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ネウボラになる!

KenKenがネウボラになれたらいいよね!





■ネウボラってご存知ですか?
 
ネウボラとは、フィンランドの言葉で「アドバイスの場」という意味の、子育ての総合的な支援をする制度のことです。
 
 
僕は3年前に子供が生まれたことをきっかけに、ある人からフィンランドにはネウボラという仕組みがあることを教わりました。
 
 
当時はまだ、政府レベルのトピックにはなっていなかったと思うけど、内容を聞いてとても素敵な仕組みだと思っていました。
 
 
現在は内閣府でも推奨され、広島県でも3月から取り組みが始まりました。
 
 
 

■ひろしま版ネウボラって?
 
ー広島県HPうより引用ー

 
「ひろしま版ネウボラ」の特徴
 
「ひろしま版ネウボラ」では,いつでも誰でも利用できる子育て・見守り拠点を目指し,主に次のような取組を行うこととしています。
 
 ☆身近な地域への設置
  来所しやすい拠点(窓口)とするため,おおむね中学校区ごとに1か所程度の設置を目指しています。
 
 ☆専門職員のセット配置
妊娠期から就学前までの様々な不安や疑問をサポートできるよう,保健師や保育士等の複数の専門職種での対応を目指しています。
 
 ☆丁寧な面談
利用される方が,安心して何でも相談できるよう,基本的には同じ担当者が,丁寧にお話を聞くこととしています。
 
 ☆サービスの充実
子育ての不安や負担を少しでもサポートできるよう,産前産後のヘルパー派遣や育児教室,プレゼント配布等,拠点ごとに様々なサービスメニューが用意されています。
 
 
 
 
いつでも誰でも利用できる子育て・見守り拠点として、接骨院がネウボラの拠点になることの価値ってあるんじゃないかなぁ〜と、思っているんですけどね。
 


 

■現状での課題は?
 
現状での課題は、認知度の低さと、拠点数分の専門員の確保が難しいという点でしょうか。
 
 
また、モデル事業にある役所内に設置されたネウボラって、周知徹底と積極的な利用につながるんでしょうか?疑問です。
 
 
また始まったばかりなので、利用者数や利用率などの数字は出ていませんが、どの程度認知され、利用されたかという数字が出てくると、また違った課題が出てきそうですね。
 


 
 

■KenKenにできることは?
 
KenKenには、体の不調を抱えたママが来院されますが、ママから体のこと以外でも、いろいろな質問を受けています。
 
 
例えば、保育園の申請時期や、申請書の書き方、入園児の準備物、お子様の発育発達具合についてなど、母子保健のほとんどのことを質問されてきました。
 
 
その際には、自分の経験と確かな情報をもとに、正確な情報をお伝えしています。
 
 
もし分からないことがあれば、しっかりと調べて伝えるようにもしています。
 
 
僕はうちみたいな接骨院なら、ネウボラとしての機能を果たせるんじゃないかと思っているんです。
 
 
ママが体の回復を目的に頻繁に通う接骨院であれば、そこに専門員が集まることで、ネウボラの拠点になれば、ままにとっても通いやすくていいんじゃないかって、勝手に想像してるんですけどね〜!
 
 
なのでKenKenは、ネウボラを目指します!
たとえ行政には認められなかったとしても、
・妊娠したら
・出産したら
・子供のことなら
 
KenKenに相談に行っとけば、とりあえず「安心」と言われるような場所にしたい。
 
 
また、オンラインでもネウボラが実現できれば、もっとみんなが利用しやすくなりそうですよね〜!
 
 
ネウボラKenKen
代表 青森健太

なんちって。


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子育てに行き詰った時に役立つ「あかもち」体験してきました!



こんにちは!

産前産後ケアに特化した柔道整復師

3歳男児、2歳女児、0歳女児ワンオペ育児ママ

のはらだです!



先日
Facebookにて「赤ちゃんともち」のイベントの

ご招待のメールを

佐々木 都子先生からいただき参加してきました!



