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美容・健康コラム 2018年8月

子育て応援イベント!KenKenの産後ママ向けオープンスペースについて


子育て応援イベント!KenKenの産後ママ向けオープンスペースについて

産後ママと赤ちゃんの健幸のためにと、子育て支援イベントの一つとして始めたオープンスペースですが、約1年間、無料開催してきて提供するサービスの内容に、マンネリや限界を感じていました。
 
 
そこで、これからはもっと満足度の高い子育てイベントを開催したいと思い、オープンスペースのプログラムを見直しました。
 
 
『産後ヨガ』『ベビトレヨガ®』
は、そのままに、

7月よりスタートした
『子どもの命を守る基礎知識講座』に加え、

バランスボールや各種運動器具を使用した、
『赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室』
に内容を変更します。
 
 
また現在は月2回の開催でしたが、当面は月1回の開催になります。
内容を充実させるための決断ですので、どうぞご理解ください。
 
 
【新プログラムの日程】
 
開催日:毎月第2水曜日


①10:00~
【産後ヨガorベビトレ®️ヨガ】
定員5組
参加費2000円
(KenKenに通院中の会員1500円)
②13:00~
【子どもの命を守る基礎知識講座】
定員10名(お子さまとの参加可)
参加費2000円(2回目以降1000円)

③14:00~
【赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室】
定員5組
参加費500円

 
※各プログラムとも定員と参加費をご確認の上お申し込みください。
 
 
【お申し込み方法】
お申し込みはLINEで、参加ご希望の各プログラムキーワードを返信してください。
返信キーワードは下記をご参照ください。

キーワードはこちら

10:00~:産後ヨガor・ベビトレ®︎ヨガ
『ヨガ』

13:00~:子どもの命を守る基礎知識
『子どもの命』

14:00~:赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室
『ママ体操』

 
 
各プログラムの詳細は以下をご覧ください。
 
 

【ベビトレヨガ®】


 
赤ちゃんとの触れ合いを楽しみながら、産後ママに効果的なポーズを行うレッスン。
 
産後のお母さんの身体は出産のダメージとホルモンバランスの変化で心身のバランスを崩しがち。
 
産後の体のケアや体質改善はもちろんのこと、赤ちゃんへの脳や体の発達を促すトレーニングも行なっていきます。赤ちゃんとお母さんが嬉しく笑顔になるハッピーな空間です。
 
レッスンはお子様と一緒に行います。ベビーマッサージあり。
 
※お子様の対象年齢:2カ月~あんよの前くらいの赤ちゃん(赤ちゃんが途中で動き回ってしまっても大丈夫。ママのトレーニングをメインで行いましょう!)
 
※ヨガマットをレンタルする場合は別途 200 円かかります。レンタルされる際は事前にお
伝えください。
 
 
【産後ヨガ】
 
産後ママの心身のケアを目的にしたヨガをしっかり集中して受けてもらうクラスです。


 
産後ヨガクラスではベビトレヨガ®のママトレを中心にレッスンを行います。
 
赤ちゃんのお世話や家事に追われるママの日常は、心も体もリラックスしたり、落ち着いたりする時間をとるというのは難しいのが現実。
 
そんな産後ママにお子様を預かってレッスンを受けてもらうことで、リラックスして、落ち着いた時間を過ごしてもらい、ママがしっかり体調を整えリフレッシュできます。
 
※お子様はキッズスペースで見守りますので、ご兄弟や月齢など関係なく参加可能です。
※ヨガマットをレンタルする場合は別途 200 円かかります。レンタルされる際は事前にお伝えください。
 



【子どもの命を守る基礎知識講座】


 
子どもにもしものことがあった時、あなたは冷静に対処できるでしょうか?
もし目の前でけいれんを始めたら?
もし目の前で意識を失ったら?
もし目の前で事故にあったら?
もし目の前で骨を折ってしまったら?
 
