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今すぐできる!食べてお腹スッキリ!産後ダイエット

【今すぐできる!食べてお腹スッキリ!産後ダイエット】
 
産後なかなか体重が戻らない…
あと2〜3キロが落ちない…


あなたはこんなことで悩んでいませんか?

☑️体重は落ちたけど、体型が戻らない…
☑️そんなに食べてないのに体重が戻らない
☑️妊娠前の服が入らない
☑️腰回りについたお肉が
☑️子育てしてると運動する時間ないし
☑️もっと簡単に痩せられないかな
☑️離乳食しながら自分の食事制限なんて無理!
☑️2年以上たっていてもう手遅れなの?
☑️妊娠中に15キロ以上増えてしまった



1つでも当てはまったら、続きを読んでみてください。
 




家族のご飯と自分のご飯を別に作る余裕なんてないし、子どもの食事に手がかかるのに、自分の食事をゆっくり食べるなんて無理!


子どもが大きくなるまで、食事制限なんてできない。
でもそんなこと言ってたら、どんどん体重も体型も変わっていく…



 
「一体どうしたらいいの?」


これがママの本音ではないでしょうか?
 
 
専門家の立場から見ても、ママの体は授乳中であれば赤ちゃんの栄養源です。
ということは食事制限のように栄養素やカロリーを制限する食事にしてしまうと、赤ちゃんの栄養不足にも繋がりかねないということ。
 
 
じゃあ、授乳が終わってから始めればいいか?というと…


授乳が終わった後は、産後1年以上が経過しており、体が変わりやすい時期が過ぎているので、この時期から頑張ろうとしてもなかなか結果に繋がりにくいのも事実。
 
 
ではどうすれば、体の変わりやすい授乳中でも体に負担をかけず、安全に体質を変えながらダイエットができるのでしょうか?
 
 
そんなママの悩みを解決し、希望を叶えるための講座があります。
 

広島では、まだまだ食に関する講座やセミナーに対して、認知度が低く必要性を感じるママは少ないように思います。


けれど産後の女性にとって、「食」がいかに大切なのか?
それを知るきっかけになればと思い、今回は破格の値段で講座を企画しました!
 
 

広島のママがもっと健康に、美しく、自分らしく育児を楽しめる!

 
ママのための食の講座です。
 
 
本気で家族の健康を考えているママ!
自分の体を変えたいと思っているママ!


そんな健康に対して何か不安や悩みのあるママに参加して欲しいと思っています。
 
 
講座は堅苦しいものではなく、質問や相談なども気軽にできるような内容ですので、まずは一度お友達を誘って参加されてみませんか?
もちろんお一人での参加も大歓迎です!


【講座概要】
日時:2018年7月9日(月)12:00~
開催場所:KenKen接骨院
講師:馬明真梨子先生
参加費:2000円


【講座内容】
産後ママ向けに、しっかり食べながら健康的に痩せる食事について解説します。
出産後、まだ赤ちゃんにおっぱいをあげている時期に、ママは食事制限なんてできませんよね。
だけど妊娠~出産で変わってしまった自分の体形や、増えてしまってなかなか戻らない体重に自己嫌悪を感じるママが多いのも事実えす。
あなたも体形や体重をどうにかして戻す方法はないものか・・・と悩んでいませんか?
産後ママの食事について、自身も3児のママである管理栄養士の馬明先生が、ママの体の健幸のための講座をスタート!
カロリー制限のデメリットや、カロリー制限をしない食べ方、太りにくくなるポイントなど、産後ママにとって目からうろこな『食事』に関する情報が盛りだくさんの講座です。
今回は産後の特化したKenKenだからと、特別にコラボが実現しました!
赤ちゃんの栄養源でもあるママの身体の健康を保ちながら、綺麗になる方法をお伝えしますので、産後のママは必見ですよ!


【馬明真梨子先生プロフィール】




 
管理栄養士でスポーツトレーナーとしての実績もあり、なによりご自身も3児のママである馬明真梨子先生。
 
広島のスポーツ界を「食」で盛り上げる
 
という想いを胸に、赤ちゃんからスポーツキッズやアスリートの食育サポートを行っている。
 
スポーツ選手としての経験と、フィットネスクラブでの勤務実績、カラダとココロの不調経験…
 
 
そして、『栄養士×トレーナー×3児のママ』としての知識を活かし、一人ひとりの想いや目標に寄り添いながら、『しっかり食べる食べ方』で元氣な身体づくりをサポートしています!