子育てについて行われている

素敵な取り組みを

どんどん表面化していくことが

来年の目標の一つであるわたし






しかし
あかもち」を私自身知りませんでした!
 
 
 
そもそも「あかもち」ってなに?
ってところからだと思いますが
 

 
 
あかもち→赤ちゃんともち
の略だそうで
 
 
赤ちゃん→個性
もち→才能
(佐々木先生が
もちって伸びるでしょ?才能を伸ばすところからもちっていうんです
って言葉がとても印象的でした!)





成長過程の子どもは

言葉も発達している最中で

伝えたいことがあっても

親も子供もなかなかうまく意思疎通ができず

お互いイライラしたり

子どもは泣いちゃったり




・・・

 

 

 

親としては

もっとこどもにマッチした声かけができたら
こどももわかりやすく
親も伝えたいことが伝わり
子どもの個性を大事にして
才能をのばす
 

 
そんな育児ができたら
お互いの「信頼関係」も大きくなり
家庭や育児が円滑にできるようになる一つのツールとして
とても素敵な取り組みだと思いました
 
 



 
診断はとっても簡単
 
 
 
生年月日でわかる個性心理学に基づいた診断を受けることができます!
 
 
診断前に聞かれた内容は
名前
生年月日
分かれば生まれた時間
 
 
 
 
生まれた時間というのは
地球が自転をしている中で
一度通過したところは
二度と通らないから
同じ人間が生まれることは2度とない!
 
 
これまでたくさん「あかもち」診断をしてきた
佐々木先生は
1度も自分とまったく同じ診断を見たことがない」とおっしゃってました
 
 

 
私はママとパパのかかわりが大切ということで
5人全員診断していただきました!
 
 
 
診断書みて・・・
 
 
はっ!!!
たしかに!!!
 

 
と思える内容がぎっしり
 
 
そして
しかり方
ほめ方

など丁寧に診断内容が書かれたものをみながら
説明を受けることができます!
 
 
診断書を手にお話をきくと
 
 
私自身子育てに
子どもの性格で悩んだことないかも
と思っていたのですが・・・



長女に
なにか伝えたいとき
いつも悩んでいたなと
診断書や説明を聞いて気づきました
 

 
 
特に叱るとき
伝わりにくいなと感じるのは
長女さん

 
なぜなら
 


長男と同じ怒り方したら
 
 
長男は「ごめんね」と伝わっても
長女は「いやーーーーー」と
納得していない様子
 

 
子どもの個性が
はっきりでやすい場面ではないかと思います
 
 
 
診断書に
短く叱ってみてね
と書いてあったので
 
 
長男と長女の怒り方をそれぞれ
あかもち」診断を自分なりに意識して
接してみると
 
 
  
なんだか
長女が素直に感じる・・・。
 

 
 
あれ?あれれれれ?
素直だぞ
笑顔だぞ

 
 
うん
お互いなんだか嬉しい!!
 

 
伝わるとわたしも嬉しいし
叱られても納得できた長女さんは
わたしに怒られた原因を自分なりに考えている様子でした!
 
 
 
子育てに行き詰まりそうなとき
・こどもともっとわかりあいたい
・こどもにもわかりやすく物事を伝えたい
「あかもち」を利用することで
日頃がんばっている子育てに
親にとっても
こどもにとっても
素敵な連鎖が起こるきっかけになるかもしれません!
 
 
 
 
なんと無料診断もあるので
気軽に「あかもち無料診断」をお試ししてみてくださいね♪
 
 

 
次回の子育て応援レポもお楽しみに♪
 


Kenken接骨院で開催されている
産後ママが知っておきたい、子どもの命を守る基礎知識
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どんなことするの?【マタニティケア 施術風景】
 
どんなことするの?【産後施術運動風景】
 
 







夫があなたの話にピンと来ない理由

夫婦喧嘩のとき、夫に…
 
なんか言いくるめられた!
理論に歯が立たなくて、怒りが収まらない!
私が言ってることを理解してもらえない!
私の想いや考えが伝わらない!

