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広島の産後ママのお悩み解決!赤ちゃんに何枚着せたらいいの?





KenKen接骨院の青森です。
 
【赤ちゃんに何枚着せたらいいの問題に終止符!】


暖かい今の季節にはあまり気にならないかもしれませんが、実は1年の中で、6月の寒暖差のあるこの時期に熱中症が増えてきますので、服装については十分注意が必要な時期なんです。
 
 
まずは基礎知識として、気温で何枚着るか知っておきましょう。
 
 
最高気温で決める
 
25度以上:半袖、室内なら肌着などのノースリーブでOK!
20〜24度:肌着+半袖
16〜19度:肌着+長袖シャツ
11度〜15度:肌着+長袖+羽織れるもの
10度以下:肌着+長袖+防寒服
 
※屋外での基準になりますので、室内なら1枚脱がせてあげてくださいね
 
 
でも気温と体感温度って、結構差があるんですよ。
体感温度計算サイトだって存在するくらいですから。
 
 
気温は基準の一つに過ぎないということですね。
 
 
 
じゃあ、どうすればいいの?
 
 
気温だけを基準にしては不十分だと説明しました。
では気温以外で、どう判断したらいいのでしょうか?
 
 
答えは「触ってみる」ことです。
 
 
首のところから背中に手を突っ込んで、触ってみてください。
 
 
背中が熱くなっていたり、汗をかいていれば、暑いというサインですし、背中が冷えていれば寒いというサイン。
 
 
この時に気をつけて欲しいのが、背中の温度を測る時には、手の甲で測ります。
手のひらは自身の温度が相手伝わり、温度の判別がつきにくいからです。


 
 
また汗をかくといっても、少し湿っている状態からびしょびしょに濡れている状態まで様々ですので、毎日赤ちゃんや子供を触って、お子さんの平常時を知っておくとよいでしょう。
 
 
自分が冷え性のママはもちろん、女性は一般的に体温が低い方が多いです。
 
 
そのためご自身の体感温度に合わせて、服装を選んだり、室温を設定すると、赤ちゃんやお子さんにとっては暑いということが少なくありません。
 
 
自ら「暑い」と訴えることのできない赤ちゃんや子供は、泣いて訴えることもあるでしょうが、ママが自分と赤ちゃんの体感温度が違うということを理解していいないと、なぜ泣いているのか分からず、そのまま脱水をひきおこしてしまいかねません。
 
 
それを防ぐには、赤ちゃんを触って確かめる癖をつけることです。
最初はよく分からなかったり、これでいいのか?と不安になったりすると思いますが、毎日触って確かめているうちに、必ず分かるようになり、自信を持てるようになります。


だから毎日、「確かめる」
という意識を持って赤ちゃんを触れる時間を作ってみてくださいね!



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いつから始める?産後ケアを始める最適な時期とは?

産後ケアはいつから始めたらいいの?
 
  
 
「産後ケアっていつから始めたらいいんですか?」
「産後どれくらいから受けられますか?」
 

 
非常に多くのママからいただく質問です。
 
 
しかし、残念なことに、産後ケアは妊娠中から始まるんです。
出産してから産後のことを考えるのは、少し遅いと言わざるを得ません。
 
 
考えてみて下さい。
妊娠中に何も準備出来ていない状態で出産を迎え、体にダメージを受ける妊婦さんと、
妊娠中に産後の体力低下に備えて、運動や体のケア、骨盤ケアを行った状態で出産を迎え、ダメージを受ける妊婦さん。
 
 
妊娠から出産までに、女性の体の筋肉量は10%低下すると言われています。
 
 
同じダメージを受けるとしたら、準備して筋肉量維持していた妊婦さんと、何も準備せずに筋肉量が低下してしまった妊婦さん。
どちらが産後の回復が早いと思いますか?
 