【保有資格】
管理栄養士・栄養教諭第一種免許・NSCAパーソナルトレーナー・日本体育協会認定ジュニアスポーツ指導員・食アスリートJr.インストラクター・ジュニア野菜ソムリエ・健康食育シニアマスターなど



お申し込みはLINE@から受け付けています。
 
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あなたからのお申込み心よりお待ちしております。
 
 
 
 


インフルエンザ予防にはワクチン接種と免疫力

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。



インフルエンザ予防には予防接種と免疫力

 
 
冬になると必ず話題に上るのが、インフルエンザですね。


 
 
予防接種は受けましたか?
 
 
予防接種は意味がないと主張する医師がいたりして、一般の方の中には予防接種を受けない派という人もいるようですが、基本的に医療機関で働く医療従事者はインフルエンザ予防接種をします。
 
 
なぜかというと、当然自分の体を守るためでもありますが、病院には免疫力の低下した患者さんが来るので、そういう人に感染させないためにです。
 
 
ワクチン予防接種の意義は、個人が感染しないこともですが、感染を拡大させないことなのです。
 
 
有名な前橋レポートというインフルエンザワクチン無効論の根拠とされるレポートがありますが、きちんとレポートの数字を見れば全然無効の根拠にならないことがわかります。


本当にインフルエンザ予防接種を無効と証明する研究はありません。
 
 
インフルエンザ予防接種をするかどうかは、個人の判断ですが、前橋レポートとは逆に面白い研究があったのでご紹介します。
 
 
インフルエンザの感染経路を考察した論文です。
論文は「Religious Festivals and Influenza」(https://arxiv.org/abs/1710.09689)で詳細をダウンロードすることが可能です。
 



 


この研究はイスラム教の巡礼やユダヤ教のお祭りの時期とインフルエンザ感染拡大の関連性を調べています。
 
 
グラフからハッジ(緑文字)やハヌカー(紫文字)というお祭りで大勢の人が集まることがある時期に、インフルエンザ感染者が急増することが読み取れますね。
 
 
また、冬の日本で一番人が集まるのは初詣で間違いないですよね。


 

 


初詣や家族・友人など人が集まる機会が多い1月がインフルエンザ感染者が飛び抜けて多いことがわかりますね。
 

ユダヤ教のハヌカーは家族が集まって行う宗教行事。
これは冬休みで家族が集まる日本の状況を同じと考えられます。
イスラム教のメッカでの巡礼、特に大巡礼と呼ばれるハッジは数百万人が集まります。
これって日本の初詣と同じじゃないですか?
 
 
宗教行事とインフルエンザの流行が見事に相関しているこの2つのグラフ。
偶然ではなさそうですね。


人が集まると感染が広がる。
 
 
予防接種していない場合は、初詣や人の集まる場所に行くことは避けたほうが良いと思います。
 
 
とはいえ、インフルエンザは予防接種をしていてもかかるときはかかるもの。
 
 
では予防接種をしても感染するのはなぜか?
 
 
それは免疫力の低下。
 
 
免疫力が低下していては、いくら体の中に抗体があってもウイルスを撃退するための体力がないということ。
冬は体温が下がりやすく、乾燥による体のバリア機能の低下で免疫力が弱くなりやすいのです。
 
 
だから日ごろから免疫力を維持するための努力が必要です。
 
 
そこで免疫力低下防止に、大根おろしリンゴジュースをお勧めします。
 
 
作り方は簡単。
 
 
大根おろし汁・・・50ml
100%リンゴジュース・・・100ml
 

このジュースを毎日1杯飲むことで、大根とリンゴのビタミンやミネラルによって腸を整え、免疫力の低下を防ぎます。

 
飲みにくいようであれば、大根おろし汁の量を加減してみて下さい。
大根おろし汁の量を調整すれば、お子様に飲ませることもできると思います。
ぜひ家族で飲んでみて下さいね!
 
 
私は予防接種もしたほうがいいと思いますが、同時に免疫力をしっかり高めることも全ての人に気を付けてほしいと思います。
 
 
KenKenでは産後ママさん、子育てママさんのサポート体制を充実させています。
 
産後の体のことで何かお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談下さいね。
 
 
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産後やせるためには、流行りのダイエット法に踊らされてはいけません

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
巷に広がる様々な食事法や、ダイエット法。
そのどれもが流行にのって誰かが裏でぼろ儲けしているだけの、科学的根拠のない食事法ばかり。
 
 
そんな食事法の中でも、科学的に根拠がある食事法があるって知っていますか?
 
