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美容・健康コラム 子育て情報

子どもにはアソビを与えず、ヒマを与える 子育てのヒント 広島の産前産後ママへ

■子どもにはアソビを与えず、ヒマを与える■


 




自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。



 
人のを他の動物と区別する行為の一つが、「アソビ」です。



 
人間以外のほとんどの動物は、生命維持活動と繁殖活動を主に行っています。
(イルカやカラス、パンダなど例外もあり)



 
生命維持・繁殖活動以外を「アソビ」とするなら、人間の日常的な活動は、ほとんどが「アソビ」です。



 
【「アソビ」とは人の本質である】
という、ヨハン・ホイジンガさんという歴史家の言葉もあるように、人が人である所以は、「アソビ」にあるのです。



 
では「アソビ」の条件はなんでしょうか?



 
「アソビ」の条件の一つは、自由=ヒマであることです。



 
「アソビ」とは自由な独立した活動で、強制されるものではなく、何かのために行うものでもないのです。



 
2つ目の条件は、適度なルール=制約があることです。



 
スポーツや、トランプ、ゲームでもルールがあることで楽しむことができます。



 
面白くあるためには、一定の制約が必要になるのです。


 
 
では現在の子ども達に、「自由=ヒマ」と「適度なルール=制約」は存在するのでしょうか?



 
ベネッセの調査では、小学生のほとんどが習い事や塾に勤しんでいます。



 
しかも習い事の半数が親(母親)のきっかけで始めているそうです。



 
習い事や塾、学校に時間を奪われ、現代の子ども達はとにかく忙しい環境にあるようです。
 



そして、家にいる時間には、テレビやゲーム、スマホでその貴重な時間を潰してしまっています。



 
趣味(工作・絵を描く・ピアノ)へ時間を使う子どもはごく少数に過ぎず、特に男の子にはほとんどいないのです。



 
大人でもテレビやスマホには、貴重な時間を奪われます。



 
現代の子どものように忙しい(ヒマな時間がない)環境であるならば、余計にスマホやテレビなどの制約によって、ヒマな時間を作ってあげることが重要なのではないでしょうか?



 
そうしてできた、ヒマな時間を子どもがどう使うか、子どもが頭を使い始めるきっかけになるのです。
 
 
 
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無制限にスマホを与える影響 子育てのヒント 広島の産前産後ママへ


■無制限にスマホを与える影響■






 
自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。
 
 
いまの時代、ゲームやおもちゃ、テレビにスマホ、遊んで暇をつぶすことに悩む子どもなんて、いないのかもしれませんね。
 
 
 
 
でもちょっと待って!
 
 
 
 
無制限にそれらを与え続けることで、子どもがどうなるのか知っていますか?
 
 
 
 
東北大学と仙台市の調査によると、1日「勉強2時間以上」していても、会話アプリで「チャット2時間以上」の中学生の成績は、「チャット1時間未満」の子より、約10点も低くなってしまうそうです。
 
 
 
 
それは、「勉強30分未満」で「チャット1時間未満」の子どもとほぼ同じ点数に。(2014年度、東北大学と仙台市調査・分析)
 
 
 
 
スマホは、どこかで大人が、「使い方」や「使う時間」に対して制限をかけないと、無制限では子どもにとってデメリットになるということですね。
 
 
 
 
スマホに限らず、おもちゃや、ゲームなどの遊びは、安易に与えず、子どもの力を伸ばす与え方を考えてみましょう!
 
 
 
 
その具体的な方法については、また次回!
 
