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夫があなたの話にピンと来ない理由

夫婦喧嘩のとき、夫に…
 
なんか言いくるめられた!
理論に歯が立たなくて、怒りが収まらない!
私が言ってることを理解してもらえない!
私の想いや考えが伝わらない!

 
ってこと、ありませんか?
 
 
どうやら
『男は理論で考え、女は感情に反応する』
生き物らしい。
 
女性は何か悩みがあって相談した時、具体的な解決方法よりも、まずは『共感』を求めます。
 
反対に男性は、『具体的な解決方法』が知りたいと考えて、相談相手を決めます。
 
当然、全ての男女に当てはまるわけではないけど、人間に備わった生殖機能の違いから、このような性別での差が生まれているという話。
 
これを知ってあなたはどうすればいい?
 
自分が変わらなければ、相手は変わらないことが前提である以上、
 
『相手が分かるように伝える』
 
ことが大切ですね。
 
では、男への伝え方をどう工夫すればいいのでしょうか?
 


男は理論、女は感情の生き物?


 
 
男は理論を優先し、女は感情を優先する生き物だという考えが流行りました。
書籍も多数出版されています。

ということは、男へは理論を裏付ける根拠があれば、伝わりやすくなるということです。
 
具体的には・・・

妻:「なんで休みだからって、二日酔いになるまでお酒飲むのよ!今日は朝からお出かけするって言ったでしょ!?子供の着替えや食事くらい手伝ってよ!もうっ!」
って怒るよりも、
 
妻:「なんで、9:00からお出かけなのに、2:00まで呑んで、8:00に起きるの?しかも、二日酔いで1時間しかないんじゃ、自分の準備しかできないよね?お出かけまでに、子供のこと手伝ってもらえないと、私は4:00に起きなきゃ間に合わないんですけど、分かってますか?」
 
って言われると、夫としては妻に対して、自分がどれだけ貢献できていないかが、すごく伝わります。
 
ただこれだと、夫婦によっては、夫も感情的になり、喧嘩にしかならないかもしれません。
 
そうなるとママの負担が増えて、本末転倒なので、こうしてはどうでしょうか?
 

お酒を飲む前か、飲んで酔う前に、

妻:「明日は9:00に家を出てお出かけしたいから、私は出るまでに食事の準備と洗濯と、お出かけ準備するから、あなたは朝は7:00までには起きて、子供の着替えと、食事の手伝いお願いできる?」
 
『いついつ(具体的な期限)までに、これこれをお願いできる?』
って伝えた方が、男は分かりやすいし、言うことを聞きやすい。
 
これやっといて!とか、これやってよ!ってのは、上司からの命令のように聞こえて、同じように妻に言われると反発したくなるんですよ。
 



男ってヤツは…笑



 
ただ、「え〜、めんどくさい!そんなこと自分で考えて動いてよ〜」って声が聞こえてきそうなので、もっとシンプルに。
 
妻:「明日は9:00に家をでたいんだけど、何時に起きる?」

夫:「ん〜、7:00かな?」
妻:「じゃあ、子供の着替えとご飯のお手伝いお願いしていい?」
夫:「わかったよ。じゃあ、もう少ししたら寝るね」
 
もしくは…
 
夫:「ん〜、8:00で!」
妻:「私もご飯の準備とかあるから、子供の着替えと、ご飯のお手伝いをお願いしたいんだけど、8:00で間に合う?」
夫:「ん〜間に合わない?」
妻:「私はいつも、ご飯に40分くらいはかかるからね〜、もう少し余裕持って起きた方がいいかも」
夫(心の中):『妻で40分なら、俺だと1時間くらいかかるかもな…』
夫:「分かった、7:00に起きるよ」
 
分かってもらえますか?
男は具体的な数字を入れて話してもらえると、理解しやすいんです。
 
そして、自分で起きる時間を決めてもらう。
自分で言ったことには責任を取ろうとするのが人間です。(ここは性別関係なく)
 
そして明確な役割と具体的なヒントを与えると、それを果たすために、どう行動するかを考えやすくなります。
 
だから、夫に理解して行動してもらうには、『数字』をうまく使うことが大切。
 
男には数字で話をすると、伝わりやすい。
男性脳や女性脳という考え方は、科学的には否定されています。
ですが男女関係なく、伝え方を工夫するときに『数字』を使うことと、『お願い』をすることはとても有効な手段です。
 
もし、夫に伝えたいことがあるけど、うまく数字を入れて伝えることができない!ってことがあれば、数字を入れて伝えられるようサポートしますよ!
もちろん無料でサポートします!
 
