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美容・健康コラム 8ページ目

産後1年のお金と時間の使い方は自分の体を最優先にするべき時期

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
KenKenに来られるすべてのママさんにとって、最優先されるものは『子ども』です。

 
当然ですよね。
 
 
では、想像してみてください。
 
 
あなたがKenKenに来て体験を受けたとします。
あなたには、特に痛みやコリなどの自覚症状はありません。
しかし検査の結果、このままだと腰痛を発症するリスクが60%あると言われました。
 
 
でも、あなたは今特に困っていないので、自分にお金を使うより、子どもに使ってあげたいと思い、KenKenに通うことはありませんでした。
 
 
その結果、6か月後にぎっくり腰になり、2週間ほど動けない状態が続きました。
 
 
さらに、腰痛は慢性化して、立って料理をしているときにも痛みを感じ、時々座らなければいけないくらいひどくなりました。
 
 
あまりにもひどくなったので、あなたは病院へ行き検査を受けました。
 
 
検査の結果、椎間板ヘルニアと診断され、手術することを勧められました。
 
 
手術での入院は2週間、費用は保険を使っても10万円かかりました。
 
 
あなたは、KenKenに来てもっと早く産後のケアをしていれば…と、強く悔やみました。
 
 
これは、産後特に何もせずに過ごしとても後悔をした、ある女性の実話です。
 
 
読んでみていかがでしたか?
 
 
自分には関係ないことのように聞こえますか?
もしくは、自分は大丈夫だと思っていますか?
 
 
この女性は、自分の体のことより、子どものことを優先した結果、子どもや家族に、精神的にも、経済的にも、時間的にも負担をかけることになってしまいました。
 
 
このように子どもを最優先にした結果、子どもにマイナスなことが起こるとしたら?
 
 
体の健康というのはそういうものなのです。
 
 
体の健康は自分で投資するしかありません。
病気でない体には保険は適応されませんので、投資をするしかないのです。
 
 
しかも、投資するタイミングは決まっていて、そのタイミング逃したら、利益(健康)が出ないのです。
 
 
先ほどの女性は産後3か月の時に、KenKenに来た時がそのタイミングだったのです。
 
 
そのタイミングを逃した結果、大きな代償(損失)を払わなければならなくなりました。
 
 
あまりにも大きな代償です。
 
 
この女性はこう続けます。
「私のような間違いをほかの女性にしてほしくない。
産後の体は自分が思った以上にダメージを受け、健康を害するリスクの高い状態にあるということを理解してほしい。
自分が健康でいないと子どもや家族の健康は守れません。
産後の体のケアだけは、何があっても優先されるべきです。」
 
 
経験者の強い思いが伝わってきますね。
 
 
日本においては、どうしても出産は病気ではないので、リハビリやケアをしなければならないという考え自体がありません。
 
 
でも、出産というダメージを受けた体と手術をした体と何が違うのでしょうか?
 
 
同じようにダメージを受けているのに、出産に対してみんな意識が低くないですか?
 
 
当然、病気やけがの後はリハビリしますよね?
なぜ出産のあとはリハビリしないのでしょうか?
 
 
早く出産後のリハビリが当たり前になり、健康保険の適応となる日が来ることを祈っています。


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産後の体の回復を早める、正しい産褥期の過ごし方

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
出産は、女性の体にとって、とてつもないダメージを与えます。
そんなダメージを受けた体が、完全に回復するには1~2年かかります。
実際に次の妊娠も、18か月は妊娠を避けることが望ましいとされていますね。
 
 
また、出産後6週間を産褥期(さんじょくき)といい、体の回復のためとても大切な時期とされています。ちなみに、この期間は合併症が起こる可能性のある期間でもあります。
 
 
一般的な合併症は
 
・出血過多(分娩後出血)
・感染症(子宮・膀胱・腎臓・乳房)
・授乳の問題
・抑うつ
 
などです。
 
 
合併症を予防する観点からも、この産褥期をいかに過ごすかで、産後の体の回復具合が変わりますので、ぜひ記事を参考に産褥期の過ごし方を考えてみてくださいね。
 
 