もしも…に備えて、親であるあなたが必要最低限の知識を持つことがとても重要です。
この講座では、親が持っておきたい必要最低限の知識について毎月テーマを変えて講座を行います。
少しずつでかまいません。あなたが勉強して知識をつけておくことが、子どもの命を守る第一歩です。
講座では、『こんなときには病院へ』という具体例が症状別に書かれた特別小冊子をお渡しします。
この小冊子を持っておくだけでも十分緊急時に対応できる内容です。
ぜひ1度参加してみてください。


 
 

【赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室】
 
まだ言葉を操ることのできない赤ちゃん。
そんな赤ちゃんとママに大切なコミュニケーション。
その方法は、主に表情とスキンシップ。
その中でもスキンシップに関しては、何をどうしていいのか?
いつもやってるけど、他に方法はないのか?
など疑問も多いはず…
そんな疑問にお答えする体操教室です!

また、コーチングをベースにしたコミュニケーションの方法も一緒にお伝えします。
 
コミュニケーションの種類が増えれば、それだけ赤ちゃんもママも楽しくなると思いませんか?
また、バランスボールや運動器具を使うので、赤ちゃんも興味津々!
バランスボールの自然な揺れは、赤ちゃんにとってとても気持ちいいようで、ボールの乗ってゆらゆらするだけで、ウトウトしはじめちゃう子も!
家ではできないママの体のための体操と、赤ちゃんとのスキンシップをぜひ体験してみて下さい!


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子どもの命を守る基礎知識 特別小冊子のご案内

突然目の前で
あなたの子どもがけいれんし始めた・・・

その時、命を救うため
冷静に対処できますか?



※特別小冊子のお申し込みはページ最下部をご覧ください!
 

 
人は親になると、その瞬間から子どもの健康管理に責任を負うことになります。


医師や看護師のように、医療に携わるプロである場合を除き、子どもが目の前でけいれんし始めたら、普通の親ならパニックになるのではないでしょうか?
 
 
医師や看護師ですら、自分の子どもの場合冷静になれないこともあるといいます。
 
 
でも、そこでパニックになって、慌ててしまうと、助かる命も助からないかもしれません。
 
 
冷静に症状を見て、適切な処置や対応ができることは、親になったあなたにとって、とても大切な必須スキルではないでしょうか?
 
 
今、ちょっとおかしいと思ったら、すぐ病院につれていけばいいじゃん、と思ったあなた。
 
ちょっと待ってください!
 
あなたの子どもが軽症で、特に心配のない症状なのに病院につれていってしまった場合、その時対応した医師は、あなたの子どもを診る時間で、他の重症な子どもを診ることができたかもしれません。
そうなると、あなたが子どもをつれていったことで、一人の助かる命が、助からなかったかもしれません。


病院も医師の数も無限ではありませんし、医師もスーパーマンではありません。
医師1人が診れる人数にも限界があるのです。

 
 
もちろん病院に行くなとは言いません。
 
 
しかし、病院に行く前に緊急を要する症状なのかどうかを判断できる知識は、最低限持っておいたほうがよいと思います。
 
 
だからといって今から分厚い医学書を読んで、専門知識を身につける必要はありません。
 
 
今あなたに必要なのは、いざという時の知識と基本的な技術です。
 
 
最低限の知識と技術さえあれば、子どもの命を自らの判断ミスや、対応の遅れによって危険にさらす可能性を極めて低く抑えることができるようになります。
 
 
子どもの健康管理の知識について、育児書に書いてある内容だけでは、本当に子どもが急変した時に対処できるのか不安!
 
 
そう感じるのなら!
無理をして分厚い複雑な医学書を読むより、この小冊子を読んで、子どもの体調管理に自信を持ちませんか?
 
 
☑️普段の健康管理は何をすればいいの?
☑️バイタルチェックの正しいやり方は?
☑️救急外来に行くべき時ってどんな時?
☑️子どもの疾患の見落としを防ぐには?
☑️子どもの変化にいち早く気づくには?
☑️症状別、こんな時はどうすればいい?