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kenken接骨院イベントレポ~2018夏祭り~


こんにちは!
男児女児育児中3人目妊娠8ヶ月!!
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です!
 
 
 
8月18日(土)に開催された恒例の夏祭りのレポをお伝えします!
 
 

Kenken接骨院のイベントは親子連れで
お母さんだけでなくそのご家族も参加もちろんOKなので
家族で楽しんでいただけるイベントがたっくさんあります!
まずはこのいいお肉を「みんな見て~!!」と見せていた院長
 
 
 
12時半からスタートして
会員の方がご家族で来られたり、ご兄弟みんなできてくれたり!
 
 
今回は食べて食べて
親子でノンアル!アルコール!ジュース!
少しでも楽しい夏の思い出の一つになればいいなということで
院長、持西さんはひたすら焼いて
移動するのは大変なので焼きあがったら
テーブルに運んで食べました!





持西さん手作りのちらしそうめんはもう力作すぎてどっからたべようか迷いました!

 
 
 
 
 
子どもたちもたくさん食べながら
遊んで、アニメの映画をみて楽しんでいる様子でした♪
 
 
 
 
Kenken接骨院の会員の方ばかりなので
顔なじみだったり
いつの間にか大きくなりできることがたくさん増えた子どもたちを見て
会話が自然と生まれていました(^^♪
 
 
初げそデビューだったり(すっごい上手に食べてました!!)
離乳食をたくさん食べてみんなをすごいと関心したり
お兄ちゃんのあとをついて遊んでみたり
子どもたちの会話や反応にみんなが笑顔になったり
 
 
 
書き出すときりがありません!(笑)



今年のイベントは「パンケーキ飾り付け選手権」
公平な投票にて1番票の多かった方には
院長から「ジブリ博覧会」へのご招待券が贈呈されました!!


 
 
普段の営業日とは違うので
スタッフや会員様との距離もグッと近くなるイベントは
わたしたちスタッフにとっても毎度楽しみにしてます
 
 
 
ぜひ都合の良い時に気軽に参加してみてください
 
 
 
来月のイベントもお楽しみに!

kenken接骨院でのイベントなど!
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産後ケアっていつまでやるの?

産後ケアっていつまでやるの?
 
 
体のケアに終わりはない



 
 
考えてみてください。
あなたは少なからず毎日、お肌のお手入れをしているはず。
 
 
それはなぜですか?
 
 
年齢を重ねていくことで、衰えてくる肌のハリやしわ、くすみなどに抵抗し、それらを予防するためにお肌のお手入れをしているのではありませんか?
 
 
それが人によっては月に数万円かけている人もいるほど。



 
 
では想像してみて下さい。
 
 
今、お肌の手入れの一切を止めて、紫外線降り注ぐ真夏にも、乾燥必死の寒風の真冬にも、毎日毎日外出しないといけないとしたら・・・
しかもそれがこの先20年以上続くと考えたら・・・

 
 
どうですか?
自分のお肌の未来は想像できましたか?
 
 
想像したお肌の状態はどんなお肌だったでしょうか?



 
 
ではこれを、体に置き換えて考えてみましょう。
 
 
全く体の手入れをしないで、毎日家事や育児、仕事にと、体はへとへとで、寝る時間を削りながら日々の時間のやりくりをせざるを得ない・・・
休日は少し長めに寝たいけど、子どもに起こされて・・・
そんな状態が20年以上続くと考えたらどうでしょうか?
 
 
ほとんどの方は、お肌のように危機感を感じるほどの鮮明なイメージは、できないのではないでしょうか?
 
 
ここが問題です!
なぜお肌では鮮明にイメージできた悲惨な未来が、体ではイメージできないのか?
 
 
20歳を過ぎたら、体もお肌と同じように毎秒老化していっています。
今この瞬間も絶えず老化しています。
 
 
だから体もお手入れしないと、いつか老化による不具合が起きるのです。
 
 
なのに鮮明なイメージができないのはなぜなのでしょうか?
 