産褥期の過ごし方

 
産後2週間

とにかく休みましょう。
全力で休みましょう。
ここで休むことが一番重要です。
休むためのは工夫が必要なことも、家族やほかの人に強雨力してもらう必要もあると思います。
産後のあなたの体は、赤ちゃんにとってとっても大切な体です。
 
 
産後3週間

少しづつ動き出せそうなら、家事やできる範囲のことをしてみましょう。
でもやりすぎ、頑張りすぎは注意です。
 
 
産後4~5週間
このくらいの時期から少しづつストレッチなど、自宅でできる産後骨盤ケアを始めましょう。
4週間で体の状態は数値的に落ち着いてくるころです。
少しづつセルフケアを始めるといいでしょう。
 
 
産後6~8週間

産褥期の終わりです。
通常の生活に戻りつつも、筋力的には回復がまだなので、重いものや立ちっぱなしなどは避けるようにしましょう。
産後骨盤矯正など、骨盤のケアは本格的に始める時期です。
 
 

産褥期を過ぎたら
 
 
産褥期の過ごし方は、本格復帰に向けて
 
休む→活動の準備をする→少しづつ体を慣らす→本格復帰
 
という順番になります。
 
 
この順番を守り、体を徐々に慣らしていくことが望ましいのです。
けっして順番をすっ飛ばして、いきなり活動しないことがその後の体にとってとても大切なことなのです。
 
 
では産褥期を過ぎたら、もう元通りの生活を始めてしまってよいのでしょうか?
 
 
答えはNo!

 
 
体を慣らして、さあ活動開始!でいきなり体が動くものではありません。
ましてや、妊娠中に筋力も低下しているのですから、元通りの生活をするには筋力を回復させなければなりません。
むしろ育児が始まることを考えれば、妊娠前より筋力が必要になるほどです。
 
 
産褥期が終わったら低下してしまっている筋力を戻し、さらに育児に耐えられる体づくりをしなければなりません。
 
 
そんなこと言ったってみんなやってないっしょ?

 
 
そう、日本ではまだまだ産後の体についての認識のレベルが低いため、産後の体のケア、骨盤ケアについてサポートする仕組みがありません。
しかし、海外ではフランスなど健康保険を使って自己負担なく産後の体をケアすることができる仕組みもあったり、産後リハビリという言葉があるほど産後の体の回復のためにケアが必要なんだということが強く認識されています。
 
 
今後、日本でも産後の体のケアについて医療の介入の可能性はありますが、今の時点ではあくまで可能性の話です。
 
 
あなたはそれまで待ちますか?
いや待てませんね。もう出産しているのですから。
 
 
だったら今から自分でやるしかありません。
 
 
でも自分では何していいか分からないですよね。
でも大丈夫!安心してください。
そのためにKenKenがあります。
 
 
出産して体のケアや体づくりをしていないのなら、一度KenKenに来てみませんか?
 
 
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赤ちゃんの抱っこで手首に激痛を感じる産後ママへ...

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。



産後、抱っこで手首が痛くなったママへ…
 
 
産後、抱っこの仕方によっては手首を痛めてしまうママがいます。
 
 
赤ちゃんの体を支える手首が痛くなると、抱っこの時に辛く、抱っこを躊躇してしまうことに…
 
 
本当はそうなる前に抱っこの仕方を見直してほしいのですが、今回はすでに痛くなっている方のために、痛くなった時の対処法をお伝えします。
手首を痛めない抱っこの方法はこちら→http://www.kenkennov18.com/smart/blog/entry/post-35/index.php
 
 
手首が痛くなったときは…
 
 
まずは手首を休めましょう。
といってもママは家事もあるし手首を休めることはほぼ不可能…。
そんなときには、写真の部分を押さえた状態で手首を動かしてみて、痛みが和らぐポイントを探してみましょう。
ポイントが見つかったらその部分を軽く押さえて、皮膚ごと上下にうが貸すようにマッサージしてあげてください。

