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美容・健康コラム 子育てのヒント

夫があなたの話にピンと来ない理由

夫婦喧嘩のとき、夫に…
 
なんか言いくるめられた!
理論に歯が立たなくて、怒りが収まらない!
私が言ってることを理解してもらえない!
私の想いや考えが伝わらない!

 
ってこと、ありませんか?
 
 
どうやら
『男は理論で考え、女は感情に反応する』
生き物らしい。
 
女性は何か悩みがあって相談した時、具体的な解決方法よりも、まずは『共感』を求めます。
 
反対に男性は、『具体的な解決方法』が知りたいと考えて、相談相手を決めます。
 
当然、全ての男女に当てはまるわけではないけど、人間に備わった生殖機能の違いから、このような性別での差が生まれているという話。
 
これを知ってあなたはどうすればいい?
 
自分が変わらなければ、相手は変わらないことが前提である以上、
 
『相手が分かるように伝える』
 
ことが大切ですね。
 
では、男への伝え方をどう工夫すればいいのでしょうか?
 


男は理論、女は感情の生き物?


 
 
男は理論を優先し、女は感情を優先する生き物だという考えが流行りました。
書籍も多数出版されています。

ということは、男へは理論を裏付ける根拠があれば、伝わりやすくなるということです。
 
具体的には・・・

妻:「なんで休みだからって、二日酔いになるまでお酒飲むのよ!今日は朝からお出かけするって言ったでしょ!?子供の着替えや食事くらい手伝ってよ!もうっ!」
って怒るよりも、
 
妻:「なんで、9:00からお出かけなのに、2:00まで呑んで、8:00に起きるの?しかも、二日酔いで1時間しかないんじゃ、自分の準備しかできないよね?お出かけまでに、子供のこと手伝ってもらえないと、私は4:00に起きなきゃ間に合わないんですけど、分かってますか?」
 
って言われると、夫としては妻に対して、自分がどれだけ貢献できていないかが、すごく伝わります。
 
ただこれだと、夫婦によっては、夫も感情的になり、喧嘩にしかならないかもしれません。
 
そうなるとママの負担が増えて、本末転倒なので、こうしてはどうでしょうか?
 

お酒を飲む前か、飲んで酔う前に、

妻:「明日は9:00に家を出てお出かけしたいから、私は出るまでに食事の準備と洗濯と、お出かけ準備するから、あなたは朝は7:00までには起きて、子供の着替えと、食事の手伝いお願いできる?」
 
『いついつ(具体的な期限)までに、これこれをお願いできる?』
って伝えた方が、男は分かりやすいし、言うことを聞きやすい。
 
これやっといて!とか、これやってよ!ってのは、上司からの命令のように聞こえて、同じように妻に言われると反発したくなるんですよ。
 



男ってヤツは…笑



 
ただ、「え〜、めんどくさい!そんなこと自分で考えて動いてよ〜」って声が聞こえてきそうなので、もっとシンプルに。
 
妻:「明日は9:00に家をでたいんだけど、何時に起きる?」

夫:「ん〜、7:00かな?」
妻:「じゃあ、子供の着替えとご飯のお手伝いお願いしていい?」
夫:「わかったよ。じゃあ、もう少ししたら寝るね」
 
もしくは…
 
夫:「ん〜、8:00で!」
妻:「私もご飯の準備とかあるから、子供の着替えと、ご飯のお手伝いをお願いしたいんだけど、8:00で間に合う?」
夫:「ん〜間に合わない?」
妻:「私はいつも、ご飯に40分くらいはかかるからね〜、もう少し余裕持って起きた方がいいかも」
夫(心の中):『妻で40分なら、俺だと1時間くらいかかるかもな…』
夫:「分かった、7:00に起きるよ」
 
分かってもらえますか?
男は具体的な数字を入れて話してもらえると、理解しやすいんです。
 
そして、自分で起きる時間を決めてもらう。
自分で言ったことには責任を取ろうとするのが人間です。(ここは性別関係なく)
 
そして明確な役割と具体的なヒントを与えると、それを果たすために、どう行動するかを考えやすくなります。
 
だから、夫に理解して行動してもらうには、『数字』をうまく使うことが大切。
 
男には数字で話をすると、伝わりやすい。
男性脳や女性脳という考え方は、科学的には否定されています。
ですが男女関係なく、伝え方を工夫するときに『数字』を使うことと、『お願い』をすることはとても有効な手段です。
 
もし、夫に伝えたいことがあるけど、うまく数字を入れて伝えることができない!ってことがあれば、数字を入れて伝えられるようサポートしますよ!
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産後ママが知っておきたい、子どもの命を守る基礎知識

【子どもの命を守る基礎知識】
 
 
私は、子どもの命を守るため、親には最低限の基礎知識を持つことが必要だと考えています。
 
日頃ニュースなどで目にする子どもの事故の中にも、親の不注意や知識不足が原因の事故が少なくありません。
 
親も人間ですので、不注意を完全に防ぐことはできないかもしれません。
しかし、基礎知識を持ち適切な対処ができるように備えておくことは、いざという時に必ず役に立ちます。
 
人が目の前で倒れた時に、AEDを触ったことがない人が、果たしてAEDを使って救助することが出来るでしょうか?
 
とても確率は低いと思います。
 
あなたはわが子が目の前で倒れた時に、適切な応急処置と、適切な対処で子どもの命を守ることができますか?
 
全く知識がない状態でその現場に遭遇した時、あなたは何もできないで、子どもを心配しおろおろするしかできません。知識がないということは本当に無力です。
 
あなたがおろおろと人の助けを待つ間に、適切な処置ができていれば助かった命だとしたら…
 
後悔してからでは遅いです。
 
ただ専門知識を深く学ぶ必要はありません。
必要最低限の対処法や応急処置について、しっかりと学んでおきましょう。
 
 

【子どもの骨と筋肉の構造】
 
赤ちゃんの体の構造を知っていますか?
  
子どもと大人の体の構造の違いを知ることは、子どもの身体の安全を守るうえでも非常に重要です。
 
ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、少し前に文部科学省スポーツ庁より、『運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン』というものが作成されました。
 
ブラック企業ならぬ、ブラック部活動を是正するためにと、テレビでも様々な専門家が意見を交わしていました。
 
昔ながらの子どもの発達に合っていなかった部活動の取り組みは、やはり体の安全面からみて問題なのです。
 
人の骨や筋肉は、生まれたての赤ちゃんはもちろん、16~18歳くらいまでは完成せず、成長を続けます。



 

骨の形も未完成なうちは、脱臼もしやすく、子どもに多く発生する肘内障は有名です。
 
これは骨や筋肉が完成する前に、不適切な量の負荷を与えることが、その子の体の発達に悪影響を及ぼすということです。
 
私たちの子どもには、適切な運動負荷や休息を与えながら、スポーツに取り組める環境を作ってあげたいですね。
 
 

【赤ちゃんの体調管理の重要性】

 
赤ちゃんや、子どもの体調は、変化しやすく、当然ですが親が注意して見守らなければなりません。
 
そして親には、変化にいち早く気付いて、対処できる知識とスキルが求められます。
 
それができなければ、子どもの命を危険な目に合わせる可能性があるからです。
 
けれど、看護師や介護士でもなければ、ふつうは他人の体調管理をすることは少ないはず。
 
看護師や医師だって自分の子どもが、突然、痙攣(けいれん)を始めるとパニックになることもあるそうです。
 
でも親になると自分の子どもの命にかかわる体調管理を、いくら知識がなくたって親がやらなければなりません。
 
これが親の責任ってことですよね。
 
だから、専門家のように深い知識や専門スキルは必要ないけど、最低限の知識だけは身につけておいてほしいです。
 
以下、体調管理のポイントについて解説します。
 
 

【赤ちゃんの体温測定のポイント】

 
赤ちゃんが大人より平熱が高いことは多くの方がご存知だと思いますが、なぜ平熱が高いかはご存知ないのではないでしょうか?


 
赤ちゃんの平熱が高いのは、そもそも代謝が活発だから。
 
赤ちゃんは生まれて1年の間に体重が約3倍になります。
 
それだけ細胞分裂が活発で、エネルギー代謝が多いということです。
 
大人の体重が1年間で3倍になったらえらいことですね。
 
そんな赤ちゃんの体温の計測方法ですが、気を付けたいことは時間と条件と記録です。
 
検温する時間を毎日同じ時間で同じ条件で行い、それを記録するようにしましょう。
 
検温の時間が違ったり、食前や食後などの条件が違うと、体温の変化しやすい赤ちゃんの体温にバラつきがでて、正確な平熱を把握することができません。
 
そして、きちんと記録することです。


 
人の記憶は曖昧です。
昨日測った体温をしっかりと覚えているつもりでも、間違って記憶している可能性もあるので、記録して客観的なデータとして残すことが、平熱を知る上でとても大切です。
 
検温は赤ちゃんの平熱を知ることと、変化に早く気付くことが目的です。
 
ポイントに気を付けて、検温してみて下さいね!
 
