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ほめる前に、聴く!子育てのヒント 広島の産前産後ママへ


■褒めるためには、まず聞くことから■



 




 
自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。


 
 
子どもを褒めたつもりでも、なんかイマイチ響いていないな…
なんてことないですか?
 


 
子どもを褒めると、自慢げにドヤ顔したり、ニヤけて照れた表情になったりすると、とても可愛いですが、なんか褒めてもピンと来ていないときってのがあります。


 
 
そんな時は何が起こっているのでしょうか?
 


  
そんな時、もしかしたら子どもが褒めてほしかったポイントと、ママが褒めたポイントにズレが生じているのかもしれません。

 
 
 
例えば、子供が絵を描いて、それをママが「ママそっくり上手にかけたね!」と褒めたとします。


 
 
でも子どもは、いっぱい色を使ったことに楽しさや喜びを感じていたとしたら?


 
 
こういったズレを生まないために、まずは子どもが何を「ダイジ」に思っているのかを聞いてあげることが大切です。


 
 
褒めるためには、まずは聞くことから始めなければなりません。


 
 
「上手にかけたね!どうやって描いたの?」
「何か気に入っているところはある?」


 
 
と、子どもの価値観を確かめてみましょう。


 
 
その上で、「色をいっぱい使った!」のなら、色を徹底的に褒めてあげてください。


 
 
「おっきく描いた」のなら、画用紙いっぱいに描けていることを褒めてあげてくださいね!
 

 
 
子どもを「褒める」ことや「叱る」ことの目的は、正しい評価を与えることではありません。


 
 
相手の行動や態度の維持(褒める)や、変容(叱る)なので、相手の価値観に合わせて伝えることがとても重要です。


 
 
「褒める前に、聴く!」


 
 
ぜひ実行してみてくださいね!


 
 
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