 
 
 
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【子育て本紹介】『子どもを叱り続ける人が知らない5つの原則』


■読書をする暇がないママのために、育児に役立つ本の紹介■
 





自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。


 
 
【子供を叱り続ける人が知らない「5つの原則」それは「しつけ」か、「押しつけ」か。】

 
著者:石田勝紀


出版社:ディスカバートゥエンティワン


 




内容
 
子どもを叱り続けてしまうことへの疲れたママや、いくら叱っても変化のないことへの無力感を感じているママからの、著者に寄せる子育てに関する相談の実例と、その相談に対留守具体的なアドバイスや、解決方法ががたくさん紹介してあって、相談内容には共感する部分も多く、実際のアドバイスも実践的で分かりやすく、普段の子育てにも取り入れやすいものばかりです。
 
 

 
この本を参考に、今回「子育て5つの原則」というシリーズで動画を配信しています。

 

 
動画の中では、僕自身の子育ての悩みや実体験をもとにした内容も交えて、分かりやすく解説する形でお伝えしています。


 
 
育児で忙しくて、本を開く暇がないママのために、動画という形で本のエッセンスを簡潔にまとめています。


 
 
ぜひお子さんの寝かしつけの後や、お昼寝中にでもご覧ください。
音声だけでも伝わるよう努めていますので、何か家事をしながらでもぜひご視聴ください!


 
 
「子育て5つの原則」
動画アーカイブはこちら


 
 
各原則ごとのURLはこちら
 
原則①「自分と同じ価値観の人はいない」


 
 
原則②「子供は楽しいことしかやらない」


 
 
原則③「人には必ず長所がある」


 
 
原則④「意識しないと目に見えない成長がある」
 


 
原則⑤「叱るより諭す、感情をコントロールする方法」
 
 
 
 
 
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子育て5つの原則⑤ 「叱る」より「諭す」感情をコントロールする唯一の方法を見つけた!


■子供に向けた感情をコントロールする唯一の方法■

 
 
 



自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。
 
 
 
子どもに対して、感情的になってもいい結果が得られることはないと、誰もが認識していながら、なかなか自分の感情をコントロールすることって難しいというのが、現実ではないでしょうか。
 
 
 
 
時間のない朝にぐずぐずされる時や、毎日毎日同じことを何度も何度も注意している時など、
 
 
 
 
「何回言ってもわからんのんなら、もう知らん!勝手にしなさい!」
 
 
 
 
と突き放すような態度をとってしまうこともありますよね。
 
 
 
 
でも、結果子どもの行動が改善されることはないんじゃいですか?
 
 
 
 
当然、私たち親も人間である以上、感情的になってしまうことは避けられません。
 
 
 
 
僕自身も「怒る」は感情的、「叱る」は教育的と認識していて、いつも「叱る」を実践しようと思いながら、結局「怒る」になっていることがしばしばです。
 
 
 
 
ただ、「怒る」や「叱る」よりも、さらに「諭す」ほうが子どもには伝わりやすいんだそうです。
 
 
 
 
「諭す」とは、感情的にならず、行動をの問題点を指摘することです。
 
 
 
 
ん〜、わかっちゃいるけど…
って感じますよね。
 
 
 
 
冒頭にも触れたように、ほとんどの親は、怒っても意味がなく、できる限り怒らずに問題点を伝えたいと思っているはず。
 
 
 
 
でも感情のコントロールがうまくいかない時があって、なかなかそれができずに苦しい思いをしながら、毎日子どもと関わっているのではないでしょうか?
 
 
 
 
感情のコントロールについては、「アンガーマネジメント」など理論的に体系化された手法がありますが、そのプログラムをじっくり受けることは現実的ではありませんし、そういったプログラムを具体的に解説した本を読んでも、そう簡単に感情がコントロールできるようになるとも思えません。
 
 
 
 
でもどうにか感情をコントロールしたい!
 
 
 
 
と思って、毎日子どもと向き合いながら、どうすれば感情をコントロールできるようになるかを考えていました。
 
 
 
 
そして、唯一の方法を発見しました。
 
 
 
 
発見したと言っても、僕自身に効果があっただけで他の人に効果があるかは分かりません。
 
 
 
 
ただ、僕自身はこれで圧倒的に感情をコントロールすることが簡単になりました!
 
 
 
 
なので、ぜひ試してみてください。
 
 
 
 
方法は簡単で、怒ってしまいそうな時に、「あること」を考えるだけ。
 
 
 
 
「あること」については動画をご覧くださいね!
 