 
どう考えても準備をして筋肉量を維持していた妊婦さんでしょう。
 
 
そうです。
だから産後ケアは妊娠中から始まっているのです。



 
 
出産後に産後ケアについて考え始めるのは遅いのです。
 
 
でも、現在の日本の常識では、妊娠中に積極的に体や骨盤のケアをしておきましょう!
という意識はありません。
 
 
当然、産婦人科医にもそんな意識を持って積極的にケアを勧めている医師は少数派でしょう。
 
 
ですが、海外において妊娠から産後のケアというのは、とても手厚いサポートを受けられる国が多いのも事実です。
 
 
先進国として、日本はそういった部分では遅れているようです。
 
 
だからあなたが、妊娠中に産後ケアを開始していなくても仕方ありません。
そういった制度も確立されていないし、そもそもそんなこと教えてくれる人が少ないのだから。
 
 
お隣の韓国や中国ですら、産後院という出産後ママが体力を回復させるために養生に集中できる施設があります。
 
 
日本でも最近、産後ケア事業によって見直しされてきてはいますが、法整備がされていないため、施設によってその基準や、内容が様々で、とてもママのためとは思えない施設も存在します。
 
 
少し話がそれましたが、本来は妊娠中から産後ケアの準備を始めるべきだということは、理解していただけたでしょうか?
 
 
では産後ケアは、妊娠中から始めていないと手遅れなのか?
というと、そんなことはありません。

 


 
 
準備をしていたママと、そうでないママの場合、準備をしていたママの方が同じケアをすれば回復が早いのは当然ですが、準備出来ていなかったママも、少し時間が必要ですが、しっかりと回復させる事が出来ますので、安心してください。
 
 
そして産後にケアを開始する時期ですが、理想は以下のスケジュール通りです。
 
産後1ヶ月まではしっかり休む
昔は床上げ1ヶ月が常識でした。産後の体は不浄とされ、1ヵ月間は産室からでることができませんでした。当時は経験上、産後の体にはしっかりと養生が必要だということが分かっていたけど、嫁を何もなしに1ヵ月も休ませることができない社会だったため、公には不浄とすることで、しっかりと休む期間を設けていたのではないかと言われています。
これが今の核家族化した日本では、実家に里帰り出産をしても、まだ働ている両親では面倒を見るにも時間的な制約があったり、両親が高齢の場合、肉体的な制約があったりと、本当にママがゆっくり休める環境を作ることはとても難しくなっているようです。
それでもやはり、産後すぐ~1ヶ月の間はできるだけ横になって体を休めることが出来るように、どうにか工夫して観光を整えてほしいのです。
ですので、この時期の外出はお勧めしません。できるだけ安静に過ごすことが一番の産後ケアになります。
 
 
産後2ヶ月からは合併症や感染症に注意しながら、活動を始める時期
産後6~8週間は合併症や感染症の発症リスクの高い時期です。
この時期から産後ケアを始めることが可能ですが、積極的な外出は控えた方が良い時期でもあります。
 
 
産後3ヶ月頃から普段通りの生活に戻りましょう
産後3ヶ月経つ頃には、生活リズムもつかめるようになり、外出なども積極的に行えるようになります。ただ、まだ赤ちゃんは小さいので、遠出したり、長時間乗り物などに乗る、人の多い場所へ出かける際には注意が必要です。
近所に産後ケアできる所があれば、相談に行ってみましょう。
近くにない場合、目安として車で30~40分以内で通えるところがないか探してみましょう。
 
 
このように、
概ね産後2~3ヶ月の間から、産後ケアを始めるとよいでしょう。


もちろん、赤ちゃんを連れて外出するのが不安、子どもと公共交通機関を利用することが不安・・・など、そのほかの不安もたくさんあると思いますが、思いのほか、周りの人はやさしくしてくれます。
外出が不安だからと、いつまでも家や近所でばかり過ごしているのもあなたのストレスに繋がってしまうかもしれませんので、ぜひ勇気を出して外出してみましょう。
やってみないことには、本当に大変なのかも分かりませんし、何回か外出することで、自信もついて、外出が楽しくなると思います。

 
 
KenKenに来られるママも、最初は通院に不安を感じているママも多くいらっしゃいますが、ほとんどのママが、3~4回で通院に慣れ、問題なく外出を楽しめるようになっています。
 
 
何事もやってみないと分かりませんね。
 


まとめ
 
産後ケアは妊娠中から始めておく
出産後の産後ケアは2~3ヶ月くらい始める
 
 
以上2点をしっかりと覚えておいてください。
そして今後の妊娠ライフや産後ライフに生かしてくださいね!
 