 
こういった基礎的な知識を学び、いざという時に手元にあると頼りになる小冊子です。

 


 
この小冊子を基に、実際の実技も含めて講座を行っています。

内容が多くて83ページもの資料になっていますが、子どもに多い腹痛や嘔吐下痢などの症状別に、こんな時は受診する、こんな時は様子を見ても良いということが具体的に解説してあります。

本来はこの
『永久保存版の特別小冊子』は、
参加費2000円の講座に参加してくれたママには、無料でプレゼントしています。

しかし、この小冊子をしっかり読めば、ある程度の子どもの命を守る基礎知識が身につくはず!と思い、遠方で講座に参加できない方向けにオンラインで販売することにしました!

小冊子の価格は1280円(税込み)です。
正直言って、この価格では利益はありません。
そのくらい内容は濃いです。


でも、『救えたはずの命がなくなる』ことは、絶対に防がないといけません。

そのためにママの手元に置いてて欲しい。
そう思ったので、ママが家計を気にせず購入できる価格で販売することにしました。






通常は当院の講座の参加者だけがもらえる
『永久保存版特別小冊子』1280円(税込み)を、
このブログをご覧になった方だけに、特別にオンライン販売します! 

以下のURLより一部内容を公開していますので、

☑どんな内容か気になる!
☑本当に良いものならぜひ手に入れたい!


という方は、以下のボタンより友だち追加して『特別小冊子』と返信してください!

特別小冊子を一部公開を見て、1280円の価値があるかみてみる
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親になったあなたが、子どもの健康管理のカギを握ります。
 

あなたの知識不足は子どもの命の危険に直結します。

 
これは恐ろしいですが、本当のことです。

 
あと1時間早く受診していれば助かった命。
あの時のあの症状を見逃していなければ救えた命。

 

そんな、子どものあと一歩の生死を分けるのは、親であるあなたの判断かもしれません。
後悔したくないのなら、この小冊子を購入してください。

たった1280円で子どもの命が守られるなら、こんなに安い買い物はありませんよ!
 
【お申し込み】
お申し込みはLINEに『特別小冊子』と返信してください。

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kenken接骨院イベントレポ~2018夏祭り~


こんにちは!
男児女児育児中3人目妊娠8ヶ月!!
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です!
 
 
 
8月18日(土)に開催された恒例の夏祭りのレポをお伝えします!
 
 

Kenken接骨院のイベントは親子連れで
お母さんだけでなくそのご家族も参加もちろんOKなので
家族で楽しんでいただけるイベントがたっくさんあります!
まずはこのいいお肉を「みんな見て~!!」と見せていた院長
 
 
 
12時半からスタートして
会員の方がご家族で来られたり、ご兄弟みんなできてくれたり!
 
 
今回は食べて食べて
親子でノンアル!アルコール!ジュース!
少しでも楽しい夏の思い出の一つになればいいなということで
院長、持西さんはひたすら焼いて
移動するのは大変なので焼きあがったら
テーブルに運んで食べました!





持西さん手作りのちらしそうめんはもう力作すぎてどっからたべようか迷いました!

 
 
 
 
 
子どもたちもたくさん食べながら
遊んで、アニメの映画をみて楽しんでいる様子でした♪
 
 
 
 
Kenken接骨院の会員の方ばかりなので
顔なじみだったり
いつの間にか大きくなりできることがたくさん増えた子どもたちを見て
会話が自然と生まれていました(^^♪
 
 
初げそデビューだったり(すっごい上手に食べてました!!)
離乳食をたくさん食べてみんなをすごいと関心したり
お兄ちゃんのあとをついて遊んでみたり
子どもたちの会話や反応にみんなが笑顔になったり
 
 
 
書き出すときりがありません!(笑)



今年のイベントは「パンケーキ飾り付け選手権」
公平な投票にて1番票の多かった方には
院長から「ジブリ博覧会」へのご招待券が贈呈されました!!


