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聞き上手になるために、身につけたいたった一つの会話スキル

■聞き上手になるために、身につけたいたった一つの会話スキル■



 





自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。

 
 
あなたは自分が聞き上手だと思いますか?

 
 
聞き上手な人は相手から信頼され、相手が自分のことを話したくなるような人のことです。
 

 
決して相手の本音を上手に引き出せるだけの人のことではありません。笑

 
 
ではどうすれば、相手は自分を信頼し、自分のことを話したくなるのでしょうか?

 
 
そのために「聴く」時に意識してほしい唯一のポイントをご紹介します。

 
 
それが「ステイトコントロール」

 
 
ステイト=状態
 

 
ステイトとは相手や自分の状態のことです。

 
 
相手が今どんな状態にあるかを観察し、その状態に合わせることがステイトコントロールです。

 
 
「聴く」ためには、相手とステイトをそろえることが一番大事です。

 
 
例えば、自分がとても嬉しいことがあって、その話をAさんに話した時に、Aさんはとても落ち込んでいる時だったとします。

 
 
はたして、その時のあなたたちの会話は盛り上がるでしょうか?

 
 
子どもの話を聞く時にも、同じことが言えます。
 

 
子どもの中では自分史上、強烈にインパクトのある出来事でも、大人にとっては「は?」みたいなことってありませんか?笑

 
 
そんな時に、「は?」のステイトのまま、言葉だけ「へぇ〜、すごいね」と言っても、子どもは全然伝わっていなと感じ、話すのをやめてしまいます。

 
 
それが積み重なると、子どもは自分のことを話してくれなくなるかもしれません。

 
 
だから子どもの話を聞く時も、ステイトをそろえることがとっても重要。

 
 
でも待って!

 
 
ステイトをそろえることのデメリットもあります。

 
 
ステイトをそろえると、そのステイトがエスカレートするという点に注意が必要です。

 
 
相手のステイトをもっと上げたい時は、ステイトをそろえていればいいんですが、子どもにそれをやると、天井知らずにステイトが上がりすぎてしまい、逆にコントロール不能になることも。

 
 
大人の場合も、悲しい話を聞いている時にステイトをそろえたままでは、相手のステイトは底なしに下がっていきます。

 
 
そうならないために、相手のステイトにそろえた後は、こちらがステイトをリードしてあげる必要があります。

 
 
なんだか難しそうに聞こえますが、とても簡単です。

 
 
方法は相手より「プラス1ステイト」上げる(下げる)こと。
 

 
めちゃくちゃ腹がったていることを友達に話している時に、相手の方に火がついて自分より怒りだしたら、「いやいや、そこまで怒らんでも…」ってなったりすると思いますが、それを意識的に使うと、相手の感情をコントロールすることができます。

 
 
ポイントは「プラス1ステイト」

 
 
2とか3とか上げ(下げ)の幅が広すぎると、今度は相手を引かせてしまい、話しにくくさせます。
 

 
プラス1ステイトで聞くことで、相手は話しやすくなり、相手の感情もコントロールしやすくなるのです。

 
 
ぜひ試してみてくださいね!


 
 
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