 
 

【子どもの脈拍の測り方】

 
子どもも脈を測るときは、大人と同じように手首内側の親指の延長線上に指をあてて測ります。


 
指は軽く当てるだけで、脈拍を感じることができます。
 
あまり強く抑えると、正確な計測ができないので、気を付けましょう。
 
脈拍は運動や、食事、入浴、発熱などにより速くなりますので、子どもの安静時脈拍を知りたいときには、子どもを安静にしてから測りましょう。
 
脈拍の計測は1分間に何回脈の拍動を感じたかを数えます。
 
 
 
赤ちゃんの場合は、胸に手を当てて胸の拍動を感じましょう。
 
1分間の脈拍の正常値
 
乳児:100~150
幼児:80~130
学童:60~110
 
 
 
それぞれの上の値を上回った場合を頻脈(脈が多い)、下の値を下回った場合を徐脈(脈が少ない)といい、合わせて以下の症状があれば、すぐに病院を受診しましょう。
 
 
 
乳児:不機嫌・元気がない・顔色が悪い・食欲低下
幼児、小児:めまい・胸痛・息苦しい・嘔吐・失神
 
 
 
また、1分間の脈拍が乳児で220回以上、幼児で180回以上の場合は、頻脈性不整脈といって、早急な受診が必要です。
 
 
 
お子様の健康管理のために、朝の体温計測に加えて、脈拍も測ってみて下さいね!
 
 
 

ちょっと休憩

☆クイズ☆
子どもが嘔吐をした時の対処で、間違っているものはどれでしょうか?


 
1.嘔吐の初期に、様子を見ながら少量ずつ経口電解質液を与える
 
2.嘔吐と下痢を発症した場合、下痢に対する治療を優先する
 
 
3.嘔吐してから初めの24時間は子どもが欲しがっても、普通の食事を与えない
 
正解は2番。
 
嘔吐と下痢を同時に発症した場合は、嘔吐の治療を優先します。
 
理由は嘔吐は消化器系以外の、脳疾患なども疑われるためです。
 
 
 

【乳児・幼児の睡眠環境】
 
子どもの睡眠環境を考えるときに、多くのママが悩む赤ちゃん電気問題。
 
 
 
あなたは豆電球派?
 
それとも真っ暗派?
 


 
 
いろいろ調べてみると、小児科のホームページなどでも、暗くした方がよいとされる意見が多いですね。
 
 
 
うちは真っ暗派です。
 
 
 
しかし暗いのを怖わがる子どももいますね。
 
その場合、どうすればいいのか?
 
 
 
1歳以上なら昼間に部屋を暗めにして、スマホのフラッシュライトなどで影を作って遊んでみる。
 
 
 
ねんねやハイハイの時期なら、足元など子どもの目に入らないところにライトを置く。
 
 
 
といいみたいですよ~。
 
 
 
特に3~4ヵ月くらいまでは、『強制注視』といって一度注視した対象から目が離せなくなるという傾向があるので、豆電球など目に入る場所の光は、睡眠の妨げになるかもしれないので、気を付けてあげたいですね。
 
 
 
 
 

【うんちは健康のバロメーター】

 
おむつ替えの時にウンチを観察してますか?


 
赤ちゃんや子どものウンチからは、健康状態を知るうえでたくさんの情報が得られます。
 
色や形だけでなく量や回数も大切な情報ですので、記録するようにしましょう。
 
特に色に関しては、「赤・白・黒」には気を付けましょう。
 
赤いイチゴジャム様の便は、腸炎や腸重積という病気のサイン。
 
白い便は、肝臓などの異常が考えられます。
 
黒い便は消化器疾患の可能性があります。
 
どれも早期の受診が必要なサインですので、見逃さないよう気を付けてください。
 
また、ママの悩みで多いのが、『下痢の時の食事』ではないでしょうか?
 
一般的には、下痢を発症してから1週間程度は乳糖を含む食材(パン・ビスケット・ヨーグルト・牛乳など)を避けた方が良いとされています。
 
また下痢の時は回数が多い(1日5回以上)場合、脱水にも気を付けないといけません。
 
その際には、体重1kgに対して、100㏄を目安に、1日1リットルくらいまで子ども用の経口電解質液を与えます。
 
その際に少量ずつ与えないといけないので、液体よりもゼリー状になった経口電解質液の方がスプーンなどで与えやすくなるのでおすすめです。
   


 

【ママ、お腹が痛い…】

 
子どもがお腹が痛いと言ったときに、気をつけること。
 

 
もちろん風邪や便秘などの一般的に多い症状を最初に考えるのですが、風邪などの場合、翌日には痛みがなくなるか、軽くなるような、一過性の痛みである場合が普通です。
 
 
 
見逃しを防ぐには、例え病院で風邪と診断されても、3~4時間経過しても痛みが強いときや、激しい痛みを繰り返す場合、翌日も痛みが続くなど、腹痛が持続する場合には、必ず再度受診するようにしましょう。
 
 
 
小児の腹痛に関連する病気は、腸重積・虫垂炎・精巣捻転など、命にかかわる重篤な疾患もありますので、気を付けて下さいね!
 
 
 
 

【脱水症状】

 
子どものは成人に比べ、体重当たりに必要な水分の量が約3倍です。


 
そのため成人ではそれほど問題にならない程度の、下痢や嘔吐でも脱水症状を起こしやすくなります。
 
脱水症状をきたす疾患は、以下のようなものがあります。
脱水になりやすい症状を覚えておいて、お子様の看護の際には気をつけるようにしましょう。
 
・嘔吐や下痢
→体内の水分が排泄によって失われるとき
 
・気管支炎や気管支ぜんそく、肺炎など
→呼吸困難で水分摂取できないとき
 
・単純ヘルペス口内炎やインフルエンザなど、熱性疾患
→熱や痛みで水分摂取が不十分なとき
 
あなたが少し勉強することで、子どもの命は守れます!
 
 

【呼吸が苦しそう】

子どもの急を要する疾患では、呼吸困難を呈する病気が最も頻度が高いです。
 
呼吸困難が診られた時には、すぐに病院を受診する必要があります。


 
ただ、呼吸困難といっても、
「どんな症状が呼吸困難なのか見分ける自信がない」
と感じる方も多いのではないでしょうか?
 
呼吸困難には以下のような症状があります。
覚えておいて、適切な対処ができるように準備しましょう。
 
・多呼吸=呼吸が多くなる
以下の場合は注意!
乳児60回/分
幼児40回/分
小学生30回/分
 
・肩呼吸=方が上下する
 
・起坐呼吸(きざこきゅう)=苦しくて寝ていられず、座って呼吸する
 
・陥没呼吸=肋骨の上下や間が凹むような呼吸
 
・鼻翼呼吸(びよくこきゅう)=鼻翼(小鼻の部分)をピクピクさせる呼吸
 
・チアノーゼ=唇が紫になる
 
・喘鳴(ぜんめい)=苦しそうにゼイゼイ呼吸する
 
特に乳幼児は、自分で苦しいことを訴えることができないため、症状にいち早く気付いて、適切に対応することがとても重要です。
 
また、呼吸困難の程度は食欲にも反映しますので、食欲低下は呼吸困難の判断に非常に役立ちます。
 
普段好きな飲み物を与えても、あまり欲しがらない場合は、重い呼吸困難と判断することができます。
 
 
 

【なんかいつもと違う・・・?】

子どもに意識障害がある場合、意外と大切なのが『母親の勘』。
 
なんかいつもと違うなぁ…
 
っていう勘です。
 
意識障害には重度から軽度までありますが、赤ちゃんの軽度の場合は、母親と目線が合わない、あやしても笑わないなど、注意していないと見逃す心配があります。
 
見逃しを防ぐには、『母親の勘』もとても大切です。


 
意識障害の分類は主に3段階に分けられます。
Ⅰ:覚醒している。目線が合わない、自分の名前が言えないなど
Ⅱ:刺激で覚醒する。呼ぶと何かしら反応する
Ⅲ:刺激で覚醒しない。痛み刺激に反応するor反応なし
 
ドラマなどで「意識レベル3桁に低下しています」ってのはⅢで痛みに反応しない状態のことです。
 
もし意識障害が見られた時は
 
1.救急車を呼ぶ
2.呼吸を確認する
3.脈をみる
4.呼吸や脈がないときは蘇生術を行う
 
意識障害があり、呼吸・脈がないときは、心臓マッサージによる蘇生術を行う必要があります。
 
心肺蘇生術は、日頃から講習会などに参加して訓練していないと、実際にはなかなか行動できないと思います。
 
また乳幼児の場合、どのくらいの強さで行うのか?
早さは?何回やるのが目安?
など大人と違うことも多いので知識も必要です。
 
ぜひ講習会などに参加して、いざという時に動けるようにしておくといいですね!
 
