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美容・健康コラム 2019年6月

子供の肉体的成長は目に見えるが、精神的成長は目に見えない 広島のママへ子育てのヒント

■子供の肉体的成長は目に見えるが、精神的成長は目に見えない■
 
自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。
 
 
 





 
子供の身長が高くなることや、顔つき、体型なんかは見た目で成長がわかりますが、精神的な面や能力的な面の成長は、見た目では分かりにくい部分です。
 
 
 
 
もちろん、毎日一緒にいると身体的な面も分かりにくいんですが。
 
 
 
 
小さい頃は〇〇ができるようになった!
 
 
 
 
という分かりやすい成長の変化がありますが、成長とともにだんだんそういった『分かりやすくできるようになった』ってことは減っていきます。
 
 
 
 
いつの間にか足が速くなっていたり、
いつの間にか絵が宇宙人から人らしくなっていたり。
 
 
 
 
箸の使い方だって、使い始めた頃より1年2年すると見違えるほど上手になってるけど、意識して感じようとしないと、うまくなったなぁ〜って気付きにくいでしょ。
 
 
 
 
能力や精神的な面の成長は、結構注意しておかないと気づきにくかったりします。
 
 
 
 
そう考えると、気づきにくいけど、子どもって見えない部分もすごいスピードで成長し続けているんですよね。
 
 
 
 
特に精神的な面なんて、親の想像をはるかに超えて成長していたりするんだと思います。
 
 
 
 
反対に親である僕たちって、ほとんどの面でほぼ成長は止まってますよね。笑
 
 
 
 
だって去年より箸の使い方って上手くなってますか?笑
 
 
 
 
まぁ、練習した人なら成長しているかもしれませんが、全く使えなかった状態から使えるようになった子どもの成長幅と、下手なりに使えていたのが綺麗に使えるようになった大人の成長幅だったら、子どもの成長幅の方が大きいですよね。
 
 
 
 
また箸のように大人でも仕事上、生活上のスキルの上達はあるかもしれませんが、精神的な成長となるとどうですかね…笑
 
 
 
 
1年間瞑想に取り組んだとかなら変化はあるかもしれませんが、これも子供と比べると、成長のスピードが桁違いではないでしょうか?
 
 
 
 
肉体的な面や精神的な面でほぼ完成されている親とは違い、子供はあらゆる面で能力が信じられないくらいのスピードで成長しています。
 
 
 
 
その成長に親である私たちはしばしばついていけないことがあります。
 
 
 
 
普段よっぽど注意してみているか、何かのイベントで客観的に子どもを見る機会でもないと、子どもの精神的な部分の成長なんて感じることはできません。
 
 
 
 
けど、その成長を感じていない間も、子どもはとてつもないスピードで成長しています。
 
 
 
 
が、当然思っているよりゆっくりな部分だってあります。
 
 
 
 
思っているより速くても、思っているよりゆっくりでも、「子どもは猛スピードで成長中」なんです。
 
 
 
 
それは個人差だから。
 
 
 
 
いくら親子でも個人差。
 
 
 
 
いくら兄弟でも個人差。
 
 
 
 
でも、生じる「ずれ」。
 
 
 
 
特に思っているより、成長してないじゃん!っていう「ずれ」は色々なトラブルを生みます。
 
 
 
 
お兄ちゃんは、〇才で〇〇できてたのに!とか。
 
 
 
 
その「ずれ」のせいで、子どもを「昔の自分」や「他の誰か」と比較して見てしまうことがよくあります。
 
 
 
 
その比較の結果、ついつい余計な一言を発し、子どもの反発を生んだりします。
 
 
 
 
親の余計な一言も、子どもの反発も、親である私たちが「子供は成長している最中」という認識を持てば、減らしていけるものではないでしょうか。
 
 
 
 
親が思っているより子どもの成長スピードは早く、今はできていなくても、明日、来週、来月とできる日はすぐそこなのかもしれません。
 
 
 
 
子どもは成長中!という認識を持って子どもを見てくことがとても大切かもしれませんね!
 
 
 
 
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子どもの長所を3つ即答できないママに絶対オススメ!良いとこばかり見えるメガネの掛け方


■長所に目を向ける■






 
自分らしく幸せ感じる、
産後・マタニティの体づくり専門家、青森です。



あなたは、




「子どもや旦那さんの良いところを、それぞれ3つずつあげてください」




と言われて、即答できますか?




もし、即答できなかった場合、あなたは相手の悪いところばかり見えるメガネをかけてしまっているかもしれません。
 


 
 
人は相手のいいところより、悪い所に目が行きやすいものです。
 
 
 
 
 
普段一緒に生活していると、自分の子供でも「悪い所」に目が行きやすくなります。
 
 
 
 
 
「本当にこの子はいつも〇〇なんだから!」
 
 
 
「なんであなたは〇〇できないの?」
 
 
 
 
こんなセリフを言っちゃってませんか?
 
