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美容・健康コラム 2019年4月

ママになる女性が産前産後ケアを受けておくべき3つの理由






【ママやママになる女性が、産前産後ケアを受けておくべき理由が3つあります】



理由①
ママは家族のなかで一番忙しく、その忙しい生活は10年以上続く!

理由②
ワンオペに耐えられるだけの体力が必要!

理由③
ママの7割が体型で後悔するのに、産後何もしていない!



 
以下で詳しく解説しますね!
 
理由①
ママは家族の中で一番忙しく、その忙しい生活は10年以上続く!
 
一般的に女性ってだけで、男性より家事の負担割合が多いのに、ママになればそれに加えて育児の負担が増え、いつのまにか家族の中では一番忙しい立場に。
しかもそんな忙しさが、子供が中学生になるまで続くという事実。
 
 
 
 
データによると小学生以下の子供を持つママの6割が、1日のなかで自分の時間を取れるのは1時間以下だといいます。


 
実際に女性の年齢別1日の時間配分を見てみると、25〜29歳から急激に家事関連時間が増え、それに比例して自由時間が減少していることがわかります。


 
その後40歳を境に自由時間が増加しますが、25歳で子どもを産んだと仮定すると、40歳頃までのおよそ15年間は自由時間が減少し続け、家事関連時間(育児を含む)が増え続けるのです。
※下のデータには、未婚や子供のいない女性も含まれています
 
 
 
今、子供が生まれたばかりのママにとっては辛すぎる現実かもしれませんが、あなたはこれから10年以上もの間、こんなにも忙しい日々を過ごさなければなりません。

 
 
あなたの今の健康状態で、本当にこの激動の時期を楽しく乗り越える自信がありますか?
 


子供の成長がめまぐるしいこの時期は、子育てに一番手がかかる分、一番楽しい時期でもあります。
 


この子育てゴールデンエイジを思いっきり楽しむために、まずはママ自身が、今、健康であることがとても重要です。
 


産前産後ケアというのは、ヨーロッパなどでは、ママが子育てを思いっきり楽しむのための、健康の土台作りへの投資という認識です。


 
子どもが生まれたタイミングで、あなたの健康の土台作りをしっかり行なっておくことが、長い目でみた時に何よりもあなたの利益につながると私は考えています。
 
 
 
理由②
ワンオペに耐えられるだけの体力が必要!
 
 
現代の社会では核家族化が進み、親にかかる育児負担の割合が増えているのはご存知ですよね?


 
核家族化する以前は、親や兄弟などほかの家族と同居しており、家の中で1人の子どもを多くの大人の手によって見守ることができる時代でした。


 
世帯数を比較したグラフを見ると、4人以下の世帯の割合が増加していることがわかりますね。
 
 
核家族化した現在、子供の世話のほとんどを、親である夫婦2人が担うことになります。
2人だけで子育てを行わなければないらいのに、当然どちらか1人は働かないと生きていけない。


 
仕方ないから、パパは仕事へ。
仕事は残業をしないと、子供と妻を養っていくだけの十分な収入を得ることが難しいから、子供との時間と引き換えに残業を頑張っている。


 
はい、これでワンオペ育児の完成です。

 
 
夫婦への育児負担が増える中で、ワンオペ育児の女性をさらに追いつめる原因のひとつが、家事分担比率でしょう。


 
日本では他の先進国と比較しても、男性の家事参加時間が非常に短くなっているんです。
 
 
昔ながらの考え方で、男性は家事をしない(できない)人が多いのも理由かもしれません。
 
こういった現状が、ママを苦しめることになっていることに、もっと多くの人が関心を持つべきだと私は感じています。
 
現代のママは、育児にかかる負担が増えているにもかかわらず、家事の比率は変わらず女性の方が多いままで、さらに仕事までこなさなければならないケースもたくさんあります。
 
 
ワンオペ育児なのに…です。
 
 
ワンオペ育児の現状は、なかなか今すぐに変えられるものではないのかもしれませんが、男性の家事参画はもはや当然でやってしかるべきというところまできているのです。



家事の分担は女性の方が多いまま、育児の負担が増える。
 


「ワンオペ育児」という言葉が生まれるのもこういった背景があるからですね。
 
 
 
 
 
でも、ママの方にも「どうせ言ったって…」「下手にまかせて荒らされるより…」「全然できない人だから…」なんて思って「変えられない」と考えているママが7割以上いるようです。
 

 
もうね、諦めてるんですね。笑
夫にはなに言ってもムダだって。



逆にそれだけ覚悟決めてるんなら、まず健康だけはしっかりと土台を作っておくべきじゃないかと思うんです。


 
いくら頑張る気力があっても、体力がついていかないといつかパンクしてしまいます。


 
産前産後ケアができていないと、そうなってしまうママは結構多いんですよ。

 
 
いくら頑張っていたとしても、1回パンクしてしまったらそれまでです。
すべてがストップするんです。


 
そうなりたいママなんていないでしょ?
 
 
 
理由③
ママの7割が体型で後悔するのに、産後何もしていない!
 
 
知っていますか?
出産後70%以上のママが、「産前と変わらない体型に憧れる」と答えながらも、エクササイズに関して何もしていないママが80%を超える事実を。



今、KenKenに通っているママは、少数派の20%なんだとうことですね!
KenKenに通っている方!通ってた方!
おめでとうございます!
 
 



 
 
しかも何もしない理由は、「時間に余裕がない」です。
 


 
 
えっ!?


今、あなたは本当に時間がないんですか?


 
 
やったほうがいいとわかっているのに、月に2回1時間の合計2時間を作る気持ちにすらならないですか?



初めてのことの連続で、生活リズムが変わり、本当に大変だということは分かりますが、本当に月に2回1時間の合計2時間作ることが難しいですか?


 
だとしたら残念ですが、あなたはこの先、リスクを負って子育てをしていかなければならないかもしれません。
 
 
 
ママの後悔先に立たずです。
 
 
出産後に「下腹部」に悩みを抱えるママは6割にものぼるそうです。
KenKenでも下腹ぽっこりが気になるママはとても多いです。


 
あなたは、下腹のぽっこりしたママのままでいいですか?


 
私たちは、あなたに6割のママのようになってほしくないんです。


 
産前産後にしっかりとケアに時間をつかえば、こんな後悔なんてすることはないんです。


 
だって、お腹の引き締まったスリムなママでいられる方が、おしゃれも楽しめるし、自分に自信も持てるし、絶対に楽しいじゃないですか!


 
やったほうが良いってわかってるんなら、今すぐに始めましょう!
勇気をだして一歩踏み出してください!



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