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美容・健康コラム 7ページ目

インフルエンザ予防にはワクチン接種と免疫力

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。



インフルエンザ予防には予防接種と免疫力

 
 
冬になると必ず話題に上るのが、インフルエンザですね。


 
 
予防接種は受けましたか?
 
 
予防接種は意味がないと主張する医師がいたりして、一般の方の中には予防接種を受けない派という人もいるようですが、基本的に医療機関で働く医療従事者はインフルエンザ予防接種をします。
 
 
なぜかというと、当然自分の体を守るためでもありますが、病院には免疫力の低下した患者さんが来るので、そういう人に感染させないためにです。
 
 
ワクチン予防接種の意義は、個人が感染しないこともですが、感染を拡大させないことなのです。
 
 
有名な前橋レポートというインフルエンザワクチン無効論の根拠とされるレポートがありますが、きちんとレポートの数字を見れば全然無効の根拠にならないことがわかります。


本当にインフルエンザ予防接種を無効と証明する研究はありません。
 
 
インフルエンザ予防接種をするかどうかは、個人の判断ですが、前橋レポートとは逆に面白い研究があったのでご紹介します。
 
 
インフルエンザの感染経路を考察した論文です。
論文は「Religious Festivals and Influenza」(https://arxiv.org/abs/1710.09689)で詳細をダウンロードすることが可能です。
 



 


この研究はイスラム教の巡礼やユダヤ教のお祭りの時期とインフルエンザ感染拡大の関連性を調べています。
 
 
グラフからハッジ(緑文字)やハヌカー(紫文字)というお祭りで大勢の人が集まることがある時期に、インフルエンザ感染者が急増することが読み取れますね。
 
 
また、冬の日本で一番人が集まるのは初詣で間違いないですよね。


 

 


初詣や家族・友人など人が集まる機会が多い1月がインフルエンザ感染者が飛び抜けて多いことがわかりますね。
 

ユダヤ教のハヌカーは家族が集まって行う宗教行事。
これは冬休みで家族が集まる日本の状況を同じと考えられます。
イスラム教のメッカでの巡礼、特に大巡礼と呼ばれるハッジは数百万人が集まります。
これって日本の初詣と同じじゃないですか?
 
 
宗教行事とインフルエンザの流行が見事に相関しているこの2つのグラフ。
偶然ではなさそうですね。


人が集まると感染が広がる。
 
 
予防接種していない場合は、初詣や人の集まる場所に行くことは避けたほうが良いと思います。
 
 
とはいえ、インフルエンザは予防接種をしていてもかかるときはかかるもの。
 
 
では予防接種をしても感染するのはなぜか?
 
 
それは免疫力の低下。
 
 
免疫力が低下していては、いくら体の中に抗体があってもウイルスを撃退するための体力がないということ。
冬は体温が下がりやすく、乾燥による体のバリア機能の低下で免疫力が弱くなりやすいのです。
 
 
だから日ごろから免疫力を維持するための努力が必要です。
 
 
そこで免疫力低下防止に、大根おろしリンゴジュースをお勧めします。
 
 
作り方は簡単。
 
 
大根おろし汁・・・50ml
100%リンゴジュース・・・100ml
 

このジュースを毎日1杯飲むことで、大根とリンゴのビタミンやミネラルによって腸を整え、免疫力の低下を防ぎます。

 
飲みにくいようであれば、大根おろし汁の量を加減してみて下さい。
大根おろし汁の量を調整すれば、お子様に飲ませることもできると思います。
ぜひ家族で飲んでみて下さいね!
 
 
私は予防接種もしたほうがいいと思いますが、同時に免疫力をしっかり高めることも全ての人に気を付けてほしいと思います。
 
 
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産後ママの育児の喜び!赤ちゃんの腰が据わるまで

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
今回は腰据わりについて。



赤ちゃんの腰が据わるまで


 
腰据わりの定義は赤ちゃんが背筋を伸ばし、支えがなくても安定して座っていられる状態のことで、両手を床につけていないことや、1分以上座っているられことを定義に含めることもあります。
 