 
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子供の肉体的成長は目に見えるが、精神的成長は目に見えない 広島のママへ子育てのヒント

■子供の肉体的成長は目に見えるが、精神的成長は目に見えない■
 
自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。
 
 
 





 
子供の身長が高くなることや、顔つき、体型なんかは見た目で成長がわかりますが、精神的な面や能力的な面の成長は、見た目では分かりにくい部分です。
 
 
 
 
もちろん、毎日一緒にいると身体的な面も分かりにくいんですが。
 
 
 
 
小さい頃は〇〇ができるようになった!
 
 
 
 
という分かりやすい成長の変化がありますが、成長とともにだんだんそういった『分かりやすくできるようになった』ってことは減っていきます。
 
 
 
 
いつの間にか足が速くなっていたり、
いつの間にか絵が宇宙人から人らしくなっていたり。
 
 
 
 
箸の使い方だって、使い始めた頃より1年2年すると見違えるほど上手になってるけど、意識して感じようとしないと、うまくなったなぁ〜って気付きにくいでしょ。
 
 
 
 
能力や精神的な面の成長は、結構注意しておかないと気づきにくかったりします。
 
 
 
 
そう考えると、気づきにくいけど、子どもって見えない部分もすごいスピードで成長し続けているんですよね。
 
 
 
 
特に精神的な面なんて、親の想像をはるかに超えて成長していたりするんだと思います。
 
 
 
 
反対に親である僕たちって、ほとんどの面でほぼ成長は止まってますよね。笑
 
 
 
 
だって去年より箸の使い方って上手くなってますか?笑
 
 
 
 
まぁ、練習した人なら成長しているかもしれませんが、全く使えなかった状態から使えるようになった子どもの成長幅と、下手なりに使えていたのが綺麗に使えるようになった大人の成長幅だったら、子どもの成長幅の方が大きいですよね。
 
 
 
 
また箸のように大人でも仕事上、生活上のスキルの上達はあるかもしれませんが、精神的な成長となるとどうですかね…笑
 
 
 
 
1年間瞑想に取り組んだとかなら変化はあるかもしれませんが、これも子供と比べると、成長のスピードが桁違いではないでしょうか?
 
 
 
 
肉体的な面や精神的な面でほぼ完成されている親とは違い、子供はあらゆる面で能力が信じられないくらいのスピードで成長しています。
 
 
 
 
その成長に親である私たちはしばしばついていけないことがあります。
 
 
 
 
普段よっぽど注意してみているか、何かのイベントで客観的に子どもを見る機会でもないと、子どもの精神的な部分の成長なんて感じることはできません。
 
 
 
 
けど、その成長を感じていない間も、子どもはとてつもないスピードで成長しています。
 
 
 
 
が、当然思っているよりゆっくりな部分だってあります。
 
 
 
 
思っているより速くても、思っているよりゆっくりでも、「子どもは猛スピードで成長中」なんです。
 
 
 
 
それは個人差だから。
 
 
 
 
いくら親子でも個人差。
 
 
 
 
いくら兄弟でも個人差。
 
 
 
 
でも、生じる「ずれ」。
 
 
 
 
特に思っているより、成長してないじゃん!っていう「ずれ」は色々なトラブルを生みます。
 
 
 
 
お兄ちゃんは、〇才で〇〇できてたのに!とか。
 
 
 
 
その「ずれ」のせいで、子どもを「昔の自分」や「他の誰か」と比較して見てしまうことがよくあります。
 
 
 
 
その比較の結果、ついつい余計な一言を発し、子どもの反発を生んだりします。
 
 
 
 
親の余計な一言も、子どもの反発も、親である私たちが「子供は成長している最中」という認識を持てば、減らしていけるものではないでしょうか。
 
 
 
 
親が思っているより子どもの成長スピードは早く、今はできていなくても、明日、来週、来月とできる日はすぐそこなのかもしれません。
 
 
 
 
子どもは成長中!という認識を持って子どもを見てくことがとても大切かもしれませんね!
 