 

【わが子にけいれんが起きた時、あなたは?】

 
子どもがけいれんを起こすと、パニックになってしまう親が多いようですが、落ち着いてけいれんの処置ができるように、一緒に学びましょう。


 
【けいれんの処置】
床に寝かせて衣服をゆるめ、吐いたものが気管などに入るのを防ぐため、体を横向きにして、口を下に向けるようにして、けいれんが止まるのを待ちます。
 
落ち着いて時計を見て、けいれんの続いた時間を測って記録します。 
 
この時、無理に口の中にものを入れたり、体を押さえつけたりしないようにしましょう。
 
けいれんが治まっても、初めてのけいれんの場合は、色々な病気の可能性があるため、必ず小児科を受診しましょう。
 
 
 

【子どものやけど】 


 やけどは、医学的には熱傷という症病名で呼ばれます。
 
小児の熱傷の原因で多いものは、ポットの湯やコーヒー、みそ汁などの熱した液体によるものと、ストーブやアイロンなど、熱を発生する家電によるものがほとんどです。


 
熱傷は程度によって以下のように分類されています。
Ⅰ度:発赤(皮膚表面が赤くなった)のみ
Ⅱ度:水泡(水ぶくれ)を作る
浅Ⅱ度:水泡の底が赤色
深Ⅱ度:水泡の底が白色
Ⅲ度:炭化、褐色レザー様となる
 
Ⅲ度の熱傷はもちろん、Ⅱ度以上の熱傷で、全体の10%以上(大人の手のひら2つ分)の場合や、顔や性器に熱傷があった場合は、すぐに病院を受診することをお勧めします。
また、このなかの深Ⅱ度~Ⅲ度の熱傷では傷痕が残ります。
 
熱傷の応急処置は、とにかく冷やすことです。
肌に直接触れている衣類は、脱がせずにそのまま衣類ごと冷やしましょう。
 

【子どもの命を守る基礎知識講座】
 
子どもの命を守るための基礎知識を詰め込んだ、83ページの冊子を作りました。
 
講座参加者へは無料で配布します。
 
以下のブログで冊子の一部内容を公開していますので、のぞいてみて下さい。
 
http://www.kenkennov18.com/smart/news/entry/post-14/index.php
 
 


育児中、いざという災害時に困らないために~体験を通して~「食」

こんにちは!
女児男児育児中、3人目妊娠中
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です!
 
 
 
7月6日に起こった「西日本豪雨
私自身、広島市安芸区矢野東に住んでおり
テレビで放送されていたところは
毎日車で通るところです。
 
 
今回被災し、
今の私の経験でなにか伝えることで
育児中のご家庭や
妊娠中の方が
これから「もし」なにかあった時に
少しでも命や必要最低限の生活を守ることができる
きっかけになればとっても嬉しいです
 
 
 

ありがたいことに
家には被害はなかったものの
生活道路は崩壊し
「孤立」をした状態になりました
 

 
「孤立」状態で
1番初めに頭によぎったことは
「こどもたちの衣・食・住」
確保するべきものは子どもたちの食べ物や飲み物
また、おむつなどの衛生面をどうにか確保しなくてはと不安になりました。
 
 
 
 
まずは「
 
 
何度も停電になり、冷蔵庫にあるものが腐ってしまうと
ゴミを出すところもないので
とにかくどれくらいの食べ物があるのか
子どもたちはもちろん家族の食べ物は確保できるか
確認しました。
 
 
常備しておくものを普段から用意しておくべきだと
このときすごく痛感しました。
 (ネットを探すときちんと災害セット販売されてるんです( ;∀;))

 
 


確認すると・・・
調理を前提とした食べ物ばかりで
緊急時のお湯がなくても、解凍しなくても口にできるものが
自分があればいいなと考えていたものより
ずっと少なく感じました。
 
 
「買いに行ったらあるかも」
 
 
 
甘い!!
 
 

この写真は災害が起こった直後の近くのローソンです。
このあとローソンは一時閉店になりました。

 
パンなど確実に簡単に袋から出したら栄養を摂取できるものは
まずお店から消えます
大事な水などもそうです。
家族や個人を守るため何百、何千、何万の人々が同時に
物を求めてお店に集中します。
 
 
当然物流は機能しておらず
いつなにがどこのお店に入荷されるかわからないので
お店に行けば「ものがある」は
かなり甘い考えです!!
交通手段も限られてきます。
徒歩1分のお店でも、必要な物品が売っていない可能性がかなり高いです。
 
 
 
育児中のご家庭は食べ物に関していうと
2日分あれば安心とテレビなどでよく聞きますが
物流が機能し始めたのは被災して1週間
その間に断水、停電ざらにあります。
 
 
 
確実に水分を多めに確保すること
水、また栄養を補給する面でいうと
ポカリや経口補水液など脱水症状を起こさないためにも
必要です。
 
パンなどは保存がきかないので
日々常備できているものがあれば特別購入しなくてもたくさん食べ過ぎない限りは
困りません
(災害時のパンも販売してます!)
 
 
インスタントの食品はお湯が沸かせなくても温かくはないですが
水で長めに10分ほど放置しておけば食べることができるので
保存しとくにはもってこいだと思いました!
 
 
あとはスナック菓子など
食べないより確実に食べることができるものなどあると
とてつもなく助かります。
 

 
3歳と1歳の小さい子供なので
本当はしっかりと栄養を考えたものを食べさせたいけど
「生きるため」
食べることができないといった状況はどうしても避けなければいけないので
(長男に先天的な病気もあるため)
とにかく食料や水だけは常に常備することが
いざ、というときに必要以上に焦ることなく
必要最低限過ごすことができる最低ラインです。



次回は「衣」について!


このブログを見て
災害について少しでも備えなきゃ
備えておくと安心
子どもを守るためにもっと知りたい
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災害時の備え」と返信ください。
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ママセミナーをもっと手軽に楽しく力を借りて、、!うまれかわります!



こんにちは!
女児男児育児中
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です!
 
 


ママセミナー」が始動し
参加してくださったお母さん
いいねと伝えてくださったお母さん
たくさんの方にこの活動を支持していただいています。
 
 

本当にうれしくもっとお母さんが気軽に参加できるものや
発展させていきたいなぁといろいろとイベントを考察中です!!
 
 
 



パパや家族で参加する運動教室
オープンスペースなどに出張したり
ランチ会などでママの交流を図りながら座談会形式で
お体の悩みを解決したり
バランスボールのみ1時間フルでエクササイズをひらいたりと
「ママセミナー」を今後発展させていきたいと思います。
 
 
 


ママ向けのイベントを開催されている方
もしくはこれからママの力になりたいと考えている方など
協力できればたくさんのママや子どもたち、家族のかたが
喜ぶ活動が多くできると考えています。
 
 
ぜひご協力をお願いできたら心強いです!!
 
 
興味のある方はkenken接骨院のLINEにて
子育てにやさしい活動」と返信ください
 
 
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また、ママのサークルや
常時のオープンスペースなど
出張で来てほしいというお声があれば
ぜひ伺いたいと思います(*´▽`*)
 
 
内容は自宅でできる簡単エクササイズや
そのニーズに合わせ行います。

 
 
 
出張申し込みはkenken接骨院のLINEにて
ママセミナー 出張申し込み」と返信ください
 
 
 
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これからじめっとした梅雨に入りますが楽しんで過ごしていきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 


産後の不安解消母乳育児による赤ちゃんとママへのメリット

こんにちは!
男児女児育児中
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です。
 
 
「母乳」についてです
 
 
よく母乳で体重が減る
母乳でないと赤ちゃんに栄養が・・・
と聞きます。
 
 
「母乳」での
赤ちゃんのメリット
お母さんのメリットを
わかりやすくしました♪
 
 
 赤ちゃんのメリット
 
昔から母乳育児は子どもにとっても
お母さんにとってもいいものだと広く周知されてきました。
 
 
なぜいいのか?
 
病気のリスクが軽減されること。
どんな病気のリスクをどれくらいさげるのか
 
 
病気 リスク減少
急性中耳炎 23%
アトピー性皮膚炎(家族の中に既存する) 42%
喘息(家族の中に既存しない) 27%
下気道感染症による入院 72%
肥満 7~24%
1型糖尿病 19~27%2
Ⅱ方糖尿病 39%
小児白血病 15%
SIDS 乳児突然死 36%
 
 
パーセンテージで書いてあるように
赤ちゃんにとって様々なメリットがあります!
 