 
体の老化・変化では、外見上の変化・苦しみが分かりにくいからですね。
 
 
体に起こる老化や変化は、なかなか表に出てくる症状ではありません。
例えば、血圧が高い、糖尿病を患っているという人を、外見のみで判断するのは難しく、血液検査などの数値を見ないと分かりません。
 
 
また、ひざの痛みで階段の上り下りがつらいことや、腰の痛みで夜中に目が覚めて、睡眠不足になっていることも、外見だけではなかなか分からないものです。
 
 
そう、お肌は外見で老化による変化が分かりやすく、「ああはなりたくない」というイメージとして記憶に残りやすいのに対し、体の痛みや悩みというのは、外見上分からないのでイメージとして記憶に残りにくいという特徴があります。
 
 
もっと言えば、体の悩みが外見上に現れてくる頃には、もう改善することも難しい状態になっていることが多いのです。
 
 
腰の曲がってしまっているおばあちゃんは、背骨の骨折や変形によって背骨が曲がります。



 
 
そうなってしまっては、背骨をまっすぐに戻すことは不可能です。
 
 
でもあなたは、腰の曲がったおばあちゃんを見ても、今のあなたと年齢が違いすぎて、自分がそうなることを自分事として、自分の未来に結びつけることができないと思います。
 
 
でも、今のまま何もケアしない体は、確実に腰の曲がったおばあちゃんへの未来が待っているのです。
 
 
あなたはどちらのおばあちゃんになりたいですか?
 
 
A.お肌にシミやしわはあるけど、肌ツヤはよく背筋もしっかり伸びたおばあちゃん。



B.お肌はシミしわひとつなく、ツヤもあるけど、腰の曲がったおばあちゃん。
 

 
あなたの理想のおばあちゃんはどちらに近いでしょうか?
 
 
もし、Aに近いのなら、体のケアにもお金と時間と労力を惜しまず投資することです。
 
 
キレイを保つためには、お肌のお手入れも大切ですが、体のケアも同じくらいか、それ以上に大切なのです。
 
 
まとめ

産後ケアっていつまでやるの?という質問に対してのKenKenの答えはこうです。

『産後の特別な期間の特別なケアは産後1年くらいまでですが、産後をきっかけに体のケアを始めたのなら、細く永くずっと続けた方があなたの健康のためですよ!』
 

 
あなたの理想のおばあちゃんはどんなイメージでしたか?
 
 
腰の曲がっていない、背筋の伸びたおばあちゃんになるためには、体のケアは必須です。
 
 
このブログを読んだことをきっかけに、あなたの健幸への意識が変わり、いつまでも美しく健幸な女性でいられることを願っています。
 
 
KenKenでは妊娠中から産後までトータルに女性の体をサポートします。
 
 
マタニティケア・産後ケアの体験も実施していますので、今、お身体に何か不安やお悩みがあれば、ぜひご相談ください!
 
 
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いつから始める?産後ケアを始める最適な時期とは?

産後ケアはいつから始めたらいいの?
 
  
 
「産後ケアっていつから始めたらいいんですか?」
「産後どれくらいから受けられますか?」
 

 
非常に多くのママからいただく質問です。
 
 
しかし、残念なことに、産後ケアは妊娠中から始まるんです。
出産してから産後のことを考えるのは、少し遅いと言わざるを得ません。
 
 
考えてみて下さい。
妊娠中に何も準備出来ていない状態で出産を迎え、体にダメージを受ける妊婦さんと、
妊娠中に産後の体力低下に備えて、運動や体のケア、骨盤ケアを行った状態で出産を迎え、ダメージを受ける妊婦さん。
 
 
妊娠から出産までに、女性の体の筋肉量は10%低下すると言われています。
 
 
同じダメージを受けるとしたら、準備して筋肉量維持していた妊婦さんと、何も準備せずに筋肉量が低下してしまった妊婦さん。
どちらが産後の回復が早いと思いますか?
 
 
どう考えても準備をして筋肉量を維持していた妊婦さんでしょう。
 
 
そうです。
だから産後ケアは妊娠中から始まっているのです。



 
 
出産後に産後ケアについて考え始めるのは遅いのです。
 
 
でも、現在の日本の常識では、妊娠中に積極的に体や骨盤のケアをしておきましょう!
という意識はありません。
 
 
当然、産婦人科医にもそんな意識を持って積極的にケアを勧めている医師は少数派でしょう。
 
 
ですが、海外において妊娠から産後のケアというのは、とても手厚いサポートを受けられる国が多いのも事実です。
 
 
先進国として、日本はそういった部分では遅れているようです。
 
 
だからあなたが、妊娠中に産後ケアを開始していなくても仕方ありません。
そういった制度も確立されていないし、そもそもそんなこと教えてくれる人が少ないのだから。
 
 
お隣の韓国や中国ですら、産後院という出産後ママが体力を回復させるために養生に集中できる施設があります。
 
 
日本でも最近、産後ケア事業によって見直しされてきてはいますが、法整備がされていないため、施設によってその基準や、内容が様々で、とてもママのためとは思えない施設も存在します。
 
 
少し話がそれましたが、本来は妊娠中から産後ケアの準備を始めるべきだということは、理解していただけたでしょうか?
 