 
 
 
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ネウボラになる!

KenKenがネウボラになれたらいいよね!





■ネウボラってご存知ですか?
 
ネウボラとは、フィンランドの言葉で「アドバイスの場」という意味の、子育ての総合的な支援をする制度のことです。
 
 
僕は3年前に子供が生まれたことをきっかけに、ある人からフィンランドにはネウボラという仕組みがあることを教わりました。
 
 
当時はまだ、政府レベルのトピックにはなっていなかったと思うけど、内容を聞いてとても素敵な仕組みだと思っていました。
 
 
現在は内閣府でも推奨され、広島県でも3月から取り組みが始まりました。
 
 
 

■ひろしま版ネウボラって?
 
ー広島県HPうより引用ー

 
「ひろしま版ネウボラ」の特徴
 
「ひろしま版ネウボラ」では,いつでも誰でも利用できる子育て・見守り拠点を目指し,主に次のような取組を行うこととしています。
 
 ☆身近な地域への設置
  来所しやすい拠点(窓口)とするため,おおむね中学校区ごとに1か所程度の設置を目指しています。
 
 ☆専門職員のセット配置
妊娠期から就学前までの様々な不安や疑問をサポートできるよう,保健師や保育士等の複数の専門職種での対応を目指しています。
 
 ☆丁寧な面談
利用される方が,安心して何でも相談できるよう,基本的には同じ担当者が,丁寧にお話を聞くこととしています。
 
 ☆サービスの充実
子育ての不安や負担を少しでもサポートできるよう,産前産後のヘルパー派遣や育児教室,プレゼント配布等,拠点ごとに様々なサービスメニューが用意されています。
 
 
 
 
いつでも誰でも利用できる子育て・見守り拠点として、接骨院がネウボラの拠点になることの価値ってあるんじゃないかなぁ〜と、思っているんですけどね。
 


 

■現状での課題は?
 
現状での課題は、認知度の低さと、拠点数分の専門員の確保が難しいという点でしょうか。
 
 
また、モデル事業にある役所内に設置されたネウボラって、周知徹底と積極的な利用につながるんでしょうか?疑問です。
 
 
また始まったばかりなので、利用者数や利用率などの数字は出ていませんが、どの程度認知され、利用されたかという数字が出てくると、また違った課題が出てきそうですね。
 


 
 

■KenKenにできることは?
 
KenKenには、体の不調を抱えたママが来院されますが、ママから体のこと以外でも、いろいろな質問を受けています。
 
 
例えば、保育園の申請時期や、申請書の書き方、入園児の準備物、お子様の発育発達具合についてなど、母子保健のほとんどのことを質問されてきました。
 
 
その際には、自分の経験と確かな情報をもとに、正確な情報をお伝えしています。
 
 
もし分からないことがあれば、しっかりと調べて伝えるようにもしています。
 
 
僕はうちみたいな接骨院なら、ネウボラとしての機能を果たせるんじゃないかと思っているんです。
 
 
ママが体の回復を目的に頻繁に通う接骨院であれば、そこに専門員が集まることで、ネウボラの拠点になれば、ままにとっても通いやすくていいんじゃないかって、勝手に想像してるんですけどね〜!
 
 
なのでKenKenは、ネウボラを目指します!
たとえ行政には認められなかったとしても、
・妊娠したら
・出産したら
・子供のことなら
 
KenKenに相談に行っとけば、とりあえず「安心」と言われるような場所にしたい。
 
 
また、オンラインでもネウボラが実現できれば、もっとみんなが利用しやすくなりそうですよね〜!
 
 
ネウボラKenKen
代表 青森健太

なんちって。


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こちらから友達追加してください!

https://line.me/R/ti/p/%40kenken1118
 
 

子育てに行き詰った時に役立つ「あかもち」体験してきました!



こんにちは!

産前産後ケアに特化した柔道整復師

3歳男児、2歳女児、0歳女児ワンオペ育児ママ

のはらだです!



