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広島市近郊で親子で楽しめるお出かけ情報2019年1月4日

こんにちは!広島の産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る、KenKen接骨院の青森です。

おけましておめでとうございます。

皆様が本年も変わらず、健幸に1年過ごせますよう祈っております!


今月の23日は、子供の命を守る基礎知識講座で、乳幼児の救急救命を行います。
実際に乳児の人形を使った心肺蘇生法の練習や、AEDの訓練を行います。
少人数での講習のため、しっかりと練習できるので、ぜひこの機会に講習を受講してみてください!

子供の命を守る基礎知識についてお申し込みはこちらから


 
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子育て最新情報
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◇◇トピック◇◇
p.128
01子どもは「やり方」を学びたがっている
→「子どもの学び方」と「大人の学び方」
大人は、子どもに何かを伝えるとき、どうしても言葉だけで指示しようとします。大人の学び方というのは、書籍、講義など、どれも言語を介して行われるからでしょう。いただくご質問も、「どう言葉がけすればいいでしょうか?」「言うことを聞く声かけを教えてください」といった、言葉につての内容がとても多くあります。
でも、言葉は子どもにとって抽象的で、具体的な方法を示していないのです。
鞠さんもそうでしたね。
「ドアは静かに閉めなさい!」(どうやったらドアを静かに閉められるの)
「靴や服を脱ぎ散らかさないで!」(どうやればちらからないの?)
「ちゃんとしなさい」(何がちゃんとすることなの?)
 
また、具体的に教えているつもりでも、子どもには伝わらないこともあります。
大人が子どもに何かを教えようとすると、「こうやて、こうやって、そしてこう。わかった?」という具合に、しゃべりながらてきぱきと動いてしまいますが、そのやり方にこそ、実は問題が隠れているのです。
まず、言葉を聞くためには聴覚を働かさなければならず、同時に動作も見るとなると視覚も必要になりますが、ふたつの感覚器官を同時に使うことは、低年齢の子どもにはまだ難しいので、とてもも混乱します。脳科学的にも、言語野と視覚野というふたつの領域をことになるそうです。
また、働きについても、大人にはごく普通と思われるスピードでやって見せると、子どもにとっては速すぎて分かりません。
子どもの学び方は、大人と違っているということを知っておきましょう。
 
※※※引用※※※
タイトル:マンガでやさしくわかる モンテッソーリ教育
著者:田中昌子
出版社:日本能率協会マネジメントセンター

 
 
 
◆◆オピニオン◆◆
最近の大手企業では、マニュアルを動画化しているところもあるそうです。
広告宣伝においても、動画というのは文字だけの情報より1000倍も受け取る情報の量が多くなるそうです。
1分間の動画を見ると、180万語分の情報量を受け取り、Webサイトに換算すると3600ページ分に相当するそうです。
 
それだけ文字や言葉よりも、動画は伝わりやすいということですね。
 
これを子育てに活かすには、「やってみせる」ということになるのかと思います。
やって見せる場合の注意点は、引用文の中にもありますが動作だけを見せて、ゆっくり行うこと。そして間違えても注意するのではなく、何度も繰り返して本人に違いを気づかせることが重要なのだそうです。
 
僕は息子に今まで、言葉で解説しながらやり方を教えてきました。
 
確かに、いくらわかる言葉を使って教えても理解してくれない、いう通りにできないということが、何度もありました。
そうなると、僕の場合は余計に解説する言葉の量が増えます。笑
 
結局、息子にとっては余計に分からなくなるばかりだったということですね。
反省です。
 
よかったら、あなたも解説を一旦やめて、ゆっくり何度も「動作を見せる」ことにトライしてみてはいかがでしょうか?
 
 
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女性の体の説明書
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◇◇トピック◇◇
A 県妊産婦の産前産後ケアのニーズ調査(第2報)
−初産婦と経産婦の比較から− 髙橋 佳子  玉熊 和子  外  千夏
Key words‥産前産後ケア、初産婦、経産婦、ニーズ調査、出産後の母親の悩み
I.はじめに
 近年の少子化・核家族化・妊婦の高齢化・出産施設における入院の短縮化等に伴い、子育て に不安を抱く母親が増加し、産後うつや虐待の問題も深刻化してきた。
 
このような状況の中、 母親たちが安心して出産・子育てができ、すべての子どもが健やかに育つことができるための 対策として、妊娠・出産包括支援事業による産 前産後サポート事業や産後ケア事業、2020年度 末までを目標とした子育て世代包括支援セン ター設置計画など、包括的な子育て支援のシス テム作りが少しずつ構築されてきた(第1報)1)。
 