 
では産後ケアは、妊娠中から始めていないと手遅れなのか?
というと、そんなことはありません。

 


 
 
準備をしていたママと、そうでないママの場合、準備をしていたママの方が同じケアをすれば回復が早いのは当然ですが、準備出来ていなかったママも、少し時間が必要ですが、しっかりと回復させる事が出来ますので、安心してください。
 
 
そして産後にケアを開始する時期ですが、理想は以下のスケジュール通りです。
 
産後1ヶ月まではしっかり休む
昔は床上げ1ヶ月が常識でした。産後の体は不浄とされ、1ヵ月間は産室からでることができませんでした。当時は経験上、産後の体にはしっかりと養生が必要だということが分かっていたけど、嫁を何もなしに1ヵ月も休ませることができない社会だったため、公には不浄とすることで、しっかりと休む期間を設けていたのではないかと言われています。
これが今の核家族化した日本では、実家に里帰り出産をしても、まだ働ている両親では面倒を見るにも時間的な制約があったり、両親が高齢の場合、肉体的な制約があったりと、本当にママがゆっくり休める環境を作ることはとても難しくなっているようです。
それでもやはり、産後すぐ~1ヶ月の間はできるだけ横になって体を休めることが出来るように、どうにか工夫して観光を整えてほしいのです。
ですので、この時期の外出はお勧めしません。できるだけ安静に過ごすことが一番の産後ケアになります。
 
 
産後2ヶ月からは合併症や感染症に注意しながら、活動を始める時期
産後6~8週間は合併症や感染症の発症リスクの高い時期です。
この時期から産後ケアを始めることが可能ですが、積極的な外出は控えた方が良い時期でもあります。
 
 
産後3ヶ月頃から普段通りの生活に戻りましょう
産後3ヶ月経つ頃には、生活リズムもつかめるようになり、外出なども積極的に行えるようになります。ただ、まだ赤ちゃんは小さいので、遠出したり、長時間乗り物などに乗る、人の多い場所へ出かける際には注意が必要です。
近所に産後ケアできる所があれば、相談に行ってみましょう。
近くにない場合、目安として車で30~40分以内で通えるところがないか探してみましょう。
 
 
このように、
概ね産後2~3ヶ月の間から、産後ケアを始めるとよいでしょう。


もちろん、赤ちゃんを連れて外出するのが不安、子どもと公共交通機関を利用することが不安・・・など、そのほかの不安もたくさんあると思いますが、思いのほか、周りの人はやさしくしてくれます。
外出が不安だからと、いつまでも家や近所でばかり過ごしているのもあなたのストレスに繋がってしまうかもしれませんので、ぜひ勇気を出して外出してみましょう。
やってみないことには、本当に大変なのかも分かりませんし、何回か外出することで、自信もついて、外出が楽しくなると思います。

 
 
KenKenに来られるママも、最初は通院に不安を感じているママも多くいらっしゃいますが、ほとんどのママが、3~4回で通院に慣れ、問題なく外出を楽しめるようになっています。
 
 
何事もやってみないと分かりませんね。
 


まとめ
 
産後ケアは妊娠中から始めておく
出産後の産後ケアは2~3ヶ月くらい始める
 
 
以上2点をしっかりと覚えておいてください。
そして今後の妊娠ライフや産後ライフに生かしてくださいね!
 
 
KenKenでは妊娠中から産後までトータルに女性の体をサポートします。
 
 
マタニティケア・産後ケアの体験も実施していますので、今、お身体に何か不安やお悩みがあれば、ぜひご相談ください!
 
 
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返信キーワードは『産後ケアはじめたい』ですよ!

産後の体くらい自分で治せとか言っちゃうダメなパパへ

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 

あなたのご主人のご職業は何ですか?

 
 
あなたがもし、がんの宣告を受けたとして、
医師に「内視鏡の手術で治せるので、しっかり治療していきましょう」と言われたのに、家に帰ってそれをご主人に伝えると、「手術代が高いわ。自分で何とか治せるじゃろ?」と言われたらどう思いますか?
 
 
はぁ?死ねってこと?
 
 
って思いませんか?
 
 
普通に考えて、医者から「治せるからちゃんと治療しましょう」って言われているのに、高いとか、自分でできるでしょ?っておかしいと思うのではないでしょうか?
 