 
ってこと、ありませんか?
 
 
どうやら
『男は理論で考え、女は感情に反応する』
生き物らしい。
 
女性は何か悩みがあって相談した時、具体的な解決方法よりも、まずは『共感』を求めます。
 
反対に男性は、『具体的な解決方法』が知りたいと考えて、相談相手を決めます。
 
当然、全ての男女に当てはまるわけではないけど、人間に備わった生殖機能の違いから、このような性別での差が生まれているという話。
 
これを知ってあなたはどうすればいい?
 
自分が変わらなければ、相手は変わらないことが前提である以上、
 
『相手が分かるように伝える』
 
ことが大切ですね。
 
では、男への伝え方をどう工夫すればいいのでしょうか?
 


男は理論、女は感情の生き物?


 
 
男は理論を優先し、女は感情を優先する生き物だという考えが流行りました。
書籍も多数出版されています。

ということは、男へは理論を裏付ける根拠があれば、伝わりやすくなるということです。
 
具体的には・・・

妻:「なんで休みだからって、二日酔いになるまでお酒飲むのよ!今日は朝からお出かけするって言ったでしょ!?子供の着替えや食事くらい手伝ってよ!もうっ!」
って怒るよりも、
 
妻:「なんで、9:00からお出かけなのに、2:00まで呑んで、8:00に起きるの?しかも、二日酔いで1時間しかないんじゃ、自分の準備しかできないよね?お出かけまでに、子供のこと手伝ってもらえないと、私は4:00に起きなきゃ間に合わないんですけど、分かってますか?」
 
って言われると、夫としては妻に対して、自分がどれだけ貢献できていないかが、すごく伝わります。
 
ただこれだと、夫婦によっては、夫も感情的になり、喧嘩にしかならないかもしれません。
 
そうなるとママの負担が増えて、本末転倒なので、こうしてはどうでしょうか?
 

お酒を飲む前か、飲んで酔う前に、

妻:「明日は9:00に家を出てお出かけしたいから、私は出るまでに食事の準備と洗濯と、お出かけ準備するから、あなたは朝は7:00までには起きて、子供の着替えと、食事の手伝いお願いできる?」
 
『いついつ(具体的な期限)までに、これこれをお願いできる?』
って伝えた方が、男は分かりやすいし、言うことを聞きやすい。
 
これやっといて!とか、これやってよ!ってのは、上司からの命令のように聞こえて、同じように妻に言われると反発したくなるんですよ。
 



男ってヤツは…笑



 
ただ、「え〜、めんどくさい!そんなこと自分で考えて動いてよ〜」って声が聞こえてきそうなので、もっとシンプルに。
 
妻:「明日は9:00に家をでたいんだけど、何時に起きる?」

夫:「ん〜、7:00かな?」
妻:「じゃあ、子供の着替えとご飯のお手伝いお願いしていい?」
夫:「わかったよ。じゃあ、もう少ししたら寝るね」
 
もしくは…
 
夫:「ん〜、8:00で!」
妻:「私もご飯の準備とかあるから、子供の着替えと、ご飯のお手伝いをお願いしたいんだけど、8:00で間に合う?」
夫:「ん〜間に合わない?」
妻:「私はいつも、ご飯に40分くらいはかかるからね〜、もう少し余裕持って起きた方がいいかも」
夫(心の中):『妻で40分なら、俺だと1時間くらいかかるかもな…』
夫:「分かった、7:00に起きるよ」
 
分かってもらえますか?
男は具体的な数字を入れて話してもらえると、理解しやすいんです。
 
そして、自分で起きる時間を決めてもらう。
自分で言ったことには責任を取ろうとするのが人間です。(ここは性別関係なく)
 
そして明確な役割と具体的なヒントを与えると、それを果たすために、どう行動するかを考えやすくなります。
 
だから、夫に理解して行動してもらうには、『数字』をうまく使うことが大切。
 
男には数字で話をすると、伝わりやすい。
男性脳や女性脳という考え方は、科学的には否定されています。
ですが男女関係なく、伝え方を工夫するときに『数字』を使うことと、『お願い』をすることはとても有効な手段です。
 
もし、夫に伝えたいことがあるけど、うまく数字を入れて伝えることができない!ってことがあれば、数字を入れて伝えられるようサポートしますよ!
もちろん無料でサポートします!
 