先日
Facebookにて「赤ちゃんともち」のイベントの

ご招待のメールを

佐々木 都子先生からいただき参加してきました!



子育てについて行われている

素敵な取り組みを

どんどん表面化していくことが

来年の目標の一つであるわたし






しかし
あかもち」を私自身知りませんでした!
 
 
 
そもそも「あかもち」ってなに?
ってところからだと思いますが
 

 
 
あかもち→赤ちゃんともち
の略だそうで
 
 
赤ちゃん→個性
もち→才能
(佐々木先生が
もちって伸びるでしょ?才能を伸ばすところからもちっていうんです
って言葉がとても印象的でした!)





成長過程の子どもは

言葉も発達している最中で

伝えたいことがあっても

親も子供もなかなかうまく意思疎通ができず

お互いイライラしたり

子どもは泣いちゃったり




・・・

 

 

 

親としては

もっとこどもにマッチした声かけができたら
こどももわかりやすく
親も伝えたいことが伝わり
子どもの個性を大事にして
才能をのばす
 

 
そんな育児ができたら
お互いの「信頼関係」も大きくなり
家庭や育児が円滑にできるようになる一つのツールとして
とても素敵な取り組みだと思いました
 
 



 
診断はとっても簡単
 
 
 
生年月日でわかる個性心理学に基づいた診断を受けることができます!
 
 
診断前に聞かれた内容は
名前
生年月日
分かれば生まれた時間
 
 
 
 
生まれた時間というのは
地球が自転をしている中で
一度通過したところは
二度と通らないから
同じ人間が生まれることは2度とない!
 
 
これまでたくさん「あかもち」診断をしてきた
佐々木先生は
1度も自分とまったく同じ診断を見たことがない」とおっしゃってました
 
 

 
私はママとパパのかかわりが大切ということで
5人全員診断していただきました!
 
 
 
診断書みて・・・
 
 
はっ!!!
たしかに!!!
 

 
と思える内容がぎっしり
 
 
そして
しかり方
ほめ方

など丁寧に診断内容が書かれたものをみながら
説明を受けることができます!
 
 
診断書を手にお話をきくと
 
 
私自身子育てに
子どもの性格で悩んだことないかも
と思っていたのですが・・・



長女に
なにか伝えたいとき
いつも悩んでいたなと
診断書や説明を聞いて気づきました
 

 
 
特に叱るとき
伝わりにくいなと感じるのは
長女さん

 
なぜなら
 


長男と同じ怒り方したら
 
 
長男は「ごめんね」と伝わっても
長女は「いやーーーーー」と
納得していない様子
 

 
子どもの個性が
はっきりでやすい場面ではないかと思います
 
 
 
診断書に
短く叱ってみてね
と書いてあったので
 
 
長男と長女の怒り方をそれぞれ
あかもち」診断を自分なりに意識して
接してみると
 
 
  
なんだか
長女が素直に感じる・・・。
 

 
 
あれ?あれれれれ?
素直だぞ
笑顔だぞ

 
 
うん
お互いなんだか嬉しい!!
 

 
伝わるとわたしも嬉しいし
叱られても納得できた長女さんは
わたしに怒られた原因を自分なりに考えている様子でした!
 
 
 
子育てに行き詰まりそうなとき
・こどもともっとわかりあいたい
・こどもにもわかりやすく物事を伝えたい
「あかもち」を利用することで
日頃がんばっている子育てに
親にとっても
こどもにとっても
素敵な連鎖が起こるきっかけになるかもしれません!
 
 
 
 
なんと無料診断もあるので
気軽に「あかもち無料診断」をお試ししてみてくださいね♪
 
 

 
次回の子育て応援レポもお楽しみに♪
 


Kenken接骨院で開催されている
産後ママが知っておきたい、子どもの命を守る基礎知識
http://www.kenkennov18.com/blog/entry/post-96/index.php
  


3回4980円で体験できる『お試しプラン』の詳細はこちら!

