【「アソビ」とは人の本質である】
という、ヨハン・ホイジンガさんという歴史家の言葉もあるように、人が人である所以は、「アソビ」にあるのです。



 
では「アソビ」の条件はなんでしょうか?



 
「アソビ」の条件の一つは、自由=ヒマであることです。



 
「アソビ」とは自由な独立した活動で、強制されるものではなく、何かのために行うものでもないのです。



 
2つ目の条件は、適度なルール=制約があることです。



 
スポーツや、トランプ、ゲームでもルールがあることで楽しむことができます。



 
面白くあるためには、一定の制約が必要になるのです。


 
 
では現在の子ども達に、「自由=ヒマ」と「適度なルール=制約」は存在するのでしょうか?



 
ベネッセの調査では、小学生のほとんどが習い事や塾に勤しんでいます。



 
しかも習い事の半数が親(母親)のきっかけで始めているそうです。



 
習い事や塾、学校に時間を奪われ、現代の子ども達はとにかく忙しい環境にあるようです。
 



そして、家にいる時間には、テレビやゲーム、スマホでその貴重な時間を潰してしまっています。



 
趣味(工作・絵を描く・ピアノ)へ時間を使う子どもはごく少数に過ぎず、特に男の子にはほとんどいないのです。



 
大人でもテレビやスマホには、貴重な時間を奪われます。



 
現代の子どものように忙しい(ヒマな時間がない)環境であるならば、余計にスマホやテレビなどの制約によって、ヒマな時間を作ってあげることが重要なのではないでしょうか?



 
そうしてできた、ヒマな時間を子どもがどう使うか、子どもが頭を使い始めるきっかけになるのです。
 
 
 
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無制限にスマホを与える影響 子育てのヒント 広島の産前産後ママへ


■無制限にスマホを与える影響■






 
自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。
 
 
いまの時代、ゲームやおもちゃ、テレビにスマホ、遊んで暇をつぶすことに悩む子どもなんて、いないのかもしれませんね。
 
 
 
 
でもちょっと待って!
 
 
 
 
無制限にそれらを与え続けることで、子どもがどうなるのか知っていますか?
 
 
 
 
東北大学と仙台市の調査によると、1日「勉強2時間以上」していても、会話アプリで「チャット2時間以上」の中学生の成績は、「チャット1時間未満」の子より、約10点も低くなってしまうそうです。
 
 
 
 
それは、「勉強30分未満」で「チャット1時間未満」の子どもとほぼ同じ点数に。(2014年度、東北大学と仙台市調査・分析)
 
 
 
 
スマホは、どこかで大人が、「使い方」や「使う時間」に対して制限をかけないと、無制限では子どもにとってデメリットになるということですね。
 
 
 
 
スマホに限らず、おもちゃや、ゲームなどの遊びは、安易に与えず、子どもの力を伸ばす与え方を考えてみましょう!
 
 
 
 
その具体的な方法については、また次回!
 
 
 
 
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【子育て本紹介】『子どもを叱り続ける人が知らない5つの原則』


■読書をする暇がないママのために、育児に役立つ本の紹介■
 





自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。


 
 
【子供を叱り続ける人が知らない「5つの原則」それは「しつけ」か、「押しつけ」か。】

 
著者:石田勝紀


出版社:ディスカバートゥエンティワン


 




内容
 
子どもを叱り続けてしまうことへの疲れたママや、いくら叱っても変化のないことへの無力感を感じているママからの、著者に寄せる子育てに関する相談の実例と、その相談に対留守具体的なアドバイスや、解決方法ががたくさん紹介してあって、相談内容には共感する部分も多く、実際のアドバイスも実践的で分かりやすく、普段の子育てにも取り入れやすいものばかりです。
 
 

 
この本を参考に、今回「子育て5つの原則」というシリーズで動画を配信しています。

 

 
動画の中では、僕自身の子育ての悩みや実体験をもとにした内容も交えて、分かりやすく解説する形でお伝えしています。


 
 
育児で忙しくて、本を開く暇がないママのために、動画という形で本のエッセンスを簡潔にまとめています。


 
 
ぜひお子さんの寝かしつけの後や、お昼寝中にでもご覧ください。
音声だけでも伝わるよう努めていますので、何か家事をしながらでもぜひご視聴ください!


 
 
「子育て5つの原則」
動画アーカイブはこちら


 
 
各原則ごとのURLはこちら
 
原則①「自分と同じ価値観の人はいない」


 
 
原則②「子供は楽しいことしかやらない」


 
 
原則③「人には必ず長所がある」


 
 
原則④「意識しないと目に見えない成長がある」
 


 
原則⑤「叱るより諭す、感情をコントロールする方法」
 
 
 
 
 
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子育て5つの原則⑤ 「叱る」より「諭す」感情をコントロールする唯一の方法を見つけた!


■子供に向けた感情をコントロールする唯一の方法■

 
 
 



自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。
 
 
 
子どもに対して、感情的になってもいい結果が得られることはないと、誰もが認識していながら、なかなか自分の感情をコントロールすることって難しいというのが、現実ではないでしょうか。
 
 
 
 
時間のない朝にぐずぐずされる時や、毎日毎日同じことを何度も何度も注意している時など、
 
 
 
 
「何回言ってもわからんのんなら、もう知らん!勝手にしなさい!」
 
 
 
 
と突き放すような態度をとってしまうこともありますよね。
 
 
 
 
でも、結果子どもの行動が改善されることはないんじゃいですか?
 
 
 
 
当然、私たち親も人間である以上、感情的になってしまうことは避けられません。
 
 
 
 
僕自身も「怒る」は感情的、「叱る」は教育的と認識していて、いつも「叱る」を実践しようと思いながら、結局「怒る」になっていることがしばしばです。
 
 
 
 
ただ、「怒る」や「叱る」よりも、さらに「諭す」ほうが子どもには伝わりやすいんだそうです。
 
 
 
 
「諭す」とは、感情的にならず、行動をの問題点を指摘することです。
 
 
 
 
ん〜、わかっちゃいるけど…
って感じますよね。
 
 
 
 
冒頭にも触れたように、ほとんどの親は、怒っても意味がなく、できる限り怒らずに問題点を伝えたいと思っているはず。
 
 
 
 
でも感情のコントロールがうまくいかない時があって、なかなかそれができずに苦しい思いをしながら、毎日子どもと関わっているのではないでしょうか?
 
 
 
 
感情のコントロールについては、「アンガーマネジメント」など理論的に体系化された手法がありますが、そのプログラムをじっくり受けることは現実的ではありませんし、そういったプログラムを具体的に解説した本を読んでも、そう簡単に感情がコントロールできるようになるとも思えません。
 
 
 
 
でもどうにか感情をコントロールしたい!
 
 
 
 
と思って、毎日子どもと向き合いながら、どうすれば感情をコントロールできるようになるかを考えていました。
 
 
 
 
そして、唯一の方法を発見しました。
 
 
 
 
発見したと言っても、僕自身に効果があっただけで他の人に効果があるかは分かりません。
 
 
 
 
ただ、僕自身はこれで圧倒的に感情をコントロールすることが簡単になりました!
 
 
 
 
なので、ぜひ試してみてください。
 
 
 
 
方法は簡単で、怒ってしまいそうな時に、「あること」を考えるだけ。
 
 
 
 
「あること」については動画をご覧くださいね!
 


 
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