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産後ママが知っておきたい、子どもの命を守る基礎知識

【子どもの命を守る基礎知識】
 
 
私は、子どもの命を守るため、親には最低限の基礎知識を持つことが必要だと考えています。
 
日頃ニュースなどで目にする子どもの事故の中にも、親の不注意や知識不足が原因の事故が少なくありません。
 
親も人間ですので、不注意を完全に防ぐことはできないかもしれません。
しかし、基礎知識を持ち適切な対処ができるように備えておくことは、いざという時に必ず役に立ちます。
 
人が目の前で倒れた時に、AEDを触ったことがない人が、果たしてAEDを使って救助することが出来るでしょうか?
 
とても確率は低いと思います。
 
あなたはわが子が目の前で倒れた時に、適切な応急処置と、適切な対処で子どもの命を守ることができますか?
 
全く知識がない状態でその現場に遭遇した時、あなたは何もできないで、子どもを心配しおろおろするしかできません。知識がないということは本当に無力です。
 
あなたがおろおろと人の助けを待つ間に、適切な処置ができていれば助かった命だとしたら…
 
後悔してからでは遅いです。
 
ただ専門知識を深く学ぶ必要はありません。
必要最低限の対処法や応急処置について、しっかりと学んでおきましょう。
 
 

【子どもの骨と筋肉の構造】
 
赤ちゃんの体の構造を知っていますか?
  
子どもと大人の体の構造の違いを知ることは、子どもの身体の安全を守るうえでも非常に重要です。
 
ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、少し前に文部科学省スポーツ庁より、『運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン』というものが作成されました。
 
ブラック企業ならぬ、ブラック部活動を是正するためにと、テレビでも様々な専門家が意見を交わしていました。
 
昔ながらの子どもの発達に合っていなかった部活動の取り組みは、やはり体の安全面からみて問題なのです。
 
人の骨や筋肉は、生まれたての赤ちゃんはもちろん、16~18歳くらいまでは完成せず、成長を続けます。



 

骨の形も未完成なうちは、脱臼もしやすく、子どもに多く発生する肘内障は有名です。
 
これは骨や筋肉が完成する前に、不適切な量の負荷を与えることが、その子の体の発達に悪影響を及ぼすということです。
 
私たちの子どもには、適切な運動負荷や休息を与えながら、スポーツに取り組める環境を作ってあげたいですね。
 
 

【赤ちゃんの体調管理の重要性】

 
赤ちゃんや、子どもの体調は、変化しやすく、当然ですが親が注意して見守らなければなりません。
 
そして親には、変化にいち早く気付いて、対処できる知識とスキルが求められます。
 
それができなければ、子どもの命を危険な目に合わせる可能性があるからです。
 
けれど、看護師や介護士でもなければ、ふつうは他人の体調管理をすることは少ないはず。
 
看護師や医師だって自分の子どもが、突然、痙攣(けいれん)を始めるとパニックになることもあるそうです。
 
でも親になると自分の子どもの命にかかわる体調管理を、いくら知識がなくたって親がやらなければなりません。
 
これが親の責任ってことですよね。
 
だから、専門家のように深い知識や専門スキルは必要ないけど、最低限の知識だけは身につけておいてほしいです。
 
以下、体調管理のポイントについて解説します。
 
 

【赤ちゃんの体温測定のポイント】

 
赤ちゃんが大人より平熱が高いことは多くの方がご存知だと思いますが、なぜ平熱が高いかはご存知ないのではないでしょうか?


