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広島市近郊で親子で楽しめるお出かけ情報2019年2月8日

こんにちは!広島の産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る、KenKen接骨院の青森です。

みなさん、節分で鬼が家に来ましたか?
青森家では、鬼が家で待っているという恐怖体験がありました。
その様子を動画にしたので、ぜひみてください。





それでは今週のママにおすすめの書籍紹介と、お出かけ情報です!



 

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子育てに役立つ書籍紹介
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◇◇本文抜粋◇◇
P.10
 
「禁止・制限・ガマン」は定年後に悪影響をもたらすことも
そもそも近年、「レベルダウンした人」が続出している背景には、「禁止・制限・ガマン」をすすめる情報の氾濫に問題の本質がある、と私は考えます。
現在は、エビデンス(科学的根拠)全盛の時代です。
最近は、「粗食」「カロリー制限」「糖質制限」「野菜中心の食事」「1日1食」「断食」「ファスティング」など、食べることを禁止・制限・ガマンさせる食事法が流行っています。次々と新しい情報を紹介する書籍やテレビ番組にふり回されるのは疲れませんか?
しかし、そういった情報を鵜呑みにして実践したことで、かえって健康を害してしまうというケースも多いのです。
エビデンスの裏付けを否定するわけではありませんが、栄養学的な観点、栄養素とか特定の成分についての研究が優先され、「どう食べるか」は後回しにされがちです。これはとても残念に思います。
「炭水化物は太るから、食べてはいけない」と主張する医者や学者も少なくないですが、実際、炭水化物を抜くことのリスクはあまり伝えられていません。
制限を過度に強いる食事法は、仕事のパフォーマンスを著しく低下させるばかりでなく、定年後の健康に悪影響をもたらしかねません。一時的にやせてられも、臓器に負荷を与え、うつ病や持病の悪化につばがるリスクもあります。
定年退職して、これから第2の人生を楽しもうというときに、体を壊して、高い医療費がかかってしまっては、これまでいったい何のために働いてきたのかわかりません。
「食」はすべての人に関わるものにもかかわらず、いまの世の中にある一般的な食の考え方は断片的な情報の寄せ集めにすぎません。もっと大局から、日々の食事を捉えることが必要です。

※※※引用※※※
タイトル:疲れない体をつくる疲れない食事
著者:柏原ゆきよ
出版社:PHP研究所
 
◆◆視点◆◆

流行りの〇〇制限に対して、本質的な「食べ方」の部分を伝えようとした書籍です。

 
エビデンスに対してそれば全てではないというスタンスの筆者だけに、「臓器への負荷→うつ病」など論理の飛躍がみられたり、一部、文中で引用され論拠とされている疫学や研究の参考文献や原著も紹介されていないものがあるなど、いくつか気をつけて読むべき点もあります。


しかし、ご飯とおかずのバランスを「ごはん6:おかず4にする」など、独自でわかりやすく、実践しやすいメソッドを提唱している書籍であるといえます。


しっかりと食べることを推奨する書籍なので、このメソッドを実践することで、不健康になるということは考えにくいです。


その点を考えると、食事法の一つとして、書籍を手に取り実践してみるのもありかもしれません。
 
 
ちなみに…

 
こういった書籍や、テレビ番組などを見るときに気をつけて欲しいことは、「現役のご長寿は〇〇をよく食べていた!」などの情報には、根拠がないものがほとんどだということです。


実際に今の100歳前後の方が生まれたのは、大正から昭和初期になると思いますが、その頃の日本は貧富の差も大きく、食事内容にはそれぞれの家庭環境により違いが大きかったのではないでしょうか。


そう考えると、現在の100歳以上の高齢者が、当時どのような家庭で育ったのか?どのような食遍歴をお持ちなのか?ということが気になりますが、そこまで調べて紹介してくれる書籍や番組は皆無でしょう。


裕福な家庭で育った方は、肉食など洋風の食事が多かったのかもしれませんし、貧しい家庭で育った方は、粗食で魚屋穀物が多かったのかもしれません。


また、100歳の〇〇さんの大好物はチョコレート!などとテレビで紹介されると、チョコが健康の秘訣のように感じますが、あくまでその人の好きなものというだけ。


統計学的にはサンプル数1ですので、何の説得力もありません。


テレビやネットの情報には、惑わされないように気をつけましょうね!


 
 

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女性の体の解体新書
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◇◇本文抜粋◇◇

目 的
 本研究の目的は,分娩第2期における様々な分娩体位が会陰裂傷・会陰切開にどのような影響があるのかに着目し,分析することである。
 
対象と方法
 助産学,医学分野の論文を中心に検索し,分娩第2期のあらゆる分娩体位と会陰裂傷,会陰切開の関係を量的に分析した。
 
結 果
 分娩第2期におけるあらゆる体位が会陰裂傷・会陰切開に及ぼす影響は,以下の通りである。1)座位はintact(無傷)の割合も高いが,同時に会陰裂傷も起こりやすいという特徴があった。これは,座位のなかでも産科的な分娩椅子を使用した研究に顕著に現れていた。2)intact(無傷)になりやすく,会陰裂傷が起こりにくい体位は,側臥位,膝手位,蹲踞位であった。3)仰臥位群(セミファーラー位,砕石位を含む)は会陰切開を起こす確率が高かった。
結 論
 分娩第2期における産婦の多様な体位を比較すると,会陰裂傷を起こしにくい体位は側臥位・膝手位・蹲踞位であった。また,会陰切開を起こしやすい体位は仰臥位群であった。
 