 
お母さんにとってのメリット
 
・分娩後の体重の減少
ただし、母乳育児以外にも多くの要因あり!!
なので母乳だからといって絶対体重が落ちるわけではありませんよ!

 
・Ⅱ型糖尿病のリスクの軽減
・乳がんのリスクの軽減
・卵巣がんのリスク軽減
 
 
母乳育児をしなかった人
・浸潤型性の乳がんの危険性  4.3%増加
・閉経後の乳がんの発病率   2.4%増加
・メタボリックシンドローム   1,3倍増加
・心筋梗塞のリスク      1,3倍
 
 
母乳を必ずあげないといけない
というわけではありません
 
お母さん自身のお身体の状態もある
赤ちゃんの哺乳状況など
様々なことがあるので
 
母乳をあげないと病気で亡くなるわけではありません!
ミルクで大きくなったお子様もいっぱいいます!
しかも元気!
 
 
 
母乳は母子にとってメリットのとても多い育児方法の一つです(*´▽`*)



 
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広島市の産後ママが楽しめる今週のお出かけ情報まとめ!

KenKenの原田先生による『出張ママセミナー』



場所:安芸区民文化センター  4F練習室(土足禁止)
日時:平成30年2月22日(木)  平成30年3月8日(木)
時間:①9:30~10:20
   ②10:30~11:20
   ③11:30~12:20

内容
①ママセミナー「骨盤編」
←「骨盤」についての妊娠時産後のママの身体ワーク 
産後の腰痛にきくストレッチ お腹・二の腕引き締めエクササイズ

②ママセミナー「骨盤編」
←「骨盤」についての妊娠時産後のママの身体ワーク
産後の肩こりにきくストレッチ お腹・お尻引き締めエクササイズ
   
③ママセミナー「骨盤編」
←「骨盤」についての妊娠時産後のママの身体ワーク
産後のむくみ予防エクササイズ  お腹・下肢引き締めエクササイズ

定員:各回20名 

参加費:各回  大人 1,000円  子ども  無料

駐車場:安芸区民文化センターにございます

交通:電車の場合「海田駅」から徒歩6分

概要:お子様と一緒に参加もちろんOKです
   お友達と一緒に参加ももちろんOKです
   少しだけ体が動かせる格好でお越しください

詳しい応募方法などはこちら
http://www.kenkennov18.com/blog/entry/post-56/index.php





『マタニティフェスタin Hiroshima vol1』

今、知りたい産前の安心や、見えてくる産後の楽しみ
赤ちゃんを迎えるための笑顔のガイド
赤ちゃんと笑顔で過ごすヒントが見つかる

日時
2018年3月2日(金)10:30~15:00

場所
CLiP HIROSHIMA(730-0053 広島市中区東千田町1丁目1-18)

入場無料!
来場者プレゼントあり・抽選会あり

対象
はじめての妊娠中の方
妊活中の方
もう一人赤ちゃんを希望している方
育児中の方(産後まもなく~未就園児をお持ちの方)
上記の方々のご家族

赤ちゃんを迎えるにあたり抱く、楽しみや不安といった漠然とした感情と、それらを支えてくれる知識・人・楽しみ方をつなぐイベントです。
情報過多の時代に、赤ちゃんを迎えるすべての人が必要なものを取捨選択できるようになる機会です。

ママになって多くあるのが「もっと早く知りたかった」の声。
初めての妊娠・出産・育児がノンストップでスタートし始めると、楽しいことももちろん、不安や心配が次々に出てくるのも事実です。
そこで、妊娠中に知りたかったこと、産後がもっと楽しくなること、そして、あなたを支えてくれる人たちがたくさんいるということ、といったことを中心に、ママになった私たちのリアルな声をもとに、「ママになる楽しみ」として、様々な形で情報提供していきます。

セミナーや各種ブースなど充実した内容のイベントです!
KenKenも協賛しています。

マタニティフェスタのチラシはこちら
doc00169920180217091425.pdf



公式サイト
https://maternityhiroshima.jimdo.com/


広島で産後骨盤矯正なら、ママに選ばれる子連れで通える産後骨盤矯正&骨盤ケア!

(この記事は2018年10月15日に更新されています)

このブログにたどり着いた方限定!
通常1回6000円のところ
3回4980円で体験できます!

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体験について詳しくはブログを読み進めて下さい!


 

産後、本当に必要なのは産後骨盤矯正ではなく『産後骨盤ケア』


KenKenは『産後骨盤ケア』の専門院です。
でも最初から産後の専門だったわけではありません。
KenKenがなぜ産後に特化した治療院になったのか、
出産を経験した妻へのある『想い』がきっかけでした。

ぜひ動画でご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 


すべてのママに知ってほしい真実をお話します・・・




あなたは、産後骨盤矯正と産後骨盤ケアの違いが分かりますか?
 
 
似たようなふたつの言葉ですが、それぞれのことばの意味や目的は違います。
 
 

【産後骨盤矯正と産後骨盤ケアの違い】

 
 
巷にあふれる『産後骨盤矯正』ということば。
 
 
このことばをヤフー知恵袋で検索してみると・・・
 
 
「ふつうの骨盤矯正と産後骨盤矯正って何が違うの?」


「整骨院で産後骨盤矯正受けたら保険と別で、回数券も買わされた。」


「骨盤矯正しても痛みが変わらないって言ったら、インナーマッスルが弱くなっているからだと、楽トレの回数券勧められた。また、頭痛もあると言ったら、アイトレの回数券を勧められた。回数券ばかり勧められるのってどうなんですか?」

 
 
すっごいネガティブな疑問ばかり出てきました。(汗)
 
 
さらに疑問に対する答えも・・・
 
 
『産後骨盤矯正』は整骨院が商売のために作った言葉だ


医学的に効果は認められていない


カモになっているので、行くのやめましょう


整骨院は不正請求とイカサマ療法で腐敗しきっている!

 
 
なかなかひどい言われようでした・・・。(涙)
 
 
一般の方からこれだけ不信感を抱かれているのかと、かなり驚きましたが、それも仕方ないのかもしれません。
 
 
たしかに
産後骨盤ケアというと、ほとんどの方が『骨盤矯正』だと思っている事実
さらには、店頭に堂々と『産後骨盤矯正』とのぼりを立てて、大きな文字でアピールしている整骨院や整体院もたくさんあります。
 
 
これは日本で『産後骨盤矯正』という言葉だけが流行りにのって独り歩きしてしまった結果で、本来の骨盤矯正の位置づけとは異なるものです。
 
 
本来、『骨盤矯正』というのは、『産後骨盤ケア』のひとつの手段であり、『産後骨盤矯正』として独立した矯正法があるわけではなく、産後すべてのママに必要なわけでもないのです。
 
 
ですので『産後骨盤ケア』において、骨盤のゆがみがあり、そのゆがみによって腰痛や肩こりなどのトラブルを引き起こしていると考えられる場合や、ゆがみの程度が大きく放っておくことにより、将来、体に不具合が生じるであろうと考えられる場合など、あなたにとって必要と判断されたときにだけ行われるものなのです。
 
 
すべての産後ママに必要なのは『産後骨盤矯正』ではなく、『産後骨盤ケア』なのだということを理解してください。
 
 

【産後骨盤ケアとは?】

 
 
では『産後骨盤ケア』とは何なのでしょうか?
 
 
『産後骨盤ケア』とは、産後の体のダメージの回復・日常生活への復帰・産後トラブルの予防を目的に行われる、産後の体のケアのことです。
 
 
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、フランスでは『産後骨盤ケア』は、ペリネ(骨盤底筋)ケアと呼ばれ、保険適応で自己負担なく10回も受けられる仕組みが確立されているそうです。
 
 
その内容は、理学療法士による骨盤体操や、ヨガから生まれたガスケ法など骨盤・骨盤底筋に対する運動療法が一般的なようです。
※産後骨盤ケアの種類

 
 
フランスでは国家政策によって、産後ママの身体の健幸を守ろうとしているということですね。
 
 
しかし、日本では『産後骨盤ケア』という言葉の認知度も低く、当然、保険適応なんてされていません。
※早く日本にも『産後骨盤ケア』という言葉が、広く認知され、出産と同じように自治体などから助が出る仕組みができるといいなと思っています。
 
 
ということは、自分で骨盤ケアを受ける場所、受ける内容を決めないといけないということです。
 
 
ここで、選択をまちがえると適切な『産後骨盤ケア』が受けられないので、慎重に選ぶようにしてください。
※産後骨盤ケアする場所の選び方動画をご覧ください

【産後骨盤ケア、どこを選べばいいの?】
 

【産後骨盤ケア、どこを選べばいいの?重要ポイント】
 

【産後骨盤ケア、どこを選べばいいの?番外編】
 



【KenKenでの『産後骨盤ケア』の流れ】

 
 