 
赤ちゃんの平熱が高いのは、そもそも代謝が活発だから。
 
赤ちゃんは生まれて1年の間に体重が約3倍になります。
 
それだけ細胞分裂が活発で、エネルギー代謝が多いということです。
 
大人の体重が1年間で3倍になったらえらいことですね。
 
そんな赤ちゃんの体温の計測方法ですが、気を付けたいことは時間と条件と記録です。
 
検温する時間を毎日同じ時間で同じ条件で行い、それを記録するようにしましょう。
 
検温の時間が違ったり、食前や食後などの条件が違うと、体温の変化しやすい赤ちゃんの体温にバラつきがでて、正確な平熱を把握することができません。
 
そして、きちんと記録することです。


 
人の記憶は曖昧です。
昨日測った体温をしっかりと覚えているつもりでも、間違って記憶している可能性もあるので、記録して客観的なデータとして残すことが、平熱を知る上でとても大切です。
 
検温は赤ちゃんの平熱を知ることと、変化に早く気付くことが目的です。
 
ポイントに気を付けて、検温してみて下さいね!
 
 
 

【子どもの脈拍の測り方】

 
子どもも脈を測るときは、大人と同じように手首内側の親指の延長線上に指をあてて測ります。


 
指は軽く当てるだけで、脈拍を感じることができます。
 
あまり強く抑えると、正確な計測ができないので、気を付けましょう。
 
脈拍は運動や、食事、入浴、発熱などにより速くなりますので、子どもの安静時脈拍を知りたいときには、子どもを安静にしてから測りましょう。
 
脈拍の計測は1分間に何回脈の拍動を感じたかを数えます。
 
 
 
赤ちゃんの場合は、胸に手を当てて胸の拍動を感じましょう。
 
1分間の脈拍の正常値
 
乳児:100~150
幼児:80~130
学童:60~110
 
 
 
それぞれの上の値を上回った場合を頻脈(脈が多い)、下の値を下回った場合を徐脈(脈が少ない)といい、合わせて以下の症状があれば、すぐに病院を受診しましょう。
 
 
 
乳児:不機嫌・元気がない・顔色が悪い・食欲低下
幼児、小児:めまい・胸痛・息苦しい・嘔吐・失神
 
 
 
また、1分間の脈拍が乳児で220回以上、幼児で180回以上の場合は、頻脈性不整脈といって、早急な受診が必要です。
 
 
 
お子様の健康管理のために、朝の体温計測に加えて、脈拍も測ってみて下さいね!
 
 
 

ちょっと休憩

☆クイズ☆
子どもが嘔吐をした時の対処で、間違っているものはどれでしょうか?


 
1.嘔吐の初期に、様子を見ながら少量ずつ経口電解質液を与える
 
2.嘔吐と下痢を発症した場合、下痢に対する治療を優先する
 
 
3.嘔吐してから初めの24時間は子どもが欲しがっても、普通の食事を与えない
 
正解は2番。
 
嘔吐と下痢を同時に発症した場合は、嘔吐の治療を優先します。
 
理由は嘔吐は消化器系以外の、脳疾患なども疑われるためです。
 
 
 

【乳児・幼児の睡眠環境】
 
子どもの睡眠環境を考えるときに、多くのママが悩む赤ちゃん電気問題。
 
 
 
あなたは豆電球派?
 
それとも真っ暗派?
 


 
 
いろいろ調べてみると、小児科のホームページなどでも、暗くした方がよいとされる意見が多いですね。
 
 
 
うちは真っ暗派です。
 
 
 
しかし暗いのを怖わがる子どももいますね。
 
その場合、どうすればいいのか?
 
 
 
1歳以上なら昼間に部屋を暗めにして、スマホのフラッシュライトなどで影を作って遊んでみる。
 
 
 
ねんねやハイハイの時期なら、足元など子どもの目に入らないところにライトを置く。
 
 
 
といいみたいですよ~。
 
 
 
特に3~4ヵ月くらいまでは、『強制注視』といって一度注視した対象から目が離せなくなるという傾向があるので、豆電球など目に入る場所の光は、睡眠の妨げになるかもしれないので、気を付けてあげたいですね。
 
 
 
 
 

【うんちは健康のバロメーター】

 
おむつ替えの時にウンチを観察してますか?