 

科学的根拠のある食事法
 
 
その1:地中海食
 
 
まず地中海食とはどういうものかというと、地中海沿岸の伝統的な食生活・食事法のこと。
 
 
この食事法のことを「地中海式ダイエット」と呼ぶこともあり、その場合は主に南イタリアやギリシャのクレタ島の食を指します。
 
 
ここで言う「ダイエット」とは減量のことではなく、「健康的な体型になるための食事」という意味として使われています。ダイエットとは本来そうした意味を持つ言葉ですね。
 
 
地中海食が健康的であると注目されるようになったのは、アメリカのミネソタ大学アンセル・キース博士らの世界の国々の食文化の違いと虚血性心疾患の疫学研究に起因しています。
 
 
この研究により、地中海沿岸諸国ではアメリカや北欧に比べて成人病の発症率、死亡率が低いということが明らかになりました。
 
 
地中海食の特徴は、主食となる穀物をしっかり摂り、野菜、果物、豆類などの植物性食品と、この地方特産のオリーブオイル、チーズなどの乳製品や新鮮な魚介類などを中心に食事が構成されていること。
肉類の摂取はわずかです。
 
 
キース博士による研究当時の食事内容を元に作られた地中海食の食品バランスピラミッド(画像参照)では、9層の食物グループに分けられており、毎日、週に数回、月に数回と摂るべき食品と頻度によって構成されています。

 
①穀物、豆、野菜、果物を多く摂る
②オリーブオイルを豊富に摂る
③ヨーグルトやチーズなど乳製品を適量食べる
④魚介類は週に数回食べる
⑤牛肉や豚肉などの肉は控えめに
⑥食事とともにワインを1、2杯飲む
 
 
 
地中海食は、冠動脈疾患など動脈硬化のリスクを低下させるのに役立つことが研究で証明されています。
この食事法は、冠動脈疾患による死亡のリスクと、さらに心臓発作、脳卒中、狭心症(心臓に十分な血液と酸素が届かないときに起こる胸の痛み)が発生するリスクを大幅に減らします。
 
 
ヨーロッパの地中海沿岸の食事のイメージって、もっとこってりなイメージだったので驚きました。
しかも、そんなに無理のない食事法なので、長く続けることができそうですね!
 
 
 
 
その2:DASH食
 
DASH食はDietary Approaches to Stop Hypertension(高血圧を防ぐ食事方法)の略語で、アメリカで調査・研究され、高血圧の改善に高い効果があると認められています。


 
 
日本とアメリカでは、食文化の違いはありますが、高カロリー・高脂肪になりがちな食環境は似通っており、日本人への有効性も指摘されています。
 
 
特に、食塩摂取量が多い日本人は、減塩とDASH食を組み合わせた食事療法を行うことによって、血圧を下げる効果が高まります。
 
 
DASH食の特徴は、特定の栄養素やその比率にこだわらず、食品の組み合わせを改善することで、血圧をコントロールする点です。
 
 
簡単に言えば、今より体にいい食品を増やし、よくない食品を減らすのが、DASH食の実践法となります。
 
 
DASH食で増やす栄養素は、カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、たんばく質です。
 
 
一方、特に減らす成分は、飽和脂肪酸とコレステロールです。日本の食品に置き換えると、野菜、果物、低脂肪の乳製品、魚、大豆製品、海藻を増やし、肉やコレステロールが多い食品を減らすことで実践できます。野菜は、色が濃いものを増やすと、カリウムの摂取を増やすことにつながります。
 
 
DASH食は、高血圧症の人、もしくは特定の疾患がない人に有効な食事法です。
 
 
腎機能に障害がある人、糖尿病の人、合併症がある人には、そのままの食事法はあてはまりません。主治医や管理栄養士に相談して、その指示をしっかり守って、食事療法を進めてください。
 
 
【増やす食品】
 
●野菜と果物
とくに色が濃い食品を増やすと、栄養価が高くなります。
 
●低脂肪の乳製品
牛乳や∃一グルトなど。コレステロール値が高めの人は、低脂肪タイプを選びましょう。
 
●魚介類
青魚が血栓症予防に有効的です。
 
●大豆製品
納豆、豆腐、おからなど、加工食品も利用しましょう。
 
●海藻
酢の物、サラダ、汁物の異材などに。
 
 
【減らす食品】
 
●肉
なかでも、牛肉と豚肉の赤身以外の部分、ひき肉、ベーコン、ソーセージなどを減らしましよう。
 
●コレステロールが多い食品
卵は1日1個を目安にしましょう。するめいか、たらこ、レバー、生クリームやパターをたくさん使った料理・お菓子、マヨネーズをかけたサラダなどを控えましょう。
 