 
どんなことするの?【マタニティケア 施術風景】
 
どんなことするの?【産後施術運動風景】
 
 







子どもの命を守る基礎知識講座【発熱編】

『子どもの命を守る基礎知識講座』
 
 
今回のテーマは【発熱】

 
 

ありふれた発熱という症状ですが、子供が小さいうちはとくに頻発し、そのほとんどが風邪などの軽症である場合がほとんどですが、発熱の中には、実は重篤な疾患が隠れているものもあり、気をつけなければなりません。
 
 
ありふれた症状であるせいか、子どもの発熱に対して慣れっこになってしまっているママもいます。
 
 
保育園から連絡があり、
『また熱か…この前もらった薬があるから、とりあえずそれを飲ましといて、明日も下がらなかったら仕事休まないと…』
 
 
なんて考えて、のんきに病院へ行かずに様子を見ていると、取り返しのつかない場合も!?

 
熱ぐらい…なんて軽く考えていると、お子さんの重篤な疾患に気づかず、手遅れになることもありますので、以下のケーススタディを読んで、今一度、熱の症状について考えてみましょう。

 
 

あなたは大丈夫?こんなとき、あなたならどうする?
 
 
【ケーススタディ発熱編】
 
◇3歳男の子◇
 
日曜日の朝から38℃の発熱と痰が絡むような激しい咳の症状があり、お腹が痛いといって食欲もなく食べ物、飲み物ともにあまり口にしたがらない。
 
 
こんなとき、あなたならどうする?
 
 
考えられる選択肢は以下の4つです

A) 休日だが心配なのですぐに当番医を受診する
B) すぐに救急車を呼ぶ
C) まずは咳や熱を下げる市販の薬を服用させて様子を見る
D) 経口補水液など吸収の良い水分を少しづつ与えながら様子を見る

よく考えて下にスクロールしてくださいね!
























 
 
正解はA)
痰の絡む激しい咳と、発熱に加え腹痛もあるようですので、この場合休日なので当番医を探して受診するようにします。
 
 
判断のポイントはこちら。
以下の症状に当てはまる場合、緊急対応が必要だと判断します。
 
1. 呼びかけに反応しない
2. 呼吸をしていない
3. 5分以上けいれんが続いている
4. ぐったりしている
5. いつもと泣きかたが違う。あやしても泣き止まない
6. 顔色が悪く、肌に張り、つやがない
7. 母乳・飲み物を全く受け付けない
8. おしっこが出ない
9. 嘔吐下痢が止まらない。激しくお腹を痛がる。
10. 息がゼーゼー、ヒューヒュー苦しそう。咳がひどい。
11. 高温多湿の場所に長時間いた後の高熱
12. 生後3ヶ月未満の発熱(38℃以上)
※1.2.3.の場合はすぐに救急車を呼びましょう。
※1.2.3.以外の場合は、すぐにかかりつけ医を受診しましょう。ケーススタディのように休日の場合は、インターネット等で当番医を検索して受診します。

 
今回の場合は、7.9.10.に該当し、重篤な疾患が隠れている可能性がありますので、救急対応が必要な状態と判断しますが、咳も熱も腹痛もよくある風邪の時に見られる症状ですので、程度によっては受診の判断が遅くなる可能性が考えられます。
 
 
※ちなみに、ケーススタディでは肺炎球菌に感染していた症例でした。
もし処置が遅れれば、敗血症という重篤な疾患を引き起こす可能性のある感染症です。
 
 
ママが肺炎球菌による敗血症の可能性を想定できるほど、医学知識を持つことは難しいですし、必要もないと思います。
 
 
しかし、受診のタイミングを逃すと子どもの命を危険にさらすことに繋がりますので、どういった症状なら受診するべきか?今の状態なら様子を見てもいいか?といった判断ができるようにしておきたいものです。
 
 
また、もし熱性けいれんや、呼吸困難などの緊急を要する症状があった場合、その症状にたいし冷静に行動する自信はありますか?
 