 
 
詳しくはこちらの動画をご覧ください→http://www.kenkennov18.com/smart/channel/entry/post-40/index.php
 
 
ポイントは痛いところ(患部)は触らないこと。
 
 
抱っこでいたくなった手首は、ほとんどの場合が腱鞘炎という炎症によって痛みを引き起こしています。そのため患部を刺激することはかえって悪化を招くことになるので、絶対にしてはいけません。
 
 
また、腱鞘炎というのは基本的に安静にしていれば痛みはよくなりますが、炎症を起こした原因が『使いすぎ』の場合、抱っこの仕方を変えなければ必ず再発します。
再発させないためにも、抱っこの仕方をぜひ覚えてくださいね!
 
 
手首を痛めない抱っこの方法はこちら→http://www.kenkennov18.com/blog/entry/post-35/index.php
 
 
またマッサージによる対処は一時的なものです。
本来は動画にあったようにテーピングをして軽く固定するほうが望ましいのです。
 
 
見よう見まねでテーピングを真似してもいいと思いますが、本当に治すためには接骨院や整形外科など専門の医療機関を受診されることをお勧めします。


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ぐずる赤ちゃんを長時間抱っこして腕がパンパンになる産後ママへ

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。



疲れにくい抱っこの仕方はあるの?
 
 
産後、育児の中で一番多くの時間行うことの一つが『抱っこ』。
 
 
この抱っこですが、いろいろなママを見て思うのが、抱っこの仕方も人それぞれといこと。
 
 
赤ちゃんにとってどんな抱っこの仕方がいいか?といことは、赤ちゃんにしかわかりません。
赤ちゃんが安心して抱っこされていることが一番だと思います。
 
 
しかし抱っこの仕方によっては、手首を痛めてしまうママが多くいることも事実なのです。
 
 
そこで、今回はママが手首を痛めることなく長時間抱っこしても疲れにくい抱っこの仕方をお伝えします。
 
 
抱っこで寝かしつけをして腕が筋肉痛になる…
抱っこした後は、しばらく手を使うことをしたくなくなる…
授乳の時に手首が痛くなる…
 
 
そんなママにきっとお役に立てると思います。

いやいや、もう手首痛いのよ!って方はこちら→http://www.kenkennov18.com/blog/entry/post-36/index.php
 
 
手首を痛めにくい抱っこの仕方
 
 
あなたは、普段どんなふうに抱っこしていますか?
 
 
抱っこの種類は大きく分けて『よこ抱き』と『たて抱き』の2種類ですね。
 
 
首が座ってくると、今まで天井しか見えていなかった視野が広がるせいか、たて抱きを好む赤ちゃんが増えますね。
よこ抱き・たて抱きの両方に共通するのが、手のひらの向き。
 
 
一般的に、よこ抱きでは手のひらを赤ちゃんのお尻に当て、ひじの関節あたりで頭を受けるように抱っこすることが多いのではないでしょうか。


 
また、たて抱きの場合は腕の前腕と呼ばれるひじより先~手首までの部分で、お尻を支えてあげるように抱っこすると思います。

 
 
どちらも、手のひらの向きは赤ちゃんの体のほうを向いていますね。
 
 
手のひらを赤ちゃんの方に向けて抱っこすると、ひじを曲げるための筋肉を使って赤ちゃんを支えます。
ひじを曲げる筋肉は、専門用語では屈筋と呼ばれ、反対にひじを伸ばす筋肉は伸筋と呼ばれます。
 
 
ここで実験をしてもらいたいのですが、写真のように手のひらを上に向けた状態と下に向けた状態で、誰かに上から腕を抑えてもらってください。
その時に手のひらがどちらを向いているほうが力が入りやすいか?感じてみてください。




 
 