 
DASH食は、体重が減らなくても、高血圧の有無にかかわらず血圧を下げることができ、血糖値を下げコレステロール値を改善することができます。
この食事法は高血圧の人に有益で、また過体重の人、糖尿病または心疾患の患者、動脈硬化(および冠動脈疾患)の危険因子のある人にとって有益な可能性があります。
 
 
増やす食品と減らす食品を覚えて、今日からでもできる食事法ですね。
家族に血圧の高い方がいる場合、参考にしてみるといいと思います。


まとめ


健康な食習慣は、長く健康な体を保つために一番必要なことです。
だからこそ、流行りに流されることなく、正しい知識と科学的に根拠に基づいた食事法を選んでほしいと思います。


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母乳だけで育てなきゃって思っている産後ママに、母乳育児の落とし穴


母乳で育てなければ…の落とし穴
 
 
こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。

 
医学は日々進歩しています。昨日の常識も今日は非常識になることだって珍しくありません。
以前は捻挫をしたら患部を冷やすことが当たり前でした。今は冷やすと回復が遅くなるという研究結果も出ています。
そういえば最近、ピッチャーが肩を冷やしているのをあまり見かけなくなってきました。

 
そんな医学の進歩から見えた現在の常識や神話の中で、今回の健康な食ブログでは、『母乳神話』についてお伝えします。
 
 
KenKenに来られるママさんからもときどき話題に上る、母乳育児。


完母ですか?
混合ですか?


なんて会話もよく聞きます。
 
 
欧米では1年は母乳で育てる
母乳は赤ちゃんにもママにもメリットだらけ
母乳は完全な栄養食だ
 
 
そんな神話が世間で聞かれることが多いですね。


だからか、完全母乳に憧れ?のようなものを抱くママも。
 
 
 
また、完母を達成たママの感想なんかもネット検索すれば山のように出てきます。
 
 
たしかに完全母乳育児が自然な育児であることに間違いはありません。
これは間違いなく正しいことです。
私もなるべく母乳で育てたほうがいいんだろうな。と漠然と思っていました。
 
 
しかし、完全母乳育児でなければダメ!というような極端な考え方に触れる際には、違和感も感じていたことは事実です。
 
 
そんな私の目の前に、赤ちゃんにとって本当に母乳だけでいいのか?という疑問が浮かぶ研究結果が飛び込んできましたので、皆様にシェアしたいと思います。
 
 
衝撃の研究結果がこちら
※たぶん、会員にならないと見ることができないと思うので、どうしても記事を読みたい方は会員登録するか、KenKenに見に来てくださいね。
 
 
記事のタイトルは
 
『母乳だけで育つ乳児の75%がビタミンD不足ー48か月齢以下の乳幼児全体では21%-』
 
です。
 
 
 
衝撃ですよね。
良かれと思って、ママが頑張って母乳だけで育てる努力をしたのに、そのうちの75%がビタミンDが不足するなんて。
ちなみにビタミンDが不足すると、骨の形成に影響をおよぼすので、成長に障害をきたす疾患にかかる可能性があります。
 
ビタミンDについてくわしくはこちら
 
 
また、こちらの記事でも母乳にはビタミンDが含まれていないことが明記されています。
 
新生児と乳児にの栄養補給についてはこちら
 
 
この記事のまとめには、「日本でもビタミンDの不足は稀ではないことが明らかになった。中でも、離乳前の0~6カ月齢児でビタミンD欠乏や不足が見られる例が多く、その比率は母乳栄養中心の乳児で高かった」と書かれていました。
 
 
 
このブログを読んでくれている方の中にも、完全母乳育児を頑張っているママがいると思います。
この記事を読んでみて、医学的に考えて赤ちゃんにとってベストは何なのか?って考えてみてもいいかもしれませんね。
 
 
まとめ


ママが完全母乳育児ができないことを気に病む必要は全くない。
完全母乳育児にはビタミンD不足というリスクもあるという事実。


以上を皆様にシェアしたいと思いましたので、ご参考までに。

 
 
また、健康・医学について疑問があればこちらのサイトを参考にしてください。
僕がおすすめする信頼のおけるサイトです。
MSDマニュアル


 
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マクロビオティックは本当に健康に良いの?