 
 
 
 
あなたの子供のいいところはどこですか?
 
 
 
 
って聞かれたら、すぐに答えられますか?
 
 
 
 
この質問の答えに詰まってしまうようなら、子供の悪いところばかりが目には一定しまっている可能性が大です。
 
 
 
 
 
当たり前ですが、短所だけの人はいません。
 
 
 
 
 
人には必ず短所があれば長所もあるものです。
 
 
 
 
 
それも、ひとつやふたつではないはず。
 
 
 
 
 
探せば必ず3つは出てくるはずです。
 
 
 
 
 
 
そうしてまずは、長所を探すことから始めてみてください。
 
 
 
 
 
長所を探すように意識することで、短所に目が行きにくくなります。
 
 
 
 
 
また、一見短所に見える行動であっても、その本質を探れば長所を発見できるかもしれません。
 
 
 
 
 
例えば、ご飯の時に集中力がない子で、いつもご飯以外のものに気を取られてばかり。
 
 
 
 
 
そんな子でも、色々なものに興味があり、箸や食器の形や色、材質、音など自分の体を使って物事を探求しようとしているのかもしれません。
 
 
 
 
 
色々なものをとことん探求するのは長所ですよね。
 
 
 
 
 
この考え方を「リフレーミング」と言います。
 
 
 
 
 
これはいわゆる問題行動が起こった際に使えます。
 
 
 
 
 
ぜひ問題行動のようなネガティブな要素からも、ポジティブな要素を見つけられるよう、「リフレーミング」を意識して、子供を観察してみてくださいね!
 
 
 
 
 
 
リフレーミングするコツは、まず子供には長所があり、行動には意味があるという前提に立つことです。
 
 
 
そうした前提に立つことで、今まで見えなかったことが見えるようになってくると思いますよ!


 
 
 
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広島の産後ママのお悩み解決!赤ちゃんに何枚着せたらいいの?





KenKen接骨院の青森です。
 
【赤ちゃんに何枚着せたらいいの問題に終止符!】


暖かい今の季節にはあまり気にならないかもしれませんが、実は1年の中で、6月の寒暖差のあるこの時期に熱中症が増えてきますので、服装については十分注意が必要な時期なんです。
 
 
まずは基礎知識として、気温で何枚着るか知っておきましょう。
 
 
最高気温で決める
 
25度以上:半袖、室内なら肌着などのノースリーブでOK!
20〜24度:肌着+半袖
16〜19度:肌着+長袖シャツ
11度〜15度:肌着+長袖+羽織れるもの
10度以下:肌着+長袖+防寒服
 
※屋外での基準になりますので、室内なら1枚脱がせてあげてくださいね
 
 
でも気温と体感温度って、結構差があるんですよ。
体感温度計算サイトだって存在するくらいですから。
 
 
気温は基準の一つに過ぎないということですね。
 
 
 
じゃあ、どうすればいいの?
 
 
気温だけを基準にしては不十分だと説明しました。
では気温以外で、どう判断したらいいのでしょうか?
 
 
答えは「触ってみる」ことです。
 
 
首のところから背中に手を突っ込んで、触ってみてください。
 
 
背中が熱くなっていたり、汗をかいていれば、暑いというサインですし、背中が冷えていれば寒いというサイン。
 
 
この時に気をつけて欲しいのが、背中の温度を測る時には、手の甲で測ります。
手のひらは自身の温度が相手伝わり、温度の判別がつきにくいからです。


 
 
また汗をかくといっても、少し湿っている状態からびしょびしょに濡れている状態まで様々ですので、毎日赤ちゃんや子供を触って、お子さんの平常時を知っておくとよいでしょう。
 
 
自分が冷え性のママはもちろん、女性は一般的に体温が低い方が多いです。
 
 
そのためご自身の体感温度に合わせて、服装を選んだり、室温を設定すると、赤ちゃんやお子さんにとっては暑いということが少なくありません。
 
 
自ら「暑い」と訴えることのできない赤ちゃんや子供は、泣いて訴えることもあるでしょうが、ママが自分と赤ちゃんの体感温度が違うということを理解していいないと、なぜ泣いているのか分からず、そのまま脱水をひきおこしてしまいかねません。
 
 
それを防ぐには、赤ちゃんを触って確かめる癖をつけることです。
最初はよく分からなかったり、これでいいのか?と不安になったりすると思いますが、毎日触って確かめているうちに、必ず分かるようになり、自信を持てるようになります。


だから毎日、「確かめる」
という意識を持って赤ちゃんを触れる時間を作ってみてくださいね!



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