おそらく、ほとんどの方が手のひらを下に向けた時のほうが力が入りやすいと感じるのではないでしょうか。
これは古武術の体の使い方の原理で、古武術では伸筋をうまく使うことで最小の力で相手を倒すことができるのだそうです。
この古武術は介護などにも取り入れられていて、介護する側の体の使い方を変えることで、体を痛めることなく介護ができるようにと介護技術が開発されています。
 
 
この古武術の原理を生かして赤ちゃんを抱っこすると、最小限の力で長時間赤ちゃんを抱っこすることができるようになるので、その方法を皆さんにご紹介します。
 
 
疲れにくい抱っこ
 
 
よこ抱き

 
よこ抱きの際には、頭側の手のひらを下へ向けます。
そして頭側の手首を、反対のお尻側の手でつかむようにします。
これで赤ちゃんを安定して抱っこすることができます。
 
 
たて抱き

 
たて抱きの場合は、お尻の下に回す腕の手のひらを下へ向けます。
下へ向けた手を、反対側の手のひじのあたりにひっかけるようにして固定します。
反対の手は背中や頭を支えてあげると赤ちゃんも安心ですね。
 
 
まとめ
 
 
抱っこの時は手のひらの向きを意識してみてください。
また抱っこに限らず、体にだるさや疲れ、痛みを感じるということは体から何かしらのサインが出ているということです。そんな時は無理することなく、体の声に耳を傾け専門家にご相談ください。


痛いときはまずこちらを試してみてくださいね!→http://www.kenkennov18.com/blog/entry/post-36/index.php
 
 
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母乳だけで育てなきゃって思っている産後ママに、母乳育児の落とし穴


母乳で育てなければ…の落とし穴
 
 
こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。

 
医学は日々進歩しています。昨日の常識も今日は非常識になることだって珍しくありません。
以前は捻挫をしたら患部を冷やすことが当たり前でした。今は冷やすと回復が遅くなるという研究結果も出ています。
そういえば最近、ピッチャーが肩を冷やしているのをあまり見かけなくなってきました。

 
そんな医学の進歩から見えた現在の常識や神話の中で、今回の健康な食ブログでは、『母乳神話』についてお伝えします。
 
 
KenKenに来られるママさんからもときどき話題に上る、母乳育児。


完母ですか?
混合ですか?


なんて会話もよく聞きます。
 
 
欧米では1年は母乳で育てる
母乳は赤ちゃんにもママにもメリットだらけ
母乳は完全な栄養食だ
 
 
そんな神話が世間で聞かれることが多いですね。


だからか、完全母乳に憧れ?のようなものを抱くママも。
 
 
 
また、完母を達成たママの感想なんかもネット検索すれば山のように出てきます。
 
 
たしかに完全母乳育児が自然な育児であることに間違いはありません。
これは間違いなく正しいことです。
私もなるべく母乳で育てたほうがいいんだろうな。と漠然と思っていました。
 
 
しかし、完全母乳育児でなければダメ!というような極端な考え方に触れる際には、違和感も感じていたことは事実です。
 
 
そんな私の目の前に、赤ちゃんにとって本当に母乳だけでいいのか?という疑問が浮かぶ研究結果が飛び込んできましたので、皆様にシェアしたいと思います。
 
 
衝撃の研究結果がこちら
※たぶん、会員にならないと見ることができないと思うので、どうしても記事を読みたい方は会員登録するか、KenKenに見に来てくださいね。
 
 
記事のタイトルは
 
『母乳だけで育つ乳児の75%がビタミンD不足ー48か月齢以下の乳幼児全体では21%-』
 
です。
 
 
 
衝撃ですよね。
良かれと思って、ママが頑張って母乳だけで育てる努力をしたのに、そのうちの75%がビタミンDが不足するなんて。
ちなみにビタミンDが不足すると、骨の形成に影響をおよぼすので、成長に障害をきたす疾患にかかる可能性があります。
 