 
 
普段の営業日とは違うので
スタッフや会員様との距離もグッと近くなるイベントは
わたしたちスタッフにとっても毎度楽しみにしてます
 
 
 
ぜひ都合の良い時に気軽に参加してみてください
 
 
 
来月のイベントもお楽しみに!

kenken接骨院でのイベントなど!
定期配信されるLINE登録がおススメです!
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夫があなたの話にピンと来ない理由

夫婦喧嘩のとき、夫に…
 
なんか言いくるめられた!
理論に歯が立たなくて、怒りが収まらない!
私が言ってることを理解してもらえない!
私の想いや考えが伝わらない!

 
ってこと、ありませんか?
 
 
どうやら
『男は理論で考え、女は感情に反応する』
生き物らしい。
 
女性は何か悩みがあって相談した時、具体的な解決方法よりも、まずは『共感』を求めます。
 
反対に男性は、『具体的な解決方法』が知りたいと考えて、相談相手を決めます。
 
当然、全ての男女に当てはまるわけではないけど、人間に備わった生殖機能の違いから、このような性別での差が生まれているという話。
 
これを知ってあなたはどうすればいい?
 
自分が変わらなければ、相手は変わらないことが前提である以上、
 
『相手が分かるように伝える』
 
ことが大切ですね。
 
では、男への伝え方をどう工夫すればいいのでしょうか?
 


男は理論、女は感情の生き物?


 
 
男は理論を優先し、女は感情を優先する生き物だという考えが流行りました。
書籍も多数出版されています。

ということは、男へは理論を裏付ける根拠があれば、伝わりやすくなるということです。
 
具体的には・・・

妻:「なんで休みだからって、二日酔いになるまでお酒飲むのよ!今日は朝からお出かけするって言ったでしょ!?子供の着替えや食事くらい手伝ってよ!もうっ!」
って怒るよりも、
 
妻:「なんで、9:00からお出かけなのに、2:00まで呑んで、8:00に起きるの?しかも、二日酔いで1時間しかないんじゃ、自分の準備しかできないよね?お出かけまでに、子供のこと手伝ってもらえないと、私は4:00に起きなきゃ間に合わないんですけど、分かってますか?」
 
って言われると、夫としては妻に対して、自分がどれだけ貢献できていないかが、すごく伝わります。
 
ただこれだと、夫婦によっては、夫も感情的になり、喧嘩にしかならないかもしれません。
 
そうなるとママの負担が増えて、本末転倒なので、こうしてはどうでしょうか?
 

お酒を飲む前か、飲んで酔う前に、

妻:「明日は9:00に家を出てお出かけしたいから、私は出るまでに食事の準備と洗濯と、お出かけ準備するから、あなたは朝は7:00までには起きて、子供の着替えと、食事の手伝いお願いできる?」
 
『いついつ(具体的な期限)までに、これこれをお願いできる?』
って伝えた方が、男は分かりやすいし、言うことを聞きやすい。
 
これやっといて!とか、これやってよ!ってのは、上司からの命令のように聞こえて、同じように妻に言われると反発したくなるんですよ。
 



男ってヤツは…笑



 
ただ、「え〜、めんどくさい!そんなこと自分で考えて動いてよ〜」って声が聞こえてきそうなので、もっとシンプルに。
 
妻:「明日は9:00に家をでたいんだけど、何時に起きる?」

夫:「ん〜、7:00かな?」
妻:「じゃあ、子供の着替えとご飯のお手伝いお願いしていい?」
夫:「わかったよ。じゃあ、もう少ししたら寝るね」
 
もしくは…
 
夫:「ん〜、8:00で!」
妻:「私もご飯の準備とかあるから、子供の着替えと、ご飯のお手伝いをお願いしたいんだけど、8:00で間に合う?」
夫:「ん〜間に合わない?」
妻:「私はいつも、ご飯に40分くらいはかかるからね〜、もう少し余裕持って起きた方がいいかも」
夫(心の中):『妻で40分なら、俺だと1時間くらいかかるかもな…』
夫:「分かった、7:00に起きるよ」
 