 
赤ちゃんや子どものウンチからは、健康状態を知るうえでたくさんの情報が得られます。
 
色や形だけでなく量や回数も大切な情報ですので、記録するようにしましょう。
 
特に色に関しては、「赤・白・黒」には気を付けましょう。
 
赤いイチゴジャム様の便は、腸炎や腸重積という病気のサイン。
 
白い便は、肝臓などの異常が考えられます。
 
黒い便は消化器疾患の可能性があります。
 
どれも早期の受診が必要なサインですので、見逃さないよう気を付けてください。
 
また、ママの悩みで多いのが、『下痢の時の食事』ではないでしょうか?
 
一般的には、下痢を発症してから1週間程度は乳糖を含む食材(パン・ビスケット・ヨーグルト・牛乳など)を避けた方が良いとされています。
 
また下痢の時は回数が多い(1日5回以上)場合、脱水にも気を付けないといけません。
 
その際には、体重1kgに対して、100㏄を目安に、1日1リットルくらいまで子ども用の経口電解質液を与えます。
 
その際に少量ずつ与えないといけないので、液体よりもゼリー状になった経口電解質液の方がスプーンなどで与えやすくなるのでおすすめです。
   


 

【ママ、お腹が痛い…】

 
子どもがお腹が痛いと言ったときに、気をつけること。
 

 
もちろん風邪や便秘などの一般的に多い症状を最初に考えるのですが、風邪などの場合、翌日には痛みがなくなるか、軽くなるような、一過性の痛みである場合が普通です。
 
 
 
見逃しを防ぐには、例え病院で風邪と診断されても、3~4時間経過しても痛みが強いときや、激しい痛みを繰り返す場合、翌日も痛みが続くなど、腹痛が持続する場合には、必ず再度受診するようにしましょう。
 
 
 
小児の腹痛に関連する病気は、腸重積・虫垂炎・精巣捻転など、命にかかわる重篤な疾患もありますので、気を付けて下さいね!
 
 
 
 

【脱水症状】

 
子どものは成人に比べ、体重当たりに必要な水分の量が約3倍です。


 
そのため成人ではそれほど問題にならない程度の、下痢や嘔吐でも脱水症状を起こしやすくなります。
 
脱水症状をきたす疾患は、以下のようなものがあります。
脱水になりやすい症状を覚えておいて、お子様の看護の際には気をつけるようにしましょう。
 
・嘔吐や下痢
→体内の水分が排泄によって失われるとき
 
・気管支炎や気管支ぜんそく、肺炎など
→呼吸困難で水分摂取できないとき
 
・単純ヘルペス口内炎やインフルエンザなど、熱性疾患
→熱や痛みで水分摂取が不十分なとき
 
あなたが少し勉強することで、子どもの命は守れます!
 
 

【呼吸が苦しそう】

子どもの急を要する疾患では、呼吸困難を呈する病気が最も頻度が高いです。
 
呼吸困難が診られた時には、すぐに病院を受診する必要があります。


 
ただ、呼吸困難といっても、
「どんな症状が呼吸困難なのか見分ける自信がない」
と感じる方も多いのではないでしょうか?
 