ビタミンDについてくわしくはこちら
 
 
また、こちらの記事でも母乳にはビタミンDが含まれていないことが明記されています。
 
新生児と乳児にの栄養補給についてはこちら
 
 
この記事のまとめには、「日本でもビタミンDの不足は稀ではないことが明らかになった。中でも、離乳前の0~6カ月齢児でビタミンD欠乏や不足が見られる例が多く、その比率は母乳栄養中心の乳児で高かった」と書かれていました。
 
 
 
このブログを読んでくれている方の中にも、完全母乳育児を頑張っているママがいると思います。
この記事を読んでみて、医学的に考えて赤ちゃんにとってベストは何なのか?って考えてみてもいいかもしれませんね。
 
 
まとめ


ママが完全母乳育児ができないことを気に病む必要は全くない。
完全母乳育児にはビタミンD不足というリスクもあるという事実。


以上を皆様にシェアしたいと思いましたので、ご参考までに。

 
 
また、健康・医学について疑問があればこちらのサイトを参考にしてください。
僕がおすすめする信頼のおけるサイトです。
MSDマニュアル


 
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ご飯が進む!いんげんの中華風卵とじ

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
本気でクックパッドの殿堂入り目指してます!
 
僕はお昼の弁当を、自分の分だけでなく妻の分、堀先生の分を毎日作っています。
このお弁当が、身内で好評を得ていますので、これを機にクックパッドで殿堂入りしてやろう!ってことで、クックパッドにレシピを掲載することにしました。
このブログでは、おいおい実際の調理の様子を収めた動画も配信していきますので、ご興味があればのぞきに来てくださいね!
 
ちなみにテーマは『仕事をしながらでも時短と効率化で叶える!中高生男子のボリューム感と栄養バランスの両方を満たす弁当作り』です。
 
 
作っている相手は女子ばかりなのに…笑
 
ぜひ中高生男子のお母さんだけでなく、旦那さんへのお弁当作りにも参考にしてみてくださいね!
 
 
今日のお弁当は、堀先生のリクエストに応えてチャーハン・いんげんの中華風卵とじ・青菜炒め・シューマイ・ソーセー人(笑)でした。

 
チャーハンを作っている様子の動画をYouTubeにアップしたので、興味があればみてください。

チャーハンがパラパラになるまで

 
 

今日はあまり好きではなかったいんげんを食べられた!(堀先生談)
 
『いんげんの中華風卵とじ』のご紹介です。
 
 
材料
 
いんげん(塩ゆで)・・・適量
卵(L)・・・2個
酒・・・大さじ1
醤油・・・小さじ1
オイスターソース・・・大さじ1
塩コショウ・・・お好みで
 
 
詳しい作り方はこちら
ポイント
 
卵はいんげんを寄せて、空いたスペースの流し込み、ある程度火が通ってからいんげんと混ぜ合わせます。


 
いんげんに卵をかけてしまうと、いんげんに卵がまとわりついて見た目にもよくないので、フライパンの端に寄せるひと手間を惜しまないようにしましょう!


 
いんげんは塩ゆで(沸騰したお湯に2分)しあるので、卵にだけ集中すればOKです!
 
実は王将の肉と卵の炒りつけが大好きで、その味付けを応用しました。笑
 
お肉はなくてもしっかりとご飯が進む味付けなので、ぜひ中高生男子のお弁当に、ご主人のお弁当かおつまみにどうぞ!

 
 
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お弁当・おつまみ・常備菜に!こんにゃくピーマン炒め


お弁当・おつまみ・常備菜に!こんにゃくピーマン炒め
 
 
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このお弁当が、身内で好評を得ていますので、これを機にクックパッドで殿堂入りしてやろう!ってことで、クックパッドにレシピを掲載することにしました。
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ちなみにテーマは『仕事をしながらでも時短と効率化で叶える!中高生男子のボリューム感と栄養バランスの両方を満たす弁当作り』です。
 
 
作っている相手は女子ばかりなのに…笑
 
ぜひ中高生男子のお母さんだけでなく、旦那さんへのお弁当作りにも参考にしてみてくださいね!
 