こんにちは
広島の産後ママ・子育てママの
笑顔と健康を守る
KenKen接骨院の青森です。
 

 
今回は健康な食に関する情報をお届けします。
 
 

マクロビオティックは本当に健康に良いの?


 
 
最近では、食の安全について
一般に無添加食材・化学調味料不使用の
加工食品、無農薬野菜などを
多く目にするようになりました。
 
 
私も子供ができてから
食の安全には気を遣うようになり、
KenKenでも無添加食材や無農薬野菜などを
取り扱うようになりました。
 
 
食の安全を気にし始めると
必ず出会うのがマクロビオティックです。
 
 
ではマクロビオティックとは何でしょう?
マクロビオティックの歴史と理論について触れ、
本当に健康に良いのかどうかを
考えてみたいと思います。
 
 

マクロビオティックとは?

 
 
マクロビオティックとは、
明治時代に石塚左玄という
軍医をされていた方が
健康な体と健康な心は
正しい食事から作られるとし、
「食養」という考え方を
提唱したことから始まります。
 
 
そう、マクロビオティックは
日本が発祥だったのです。
 
 
しかし、日本で広く一般に
知られるようになったのは
ごく最近のことですね。
 
 
なぜでしょうか?
 
 

マクロビオティックの歴史

 
 
マクロビオティックの土台を作ったのは
石塚左玄さんですが、





それを発展させ
海外に広めたのは桜沢如一さんという方です。


  

 
桜沢さんは貿易商をされていたことから
海外に向けて発信することができたのです。
 
 
それに陰陽調和という
東洋的考え方が欧米人にウケ、
広まっていったようです。
 
 
その広がりの過程で
海外セレブが取り入れ始めたのをきっかけに、
日本でもメディアが注目し始め
逆輸入のような形でオーガニックブームとして、
マクロビオティックの名前が知られるようになりました。
 
 
そんな歴史のあるマクロビオティックとは
そもそもどういう内容なのでしょうか?
 
 

マクロビオティックの基礎

 
 
この陰陽調和ですが、
そもそもマクロビオティックの
考え方の基礎に当たる部分で、
 
 
【食本主義】
人間の体は食べ物に影響されるという考え
 
【人類穀食動物】
人類は歯の形状から、
穀物をすりつぶして食べることに適しているという理論
 
【身土不二】
身の拠り所(土)にしている環境は切り離せないという仏教用語で、
住んでいる土地のものを食べる、地産地消の考えの原点。
 
【陰陽調和】
これはナトリウムとカリウムの関係に注目した考えで、
マクロビのすごくいいところなので後で詳しく解説します。
 
【一物全体】
ありのままの姿で分割されていないことの意味で、
マクロビオティックでは食材を丸ごと使うという意味でつかわれます。


という5つの考えの中の一つです。
 
 
マクロビオティックの
すべての理論に科学的根拠が
あるわけではありませんが、
陰陽調和に関しては
健康に良いと言える十分な根拠があります。
 
 

陰陽調和

 
 
陰陽調和とは
東洋医学的な考えで
一見とっつきにくいとか、
専門的なことのように感じますが、
マクロビオティックでの陰陽調和とは
ナトリウムとカリウムの関係を意識しています。
 
 
西洋医学的には生理学の分野で、
過剰なナトリウムをカリウムが追い出してくれる
「ナトリウム・カリウムポンプ」という生理作用を
利用してナトリウムの過剰摂取を防ごうという理論。
 
 
このナトリウム・カリウムポンプを発見した人は
1997年にノーベル化学賞を受賞しているのです。
 
 
その数十年前に
陰陽理論からこの作用を
理解していたとは驚くべきことですね。
 
 
現代の食生活では
ナトリウムの摂取量は
どうしても多くなりがち。
 
 
そんな現代の食事に
しっかり野菜をプラスすることは
とっても意味があることなのです。
 
 
マクロビオティックが
カリウムの豊富な菜食をすすめるのは
そのためです。
 
 

まとめ

 
 
マクロビオティックは
玄米菜食をすすめる「食養」という
考え方をもとにしています。
 
 
マクロビオティックの玄米菜食で
カリウムをしっかり摂取できる点は
体にとって、生理学的な面からみても
非常に理にかなった食事法であるということ。
 
 
できることから
普段の食事に取り入れていくことを
目指せるといいですね。
 
 
気を付けたいのは
いろいろな派生流派が存在すること。
 
 
なのでまずは、
石塚左玄さんと、桜沢如一さんの
基礎に触れてみることから
始めてみてほしいと思います。




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