 
赤ちゃんの多くは場合7か月ごろから、支えや寄りかかるところがなくても、お座りができるようになります。
 
 
大人にとって座るという行為は、体力を使うわけでもなく、難しい動作をするわけでもないので、とっても簡単なことのように感じられますが、赤ちゃんにとって座った状態でバランスをとりながら体を維持するというのはとても難易度の高いことです。
 
 
赤ちゃんが腰据わりするまでの過程を見てみましょう。
 
 
  •  生後5ヶ月頃:うつぶせの状態から背中を丸め、両手を床につけてグググッと身体を持ち上げる
  • 生後6ヶ月頃:両手を床につけて身体を支え、背筋を伸ばした状態を少しの間だけ維持していられるようになる
  • 生後7ヶ月頃:腰が安定し、背中を丸めなくても身体を支えていられるようになる
  • 生後8ヶ月頃:両手を床から離しても、身体のバランスをとってお座りしていられるようになる
  • 生後9ヶ月頃:お座りした状態で身体を左右に揺らしたり曲げたりできるようになる
 
 
 
腰据わりの完成は、7~9か月ころ。


この時期以前には、赤ちゃんはまだ座れる骨格や筋力が出来上がっていません。
お座り自体は支えてやればできるのですが、長い時間座らせることは体に負担になるので控えましょう。
座れるようになってくる7か月ではまだまだ不安定で、ちょっとした刺激や体や顔の向きによってコロンと倒れてしまうことがしばしば。
この時期は座っていてもなかなか目が離せませんね。
 
 
8か月ころになると、座っていても少し目を離せるようになってきますが、9か月ころに体を動かせるようになると、逆に体を動かしすぎることでコロンと転んでしまうことも…笑
 
 

まとめ

 
 
お座りの完成までは、なかなかもどかしい時期でもありますが、赤ちゃんが転んでけがをしないようリスク管理をしっかりして、ゆったりとした気持ちで見守っていきましょう。
 
 
ねんねから座れるようになって、赤ちゃんの視界が広がり遊びの増える時期は、親にとっても赤ちゃんにとっても楽しみが増えるとっても幸せな時期。
 
 
ぜひ赤ちゃんとの遊びを楽しんでみて下さいね!


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産後ママのための子育て基礎知識 冬こそ注意してほしい!子どもの脱水って?

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。



子どもの脱水

 
 
今回は子どもの脱水についてお伝えします。
 
 
子どもの脱水が一番多い時期って1月2月って知っていましたか?
脱水は気づかないうちに陥ってしまうことがあるので、小さい子どもを持つママには気を付けてほしいと思います。
これからの季節が一番増える季節ですので、このブログを読んで一緒に勉強しましょう!
 
 
脱水は通常、吐いたり、下痢をすることで、水分が不足することで起こります。
 
 
また、母乳育児の場合は赤ちゃんが十分な量の母乳を飲んでいない場合などに起こる脱水もあります。
 
 
脱水は軽度・中等度・重度に分類されますが、子どもの場合中等度では、活動や遊びの量が減る、涙を流さずに泣く、口の中が乾燥する、1日のおしっこの回数が2~3回未満になるなどの症状が現れます。
 
 
重度になるとうとうとした状態(嗜眠)になり、脱水によって血液中の塩分の濃度が急激に変化したりすることがあります。
 
 
重症例では、けれん発作や脳の損傷が起こり死に至ることもあるのです。
 
 
脱水によって体重が減るので、普段から赤ちゃんの体重を把握しておくことは、とても重要なのです。
 
 
脱水になった場合、治療は水分とナトリウムや塩化物などの電解質というものを口から与えます。
重症例では、どんな飲み物も受け付けない場合などは点滴により水分を静脈内に投与したり、鼻から胃にチューブを挿入して投与することが必要な場合もあります。
 
 

脱水の治療

 
 
子どもが嘔吐や下痢を伴う病気にかかった場合、脱水に繋がりやすくなりますので注意が必要です。
乳児の脱水では、電解質を含む液体を飲ませることで治療します。母乳は乳児に必要な水分と電解質が含まれているため、母乳を与えることが最善の治療になります。
 
 
母乳で育てていない乳児や、授乳の終わった幼児・小児では、電解質の含まれた経口補水液を与えます。与える量は年齢にもよりますが一般には、体重1kgに対して100~165mlを24時間で与えます。
 