 
本気でクックパッドの殿堂入りを目指しています。
 
 
あったら便利な常備菜として、『こんにゃくピーマン炒め』はいかがでしょうか?
 
 
作り方も簡単で、もうあと一品ってときやお弁当のスキマを埋めるときなんかにも役に立ちます。
また、お酒のつまみにもヘルシーでGoodです。
 
 
・・・材料・・・
 
ピーマン・・・3個
板こんにゃく・・・1枚
酒・・・大さじ2
醤油・・・大さじ1
塩コショウ・・・お好みで
一味or七味・・・お好みで
 
 
詳しい作り方はこちら
 
 
ポイント
 
中火で熱したフライパンに油をひいて、さっと炒めたらお好みで塩コショウ(濃いめの味つけ)、一味or七味(ピリ辛味)した後、酒と醤油を加えてふたをして中火のまま放置。





 
5分後ふたを開けて水分が残っていたら、強火で飛ばして仕上げます!


 
こんにゃくにもしっかり味がしみ込んでいるので冷めてもGood!


 
塩コショウなしで常備菜として、塩こしょうで濃いめの味付けにしてお弁当に、一味or七味でピリ辛にしておつまみで。
ちょっとした味変でバリエーションを楽しんでくださいね。


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冷めてからがおいしい!フルフル食感の卵焼き!

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
普段料理をするときあなたはクックパッドを使いますか?
 
 
僕はお昼の弁当を、自分の分だけでなく妻の分、堀先生の分を毎日作っています。
このお弁当が、身内で好評を得ていますので、これを機にクックパッドで殿堂入りしてやろう!ってことで、クックパッドにレシピを掲載することにしました。
このブログでは、おいおい実際の調理の様子を収めた動画も配信していきますので、ご興味があればのぞきに来てくださいね!
 
ちなみにテーマは『仕事をしながらでも時短と効率化で叶える!中高生男子のボリューム感と栄養バランスの両方を満たす弁当作り』です。
 
 
作っている相手は女子ばかりなのに…笑
 
ぜひ中高生男子のお母さんだけでなく、旦那さんへのお弁当作りにも参考にしてみてくださいね!



フルフル食感の冷めてからがおいしいお弁当用の卵焼き!


 
 
あなたは、卵焼きは甘い派ですか?しょっぱい派ですか?
 
 
どちらにしても、卵焼きを作るのは朝ごはんかお弁当の時が多いのではないでしょうか?
 
 
朝ごはんで作るときは、できたてを食べるからアツアツでおいしい卵焼きも、お昼に食べるお弁当の卵焼きとなると硬くなったり、ぼそぼそとした食感になりがち…
 
 
そんな冷めてから食べる時にもフルフル食感でおいしい卵焼きの作り方をご紹介します。
 
 
駅弁のように冷めているのにプルンとした食感の卵焼きを、ぜひお弁当に作ってみてください。
 
 
・・・材料・・・

 
卵(L)・・・3個
あごだし・・・L1個につきキャップ1杯
水:片栗粉・・・大さじ2:大さじ1
※薄味の人はここまで
さとう(甘)・・・大さじ半
みりん(甘)・・・大さじ1
塩(っしょっぱい)・・・ひとつまみ
 
 
詳しい作り方はこちら
 
 
ポイント


1.火加減は卵焼き用のフライパンから火が見えない程度。
2.卵焼き用のフライパンの手前半分に火があたるように置く。
3.混ぜるときに泡立てず、切るように混ぜる

 
 
1.火加減は卵焼き用のフライパンから火が見えない程度。

 
ガスの場合ですが、火加減は日がフライパンから見えない程度に。この温度が卵に焦げ目を付けない秘訣です。
 
 
2.卵焼き用のフライパンの手前半分に火があたるように置く。

 
フライパンの全体に火があたっていると、卵を奥にやり、しばらく卵を置くときに焦げやすくなります。
フライパンの手前半分の新しい卵液を入れるスペースに火があたっていれば、奥側は余熱でちょうどいい火加減に。
 
 
3.箸の先をボウルの底につけて混ぜる

 
箸の先をボウルにつけることで、空気を含まずしっかり混ぜることができます。
卵焼きは食感を残すためにコシを切りすぎないことが重要です。
 
 
あとはめんどくさがらずに毎回油を引き直すことが見た目にも美しい卵焼きを作る秘訣です!