KenKenの『産後骨盤ケア』の基本的な流れは次の通りです。
※お子様について院内では、ママが治療・運動療法中はママの近くか、キッズスペースなどでスタッフが見守りします。
見守りの様子
 
 


◇初回カウンセリング
初回はしっかりと時間をかけてカウンセリングいたします。
内容は、出産についてのこと、今までの健康状態について、生活習慣、育児環境など今後の健幸に関わることをすべて伺います。
もちろん、答えにくいことを聞くこともありますが、あなたの困っていることや、悩んでいる症状を改善するための、きちんとした治療計画を立てるために必要なことですので、ご理解ください。
 
 
◇お体の検査
次にお体の検査を行います。
検査といっても機械で行うものではなく、関節の動く範囲や、筋肉の状態、姿勢の分析などを徒手的な検査によって把握していきます。
この検査によって、骨盤矯正が必要なのか?筋力アップが必要なのか?柔軟性の向上が必要なのか?という判断をします。
 
 
◇状態説明
検査によって分かった痛みの原因や、骨盤・筋肉など体の状態について、実際に体を使ったり、絵や図を使って詳しく、分かりやすくご説明します。
この説明によってご自身の体がどうなっていて、どんなケアが必要なのか?ということを理解していただけます。
 
 
◇治療内容説明
あなたの体の状態について説明した後は、『産後骨盤ケア』としてあなたの体にどんな治療をしていくのか?という具体的な内容をお伝えします。
ここで『骨盤矯正』が必要な方もいますし、そうでない方も当然いらっしゃいますが、お体の状態に合わせて必要なメニューをご提案しますので、ご安心ください。
 
 
◇治療・運動療法
治療内容に納得していただいたら、治療に入っていきます。
KenKenの骨盤矯正は・・・

 
 
このようにじんわりと力を加えて行う矯正ですので安全です。
さらに筋肉の柔軟性を高めるための、マッサージやストレッチなど、様々な治療方法の中から、あなたに必要な治療を行います。
 
 
そしてベッドでの治療のあとは、筋力の回復や姿勢の改善を目的に運動療法を行います。
筋力の回復と姿勢の改善は産後の体にとって必須項目です。
いくらそのほかの骨盤ケアをしたとしても、運動療法を行わないのでは、本当に意味で体を回復させることはできません
 
 
また運動療法と聞くと、きつそうなイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、けっしてそんなことはなく、ほんのり汗をかく程度のやさしい運動です。
運動療法の一例

 
 
◇日常の動作で気を付ける注意点の説明と、セルフエクササイズの指導
産後に限らず、なにげなく行っている日常生活での動作が、腰痛や肩こりを慢性化させていることがあります。そのため、日常で気を付けてもらうことや、工夫してもらうことなどを分かりやすくご説明します。また、日ごろ取り組んでいてほしいセルフエクササイズも一緒に指導します。
 
 
このようにKenKenでは、『産後骨盤矯正』だけの治療ではなく、『産後骨盤ケア』として、体への治療や運動療法、日常の工夫、セルフエクササイズの指導など、産後のお体をトータルにサポートいたします。
 
 
ここまで『産後骨盤ケア』をトータルにサポートできるのは、施術スペースとフィットネススペースの両方を1か所に持っているKenKenだけです。
 
 
なぜここまでKenKenが産後の体をトータルにサポートすることにこだわるのかというと、『産後のトラブルを予防・改善し、今後もママが健幸に過ごせるサポートをすることで、ママから健幸が広がり家族みんなが笑顔で元気に暮らせる』という理念があるからです。
 
 
日本では良くも悪くも、まだまだママのほうが家事や育児での役割も、それに関わる時間も多いのが現状です。
家事や育児にかかわる時間の長いママが健幸でないと、その周りの家族も健幸にはなれませんよね。
 
 
だからKenKenはママに健幸でいてもらうために、ママの健幸をトータルにサポートしています。
 
 
あなたに健幸に過ごし、育児を楽しんでもらいたいのです。
 
 

【知っていますか?】

 
 
産後に腰痛を発症する確率は80%です。
さらにその80%のうちの60%は、慢性腰痛へと移行してしまうのです。
慢性腰痛になって、ずっと腰の痛みを抱えたまま生活するのは誰だっていやですよね。
 
 
「いやいや、私は大丈夫でしょ!」


本当にそう言い切れますか?
 
 
産後の腰痛を発症しなかった20%の人は、妊娠中や産後に体や骨盤のケアをしていた人がほとんどです。
 
 
何もしないで過ごし、腰痛や産後トラブルが起こらなかった人になると、その数は限りなく少なくなります。
 
 
あなたがその限りなく少ない一人になれる自信があるのなら、このままこのページを閉じてください。
 
 
もしも、そうではなく、
そんな自信はないな・・・
今、なんとかしとかないと将来不安・・・
腰が痛くなったりするのは嫌だな・・・
 
と感じているのであれば、このままもう少し読み進めてください。
あなたにとってとても大切なお知らせがあります。
※せっかちなあなたは、ページの一番下だけ読んでも大丈夫!
 

 
KenKenは日本でも、『産後骨盤ケア』ということばを、一般の人に広く認知してもらいたいと考えています。
 

 
そして、今の『産後骨盤矯正』ということばの独り歩きを止めたいと強く想っています。
 
 
だからあなたにお願いがあります。
 
 
KenKenで『産後骨盤ケア』を受けてみてください!
 
 
まずは、あなたが『産後骨盤ケア』がどんなものか体験してみてほしいのです。
 
 
でも、いきなり『産後骨盤ケア』を受けろと言われても、お金もかかることだし、本当にKenKenでいいの?って思いますよね?
 
 
そんなあなたのために、特別なプランをご用意しました。
 
 
通常KenKenの産後骨盤ケアでは、最低でも1回6,000円の料金をいただいております。
しかし、このブログを見たあなたには・・・
 
 
なんと!
4,980円で3回『産後骨盤ケア』を受けていただくことができます!

 
 

でもこのHPに来てくれたあなただけは、今回4,980円で3回受けられます!
 
 
なぜそんな金額で、3回も受けられるのか?


それは、『知ってほしい』からです。
 
 
まずあなたに、『産後骨盤ケア』がどんなものか知ってほしい。
そして、よかったと思えたなら、あなたが、あなたの周りに人に伝えてくれれば、より多くの人に知ってもらえる!そう考えたからです。
 
 
だから、4,980円で3回『産後骨盤ケア』を受けるには条件があります。
良かったと思えたら、一人だけでもいいのであなたの周りにいる産後ママか、これからママになる人に『産後骨盤ケア』について伝えてください。
 
 
たった一人でいいんです!
しかも、いいと思ったらでいいんです!
 
 
どうですか?
この条件が受け入れられる方のみ、以下の方法でお申し込みください。

ただし、カウンセリングと検査により、通院の必要性がないと判断される場合や、そもそもお試しだけのつもりの方など、お試しに使っていただく料金が無駄になる可能性があるときには、こちらからお試しのご利用をお断りする場合もございます。
 
 
 

【申し込み方法】

 
お申し込みは以下の友達追加ボタンをタップするか、QRコードを読み取り、
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キーワード:『産後骨盤ケア』

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『産後骨盤ケア』と返信してくれた方にのみ、詳しい予約方法をお伝えしますので、かならずキーワードを返信してくださいね!
 
 
※お申し込みはLINEからのみ受け付けています。
※LINEを使っていない場合、メールでもお申込みいただけます。
※通常の体験の問い合わせとの混乱を防ぐため、お電話でのお申し込みはご遠慮ください。


※※ごめんなさい!※※

こんな方は体験のご利用をお断りしています。
 
  • 自分の体を自分で良くするための努力はしたくないし、できないと思っている
→当院ではご自宅でのセルフケアの宿題をだしますので、ご自身で頑張れない方は良くなりません。

  • 施術者に任せておけば、全てなんとかしてくれると思っている
→受け身の姿勢では体は良くなりません。

  • 自分の健康に、時間やお金を投資する価値が分からない
→いかなる場合も、産後ケアに保険は適用されません。ご自身の健康を当たり前と思っている方は、当院には向きません。
※もし産後ケアで保険適応とされるなら、それは不正請求です。知らずとも、それを受けた場合にはあなたも処罰の対象です。

  • 産後だけど、自分の身体のことより、夫や家族を優先したい
→一見美しい自己犠牲のようですが、産後ダメージを受けたあなたの体は、何よりも最優先されるべきです。あなたが倒れた時、一番困るのは誰ですか?

  • 産後ケアは2〜3回で済むと思っている
→よく考えて下さい。およそ10ヶ月にわたる妊娠期間を経て、2~3回のケアで十分だと思いますか?