1歳以上の子どもには、透明なスープ、透明な炭酸飲料、水で2倍に薄めた果汁、アイスキャンディなどを一口ずつ与えます。
真水、ジュース、スポーツドリンク、コーラなどは、どの年齢でも脱水の治療には適していません。理由は塩分の含有量が少ないうえにジュース、スポーツドリンク、コーラともに糖分や消化管を刺激する成分が多く含まれているためです。
 
脱水は意外に身近で怖い病気でもありますが、しっかりと普段から気を付けていれば、防げる病気でもあります。
子どもが自分から積極的に水分補給をすることは少ないと思います。
これから冬に向けて、特に水分の摂取量が減っていく時期ですので、子どもには少量ずつでも水分を与えるように心がけていきましょう!


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産後でも20キロ減量!私が行った産後ダイエット方法はこれ!



二人の育児中でも
食事制限なしで
-20㎏のダイエットに成功した
Kenken接骨院の原田です。
 
 
 
前回に引き続き
ブログ閲覧ありがとうございます。
 
 
食べる時間を制限とは?



私がいいなと感じたのが
8時間ダイエットです。
 
 
授乳中の食事制限は
正しい知識の中でおこなわなければ
危険です。
 
 
かといって
運動も体の機能が完全に
回復していない中で
激しい運動を始めると
どこか体の不調をきたす
可能性が高いです。
 
 
健康的に痩せるには
これしかないと思いました。
 
 
8時間ダイエットのやり方は
 
 
通常ご飯を摂取する時間は
 
7時 朝食
12時 昼食
19時 夕食
 
だいたい12時間くらいだと
考えて
 


8時間ダイエットの場合
 
朝7時に朝食
最後の食事は15時までに終わらせます。
 
15時以降は水分をしっかりとって
固形物は食べません。
 
 
8時間以内で1日の食事を
自然に終わらす仕組みです。
 
 
8時間で食事が終了することで
胃腸が休まるので
胃腸の機能が回復したり
消化吸収が良くなります。
 
 
これに合わせて
有酸素運動や
筋肉トレーニングなども合わせると
さらに効果は倍になります。
 
 
筋肉がないと
代謝もあがらないので
痩せにくくなったり
きれいに痩せられなくなります。
 
 
 
私は子どもの散歩がてらに
歩きました♪
そんなに意識して運動している感覚は
あまりなかったので
気持ち的にも楽に
ダイエットができました。
 
 
 
つづく


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私が20キロもの産後ダイエットに成功した理由!どんな方法でやるかを考えた



二人の育児中でも
食事制限なしで
-20㎏のダイエットに成功した
Kenken接骨院の原田です。
 
 
 
前回に引き続いて
私が20キロダイエットに成功した
経路を紹介したいと思います。
 


方法を考えよう!!


 
決心してから
ダイエットにもいろいろな種類があり
なにをしようか考えていました。
 
 
いま流行の「糖質OFF」?
「置き換えダイエット」?
 
 
んー・・・
 
 
 
今の私の現状でいうと
2人育児中
自分にもエネルギーが必要


2人目へはまだ授乳中だから
食事制限をおこなって
こどもへも
自分自身へも負担になったり
しない程度にできるのか・・・
 
 
 
 
よし、食事制限は一回
頭の中から消そう!
 
 
さて次に何するか
 
 
産後3ヵ月の時点で
18キロ妊娠時に増えて
出産して3キロ減って
授乳や育児で忙しくても
2キロしか落ちてなくて
 
あと13キロ
産前までに!!!
 
 
 
運動?
歩く?
家でトレーニング?
職場で動く?
 
 
 
1番簡単なのは
日常生活で動かしたい筋肉を
意識して
妊娠のときから出産のときに
衰えたり、目覚めてない筋肉を
まず使おう!
 