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産後に出産前より健康な体を手に入れる3つのポイント

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
今回は産後、出産前の体より
健康になる方法についてお伝えします!



産後出産前より健康な体を手に入れる3つのポイント
 
 
出産というダメージを受けたあと、
女性の体はホルモンバランスなどを含め
激変する時期を迎えます。
 
 
この時期に
いかにして過ごすか?
 
 
その過ごし方が
その後何年も先の体の健康に
大きな影響を与えます。
 
 
産後体について
間違ったことをしてしまった場合、
骨粗しょう症のリスクが上がり、
関節の変形を引き起こす原因となり、
ひどいときには歩けなくなる可能性も出てきます。
 
 
あなたは杖をついて歩きたいと思いますか?

 
 
ほとんどの人がNoなのではないでしょうか?
 
 
だとしたら、
産後1年半までの過ごし方は、
どんな理由があるにせよ気を付けるべきです。
 
 
ではどんなことに気を付けたらよいのか?
 
 
ポイントは大きく3つです
 
 
1.食材に目が向く
2.調理方法を考える
3.赤ちゃんとの生活リズム
 
 
1.食材に目が向く
 
これは多くのママさんが経験することだと思います。

 
赤ちゃんが口にするもの。
特に初めて口にするものが、
本当に安全なものなのか?
 
 
そんなことが気になり始めて、
改めて自宅にある調味料や加工食品の
ラベルを見た!という方も多いのでは?
 
 
そこに目が向き始めることで、
口に入れるものが変わり始めますね。
 
 
赤ちゃんだけでなく
自分たちが口にするものが変われば、
身体が変わるのは必然です。
 
 
2.調理方法を考える
 
 
赤ちゃんの離乳食というのは
本当に手間のかかるものです。

 
こんなに手間をかけて作ったのに
気に入らないと容赦なくべぇ~と吐き出すほど
赤ちゃんは残酷な生き物ですよね…
 
 
でも赤ちゃんに口に入るものだからと、
しっかり火を通したり、下ごしらえをしたり。
 
 
調理方法を学ぶことは
食材をちゃんと使うことを知ることにもつながるのです。
 
 
調理方法によって
食材の栄養素や味に
大きな影響を与えるのは
いうまでもありません。
 
 
私も赤ちゃんが生まれるまでは
いかに時短で仕上げるか?に重きを置き、
食材をきちんと使うことはできていませんでした。
 
 
しかし、赤ちゃんに食べさせるものに関しては
下ごしらえからきちんととった出汁を使うことまで、
今まで省いていた工程を学びなおしました。
 
 
そうすることで、
食材の味を感じることもできるようになり、
さらに料理がおいしくなったと思っています。
 
 
赤ちゃんの口に入ることを意識して、
調理方法を学ぶことは自分の健康にもつながるのです。
 
 
3.赤ちゃんとの生活リズム
 
 
赤ちゃんが生まれると、
今までの生活リズムが一変しますよね。
 
 
我が家ももれなく一変しました。

 
 
朝の時間の使い方、
夜の時間の使い方、
子供の成長とともに
家庭それぞれに合ったリズムができると思います。
 
 
そこで気を付けてほしいのが、
夜の時間の使い方。
 
 
どうしても寝かしつけや
家事の残りなど、ママは夜の時間を
犠牲にしがち。
 
 
自分のことなんてしてる暇あるわけない!
 
 
て感じではないでしょうか?
 