 
当然、そんなこと言うご主人もいないと思いますが・・・
 
 
でも、不思議なことに、『がん』が『産後骨盤ケア』に置き換わるだけで、おんなじことを平気で言うご主人がたくさん存在します。
 
 
実際にKenKenに来ようと思ったママでも、KenKenに産後ケアに通いたいことをご主人に相談したら、以下のように言われて、泣く泣くケアの継続を見送ったママが何人もいます。
 
・それくらい自分でできるじゃろ?
・1人で子どもみるのは無理だから
・高い
・保険使えないの?
・それって本当にやらんとダメなん?
・そんなことにお金出せない
・本当によくなるの?
 
 
愛のない言葉ばかりで、毎回衝撃を受けます。
世の中には、出産や女性の体についてこんなにも認識の軽い男たちが多いのかと・・・
 
 
専門家の立場から、この愛のない言葉すべてに言い返しておきます。
※ちょっと口が悪くなるのはご容赦ください。
 
・それくらい自分でできるじゃろ?
→できるわけねーだろ。お前は骨折を自力で治せんのかよ。ちなみに出産の痛みはそれ以上だぞ。感謝しろ。
 
・1人で子どもみるのは無理
→甘えるな。子どものためにも、奥さんのためにも、今すぐ土下座して奥さんに教えを乞え。奥さん死んだらどうすんだよ。
 
・高い
→何と比べてですか?出産費用は出産と5~7日の入院で45万円です。産後ケアは2週間に1回のケアが6ヶ月間受けられて10分の1の値段です。はっきり言って安いと思います。激安です。
 
・保険使えないの?
→出産(自然分娩)に保険って使えましたか?出産も産後も、今の日本では病気ではないので保険は使えません。フランスで出産したら保険つかえます。どうしても保険使いたいならフランスで出産してもらいましょう。余計高くつくと思いますが。
 
・それって本当にやらんとダメなん?
→やらずにママが動けなくなったら、どうしますか?分かっていますか?そうなって大変な思いをするのはあなたですよ?結局、あなたはお腹を痛めていないから分からない。
 
・そんなことにお金出せない
→家族の健康より優先度の高いお金の使い道って何ですか?教えて下さい。豪邸に住んで、高級車にのって、毎日高級料理食っても、奥さんが寝たきりじゃ、つまんなくない?それとも浮気でもしてんのか?
 
・本当によくなるの?
→会ったことも、見たこともない、来てもいないあなたにどう説明すればいい?そしてそれを奥さんに聞くな。奥さんもあなたも素人である。
 
 
そう、あなたのご主人が医者や柔道整復師、理学療法士など医療系の国家資格を持っていない限り、体について、出産については素人なのです。
 
 
プロの世界で野球したことないのに、緒方監督の采配にケチをつけている人と一緒です。

プロの世界でサッカーしたことないのに、本田圭佑を下手だと言っている人と一緒です。

プロの世界で将棋したことないのに、ひふみんなら勝てそうだと思っている人と一緒で
す。
 
 
テレビや一般向けの雑誌や書籍で得た知識は、所詮素人の『雑学』です。
何も分かっていない素人がプロの仕事に口を出しているのです。
 
 
だから、もし旦那さんに産後ケアについて何か非協力的なことを言われたら、こう言い返してください。
 
 
『素人は黙ってろ!』


 
 
これで一発KOです。
 
 
こう言うと、こんな風に思うママがいます。
「でも、自分のお金じゃないから、そんな強く言えなくて…」
 

 
夫が稼いできた家族のお金は、当然あなたのものでもあるのです。
あなたが健幸で美しくいるために使って何が悪い?
 
 
あなたが健康で美しくいるなら、ご主人はこのうえなく嬉しいはずです。
 

 
もしご主人が嬉しくないというのなら、ご主人は浮気してるかも。笑
 
 
あなたにとって分不相応な贅沢なら控えるべきですが、健康のために必要なら遠慮することはないのではないでしょうか?
 
 
だから勇気を出してご主人にこう言ってみてほしい。
 
 
『うるせぇ、素人は黙ってろ』


 
 
あ、つい余計なひとことが。。。笑
 

産後の体で悩んでいることはありませんか?
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今すぐできる!食べてお腹スッキリ!産後ダイエット

【今すぐできる!食べてお腹スッキリ!産後ダイエット】
 
産後なかなか体重が戻らない…
あと2〜3キロが落ちない…


あなたはこんなことで悩んでいませんか?