 
 
なんとなく
自分の中でダイエットのプランが
出来上がりました。
 
 
食事制限なし
あと13キロ落とす
ながら産後の復活ダイエット
 
 
 
だけどエネルギー源である
食事を制限しないには
どうしようか考えた時
 
 
 
食事をしっかりとって
摂る時間を制限しようと考えました。
 
 
 
どうやってやるか
 
 
 
つづく・・・

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私が20キロもの産後ダイエットに成功した理由のひとつは決心したから

こんにちは!
二人の育児中でも
食事制限なしで
-20㎏のダイエットに成功した
Kenken接骨院の原田です。
 
 
これから私がダイエットに成功した経緯を
いくつかにわけて紹介していこうと思います。
 
 
妊娠している頃から
たどっていこうと思います。
少し長いかもしれませんが
お付き合いください。
 
  
1人目の時も20キロ体重減量したわたし



 まず
私は
1人目のときも
妊娠中18キロ増しました。
 
 
身長165センチに対して
61キロ
もともとそこまで痩せてはいません。
 
 
が、これはまずいと
出産後
1人目のときも20キロ減量に
成功しました!
 




2人目妊娠発覚

 
2人目妊娠したと気付いたときは
6週目ですこしずつ妊娠中はつわりがひどくて
このときも体重は60キロ


吐き悪阻、食べ悪阻のミックスだったので
悪阻で体重が減ったり
増えたりで
妊娠初期はあまり
体重の変動はありませんでした。
 
 
妊娠中期から
食欲が戻り
2人目は1人目より
体重が重くなりやすいから
きをつけないと!
 


と、思いつつ
増えやすいのか
1人目のときの体重管理を
同じようにしていると
やっぱり1人目より
体重の増えやすさを感じました。
 
 
 
結局出産までに
私の体重は18キロ増えました。
(なにしたらそんなに増えるんだーーー!!)
 
 
出産後体重計にのると
3キロ減量していましたが
少ししか減ってないと
悲しくなってしまったのを
覚えたています。
 
 
1人目のときの代謝より
2人目の代謝は下がると
言われており
体重が減りにくいとわかっていても
妊娠3ヵ月くらいまでは
ある程度は落ちるだろうと
考えていました。
 
 
2人の育児がスタートし
自分のことが
ほぼできない中で
毎日のっても
減らない体重をみて
 
 
決心しました。



つづく



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産後やせるためには、流行りのダイエット法に踊らされてはいけません

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
巷に広がる様々な食事法や、ダイエット法。
そのどれもが流行にのって誰かが裏でぼろ儲けしているだけの、科学的根拠のない食事法ばかり。
 
 
そんな食事法の中でも、科学的に根拠がある食事法があるって知っていますか?
 
 

科学的根拠のある食事法
 
 
その1:地中海食
 
 
まず地中海食とはどういうものかというと、地中海沿岸の伝統的な食生活・食事法のこと。
 
 
この食事法のことを「地中海式ダイエット」と呼ぶこともあり、その場合は主に南イタリアやギリシャのクレタ島の食を指します。
 
 
ここで言う「ダイエット」とは減量のことではなく、「健康的な体型になるための食事」という意味として使われています。ダイエットとは本来そうした意味を持つ言葉ですね。
 
 
地中海食が健康的であると注目されるようになったのは、アメリカのミネソタ大学アンセル・キース博士らの世界の国々の食文化の違いと虚血性心疾患の疫学研究に起因しています。
 
 
この研究により、地中海沿岸諸国ではアメリカや北欧に比べて成人病の発症率、死亡率が低いということが明らかになりました。
 
 
地中海食の特徴は、主食となる穀物をしっかり摂り、野菜、果物、豆類などの植物性食品と、この地方特産のオリーブオイル、チーズなどの乳製品や新鮮な魚介類などを中心に食事が構成されていること。
肉類の摂取はわずかです。
 
 
キース博士による研究当時の食事内容を元に作られた地中海食の食品バランスピラミッド(画像参照)では、9層の食物グループに分けられており、毎日、週に数回、月に数回と摂るべき食品と頻度によって構成されています。

 
①穀物、豆、野菜、果物を多く摂る
②オリーブオイルを豊富に摂る
③ヨーグルトやチーズなど乳製品を適量食べる
④魚介類は週に数回食べる
⑤牛肉や豚肉などの肉は控えめに
⑥食事とともにワインを1、2杯飲む
 
 
 
地中海食は、冠動脈疾患など動脈硬化のリスクを低下させるのに役立つことが研究で証明されています。
この食事法は、冠動脈疾患による死亡のリスクと、さらに心臓発作、脳卒中、狭心症(心臓に十分な血液と酸素が届かないときに起こる胸の痛み)が発生するリスクを大幅に減らします。
 
 
ヨーロッパの地中海沿岸の食事のイメージって、もっとこってりなイメージだったので驚きました。
しかも、そんなに無理のない食事法なので、長く続けることができそうですね!
 