 
そんなママにお願いがあります。
 
 
はじめは10分でいいので、
自分の好きなことをする時間を作ってください。
 
 
夜、家事や育児に追われたまま
寝かしつけ中に寝落ち…
そこから夜中の2時に目が覚め
残りの家事を片付けて…
 
 
こんな生活が
体にいいわけがありません。
 
 
いくつかの家事は
サボるか任せるかして
自分に時間を確保してください。
 
 
旦那さんの協力が
得られにくいなら、
食事をワンプレートにして
洗う食器の数を減らしましょう。
 
 
一人4~5枚食器を使っていたなら、
洗う手間は4~5分の1になります。
 
 
それだけでも時間は作れますよ。
 
 
なぜこんなに時間を作れというのかというと、
自分の時間を100%育児や家事に費やした場合、
子どもが自立に向かう時に、子離れが難しくなる
という研究の結果があるからです。
 
 
子離れできないということは、
子どもの自立を認められないということ。
過干渉や過保護のリスクが高まります。
 
 
親なら誰だって、
子どもが自立した大人になるこを
応援したいと思いますよね!
 
 
その時自分の心の中が100%子どもで埋まってしまっていたら、
子どもが自立していなくなった時に心を埋めるものが
他にないという状態になってしまいます。
 
 
そうならないためにも、
今から自分の好きなことをする時間を持つ。
 
 
そう決意してくださいね。
 
 
まとめ
 
 
いかがでしたか?
肉体的にも精神的にも
健康に過ごすために気を付けてほしい
ポイントをお伝えしました。
 
 
できることから
無理のない範囲で
試してみてください!
 
 
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産後育児のお悩み!赤ちゃんとの遊びがマンネリ化したらコレやってみて

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
お子様とのスキンシップ、
楽しんでますか?
 
 
毎日毎日、
わが子を見ているのは
とっても幸せな時間ですね。
 
 
でも、一日中一緒にいるママの中には、
お子様との遊びにマンネリ化を感じている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
 
 
初めてのお子様ならなおのこと、
どんなことをして遊べばいいのか?
 
 
育児書を片手に
いろいろな遊びを試してみたけど、
そろそろネタ切れ…
なんてこともあると思います。



赤ちゃんとの遊びがマンネリ化してきたら…
 
 
そこで今回は育児書には載っていない、
KenKenのオープンスペースでやっている
ママと赤ちゃんが一緒にできる体操を
いくつかご紹介します!
 
 
ぜひマンネリ状況の打破にお役立てください。
 
 
赤ちゃんとコロコロリラックス

 
 
赤ちゃんを優しく抱きしめて
左右にコロンコロンと揺らします。
 
 
コロンコロンの揺らぎで
赤ちゃんもママもリラックス。
赤ちゃんも大好きな体操です。
 
 
左右に揺らすことで
体の歪みの予防や改善にもなりますので、
スキンシップと一緒に行えば一石二鳥ですね!
 
 
赤ちゃんとゴロンでストレッチ


 
 
赤ちゃんを片方の股関節に座らせて、
反対の足にタオルをかけてゴロンと寝ころびます。
 
 
しっかり足を延ばしながら
赤ちゃんの顔をのぞきましょう。
 
 
赤ちゃんがニコニコしているのを見ながら
足全体の裏側をストレッチしていきます!
 
 
腹筋赤ちゃん飛行機


 
 
足を曲げて体を丸めます。
赤ちゃんをすねに乗せ
そのまま後ろにコロン!
 
 
あとは腹筋を使いながら
起き上がりこぼしのように
コロンコロンすると、
赤ちゃんは手を広げて
とっても楽しそうに笑います!
 
 
ママは腹筋が鍛えられて、
だんだん笑顔が引きつってくることでしょう…笑
 
 
いかがですか?
赤ちゃんと一緒に
いろいろな運動をしながら
スキンシップをとることで、
産後の体形も戻り、赤ちゃんも笑顔になり
一石二鳥ですね!
 
 
ぜひ試してみてくださいね~!
 
 
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