☑️体重は落ちたけど、体型が戻らない…
☑️そんなに食べてないのに体重が戻らない
☑️妊娠前の服が入らない
☑️腰回りについたお肉が
☑️子育てしてると運動する時間ないし
☑️もっと簡単に痩せられないかな
☑️離乳食しながら自分の食事制限なんて無理!
☑️2年以上たっていてもう手遅れなの?
☑️妊娠中に15キロ以上増えてしまった



1つでも当てはまったら、続きを読んでみてください。
 




家族のご飯と自分のご飯を別に作る余裕なんてないし、子どもの食事に手がかかるのに、自分の食事をゆっくり食べるなんて無理!


子どもが大きくなるまで、食事制限なんてできない。
でもそんなこと言ってたら、どんどん体重も体型も変わっていく…



 
「一体どうしたらいいの?」


これがママの本音ではないでしょうか?
 
 
専門家の立場から見ても、ママの体は授乳中であれば赤ちゃんの栄養源です。
ということは食事制限のように栄養素やカロリーを制限する食事にしてしまうと、赤ちゃんの栄養不足にも繋がりかねないということ。
 
 
じゃあ、授乳が終わってから始めればいいか?というと…


授乳が終わった後は、産後1年以上が経過しており、体が変わりやすい時期が過ぎているので、この時期から頑張ろうとしてもなかなか結果に繋がりにくいのも事実。
 
 
ではどうすれば、体の変わりやすい授乳中でも体に負担をかけず、安全に体質を変えながらダイエットができるのでしょうか?
 
 
そんなママの悩みを解決し、希望を叶えるための講座があります。
 

広島では、まだまだ食に関する講座やセミナーに対して、認知度が低く必要性を感じるママは少ないように思います。


けれど産後の女性にとって、「食」がいかに大切なのか?
それを知るきっかけになればと思い、今回は破格の値段で講座を企画しました!
 
 

広島のママがもっと健康に、美しく、自分らしく育児を楽しめる!

 
ママのための食の講座です。
 
 
本気で家族の健康を考えているママ!
自分の体を変えたいと思っているママ!


そんな健康に対して何か不安や悩みのあるママに参加して欲しいと思っています。
 
 
講座は堅苦しいものではなく、質問や相談なども気軽にできるような内容ですので、まずは一度お友達を誘って参加されてみませんか?
もちろんお一人での参加も大歓迎です!


【講座概要】
日時:2018年7月9日(月)12:00~
開催場所:KenKen接骨院
講師:馬明真梨子先生
参加費:2000円


【講座内容】
産後ママ向けに、しっかり食べながら健康的に痩せる食事について解説します。
出産後、まだ赤ちゃんにおっぱいをあげている時期に、ママは食事制限なんてできませんよね。
だけど妊娠~出産で変わってしまった自分の体形や、増えてしまってなかなか戻らない体重に自己嫌悪を感じるママが多いのも事実えす。
あなたも体形や体重をどうにかして戻す方法はないものか・・・と悩んでいませんか?
産後ママの食事について、自身も3児のママである管理栄養士の馬明先生が、ママの体の健幸のための講座をスタート!
カロリー制限のデメリットや、カロリー制限をしない食べ方、太りにくくなるポイントなど、産後ママにとって目からうろこな『食事』に関する情報が盛りだくさんの講座です。
今回は産後の特化したKenKenだからと、特別にコラボが実現しました!
赤ちゃんの栄養源でもあるママの身体の健康を保ちながら、綺麗になる方法をお伝えしますので、産後のママは必見ですよ!


【馬明真梨子先生プロフィール】




 
管理栄養士でスポーツトレーナーとしての実績もあり、なによりご自身も3児のママである馬明真梨子先生。
 
広島のスポーツ界を「食」で盛り上げる
 
という想いを胸に、赤ちゃんからスポーツキッズやアスリートの食育サポートを行っている。
 
スポーツ選手としての経験と、フィットネスクラブでの勤務実績、カラダとココロの不調経験…
 
 
そして、『栄養士×トレーナー×3児のママ』としての知識を活かし、一人ひとりの想いや目標に寄り添いながら、『しっかり食べる食べ方』で元氣な身体づくりをサポートしています!

【保有資格】
管理栄養士・栄養教諭第一種免許・NSCAパーソナルトレーナー・日本体育協会認定ジュニアスポーツ指導員・食アスリートJr.インストラクター・ジュニア野菜ソムリエ・健康食育シニアマスターなど



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