 
KenKenでは妊娠中から産後までトータルに女性の体をサポートします。
 
 
マタニティケア・産後ケアの体験も実施していますので、今、お身体に何か不安やお悩みがあれば、ぜひご相談ください!
 
 
ご相談はLINEから受け付けています。
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【今すぐできる!食べてお腹スッキリ!産後ダイエット】
 
産後なかなか体重が戻らない…
あと2〜3キロが落ちない…


あなたはこんなことで悩んでいませんか?

☑️体重は落ちたけど、体型が戻らない…
☑️そんなに食べてないのに体重が戻らない
☑️妊娠前の服が入らない
☑️腰回りについたお肉が
☑️子育てしてると運動する時間ないし
☑️もっと簡単に痩せられないかな
☑️離乳食しながら自分の食事制限なんて無理!
☑️2年以上たっていてもう手遅れなの?
☑️妊娠中に15キロ以上増えてしまった



1つでも当てはまったら、続きを読んでみてください。
 




家族のご飯と自分のご飯を別に作る余裕なんてないし、子どもの食事に手がかかるのに、自分の食事をゆっくり食べるなんて無理!


子どもが大きくなるまで、食事制限なんてできない。
でもそんなこと言ってたら、どんどん体重も体型も変わっていく…



 
「一体どうしたらいいの?」


これがママの本音ではないでしょうか?
 
 
専門家の立場から見ても、ママの体は授乳中であれば赤ちゃんの栄養源です。
ということは食事制限のように栄養素やカロリーを制限する食事にしてしまうと、赤ちゃんの栄養不足にも繋がりかねないということ。
 
 
じゃあ、授乳が終わってから始めればいいか?というと…


授乳が終わった後は、産後1年以上が経過しており、体が変わりやすい時期が過ぎているので、この時期から頑張ろうとしてもなかなか結果に繋がりにくいのも事実。
 
 
ではどうすれば、体の変わりやすい授乳中でも体に負担をかけず、安全に体質を変えながらダイエットができるのでしょうか?
 
 
そんなママの悩みを解決し、希望を叶えるための講座があります。
 

広島では、まだまだ食に関する講座やセミナーに対して、認知度が低く必要性を感じるママは少ないように思います。


けれど産後の女性にとって、「食」がいかに大切なのか?
それを知るきっかけになればと思い、今回は破格の値段で講座を企画しました!
 
 

広島のママがもっと健康に、美しく、自分らしく育児を楽しめる!

 
ママのための食の講座です。
 
 
本気で家族の健康を考えているママ!
自分の体を変えたいと思っているママ!


そんな健康に対して何か不安や悩みのあるママに参加して欲しいと思っています。
 
 
講座は堅苦しいものではなく、質問や相談なども気軽にできるような内容ですので、まずは一度お友達を誘って参加されてみませんか?
もちろんお一人での参加も大歓迎です!


【講座概要】
日時:2018年7月9日(月)12:00~
開催場所:KenKen接骨院
講師:馬明真梨子先生
参加費:2000円


【講座内容】
産後ママ向けに、しっかり食べながら健康的に痩せる食事について解説します。
出産後、まだ赤ちゃんにおっぱいをあげている時期に、ママは食事制限なんてできませんよね。
だけど妊娠~出産で変わってしまった自分の体形や、増えてしまってなかなか戻らない体重に自己嫌悪を感じるママが多いのも事実えす。
あなたも体形や体重をどうにかして戻す方法はないものか・・・と悩んでいませんか?
産後ママの食事について、自身も3児のママである管理栄養士の馬明先生が、ママの体の健幸のための講座をスタート!
カロリー制限のデメリットや、カロリー制限をしない食べ方、太りにくくなるポイントなど、産後ママにとって目からうろこな『食事』に関する情報が盛りだくさんの講座です。
今回は産後の特化したKenKenだからと、特別にコラボが実現しました!
赤ちゃんの栄養源でもあるママの身体の健康を保ちながら、綺麗になる方法をお伝えしますので、産後のママは必見ですよ!