呼吸困難には以下のような症状があります。
覚えておいて、適切な対処ができるように準備しましょう。
 
・多呼吸=呼吸が多くなる
以下の場合は注意!
乳児60回/分
幼児40回/分
小学生30回/分
 
・肩呼吸=方が上下する
 
・起坐呼吸(きざこきゅう)=苦しくて寝ていられず、座って呼吸する
 
・陥没呼吸=肋骨の上下や間が凹むような呼吸
 
・鼻翼呼吸(びよくこきゅう)=鼻翼(小鼻の部分)をピクピクさせる呼吸
 
・チアノーゼ=唇が紫になる
 
・喘鳴(ぜんめい)=苦しそうにゼイゼイ呼吸する
 
特に乳幼児は、自分で苦しいことを訴えることができないため、症状にいち早く気付いて、適切に対応することがとても重要です。
 
また、呼吸困難の程度は食欲にも反映しますので、食欲低下は呼吸困難の判断に非常に役立ちます。
 
普段好きな飲み物を与えても、あまり欲しがらない場合は、重い呼吸困難と判断することができます。
 
 
 

【なんかいつもと違う・・・?】

子どもに意識障害がある場合、意外と大切なのが『母親の勘』。
 
なんかいつもと違うなぁ…
 
っていう勘です。
 
意識障害には重度から軽度までありますが、赤ちゃんの軽度の場合は、母親と目線が合わない、あやしても笑わないなど、注意していないと見逃す心配があります。
 
見逃しを防ぐには、『母親の勘』もとても大切です。


 
意識障害の分類は主に3段階に分けられます。
Ⅰ:覚醒している。目線が合わない、自分の名前が言えないなど
Ⅱ:刺激で覚醒する。呼ぶと何かしら反応する
Ⅲ:刺激で覚醒しない。痛み刺激に反応するor反応なし
 
ドラマなどで「意識レベル3桁に低下しています」ってのはⅢで痛みに反応しない状態のことです。
 
もし意識障害が見られた時は
 
1.救急車を呼ぶ
2.呼吸を確認する
3.脈をみる
4.呼吸や脈がないときは蘇生術を行う
 
意識障害があり、呼吸・脈がないときは、心臓マッサージによる蘇生術を行う必要があります。
 
心肺蘇生術は、日頃から講習会などに参加して訓練していないと、実際にはなかなか行動できないと思います。
 
また乳幼児の場合、どのくらいの強さで行うのか?
早さは?何回やるのが目安?
など大人と違うことも多いので知識も必要です。
 
ぜひ講習会などに参加して、いざという時に動けるようにしておくといいですね!
 
 

【わが子にけいれんが起きた時、あなたは?】

 
子どもがけいれんを起こすと、パニックになってしまう親が多いようですが、落ち着いてけいれんの処置ができるように、一緒に学びましょう。


 
【けいれんの処置】
床に寝かせて衣服をゆるめ、吐いたものが気管などに入るのを防ぐため、体を横向きにして、口を下に向けるようにして、けいれんが止まるのを待ちます。
 
落ち着いて時計を見て、けいれんの続いた時間を測って記録します。 
 
この時、無理に口の中にものを入れたり、体を押さえつけたりしないようにしましょう。
 
けいれんが治まっても、初めてのけいれんの場合は、色々な病気の可能性があるため、必ず小児科を受診しましょう。
 
 
 

【子どものやけど】 


 やけどは、医学的には熱傷という症病名で呼ばれます。
 
小児の熱傷の原因で多いものは、ポットの湯やコーヒー、みそ汁などの熱した液体によるものと、ストーブやアイロンなど、熱を発生する家電によるものがほとんどです。


 
熱傷は程度によって以下のように分類されています。
Ⅰ度:発赤(皮膚表面が赤くなった)のみ
Ⅱ度:水泡(水ぶくれ)を作る
浅Ⅱ度:水泡の底が赤色
深Ⅱ度:水泡の底が白色
Ⅲ度:炭化、褐色レザー様となる
 
Ⅲ度の熱傷はもちろん、Ⅱ度以上の熱傷で、全体の10%以上(大人の手のひら2つ分)の場合や、顔や性器に熱傷があった場合は、すぐに病院を受診することをお勧めします。
また、このなかの深Ⅱ度~Ⅲ度の熱傷では傷痕が残ります。
 
熱傷の応急処置は、とにかく冷やすことです。
肌に直接触れている衣類は、脱がせずにそのまま衣類ごと冷やしましょう。
 

【子どもの命を守る基礎知識講座】
 
子どもの命を守るための基礎知識を詰め込んだ、83ページの冊子を作りました。
 
講座参加者へは無料で配布します。
 
以下のブログで冊子の一部内容を公開していますので、のぞいてみて下さい。
 
http://www.kenkennov18.com/smart/news/entry/post-14/index.php
 
 


育児中、いざという災害時に困らないために~体験を通して~「食」

こんにちは!
女児男児育児中、3人目妊娠中
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です!
 