  • 今より健康な体になる必要はないと思っている
→健康になりたくないのであれば、ケアの必要はありません。自分で必要だと思え何のであれば、ご利用はお控えください。

  • 自分で自分の必要なことを決断できない
→自分の体に関する決断を自分でできない方は、保護者同伴でお越しください。

  • 自分の健康のために、夫や家族の協力が得られない
→夫や家族が協力してくれない場合、まずはその環境を改めるべきです。

  • 赤ちゃんと2人で公共交通機関に乗ることができない
→子どもがぐずって、周囲に申し訳なく思う気持ちの裏側には、泣き止ますことのできない自分への未熟さを恥じる気持ちが隠されています。あなたが思っているほど、周囲は迷惑だと思っていない。

  • 駐車場がないところには行きたくない
→どうしてもコインパーキングが嫌いならしかたありません。

  • 夫がいないと何もできない
→自分が収入がないからと、夫に依存している方、自分が収入がないからと、夫に引け目感じる方がいます。堂々と夫のお金を使えないのなら、ご来院を控えてください。

  • 夫の許可がないと何も決められない
→あなたの選択することに、夫や他人の意見は必要ありますか?

  • 自分にお金をかけると、夫や家族に申し訳ない
→産後の今、自分にお金をかけずに、いつお金をかけようと考えていますか?子供が成人してから?その頃に、あなたの体が健幸である保証はどこにもない

  
 
ちなみに・・・
今だけ!LINEで友達追加してくれた方に、赤ちゃんの寝かしつけの方法やコツなどをまとめた、KenKenオリジナルの『産後の過ごし方注意点』のpdfをプレゼント!
動画もついてとても分かりやすく、実践的な内容のpdfです。
 
 

PS.

KenKenの利用者の声の一部です。
ぜひ参考にご覧ください
http://www.kenkennov18.com/smart/voice/
 
 
この『産後骨盤ケア』については、体に悩みのあるママや、産後の体について不安のあるママに利用してほしいと思っています。
もちろん、今、困っていることがなくても、今後自分の体がどうなるのか?何を気を付けたらいいのか?など漠然とした不安を抱えている方もぜひ受けてみてほしいと思っています。
 
 
ですので、3回だけ受けれたらそれでいいとか、料金が安いから行ってみようといった方はご遠慮ください
 
 
そういった方は、『産後骨盤ケア』をいいと思っても、周りに伝えたりしないと思うからです。
周りに伝えてくれなければ、今回のこの特別なプランの意味がなくなってしまいます
 
 
『産後骨盤ケア』を通じて、自分の体と向き合い、健幸について真剣に考えている、あなたからのお申込みお待ちしています。
 

『産後骨盤ケア』を4,980円で3回受けられる特別プラン!

お申込み方法はこちら
 
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『産後骨盤ケア』と返信してくれた方にのみ詳しい予約方法をお伝えしますので、かならずキーワードを返信してくださいね!
 
 
※お申し込みはLINEからのみ受け付けています。
※LINEを使っていない場合、メールでもお申込みいただけます。
※通常の体験の問い合わせとの混乱を防ぐため、お電話でのお申し込みはご遠慮ください。

 
 
ちなみに・・・
今だけ!LINEで友達追加してくれた方に、赤ちゃんの寝かしつけの方法やコツなどをまとめた、KenKenオリジナルの『寝かしつけ大辞典』のpdfをプレゼント!
動画もついてとても分かりやすく、実践的な内容のpdfです。

広島の産後ママを救う!【寝かしつけ大辞典!】

※寝かしつけに悩んだときはこれを読んでください!
(この記事は平成30年6月11日に更新しました) 


こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。


子育ての中でも、絶対といっていいほどみんながぶつかる大きな壁。
それは『寝かしつけ』ではないでしょうか?
 
 
私の息子は比較的寝てくれる方だったのですが、それでも妻も私もとても苦労した夜が何度かありました。
 
 
よく考えたら、私たちは寝かしつけの方法なんて、きちんと習うことはないですもんね。
みんな自己流で試行錯誤しながら、寝かしつけを頑張っているのではないでしょうか?
 
 
寝かしつけの方法をインターネットで検索してみると、たくさんのページが出てきますが、どれにどんな効果があるのか?どれがどんな子に向いているのか?
 
 
それぞれのページにいろいろな方法が書いてあるけど、効果や方法論までを体系的にまとめた寝かしつけのページはありませんでした。
 
 
KenKenのスタッフは、毎日たくさんの子どもを抱っこしています。
保育士さんと比べるのは失礼だけど、毎日違う子どもを抱っこするという部分では、かなりの数の子どもを抱っこしてきました。
 
 
それこそ、普通のママは自分の子どもと友達の子どもくらいしか抱っこしません。
寝かしつけに至っては、保育士のような専門家でなければ、自分の子ども以外を寝かしつける機会なんてほとんどないと思います。
 
 
KenKenのスタッフは、毎日違う子どもを抱っこし、毎日はじめましての子どもを抱っこして、時には寝かしつけてきた経験から、いろいろな学びを得ています。
本当に最初の頃は、抱っこですらまともにできなかったスタッフが、今ではママ以外で寝たことのなかった赤ちゃんを寝かしつけるなんてこともあるくらいです。
 
 
そこにはどんな秘密があるのか?
多くの赤ちゃんを抱っこする経験によって学び得たもの、できるようになったものがあるとすれば、それはどんなことなのか?それを明らかにすれば、寝かしつけに苦労しているママの役に立つヒントが見つかるんじゃないか?


そんな思いから、寝かしつけテクニック集と題して、寝かしつけに関するさまざまな情報を集めて、検証し、有益なものを厳選しました。
 
 
寝かしつけを体系的にまとめたページになっていますので、寝かしつけに困っている方はぜひ参考にしてみて下さい!
 
 

【寝かしつけ大辞典】

 
 
あなたは寝かしつけに種類があることをご存知でしょうか?


寝かしつけることに必死でそんなこと考えたことないわ!という声が聞こえてきそうですが、寝かしつけの種類を知っていると、いろいろと組み合わせることができて、寝かしつけの時に気分に合わせてアレンジができるようになります。
 
 
ぜひ種類を覚えて、ご自分のお子様の気分にあったアレンジを編み出してみてくださいね。



 
 

寝かしつけの種類

寝かしつけの種類は大きく分けて2種類
『体感覚系』『聴覚系』に分けられます。


体感覚系』には
・添い寝
・抱っこ(ゆらゆら・とんとん)
・マッサージ(肩首・顔・額・手のひら・足の裏・耳たぶ・背中・おしり)
・タッピング(頭首・背中・お尻)
 
 
聴覚系』には
・呼吸音(マッチング・ペーシング)
・心音(リアル・デジタル)
・BGM(クラシック・オルゴール)
・読み聞かせ
 
 
これだけ種類があるなんて!
 
 
ひとつひとつは、誰もが自然とやっていることだと思います。
あなたも毎日これらを組み合わせながら、寝かしつけをしているのではないでしょうか?
 
 
ただ、これだけ種類があるので、まだ知らない組み合わせがあるかもしれません。
ぜひ、いろんな組み合わせを試してほしいと思います。
 
 
また、一つ一つのテクニックにもコツのようなものがあります。
 
 
例えば疲れにくい抱っこの仕方や、とんっとんっと赤ちゃんの背中をたたく強さなど、細かい部分でコツを覚えると、赤ちゃんがもっと気持ちよく寝てくれるかもしれませんよ!



 
 

テクニックの解説
 
それではテクニックひとつひとつのテクニックを見ていきましょう。

 
体感覚系の寝かしつけテクニック


 
【添い寝】

添い寝にコツなんてあるの?横で寝るだけでしょ?
と思われるかもしれませんが、どんな姿勢だと赤ちゃんが安心をして眠れるのか?
そしてどんな効果があるのか?ということは意外と知らないのではないでしょうか。
 
 
☆コツと効果☆
添い寝のコツはできるだけ体を密着させることです。
体を密着させることで、お互いの体温が伝わり合い、ママがそばにいるという安心感を与えることができます。赤ちゃんは安心感を得ることで、副交感神経が優位になり、眠りやすくなります。
 
 
☆注意点☆
添い寝の時に腕枕などをする場合は、赤ちゃんの首の角度に気を付けてください。
首が曲がると、気道が狭くなり呼吸がしづらくなります。
 
 
【抱っこ】

抱っこのコツは、自分が疲れにくい抱っこをすることです。抱っこは赤ちゃんが大好きなコミュニケーションの一つです。できればいっぱいしてあげたいですよね。たくさん抱っこをするためには自分が疲れにくい方法で行うことが重要なのです。

 
次の写真を見て、疲れにくい抱っこの順番がわかりますか?