【馬明真梨子先生プロフィール】




 
管理栄養士でスポーツトレーナーとしての実績もあり、なによりご自身も3児のママである馬明真梨子先生。
 
広島のスポーツ界を「食」で盛り上げる
 
という想いを胸に、赤ちゃんからスポーツキッズやアスリートの食育サポートを行っている。
 
スポーツ選手としての経験と、フィットネスクラブでの勤務実績、カラダとココロの不調経験…
 
 
そして、『栄養士×トレーナー×3児のママ』としての知識を活かし、一人ひとりの想いや目標に寄り添いながら、『しっかり食べる食べ方』で元氣な身体づくりをサポートしています!

【保有資格】
管理栄養士・栄養教諭第一種免許・NSCAパーソナルトレーナー・日本体育協会認定ジュニアスポーツ指導員・食アスリートJr.インストラクター・ジュニア野菜ソムリエ・健康食育シニアマスターなど



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産後の不安解消母乳育児による赤ちゃんとママへのメリット

こんにちは!
男児女児育児中
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です。
 
 
「母乳」についてです
 
 
よく母乳で体重が減る
母乳でないと赤ちゃんに栄養が・・・
と聞きます。
 
 
「母乳」での
赤ちゃんのメリット
お母さんのメリットを
わかりやすくしました♪
 
 
 赤ちゃんのメリット
 
昔から母乳育児は子どもにとっても
お母さんにとってもいいものだと広く周知されてきました。
 
 
なぜいいのか?
 
病気のリスクが軽減されること。
どんな病気のリスクをどれくらいさげるのか
 
 
病気 リスク減少
急性中耳炎 23%
アトピー性皮膚炎(家族の中に既存する) 42%
喘息(家族の中に既存しない) 27%
下気道感染症による入院 72%
肥満 7~24%
1型糖尿病 19~27%2
Ⅱ方糖尿病 39%
小児白血病 15%
SIDS 乳児突然死 36%
 
 
パーセンテージで書いてあるように
赤ちゃんにとって様々なメリットがあります!
 
 
お母さんにとってのメリット
 
・分娩後の体重の減少
ただし、母乳育児以外にも多くの要因あり!!
なので母乳だからといって絶対体重が落ちるわけではありませんよ!

 
・Ⅱ型糖尿病のリスクの軽減
・乳がんのリスクの軽減
・卵巣がんのリスク軽減
 
 
母乳育児をしなかった人
・浸潤型性の乳がんの危険性  4.3%増加
・閉経後の乳がんの発病率   2.4%増加
・メタボリックシンドローム   1,3倍増加
・心筋梗塞のリスク      1,3倍
 
 
母乳を必ずあげないといけない
というわけではありません
 
お母さん自身のお身体の状態もある
赤ちゃんの哺乳状況など
様々なことがあるので
 
母乳をあげないと病気で亡くなるわけではありません!
ミルクで大きくなったお子様もいっぱいいます!
しかも元気!
 
 
 
母乳は母子にとってメリットのとても多い育児方法の一つです(*´▽`*)



 
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産後骨盤矯正を受けたら痩せるの?



 こんにちは!
女児男児育児中
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です!
 
 
今日は「骨盤矯正をうけたら痩せるの?」
についてお答えします!!
 
 
結論!!
骨盤矯正したからって痩せません!!!!!
 

 
(ここで楽して痩せます。といった方がみなさんはきっとうれしいと思いますが、、、)

 
が、骨盤矯正といっても
エステや、接骨院、ジムなど
目的の違いがあるので
施術方法によっては「痩せる」ためにおこなう施術や機械を使って効果をあげるところもあります。
 
 
 
Kenken接骨院で行う骨盤矯正は
産後の傷ついた体をケア―していくため
歪んでマイナートラブルの出やすい体を改善するための
「骨盤矯正」という施術を行います。
 
 
よくぽっこりお腹は骨盤のゆがみのせいだとか
内臓が下にさがっているのは骨盤のゆがみのせいだ!
とかいてある記事をよく目にします
 
 
 
一概にそうではない!!とは言い切れませんが
ただ単に「骨盤だけの歪み」にとらわれないでほしい
出産を経験し、たくさんのお母さんの体をサポートしている身としては
強く思います。
 
 
 
なぜか
 


 
産後のお腹ぽっこりは
筋肉の低下や
皮膚が妊娠によって簡単に言えば伸びていたり
赤ちゃんを保護するために
出産を準備するために
骨盤はもちろん
他の器官にも大きな影響をうけています
 