 
 
7月6日に起こった「西日本豪雨
私自身、広島市安芸区矢野東に住んでおり
テレビで放送されていたところは
毎日車で通るところです。
 
 
今回被災し、
今の私の経験でなにか伝えることで
育児中のご家庭や
妊娠中の方が
これから「もし」なにかあった時に
少しでも命や必要最低限の生活を守ることができる
きっかけになればとっても嬉しいです
 
 
 

ありがたいことに
家には被害はなかったものの
生活道路は崩壊し
「孤立」をした状態になりました
 

 
「孤立」状態で
1番初めに頭によぎったことは
「こどもたちの衣・食・住」
確保するべきものは子どもたちの食べ物や飲み物
また、おむつなどの衛生面をどうにか確保しなくてはと不安になりました。
 
 
 
 
まずは「
 
 
何度も停電になり、冷蔵庫にあるものが腐ってしまうと
ゴミを出すところもないので
とにかくどれくらいの食べ物があるのか
子どもたちはもちろん家族の食べ物は確保できるか
確認しました。
 
 
常備しておくものを普段から用意しておくべきだと
このときすごく痛感しました。
 (ネットを探すときちんと災害セット販売されてるんです( ;∀;))

 
 


確認すると・・・
調理を前提とした食べ物ばかりで
緊急時のお湯がなくても、解凍しなくても口にできるものが
自分があればいいなと考えていたものより
ずっと少なく感じました。
 
 
「買いに行ったらあるかも」
 
 
 
甘い!!
 
 

この写真は災害が起こった直後の近くのローソンです。
このあとローソンは一時閉店になりました。

 
パンなど確実に簡単に袋から出したら栄養を摂取できるものは
まずお店から消えます
大事な水などもそうです。
家族や個人を守るため何百、何千、何万の人々が同時に
物を求めてお店に集中します。
 
 
当然物流は機能しておらず
いつなにがどこのお店に入荷されるかわからないので
お店に行けば「ものがある」は
かなり甘い考えです!!
交通手段も限られてきます。
徒歩1分のお店でも、必要な物品が売っていない可能性がかなり高いです。
 
 
 
育児中のご家庭は食べ物に関していうと
2日分あれば安心とテレビなどでよく聞きますが
物流が機能し始めたのは被災して1週間
その間に断水、停電ざらにあります。
 
 
 
確実に水分を多めに確保すること
水、また栄養を補給する面でいうと
ポカリや経口補水液など脱水症状を起こさないためにも
必要です。
 
パンなどは保存がきかないので
日々常備できているものがあれば特別購入しなくてもたくさん食べ過ぎない限りは
困りません
(災害時のパンも販売してます!)
 
 
インスタントの食品はお湯が沸かせなくても温かくはないですが
水で長めに10分ほど放置しておけば食べることができるので
保存しとくにはもってこいだと思いました!
 
 
あとはスナック菓子など
食べないより確実に食べることができるものなどあると
とてつもなく助かります。
 

 
3歳と1歳の小さい子供なので
本当はしっかりと栄養を考えたものを食べさせたいけど
「生きるため」
食べることができないといった状況はどうしても避けなければいけないので
(長男に先天的な病気もあるため)
とにかく食料や水だけは常に常備することが
いざ、というときに必要以上に焦ることなく
必要最低限過ごすことができる最低ラインです。



次回は「衣」について!


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柔道整復師の原田です!
 
 


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これからじめっとした梅雨に入りますが楽しんで過ごしていきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 


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