 
※※※引用※※※
タイトル:分娩第2期の分娩体位が会陰裂傷・会陰切開に及ぼす影響
著者:篠崎 克子, 堀内 成子

 
◆◆視点◆◆

この研究は、分娩の姿勢によって会陰切開や会陰裂傷の割合が変わるのか?を比較検証した研究です。


結論としては、仰向け(上向き)での分娩姿勢が一番会陰切開や会陰裂傷のリスクが高かったとしています。


最近では、フリースタイル分娩を導入している産婦人科もあり、そういった施設も人気になっているようですが、その背景にはこういった研究があるのかもしれません。


また、現在のフリースタイル分娩導入率は、今回調べた範囲では見つけることができませんでした。


ただ、2011に発表された研究から、8年経った現在、導入率すらインターネット上で見つからないということを考えると、導入にネガティブな何らかの要因があるのではないかと思います。


医療介入のしやすい姿勢は仰向けであり、助産師や産婦人科医も仰向けでの分娩に慣れているし、フリースタイル分娩への技術的な不安や、設備的な面でも、導入には目に見えないハードルがあるのかもしれませんね。

 
そちらにしても、女性の出産によるダメージが大きくなることだけは、避けていきたいものです。



 

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人生に役立つ書籍紹介
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◇◇本文抜粋◇◇
 

P.4

悩まない、悩んでいるヒマがあれば考える

「〈考える〉と〈悩む〉、この2つの違いは何だろう?」
 
僕はよく若い人にこう問いかける。あなたならどう答えるだろうか?

僕の考えるこの2つの違いは、次のようなものだ。

「悩む」=「答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること
「考える」=「答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること
この2つ、似た顔をしているが実はまったく違うものだ。

「悩む」というのは「答えが出ない」という前提に立っており、いくらやっても徒労感しか残らない行為だ。

僕はパーソナルな問題、つまり恋人や家族や友人といった「もはや答えが出る・出ないという問題よりも、向かい合い続けることに価値がある」という類の問題を別にすれば、悩むことには一切意味がないと思っている(そうは言っても悩むのが人間だし、そういう人間というものが嫌いではないのだが…)

特に仕事(研究も含む)において悩むというのはバカげたことだ。

仕事とは何かを生み出すためにあるもので、変化を生まないとわかっている活動に時間を使うのはムダ以外の何ものでもない。

これを明確に意識しておかないと「悩む」ことを「考える」ことだと勘違いして、あっという間に貴重な時間を失ってしまう。

※※※引用※※※
タイトル:イシューからはじめよ
著者:安宅和人
出版社:英治出版

 
◆◆視点◆◆

この書籍は、「考える」ための本です。


どう考えるか?という考え方について、方法論が書かれています。


ママは、子供やパートナーなど、相手のいる問題や課題について日々悩むことがあると思います。


その問題や課題の多くには正解がありませんね。


そのため、悩んでも悩んでも答えが出ず、なんとか迷いながら出した答えにも自信が持てない。


そんな経験はないでしょうか?
子供やパートナー相手の問題や課題については、向き合い続けるしかないというのが本質ですが、この書籍をオススメする理由は、それ以外のことで悩む時間をなくすことができるからです。


はっきり言って、ママが子育て以外のことで悩む時間はもったいないのです。
仕事や家事のことで悩んでいる時間があれば、もっと子供のことで悩んでいたいのがママの本音でもあると思います。


そういった悩む時間を減らし、考えることで子育てに向き合う時間を多く作り出せるのではないでしょうか。


「悩む」を「考える」に変えるために、ぜひ読んでみてくださいね。


 
 
 

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お出かけ情報
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安浦こどもフリーマーケット



【日時】2月11日10:00〜14:00
【場所】三津口分館(旧安浦公民館)呉市安浦町中央5−1−8
【詳細】
赤ちゃんや子ども用品を対象にしたフリーマーケットを開催します。
おもちゃや絵本、文具、暖かい洋服などたくさんあります。
KenKenから原田先生の出張ママ体操教室もありますよ!
 
 
 
 
 
 
チームラボ 「広島城 光の祭り」いよいよスタート
【日時】2月8日~4月7日
【場所】広島城
【詳細】広島城は1589年に築城された日本三大平城の一つです。
 
チームラボは、「Digitized City」というアートプロジェクトを行っています。非物質的であるデジタルテクノロジーによって、街を物質的に変えることなく「街が街のままアートになる」というプロジェクトです。
 
「チームラボ 広島城 光の祭」では、広島藩主浅野長晟が広島城に入城して400年を迎える2019年に、街の象徴である広島城を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変えます。
 
 
 
第35回宮島かき祭り
【日時】2月9日(土曜日)10日(日曜日) 10時~15時
【場所】廿日市市宮島町 宮島桟橋前広場
【詳細】かき料理コーナー,かきの直販・直送,特産品コーナーなど
 
 
 
 
移動プラネタリウムがやってくる!
【日時】2月9日(土)10日(日)
【場所】アルパーク  東棟2F 時計の広場
【詳細】
時間:
①10:10~②11:00~③11:50~④13:30~⑤14:30~⑥15:30~⑦16:30~⑧17:30~
各回1時間前から時計の広場にて整理券配布(各回30名様)
料金:200円
 
 
 
 
HUGっと!プリキュアショー
【日時】2月11日 ①11:00~ ②15:00~ 各回30分程度
【場所】アルパーク 東棟2F 時計の広場
【詳細】
 
 
 

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