「ニッポン一億総活躍プラン」の中でも「夢を つむぐ子育て支援」が大きな三つの矢の一つと なっており2)、子育て支援体制のますますの拡 充と充実が望まれる。 
 
しかし、このような全国的な動き・機運に比 し、A 県においては、B 町での母子の家庭訪問(アウトリーチ型)・C 市での母子の家庭訪問と産後デイケア(アウトリーチ型とデイケア型) の実施にとどまっている現状である(現在計画 中のものは除く)。
 
そこで筆者らは、A 県内における「切れ目のない妊産婦・乳幼児への保健 対策」の進展と県内の現状に合わせた産前産後 ケアシステムの構築を図ることを目的に研究することとした。
 
「産前産後ケアシステム」に関連する研究の 動向については、当該研究の一環で行った文献検討で報告した3)。
 
産前ケアについては、現在期待されている産前ケア事業に関するものは皆 無、産後ケア事業については5件のみであり、 更に今後の研究が必要であることが確認された。
 
「産後ケア」については、2005年~ 2015年 の原著論文で493件検出されたが、島田4)の「産後ケア」の定義iに基づき抽出されたのは44件 であった。
 
そのうち支援に対するニーズについて報告されたものは14件であった。坂梨ら5)は、 4か月未満の乳児を持つ母親516名への順序型の回答法から、支援形態の選好は「、外来受診」「助 産師による訪問看護」「産後ケア施設」の順であり、支援内容の選好は、「生活・育児・授乳 指導」「母体の休養・養生」「新生児の観察・ケア」の順で、経産婦は「母体の休養・養生」が1位であったと、報告していた。
 
小松崎ら6)は、 産後ケアの利用者の半分以上が35歳以上で、第 1子が8割、核家族が多く、出産後60日までは休 息のケアや具体的な育児技術指導がなされ、60 日以降は身体的疲労と精神的状態に不安があるものが増加する傾向がみられたことを報告していた。
 
また、支援に対するニーズの動機づけともなる、産後の母親の困ったこと・悩み・相談したいこと等について、早川ら7)は、妊産婦264名 から出産後の「気になること/困ったこと」に ついての回答を得、「傷の痛みなど出産後の身 体の変化に関すること」、「運動や清潔など日常 生活に関すること」「授乳に関すること」、「哺 乳量など育児に関すること」、「夜泣きなど新生 児の特徴に関すること」が多かったと報告していた。
 
鈴木8)は、産後2週間ごろの約20% の母 親が「孤独感」や「理由のわからないこと」で「悩 んだり、いらいらした」と回答していたと報告 し、この時期から精神科医等の介入が必要な母 親の存在を指摘していた。
 
羽澤ら9)は1か月健 診に来院した褥婦への調査により、「産後1か月 間で不安や疑問、相談したいことがあった褥婦は初産婦が7割、経産婦が6割あった」こと、「産 後1か月間の不安や疑問、相談したいことで多 かったのは、『母乳やミルクが足りているかわ からない』『児の皮膚のこと』であった」と報告していた。
 
先行研究はすべてA 県以外で調査されたものであり、A 県における産前産後 ケアに関するニーズおよび産後の母親の困った ことや悩み等についての報告は皆無であった。
 
そこで、県内の現状に合わせた産前産後ケア システムの構築を図ることを目的に、A 県内 における産前産後ケアに対する妊産婦のニーズ調査を実施することとした。
 
第1報では、A 県 内の妊産婦の産前産後ケアサービスの利用希望 や支払可能額について、A 県在住妊産婦(以下、 県内妊産婦)と里帰り妊産婦と比較して報告した。
 
年収幅、支払い可能額について、里帰り妊産婦と有意差が認められた。
 
産前ケアの希望に は初産婦であることと年収が、産後ケアには年収が影響していた。
 
本報では、A 県内における産前産後ケアシステムに関する具体的課題を得ることを目的に、県内妊産婦の産前産後ケアの利用希望、および、産後の悩みなどについて、 初産婦と経産婦の違いを把握することとした。
 
i 産後ケア:島田(2016)は安全に質の高い産後ケア事業を全国に推進していくことを考慮し「産後ケ ア」を以下のように定義した。「分娩施設退院後から最大産後4か月の間に、病院・診療所または助産院、 産後ケアセンター、あるいは利用者の自宅で、助産師をはじめとする看護職者が、産後の母児とその家族 に対し、母親の心身の回復を促進し、母親が自立して育児ができるようになることを目的に、母親の身体 的な回復を配慮したケアを実施しながら、授乳がうまくできるための具体的支援をし、児の状況に応じた育児指導を行う。さらに、バースレビューなどの心理的ケアや夫、上の子、身近な支援者との関係調整を行う。加えて、地域で育児をしていく際に必要な関係諸機関との連絡、必要な社会資源の紹介なども行う 一連の支援である」
 
※※※引用※※※
 
 
タイトル:A 県妊産婦の産前産後ケアのニーズ調査(第2報)
−初産婦と経産婦の比較から− 
著者:髙橋 佳子  玉熊 和子  外  千夏
Key words‥産前産後ケア、初産婦、経産婦、ニーズ調査、出産後の母親の悩み