よこ抱き①


 
よこ抱き②



よこ抱き③

 


たて抱き①



たて抱き②




 
正解は・・・

【よこ抱き】
②→③→①です。
あなたは違いが分かりますか?

 
 
抱っこしている右腕の手の向きに注目してください。
①では手のひらが赤ちゃんのほうを向いているのに比べ、②は床のほうを向いているのとで違うのが分かると思います。
①と③の違いは、親指を開いていいるか、閉じているかの違いです。
 
 
人の体の構造上、手のひらを上にして抱っこするよりも、手のひらを下に向けて抱っこするほうが、大きい筋肉を使うことができて、疲れにくく、長い時間抱っこできるようになります。
また、親指を開くと余計な力が入り、腱鞘炎の原因になりやすくなります。


【たて抱き】
もうお分かりですね、同じ理由で②です。

 
このように抱っこの仕方にはたて抱きとよこ抱きがありますが、たて抱きが好きな子供でも、寝るときはよこ抱きのほうが安心したり、その逆もあったりするので、うちの子は縦が好きだから!と決めつけてしまわないようにその時々で、柔軟に対応できるようにしましょう。


 
 


【ゆらゆら・とんとん】

抱っこをして、横にゆらゆら、縦にとんとんして振動を伝えることで、赤ちゃんは子宮の中にいるときと同じような感覚になり、安心感を得ることができます。
この時に、ゆらゆらのスピードやとんとんの強さを、赤ちゃんの表情を見ながら調整してあげましょう。男の子だと、少し激し目に揺らしたり、とんとんすると逆に楽しくなってテンションが上がることもあるので、注意が必要です。笑
 
 
☆注意点☆
抱っこでの注意点は、しっかりと首の後ろを支えてあげることです。
ほとんどのママが自然と出来ていることですが、首がすわっていない赤ちゃんも、首がすわった赤ちゃんも、しっかりと首を支えてあげてください。ゆらゆらするときや、とんとんするときにも、首が不安定だと頭が動いて危険ですし、赤ちゃんは安心できません。
 
 
【マッサージ】

マッサージにも種類がありますが、赤ちゃんに使うのはさする・もむの2種類です。
マッサージをする部位によって使い分けます。


実際にマッサージしている様子の動画を撮影したので、動画を見ながらマネしてみて下さい。



☆肩・首:もむ☆
親指とその他の四指を使って首を後ろから挟み込むようにしてもみもみしてあげてください。きっと気持ちよさそうにしますよ。


 



☆顔・額:さする☆
顔は輪郭をなぞるようにさすり、額は眉間を上から下へ優しくさすります。眉間をさすると、まぶたを閉じるという反射が起きることで、自然と眠りを誘います。

 



☆手のひら・足の裏:さする☆
手のひらや、足の裏には感覚受容器といって触った感触を感知するセンサーがたくさんあります。なので優しく弱い力でさするとくすぐったいので、しっかり目に押さえてこするようにしてマッサージしてあげましょう。だんだん手足が温かくなり、ゆっくりと眠気が訪れますよ。





☆耳たぶ:もむ☆
親指と人差し指で耳たぶの一番厚いところをやさしく挟み、こねるようにしてもんであげましょう。耳にはいろいろなツボがありますので、そのツボを刺激することで赤ちゃんが副交感神経優位となり、眠りにつきやすくなります。
 




☆背中:さする☆
背中は赤ちゃんの敏感センサーの一つです。
冷たい・硬いなど嫌な刺激が背中に伝わると、すぐに泣いたりして反応します。
そんな背中は、たて抱きにして、赤ちゃんの左側から一方向に大きく円を描くようにさすります。
 

☆おしり:さする☆
お尻も赤ちゃんの敏感センサーですね。寝かしつけてベッドに置くときにも、お尻から手をはなすのは最後にした方がいいです。そんなお尻も円を描くようにさすってあげましょう。
お尻を触られることで赤ちゃんは安心できます。

 
 



【タッピング】

タッピングとは、手で背中やお尻を軽い力でたたくことです。
タッピングの強さは、飲み物でむせた時に胸をたたくくらいの強さです。意外に強めだと思われるかもしれませんが、赤ちゃんの背中やお尻をタッピングするときは、タンタンと音が出るくらいの強さでちょうどいいようです。首から肩にかけてタッピングする際には、やさしく触れる程度に力を加減して行ってみて下さい。タッピングも、タンッタンッタンッ、タンッタタンッ、などリズムを変えながらいろいろと試してみましょう。
 
私の息子は心臓のリズムに近い、タンタンッ、タンタンッというリズムが心地よいようでした。
タッピングも動画にしていますので、ご確認ください!


 
 


聴覚系の寝かしつけテクニック

 
 
【呼吸音】

赤ちゃんはとても音に敏感です。

そもそも人は外部の音の影響を受けて呼吸数や心拍数などが変化します。

テンポの速い曲を聴いているときに気分が高揚し、ゆったりとしたクラシックなどを聞くと気分が落ち着くという経験は誰でもあるのではないでしょうか?


そして赤ちゃんにとってお腹の中にいるときから聞いていて、一番聞きなれている外部音といえば、ママの呼吸音と心音ではないでしょうか?


呼吸音と心音はともに、羊水を通して赤ちゃんに届いています。お腹にいるときから聞きなれた、ママの呼吸音と心音は赤ちゃんを安心させるのにもってこいの音ですね。


また、呼吸音は心音と違い、自分の意思で長さやリズムを調整することができます。


そのため意識的にゆっくりとしたリズムで呼吸し、吐く息を長めにすることで、リラックスしやすい呼吸音になり、リズムによって副交感神経も優位になり、あっという間に赤ちゃんの眠気を誘います。


赤ちゃんの目を見ながら、やさしい笑顔でゆっくりと呼吸をしてみて下さい。
 
 
また、テクニック的な話になりますが、『マッチング』と『ペーシング』を使うとより呼吸音のリラックス効果を発揮します。
 
 
マッチング

まずは呼吸のペースを赤ちゃんのペースに合わせます。


赤ちゃんの口元や、胸の動きをよく観察して呼吸を合わせるようにしてみましょう。


赤ちゃんの呼吸は、大人と比べて早く浅いものです。最初は呼吸を合わせると息苦しさを感じることもありますが、続けるうちに慣れてきますので、あきらめずに続けてみて下さいね。
 

ペーシング

赤ちゃんと呼吸のペースを合わせることができたら、次に『ペーシング』を使います。


赤ちゃんの呼吸のペースを、ママの呼吸で調整していくことを『ペーシング』といいます。『ペーシング』は最初はなかなか難しいかもしれませんが、赤ちゃんの呼吸ペースから、ちょっとづつ吐く息を長くしていくようなイメージでやってみて下さい。うまくいくと、赤ちゃんがママの呼吸に合わせてゆっくり呼吸をしてくれるようになります。


呼吸がゆっくりになれば、こっちのもの。あとは眠るのを少しの間待つだけです。


この呼吸音を使った寝かしつけのいいところは、副交感神経を優位にして眠ることで、睡眠が安定することです。睡眠が安定するので、ちょっとやそっとでは目を覚ましませんし、しっかりと一定時間眠ってくれます。


この二つのテクニックは、身に着けてもらうと、寝かしつけのとっても強力な武器になります。
 
 
【心音】

心音は呼吸音と同じで、赤ちゃんが聞きなれた一番安心する外部音です。


ただ呼吸と違い、自分の意思でリズムをコントロールすることはなかなかできません。


中国の奥地に住む拳法の達人ならできるかもしれませんが…


ですので、リアルなママの音ではなくYouTubeやアプリなどで赤ちゃんが好みのリズムの呼吸音を探しましょう。


YouTubeやインターネットで「心臓の音 寝かしつけ」などで検索すると、音楽付きのものなどたくさん出てきますので、いろいろと試してみましょう。
 
 
【BGM】

CDショップやインターネット通販などで、赤ちゃんが安心する音楽を集めたものが売っていたり、YouTubeでも寝かしつけの音楽などはたくさんあります。


数ある音楽の中から自分の赤ちゃんが好む音楽を見つけるのは、大変かもしれませんがいくつかポイントを絞って探してみましょう。
 
 
☆BGM選びのポイント☆
1.ママが好きな音楽
2.オルゴール
3.クラシック
 
 
1.ママが好きな音楽
意外に思うかもしれませんが、赤ちゃんの趣味嗜好が完成されていないこの時期には、ママの好きな音楽が赤ちゃんの安心する音楽だったりまします。ママが聞いてリラックスできる音楽から聞かせてあげてみましょう。
 