 
ケーススタディで学ぶ意味はそこにあります。
 
 
ケーススタディでは、今回のようにの時』を疑似体験することができます。
 
 
疑似体験することで知識として記憶に残り、定着しやすく、実際の場面に遭遇した際に、知識やスキルを発揮するのに役立ちます。
 
 
今回のような実例は、医療従事者として病院に勤務していない限り、なかなか実際に体験することのできないものですし、多くの場合、経験することなく子育てを終えるものだと思います。
 
ただ、そのもしもに備えるための学習方法としてとても有効なのです。
 
 
講座では発熱の看護や重篤な疾患お見分けかたなどの基礎知識に加え、様々な実例をもとにケーススタデディで学びます。
 
 
こんなときどうする?
を疑似体験することで、あなたの知識が実際の場面で活かせるスキルへと変わります!
 
 
私たちとぜひ一緒に学んでみませんか?
 
 

【講座の概要】
 
今回は発熱をテーマに、
発熱時に見分けなければならない重篤な疾患について
発熱時に行って欲しい看護
なぜ発熱するのか?という生理学的な解説
実例をもとにした豊富なケーススタディ
など盛りだくさんのコンテンツで行います!
 
開催日:10月24日13:00〜14:00
講師:青森健太
参加費:2000円(2回目以降の方は1000円)
お申し込み:LINEで「子どもの命」と返信

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kenken接骨院イベントレポ~2018夏祭り~


こんにちは!
男児女児育児中3人目妊娠8ヶ月!!
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です!
 
 
 
8月18日(土)に開催された恒例の夏祭りのレポをお伝えします!
 
 

Kenken接骨院のイベントは親子連れで
お母さんだけでなくそのご家族も参加もちろんOKなので
家族で楽しんでいただけるイベントがたっくさんあります!
まずはこのいいお肉を「みんな見て~!!」と見せていた院長
 
 
 
12時半からスタートして
会員の方がご家族で来られたり、ご兄弟みんなできてくれたり!
 
 
今回は食べて食べて
親子でノンアル!アルコール!ジュース!
少しでも楽しい夏の思い出の一つになればいいなということで
院長、持西さんはひたすら焼いて
移動するのは大変なので焼きあがったら
テーブルに運んで食べました!





持西さん手作りのちらしそうめんはもう力作すぎてどっからたべようか迷いました!

 
 
 
 
 
子どもたちもたくさん食べながら
遊んで、アニメの映画をみて楽しんでいる様子でした♪
 
 
 
 
Kenken接骨院の会員の方ばかりなので
顔なじみだったり
いつの間にか大きくなりできることがたくさん増えた子どもたちを見て
会話が自然と生まれていました(^^♪
 
 
初げそデビューだったり(すっごい上手に食べてました!!)
離乳食をたくさん食べてみんなをすごいと関心したり
お兄ちゃんのあとをついて遊んでみたり
子どもたちの会話や反応にみんなが笑顔になったり
 
 
 
書き出すときりがありません!(笑)



今年のイベントは「パンケーキ飾り付け選手権」
公平な投票にて1番票の多かった方には
院長から「ジブリ博覧会」へのご招待券が贈呈されました!!


 
 
普段の営業日とは違うので
スタッフや会員様との距離もグッと近くなるイベントは
わたしたちスタッフにとっても毎度楽しみにしてます
 
 
 
ぜひ都合の良い時に気軽に参加してみてください
 
 
 
来月のイベントもお楽しみに!

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夫があなたの話にピンと来ない理由

夫婦喧嘩のとき、夫に…
 
なんか言いくるめられた!
理論に歯が立たなくて、怒りが収まらない!
私が言ってることを理解してもらえない!
私の想いや考えが伝わらない!

 
ってこと、ありませんか?
 
 
どうやら
『男は理論で考え、女は感情に反応する』
生き物らしい。
 
女性は何か悩みがあって相談した時、具体的な解決方法よりも、まずは『共感』を求めます。
 
反対に男性は、『具体的な解決方法』が知りたいと考えて、相談相手を決めます。
 
当然、全ての男女に当てはまるわけではないけど、人間に備わった生殖機能の違いから、このような性別での差が生まれているという話。
 
これを知ってあなたはどうすればいい?
 