 
 
◆◆オピニオン◆◆
現在の問題点は、核家族化して妊婦さんや産後のママが子育てする環境が変化していること。それにより、子育てに孤独を感じやすくなっていること。
 
この問題を解決するためには、地域や行政の関わりだけではなく、医療の仕組みとして産前産後ケアを制度化する必要があります。
 
現在日本の医療制度上、産前ケアも、出産も、産後ケアも医療保険の対象外(出産の一部は医療保険の対象)ですが、早く制度が整うことを祈ります。
 
ちなみに、接骨院や整骨院(名前が違うだけでどちらも同じです)で、産後の骨盤矯正を行うところはたくさんありますが、接骨院・整骨院で産後の腰痛や肩こりに、健康保険を使った治療を行うことはできません。
 
もし、産後ケアで保険を使っている、保険と併用しているとしたら、明らかな不正請求ですので、気をつけてくださいね。
 
知らない間に、あなたが不正請求に加担し、詐欺の片棒をかつぐことになるばかりか、そういった現状を指摘されて、産後ケアの制度化が遅れることにもなるかもしれません。
 
 
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活きる知恵
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◇◇トピック◇◇
数年前、ある大学教授がちょっとした実験を行いました。
 
クリスマスカードを、まったく知らない人びとに送ってみたのです。その教授は、多少は反応があるだろうとは思っていましたが、自分のもとにクリスマスカードの返事が山のように来たのには驚いていました。
 
カードを受け取った人たちは、ほとんどの場合、会ったことも名前を聞いたこともない、その大学教授に返事のカードを送ったのです。返事を出した人の大部分は、自分の知らないその大学教授が何者なのか調べもしませんでした。
 
クリスマスカードを受け取った(カチッ)だから自動的に返事のカードを出した(サー)のです。
 
狭い範囲の話ではあるものの、この実験から浮かび上がってくるのは、私たちの身の回りにある様々な影響力の武器のなかでも最も強力な武器ー返報性のルールです。
 
これは、「他人がこちらに何らかの恩恵を施したら、自分は似たような形でそのお返しをしなくてはならない」というルールです。
 
※※※引用※※※
タイトル:影響力の武器
著者:ロバート・B・チャルディーニ
出版社:誠信書房




 
 
◆◆オピニオン◆◆
「返報性の法則」は、日常のあらゆる場面で使われています。
例えば、スーパーの試食。
表向きは試食をすることで、商品の魅力や価値を伝えることとしていますが、「試食させてもらったのに買わずに通り過ぎるのは…」という心理を利用しています。
これは特に男性には効果テキメン!
試食の返報性の法則に引っかかるのは、男性の方が多いそうです。
まぁ、女性の場合は慣れていたり、必要ないものにお金を使わないというシビアな面があったりと、その他の要因も大きく関わっていると思いますが…
 
しかし、男性に効果テキメンということは、このブログを読んでくれているママにとっては朗報なのではないでしょうか?
 
あなたのパートナーに、何か買いたいものがある場合や、何かしてほしいことがあったとします。
 
そのときに、まず相手に何かを差し出すことで、そのあとのお願い事が受け入れてもらいやすくなります。
 
お酒を飲むご主人の場合、好きなお酒とおつまみを用意してあげてもいいと思います。
 
何も差し出すものがないときには、「ほめ言葉」えお差し出しましょう!
人間、褒められて嫌な気分になる人はいません。
 
そしていくら下心があって、それを見透かされていても、褒められると人は否定をしにくくなるものです。
 
ぜひ、ご主人へのお願い事をするときに試してみてくださいね!


 
 
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お出かけ情報
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マリホ水族館でコタツでミカンのふるまい


 
【日時】1月2日~6日 17時~
【場所】マリホ水族館
【詳細】みかんとお茶のサービスあり
 
 
 
 
おじゃる丸とあそぼう!
【日時】1月5日
【場所】ゆめタウン広島
【詳細】観覧無料
 
 
 
 
フワフワドーム
【日時】1月4日~6日
【場所】ゆめタウン広島
【詳細】1回7分100円
 
 
 
 
仮面ライダービルドがやってくる!
【日時】1月6日
【場所】ゆめタウン広島
【詳細】観覧無料
 
 
 
 
新春和太鼓コンサート


 
【日時】1月6日日曜日 11:00〜15:00
【場所】湖畔の里福冨
【詳細】午前11時・午後2時の2回で入場無料
公式サイト:http://www.fukutomi.net/news#ttl-20181202

スケートフェスティバル


 
【日時】1月6日 9:00~17:00
【場所】ビッグウェーブ
【詳細】ワンポイントレッスン・そり遊び・アイスホッケー体験・カーリング体験
 
 

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