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空腹を手懐ける方法

食べたい気持ち抑えつけようとすると、めちゃくちゃ辛くなっていきません?
 


この前3日間ファスティングして感じたんですが、食べたい気持ちを抑えつけようとしてる時って、食べること考えてる時なんですよね。


 
だから余計にお腹が空いた気がするし、いつも食べてる時間に食べてないから、食べ物のことが頭から離れない。


 
こうなると悪循環で、食べ物や食べたい気持ちがずっと湧き続けてしまいます。


 
こんな時は、食べ物や食べることを考えないようにするのが1番です。


 
と言っても、それが難しいから困ってるんですよね。


 
食べ物や食べることを考えないようにするには、ちょっとしたコツが必要です。


 
そのコツとは、空腹を快感に変えることです。


 
普通、人間は空腹を不快に感じます。


 
食べないと死んでしまうので、空腹を快感に感じることは死につながります。
 


だけど現代人の僕たちは、普段から食べることに困る環境にありませんよね。
 


お腹空いたらいつでも食べ物が手に入るし、お腹空いてなくても、時間がきたら食べることが習慣になっていたりします。


 
だから現代人は満腹が当たり前になっているので、逆に空腹になることで体が軽くなったり眠気が無くなったりします。


 
これを快感情と結びつけるのです。
 


空腹を感じたら、一度じっくりお腹の中の様子を感じてみてください。
 


お腹の中にどんな感覚がありますか?
 


グルグル音はお腹のどの辺りで鳴っていますか?
 


このように自分の空腹を観察することで、空腹自体を客観的に感じ、空腹=食べたい!という反射が起きなくなります。


 
空腹=食べたい!の反射が抑制されれば、食べ物や食べることへ意識が向きにくくなります。
 


またお腹を観察し、体に起こっていることを観察することで、体やお腹が軽くなってることに気づき、空腹と快感情を結びつけることができます。
 


ぜひ日常で空腹を感じたら、自分のお腹の中の様子、体の変化を客観的に観察してみてくださいね!

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