自分が変わらなければ、相手は変わらないことが前提である以上、
 
『相手が分かるように伝える』
 
ことが大切ですね。
 
では、男への伝え方をどう工夫すればいいのでしょうか?
 


男は理論、女は感情の生き物?


 
 
男は理論を優先し、女は感情を優先する生き物だという考えが流行りました。
書籍も多数出版されています。

ということは、男へは理論を裏付ける根拠があれば、伝わりやすくなるということです。
 
具体的には・・・

妻:「なんで休みだからって、二日酔いになるまでお酒飲むのよ!今日は朝からお出かけするって言ったでしょ!?子供の着替えや食事くらい手伝ってよ!もうっ!」
って怒るよりも、
 
妻:「なんで、9:00からお出かけなのに、2:00まで呑んで、8:00に起きるの?しかも、二日酔いで1時間しかないんじゃ、自分の準備しかできないよね?お出かけまでに、子供のこと手伝ってもらえないと、私は4:00に起きなきゃ間に合わないんですけど、分かってますか?」
 
って言われると、夫としては妻に対して、自分がどれだけ貢献できていないかが、すごく伝わります。
 
ただこれだと、夫婦によっては、夫も感情的になり、喧嘩にしかならないかもしれません。
 
そうなるとママの負担が増えて、本末転倒なので、こうしてはどうでしょうか?
 

お酒を飲む前か、飲んで酔う前に、

妻:「明日は9:00に家を出てお出かけしたいから、私は出るまでに食事の準備と洗濯と、お出かけ準備するから、あなたは朝は7:00までには起きて、子供の着替えと、食事の手伝いお願いできる?」
 
『いついつ(具体的な期限)までに、これこれをお願いできる?』
って伝えた方が、男は分かりやすいし、言うことを聞きやすい。
 
これやっといて!とか、これやってよ!ってのは、上司からの命令のように聞こえて、同じように妻に言われると反発したくなるんですよ。
 



男ってヤツは…笑



 
ただ、「え〜、めんどくさい!そんなこと自分で考えて動いてよ〜」って声が聞こえてきそうなので、もっとシンプルに。
 
妻:「明日は9:00に家をでたいんだけど、何時に起きる?」

夫:「ん〜、7:00かな?」
妻:「じゃあ、子供の着替えとご飯のお手伝いお願いしていい?」
夫:「わかったよ。じゃあ、もう少ししたら寝るね」
 
もしくは…
 
夫:「ん〜、8:00で!」
妻:「私もご飯の準備とかあるから、子供の着替えと、ご飯のお手伝いをお願いしたいんだけど、8:00で間に合う?」
夫:「ん〜間に合わない?」
妻:「私はいつも、ご飯に40分くらいはかかるからね〜、もう少し余裕持って起きた方がいいかも」
夫(心の中):『妻で40分なら、俺だと1時間くらいかかるかもな…』
夫:「分かった、7:00に起きるよ」
 
分かってもらえますか?
男は具体的な数字を入れて話してもらえると、理解しやすいんです。
 
そして、自分で起きる時間を決めてもらう。
自分で言ったことには責任を取ろうとするのが人間です。(ここは性別関係なく)
 
そして明確な役割と具体的なヒントを与えると、それを果たすために、どう行動するかを考えやすくなります。
 
だから、夫に理解して行動してもらうには、『数字』をうまく使うことが大切。
 
男には数字で話をすると、伝わりやすい。
男性脳や女性脳という考え方は、科学的には否定されています。
ですが男女関係なく、伝え方を工夫するときに『数字』を使うことと、『お願い』をすることはとても有効な手段です。
 
もし、夫に伝えたいことがあるけど、うまく数字を入れて伝えることができない!ってことがあれば、数字を入れて伝えられるようサポートしますよ!
もちろん無料でサポートします!
 
ぜひお気軽にご相談ください!

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