分かってもらえますか?
男は具体的な数字を入れて話してもらえると、理解しやすいんです。
 
そして、自分で起きる時間を決めてもらう。
自分で言ったことには責任を取ろうとするのが人間です。(ここは性別関係なく)
 
そして明確な役割と具体的なヒントを与えると、それを果たすために、どう行動するかを考えやすくなります。
 
だから、夫に理解して行動してもらうには、『数字』をうまく使うことが大切。
 
男には数字で話をすると、伝わりやすい。
男性脳や女性脳という考え方は、科学的には否定されています。
ですが男女関係なく、伝え方を工夫するときに『数字』を使うことと、『お願い』をすることはとても有効な手段です。
 
もし、夫に伝えたいことがあるけど、うまく数字を入れて伝えることができない!ってことがあれば、数字を入れて伝えられるようサポートしますよ!
もちろん無料でサポートします!
 
ぜひお気軽にご相談ください!

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産後ママが知っておきたい、子どもの命を守る基礎知識

【子どもの命を守る基礎知識】
 
 
私は、子どもの命を守るため、親には最低限の基礎知識を持つことが必要だと考えています。
 
日頃ニュースなどで目にする子どもの事故の中にも、親の不注意や知識不足が原因の事故が少なくありません。
 
親も人間ですので、不注意を完全に防ぐことはできないかもしれません。
しかし、基礎知識を持ち適切な対処ができるように備えておくことは、いざという時に必ず役に立ちます。
 
人が目の前で倒れた時に、AEDを触ったことがない人が、果たしてAEDを使って救助することが出来るでしょうか?
 
とても確率は低いと思います。
 
あなたはわが子が目の前で倒れた時に、適切な応急処置と、適切な対処で子どもの命を守ることができますか?
 
全く知識がない状態でその現場に遭遇した時、あなたは何もできないで、子どもを心配しおろおろするしかできません。知識がないということは本当に無力です。
 
あなたがおろおろと人の助けを待つ間に、適切な処置ができていれば助かった命だとしたら…
 
後悔してからでは遅いです。
 
ただ専門知識を深く学ぶ必要はありません。
必要最低限の対処法や応急処置について、しっかりと学んでおきましょう。
 
 

【子どもの骨と筋肉の構造】
 
赤ちゃんの体の構造を知っていますか?
  
子どもと大人の体の構造の違いを知ることは、子どもの身体の安全を守るうえでも非常に重要です。
 
ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、少し前に文部科学省スポーツ庁より、『運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン』というものが作成されました。
 
ブラック企業ならぬ、ブラック部活動を是正するためにと、テレビでも様々な専門家が意見を交わしていました。
 
昔ながらの子どもの発達に合っていなかった部活動の取り組みは、やはり体の安全面からみて問題なのです。
 
人の骨や筋肉は、生まれたての赤ちゃんはもちろん、16~18歳くらいまでは完成せず、成長を続けます。



 

骨の形も未完成なうちは、脱臼もしやすく、子どもに多く発生する肘内障は有名です。
 
これは骨や筋肉が完成する前に、不適切な量の負荷を与えることが、その子の体の発達に悪影響を及ぼすということです。
 
私たちの子どもには、適切な運動負荷や休息を与えながら、スポーツに取り組める環境を作ってあげたいですね。
 
 