 
 
 
その2:DASH食
 
DASH食はDietary Approaches to Stop Hypertension(高血圧を防ぐ食事方法)の略語で、アメリカで調査・研究され、高血圧の改善に高い効果があると認められています。


 
 
日本とアメリカでは、食文化の違いはありますが、高カロリー・高脂肪になりがちな食環境は似通っており、日本人への有効性も指摘されています。
 
 
特に、食塩摂取量が多い日本人は、減塩とDASH食を組み合わせた食事療法を行うことによって、血圧を下げる効果が高まります。
 
 
DASH食の特徴は、特定の栄養素やその比率にこだわらず、食品の組み合わせを改善することで、血圧をコントロールする点です。
 
 
簡単に言えば、今より体にいい食品を増やし、よくない食品を減らすのが、DASH食の実践法となります。
 
 
DASH食で増やす栄養素は、カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、たんばく質です。
 
 
一方、特に減らす成分は、飽和脂肪酸とコレステロールです。日本の食品に置き換えると、野菜、果物、低脂肪の乳製品、魚、大豆製品、海藻を増やし、肉やコレステロールが多い食品を減らすことで実践できます。野菜は、色が濃いものを増やすと、カリウムの摂取を増やすことにつながります。
 
 
DASH食は、高血圧症の人、もしくは特定の疾患がない人に有効な食事法です。
 
 
腎機能に障害がある人、糖尿病の人、合併症がある人には、そのままの食事法はあてはまりません。主治医や管理栄養士に相談して、その指示をしっかり守って、食事療法を進めてください。
 
 
【増やす食品】
 
●野菜と果物
とくに色が濃い食品を増やすと、栄養価が高くなります。
 
●低脂肪の乳製品
牛乳や∃一グルトなど。コレステロール値が高めの人は、低脂肪タイプを選びましょう。
 
●魚介類
青魚が血栓症予防に有効的です。
 
●大豆製品
納豆、豆腐、おからなど、加工食品も利用しましょう。
 
●海藻
酢の物、サラダ、汁物の異材などに。
 
 
【減らす食品】
 
●肉
なかでも、牛肉と豚肉の赤身以外の部分、ひき肉、ベーコン、ソーセージなどを減らしましよう。
 
●コレステロールが多い食品
卵は1日1個を目安にしましょう。するめいか、たらこ、レバー、生クリームやパターをたくさん使った料理・お菓子、マヨネーズをかけたサラダなどを控えましょう。
 
 
DASH食は、体重が減らなくても、高血圧の有無にかかわらず血圧を下げることができ、血糖値を下げコレステロール値を改善することができます。
この食事法は高血圧の人に有益で、また過体重の人、糖尿病または心疾患の患者、動脈硬化(および冠動脈疾患)の危険因子のある人にとって有益な可能性があります。
 
 
増やす食品と減らす食品を覚えて、今日からでもできる食事法ですね。
家族に血圧の高い方がいる場合、参考にしてみるといいと思います。


まとめ


健康な食習慣は、長く健康な体を保つために一番必要なことです。
だからこそ、流行りに流されることなく、正しい知識と科学的に根拠に基づいた食事法を選んでほしいと思います。


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産後1年のお金と時間の使い方は自分の体を最優先にするべき時期

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
KenKenに来られるすべてのママさんにとって、最優先されるものは『子ども』です。

 
当然ですよね。
 
 
では、想像してみてください。
 
 
あなたがKenKenに来て体験を受けたとします。
あなたには、特に痛みやコリなどの自覚症状はありません。
しかし検査の結果、このままだと腰痛を発症するリスクが60%あると言われました。
 