 

 
骨盤矯正を受けたからといって
・1週間に1度も運動(歩いたり)を動かさない
・偏った食生活になってしまう(2日連続で暴飲暴食)
・・・ダイエットにはつながってきません
 

 
骨盤矯正のダイエットの効果としては
体のゆがみを整えた状態になるので
効率よく身体を動かしやすくなり
いつもより大きく体を動かせるようになり
運動の効率もあがります
 
 
 
 
「骨盤矯正を受けたから痩せる」
ではなく
「骨盤矯正を受けたことによって痩せるため自分の力が大きく発揮できるようになる」
と考えていただけたらGOODです!!
 
 
 
 
楽して痩せたいですよね。(私も一瞬で痩せられるなら痩せたい)
だけど楽して痩せるにしても
少しの努力を続けることにより
達成できたときに大きな喜びがあります
 
 
 
「骨盤矯正のみでは痩せない」
※ただしその店舗の目的を正しく把握し痩せる目的の施術もあります
 
 
 
産前でも産後でもなりたい理想は誰しもにあるはず
達成出来る喜びを人任せにせず
ご自身でかなえられる力を備えましょう!!
 
 
 
 
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健康のお得情報や
広島県内のおでかけ情報など定期的に配信されています。
kenken接骨院で使えるクーポンもた配信されるので
このブログを見た人は「原田のブログをみた」
と返信ください
 
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よくある質問!オープンスペースのクラス分けについて!


こんにちは!
女児男児育児中
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です。
 
 
 
よくお母さんから
オープンスペースのクラス分けについてご質問をいただくので
今日はクラス分けについてお話します!
 
 
今現在行っているオープンスペースの
おおまかなクラスは
【ママ体操クラス】
【ハイハイクラス】
【キッズクラス】
この3つです!
 
 
 
ママ体操クラス
少し月齢の低いお子様連れのお母さんが多いクラスです♪
 
お子様1人で動き始める前のだいたい2~6ケ月くらいまでの
産後のお母さんが参加されることが多いです
(お子様の成長の個人差があるのであくまで目安です)
 
運動内容も
・ストレッチ
・お歌遊び
・弱った筋肉を活性化する運動
 
産後の体のケア―をする運動やストレッチ
赤ちゃんとコミュニケーションをはかれるお歌遊びをとりいれます♪
 
 
 
ハイハイクラス
1番多い質問で
ママ体操クラスからハイハイクラスに移行するタイミングを
相談されることが多いです♪
 
ハイハイクラスは
お子様が1人でずりばいやはいはい、1人歩きなど
お母さんの手から離れ興味のあるものや、場所に移動できるようになった
月齢の産後のお母さんが多いクラスになります。
 
 
個人差は必ずあるので月齢はあくまで目安です♪
だいたい月齢が6・7ケ月以降のお子様と一緒に参加ずる形になります!
 

 
運動強度も少しあがり
・ストレッチ
・産後のお母さんが引き締めたいランキングのものにアプローチするトレーニング
 
 
になります。
その間きっとお子さまは動き回るので!
スタッフの見守りがつき、お母さんのトレーナーになってくれるお子様もいらっしゃいます♪
お母さんの背中につかまり立ちなど(*´▽`*)
 
 
 
キッズクラス
お子さまが主役のクラスになります。
 
お子さまに体を動かす楽しさを知ってほしい
お家でもできる頭をつかいながらできる遊びが知りたい
 
など
 
1人で歩くことができるお子さまからのご参加が多いですが
よちよち歩きでお母さんが手をもつくらいのお子様でも
参加可能です!
 
 
子どもたちはきっとお家にないものや
はじめてみるものに大きく興味を示して
好きなところに動き回るかと思いますが
 
 
体を動かすことが楽しいと感じられることが目的なので
行う遊びがうまくできなくても
練習だと思って温かく見守って遊びまくります(*´▽`*)!!
 
 
 
自分のお子様の月齢や成長具合で
どのクラスだろうと疑問に思ったら
ぜひ聞いてください♪
 
 
 

気になる方は
オープンスペースの日程を確認後
【○○クラス】とクラス名をLINEで送信後
予約をお取り下さい\(^o^)/
 
 
 
 
 
; 友だち追加;  
 
 


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