 
2.オルゴール
KenKenでもBGMは基本的にオルゴールです。これはオルゴールの周波数によってリラックスできる効果を利用したオルゴール療法というものがあるくらい、研究によってオルゴールの効果は立証されているからです。
どれにしようか迷ったら、オルゴールを聞かせてみましょう。
 
 
3.クラシック
クラシックのゆらぎは、1/fと呼ばれる、自然の草木が揺れる振動に似ていると言われます。そのため、リラックス効果などが得られることが、こちらも科学的に証明されています。
 
 
BGMは選ぶことに労力を要しますが、赤ちゃんと同じBGMを聞くことでママにもリラックス効果が得られるという副作用もあるので、ぜひ根気よく探してみてほしいと思います。
 
 
【読み聞かせ】

赤ちゃん~幼児まで幅広く使える寝かしつけの方法が読み聞かせではないでしょうか。

子どもは大好きな絵本を読んでもらって、眠る前に頭の中でいろいろな楽しい想像を膨らませながら眠ることで、睡眠中の記憶や言葉の発育に好影響も期待できます。


気を付けたいのは、結末や内容に怖いものや、悲しいも要素の含まれるもの、そして物語の長いものは避けるということ。


このような絵本は寝かしつけには向きません。


怖いもの、悲しいものは説明不要だと思いますが、怖い気持ち、悲しい気持ちではリラックスして眠りにつくことはできませんし、子どもがどの場面を強く記憶に残すか分からないので、もしママとの別離の場面などを記憶に残した場合、とても悲しい記憶になってしまうことになりますので、避けた方がよいでしょう。


物語が長い場合は、読み切ることができないことがあります。


途中で子ども、もしくはママが眠ってしまっては物語が中断されてしまいます。


中断された物語は理解力を低下させますので、読み切れない長さの物語は避けた方がよいでしょう。


また、絵本を読むママやパパがゆったりとした気持ちで読むことがなにより重要です。


家事やお仕事で疲れているときに無理をして絵本を読んであげなきゃ!と頑張るのはかえって逆効効果かもしれません。
 





まとめ


いかがだったでしょうか?
 
 
寝かしつけってやっぱり奥が深いですね。


今回この記事を書いてみて、改めてそう思いました。


はじめは、寝かしつけに悩んでいるママのヒントになればと思っていたのですが、最後の方は自分が効果を検証したり、いろいろな論文を検証したりと、とても勉強になりました。
 
 
いつか抱っこや寝かしつけのセミナーができたらいいな、とまで思うようになりました。
 
 
また、今後も産後ママや子育てママに役立つ記事を書いていきますので、よろしくお願いいたします。
 
 
寝かしつけ、慣れたころには必要なしかもしれませんね。笑



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インフルエンザ予防にはワクチン接種と免疫力

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。



インフルエンザ予防には予防接種と免疫力

 
 
冬になると必ず話題に上るのが、インフルエンザですね。


 
 
予防接種は受けましたか?
 
 
予防接種は意味がないと主張する医師がいたりして、一般の方の中には予防接種を受けない派という人もいるようですが、基本的に医療機関で働く医療従事者はインフルエンザ予防接種をします。
 
 
なぜかというと、当然自分の体を守るためでもありますが、病院には免疫力の低下した患者さんが来るので、そういう人に感染させないためにです。
 
 
ワクチン予防接種の意義は、個人が感染しないこともですが、感染を拡大させないことなのです。
 
 
有名な前橋レポートというインフルエンザワクチン無効論の根拠とされるレポートがありますが、きちんとレポートの数字を見れば全然無効の根拠にならないことがわかります。


本当にインフルエンザ予防接種を無効と証明する研究はありません。
 
 
インフルエンザ予防接種をするかどうかは、個人の判断ですが、前橋レポートとは逆に面白い研究があったのでご紹介します。
 
 
インフルエンザの感染経路を考察した論文です。
論文は「Religious Festivals and Influenza」(https://arxiv.org/abs/1710.09689)で詳細をダウンロードすることが可能です。
 



 


この研究はイスラム教の巡礼やユダヤ教のお祭りの時期とインフルエンザ感染拡大の関連性を調べています。
 
 
グラフからハッジ(緑文字)やハヌカー(紫文字)というお祭りで大勢の人が集まることがある時期に、インフルエンザ感染者が急増することが読み取れますね。
 
 
また、冬の日本で一番人が集まるのは初詣で間違いないですよね。


 

 


初詣や家族・友人など人が集まる機会が多い1月がインフルエンザ感染者が飛び抜けて多いことがわかりますね。
 

ユダヤ教のハヌカーは家族が集まって行う宗教行事。
これは冬休みで家族が集まる日本の状況を同じと考えられます。
イスラム教のメッカでの巡礼、特に大巡礼と呼ばれるハッジは数百万人が集まります。
これって日本の初詣と同じじゃないですか?
 
 
宗教行事とインフルエンザの流行が見事に相関しているこの2つのグラフ。
偶然ではなさそうですね。


人が集まると感染が広がる。
 
 
予防接種していない場合は、初詣や人の集まる場所に行くことは避けたほうが良いと思います。
 
 
とはいえ、インフルエンザは予防接種をしていてもかかるときはかかるもの。
 
 
では予防接種をしても感染するのはなぜか?
 
 
それは免疫力の低下。
 
 
免疫力が低下していては、いくら体の中に抗体があってもウイルスを撃退するための体力がないということ。
冬は体温が下がりやすく、乾燥による体のバリア機能の低下で免疫力が弱くなりやすいのです。
 
 
だから日ごろから免疫力を維持するための努力が必要です。
 
 
そこで免疫力低下防止に、大根おろしリンゴジュースをお勧めします。
 
 
作り方は簡単。
 
 
大根おろし汁・・・50ml
100%リンゴジュース・・・100ml
 

このジュースを毎日1杯飲むことで、大根とリンゴのビタミンやミネラルによって腸を整え、免疫力の低下を防ぎます。

 
飲みにくいようであれば、大根おろし汁の量を加減してみて下さい。
大根おろし汁の量を調整すれば、お子様に飲ませることもできると思います。
ぜひ家族で飲んでみて下さいね!
 
 
私は予防接種もしたほうがいいと思いますが、同時に免疫力をしっかり高めることも全ての人に気を付けてほしいと思います。
 
 
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産後ママの育児の喜び!赤ちゃんの腰が据わるまで

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
今回は腰据わりについて。



赤ちゃんの腰が据わるまで


 
腰据わりの定義は赤ちゃんが背筋を伸ばし、支えがなくても安定して座っていられる状態のことで、両手を床につけていないことや、1分以上座っているられことを定義に含めることもあります。
 
 
赤ちゃんの多くは場合7か月ごろから、支えや寄りかかるところがなくても、お座りができるようになります。
 
 
大人にとって座るという行為は、体力を使うわけでもなく、難しい動作をするわけでもないので、とっても簡単なことのように感じられますが、赤ちゃんにとって座った状態でバランスをとりながら体を維持するというのはとても難易度の高いことです。
 
 
赤ちゃんが腰据わりするまでの過程を見てみましょう。
 
 
  •  生後5ヶ月頃:うつぶせの状態から背中を丸め、両手を床につけてグググッと身体を持ち上げる
  • 生後6ヶ月頃:両手を床につけて身体を支え、背筋を伸ばした状態を少しの間だけ維持していられるようになる
  • 生後7ヶ月頃:腰が安定し、背中を丸めなくても身体を支えていられるようになる
  • 生後8ヶ月頃:両手を床から離しても、身体のバランスをとってお座りしていられるようになる
  • 生後9ヶ月頃:お座りした状態で身体を左右に揺らしたり曲げたりできるようになる
 
 
 
腰据わりの完成は、7~9か月ころ。


この時期以前には、赤ちゃんはまだ座れる骨格や筋力が出来上がっていません。
お座り自体は支えてやればできるのですが、長い時間座らせることは体に負担になるので控えましょう。
座れるようになってくる7か月ではまだまだ不安定で、ちょっとした刺激や体や顔の向きによってコロンと倒れてしまうことがしばしば。
この時期は座っていてもなかなか目が離せませんね。
 
 
8か月ころになると、座っていても少し目を離せるようになってきますが、9か月ころに体を動かせるようになると、逆に体を動かしすぎることでコロンと転んでしまうことも…笑
 
 

まとめ

 
 
お座りの完成までは、なかなかもどかしい時期でもありますが、赤ちゃんが転んでけがをしないようリスク管理をしっかりして、ゆったりとした気持ちで見守っていきましょう。
 
 
ねんねから座れるようになって、赤ちゃんの視界が広がり遊びの増える時期は、親にとっても赤ちゃんにとっても楽しみが増えるとっても幸せな時期。
 
 
ぜひ赤ちゃんとの遊びを楽しんでみて下さいね!


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