 
でも、あなたは今特に困っていないので、自分にお金を使うより、子どもに使ってあげたいと思い、KenKenに通うことはありませんでした。
 
 
その結果、6か月後にぎっくり腰になり、2週間ほど動けない状態が続きました。
 
 
さらに、腰痛は慢性化して、立って料理をしているときにも痛みを感じ、時々座らなければいけないくらいひどくなりました。
 
 
あまりにもひどくなったので、あなたは病院へ行き検査を受けました。
 
 
検査の結果、椎間板ヘルニアと診断され、手術することを勧められました。
 
 
手術での入院は2週間、費用は保険を使っても10万円かかりました。
 
 
あなたは、KenKenに来てもっと早く産後のケアをしていれば…と、強く悔やみました。
 
 
これは、産後特に何もせずに過ごしとても後悔をした、ある女性の実話です。
 
 
読んでみていかがでしたか?
 
 
自分には関係ないことのように聞こえますか?
もしくは、自分は大丈夫だと思っていますか?
 
 
この女性は、自分の体のことより、子どものことを優先した結果、子どもや家族に、精神的にも、経済的にも、時間的にも負担をかけることになってしまいました。
 
 
このように子どもを最優先にした結果、子どもにマイナスなことが起こるとしたら?
 
 
体の健康というのはそういうものなのです。
 
 
体の健康は自分で投資するしかありません。
病気でない体には保険は適応されませんので、投資をするしかないのです。
 
 
しかも、投資するタイミングは決まっていて、そのタイミング逃したら、利益(健康)が出ないのです。
 
 
先ほどの女性は産後3か月の時に、KenKenに来た時がそのタイミングだったのです。
 
 
そのタイミングを逃した結果、大きな代償(損失)を払わなければならなくなりました。
 
 
あまりにも大きな代償です。
 
 
この女性はこう続けます。
「私のような間違いをほかの女性にしてほしくない。
産後の体は自分が思った以上にダメージを受け、健康を害するリスクの高い状態にあるということを理解してほしい。
自分が健康でいないと子どもや家族の健康は守れません。
産後の体のケアだけは、何があっても優先されるべきです。」
 
 
経験者の強い思いが伝わってきますね。
 
 
日本においては、どうしても出産は病気ではないので、リハビリやケアをしなければならないという考え自体がありません。
 
 
でも、出産というダメージを受けた体と手術をした体と何が違うのでしょうか?
 
 
同じようにダメージを受けているのに、出産に対してみんな意識が低くないですか?
 
 
当然、病気やけがの後はリハビリしますよね?
なぜ出産のあとはリハビリしないのでしょうか?
 
 
早く出産後のリハビリが当たり前になり、健康保険の適応となる日が来ることを祈っています。


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産後の体の回復を早める、正しい産褥期の過ごし方

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
出産は、女性の体にとって、とてつもないダメージを与えます。
そんなダメージを受けた体が、完全に回復するには1~2年かかります。
実際に次の妊娠も、18か月は妊娠を避けることが望ましいとされていますね。
 
 
また、出産後6週間を産褥期(さんじょくき)といい、体の回復のためとても大切な時期とされています。ちなみに、この期間は合併症が起こる可能性のある期間でもあります。
 
 
一般的な合併症は
 
・出血過多(分娩後出血)
・感染症(子宮・膀胱・腎臓・乳房)
・授乳の問題
・抑うつ
 
などです。
 
 
合併症を予防する観点からも、この産褥期をいかに過ごすかで、産後の体の回復具合が変わりますので、ぜひ記事を参考に産褥期の過ごし方を考えてみてくださいね。
 
 

産褥期の過ごし方

 
産後2週間

とにかく休みましょう。
全力で休みましょう。
ここで休むことが一番重要です。
休むためのは工夫が必要なことも、家族やほかの人に強雨力してもらう必要もあると思います。
産後のあなたの体は、赤ちゃんにとってとっても大切な体です。
 
 
産後3週間

少しづつ動き出せそうなら、家事やできる範囲のことをしてみましょう。
でもやりすぎ、頑張りすぎは注意です。
 
 
産後4~5週間
このくらいの時期から少しづつストレッチなど、自宅でできる産後骨盤ケアを始めましょう。
4週間で体の状態は数値的に落ち着いてくるころです。
少しづつセルフケアを始めるといいでしょう。
 
 
産後6~8週間

産褥期の終わりです。
通常の生活に戻りつつも、筋力的には回復がまだなので、重いものや立ちっぱなしなどは避けるようにしましょう。
産後骨盤矯正など、骨盤のケアは本格的に始める時期です。
 
 

産褥期を過ぎたら
 
 
産褥期の過ごし方は、本格復帰に向けて
 
休む→活動の準備をする→少しづつ体を慣らす→本格復帰
 
という順番になります。
 
 
この順番を守り、体を徐々に慣らしていくことが望ましいのです。
けっして順番をすっ飛ばして、いきなり活動しないことがその後の体にとってとても大切なことなのです。
 
 
では産褥期を過ぎたら、もう元通りの生活を始めてしまってよいのでしょうか?
 
 
答えはNo!

 
 
体を慣らして、さあ活動開始!でいきなり体が動くものではありません。
ましてや、妊娠中に筋力も低下しているのですから、元通りの生活をするには筋力を回復させなければなりません。
むしろ育児が始まることを考えれば、妊娠前より筋力が必要になるほどです。
 
 
産褥期が終わったら低下してしまっている筋力を戻し、さらに育児に耐えられる体づくりをしなければなりません。
 
 
そんなこと言ったってみんなやってないっしょ?

 
 
そう、日本ではまだまだ産後の体についての認識のレベルが低いため、産後の体のケア、骨盤ケアについてサポートする仕組みがありません。
しかし、海外ではフランスなど健康保険を使って自己負担なく産後の体をケアすることができる仕組みもあったり、産後リハビリという言葉があるほど産後の体の回復のためにケアが必要なんだということが強く認識されています。
 
 
今後、日本でも産後の体のケアについて医療の介入の可能性はありますが、今の時点ではあくまで可能性の話です。
 
 
あなたはそれまで待ちますか?
いや待てませんね。もう出産しているのですから。
 
 
だったら今から自分でやるしかありません。
 
 
でも自分では何していいか分からないですよね。
でも大丈夫!安心してください。
そのためにKenKenがあります。
 
 
出産して体のケアや体づくりをしていないのなら、一度KenKenに来てみませんか?
 
 
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赤ちゃんの抱っこで手首に激痛を感じる産後ママへ...

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。



産後、抱っこで手首が痛くなったママへ…
 
 
産後、抱っこの仕方によっては手首を痛めてしまうママがいます。
 
 
赤ちゃんの体を支える手首が痛くなると、抱っこの時に辛く、抱っこを躊躇してしまうことに…
 
 
本当はそうなる前に抱っこの仕方を見直してほしいのですが、今回はすでに痛くなっている方のために、痛くなった時の対処法をお伝えします。
手首を痛めない抱っこの方法はこちら→http://www.kenkennov18.com/smart/blog/entry/post-35/index.php
 
 
手首が痛くなったときは…
 
 
まずは手首を休めましょう。
といってもママは家事もあるし手首を休めることはほぼ不可能…。
そんなときには、写真の部分を押さえた状態で手首を動かしてみて、痛みが和らぐポイントを探してみましょう。
ポイントが見つかったらその部分を軽く押さえて、皮膚ごと上下にうが貸すようにマッサージしてあげてください。

 
 
詳しくはこちらの動画をご覧ください→http://www.kenkennov18.com/smart/channel/entry/post-40/index.php
 
 
ポイントは痛いところ(患部)は触らないこと。
 
 
抱っこでいたくなった手首は、ほとんどの場合が腱鞘炎という炎症によって痛みを引き起こしています。そのため患部を刺激することはかえって悪化を招くことになるので、絶対にしてはいけません。
 
 
また、腱鞘炎というのは基本的に安静にしていれば痛みはよくなりますが、炎症を起こした原因が『使いすぎ』の場合、抱っこの仕方を変えなければ必ず再発します。
再発させないためにも、抱っこの仕方をぜひ覚えてくださいね!
 
 
手首を痛めない抱っこの方法はこちら→http://www.kenkennov18.com/blog/entry/post-35/index.php
 
 
またマッサージによる対処は一時的なものです。
本来は動画にあったようにテーピングをして軽く固定するほうが望ましいのです。
 
 
見よう見まねでテーピングを真似してもいいと思いますが、本当に治すためには接骨院や整形外科など専門の医療機関を受診されることをお勧めします。


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