【赤ちゃんの体調管理の重要性】

 
赤ちゃんや、子どもの体調は、変化しやすく、当然ですが親が注意して見守らなければなりません。
 
そして親には、変化にいち早く気付いて、対処できる知識とスキルが求められます。
 
それができなければ、子どもの命を危険な目に合わせる可能性があるからです。
 
けれど、看護師や介護士でもなければ、ふつうは他人の体調管理をすることは少ないはず。
 
看護師や医師だって自分の子どもが、突然、痙攣(けいれん)を始めるとパニックになることもあるそうです。
 
でも親になると自分の子どもの命にかかわる体調管理を、いくら知識がなくたって親がやらなければなりません。
 
これが親の責任ってことですよね。
 
だから、専門家のように深い知識や専門スキルは必要ないけど、最低限の知識だけは身につけておいてほしいです。
 
以下、体調管理のポイントについて解説します。
 
 

【赤ちゃんの体温測定のポイント】

 
赤ちゃんが大人より平熱が高いことは多くの方がご存知だと思いますが、なぜ平熱が高いかはご存知ないのではないでしょうか?


 
赤ちゃんの平熱が高いのは、そもそも代謝が活発だから。
 
赤ちゃんは生まれて1年の間に体重が約3倍になります。
 
それだけ細胞分裂が活発で、エネルギー代謝が多いということです。
 
大人の体重が1年間で3倍になったらえらいことですね。
 
そんな赤ちゃんの体温の計測方法ですが、気を付けたいことは時間と条件と記録です。
 
検温する時間を毎日同じ時間で同じ条件で行い、それを記録するようにしましょう。
 
検温の時間が違ったり、食前や食後などの条件が違うと、体温の変化しやすい赤ちゃんの体温にバラつきがでて、正確な平熱を把握することができません。
 
そして、きちんと記録することです。


 
人の記憶は曖昧です。
昨日測った体温をしっかりと覚えているつもりでも、間違って記憶している可能性もあるので、記録して客観的なデータとして残すことが、平熱を知る上でとても大切です。
 
検温は赤ちゃんの平熱を知ることと、変化に早く気付くことが目的です。
 
ポイントに気を付けて、検温してみて下さいね!
 
 
 

【子どもの脈拍の測り方】

 
子どもも脈を測るときは、大人と同じように手首内側の親指の延長線上に指をあてて測ります。


 
指は軽く当てるだけで、脈拍を感じることができます。
 
あまり強く抑えると、正確な計測ができないので、気を付けましょう。
 
脈拍は運動や、食事、入浴、発熱などにより速くなりますので、子どもの安静時脈拍を知りたいときには、子どもを安静にしてから測りましょう。
 
脈拍の計測は1分間に何回脈の拍動を感じたかを数えます。
 
 
 
赤ちゃんの場合は、胸に手を当てて胸の拍動を感じましょう。
 
1分間の脈拍の正常値
 
乳児:100~150
幼児:80~130
学童:60~110
 
 
 
それぞれの上の値を上回った場合を頻脈(脈が多い)、下の値を下回った場合を徐脈(脈が少ない)といい、合わせて以下の症状があれば、すぐに病院を受診しましょう。
 
 
 
乳児:不機嫌・元気がない・顔色が悪い・食欲低下
幼児、小児:めまい・胸痛・息苦しい・嘔吐・失神
 
 
 
また、1分間の脈拍が乳児で220回以上、幼児で180回以上の場合は、頻脈性不整脈といって、早急な受診が必要です。
 
 
 
お子様の健康管理のために、朝の体温計測に加えて、脈拍も測ってみて下さいね!
 
 
 

ちょっと休憩

☆クイズ☆
子どもが嘔吐をした時の対処で、間違っているものはどれでしょうか?


 
1.嘔吐の初期に、様子を見ながら少量ずつ経口電解質液を与える
 
2.嘔吐と下痢を発症した場合、下痢に対する治療を優先する
 
 
3.嘔吐してから初めの24時間は子どもが欲しがっても、普通の食事を与えない
 
正解は2番。
 
嘔吐と下痢を同時に発症した場合は、嘔吐の治療を優先します。
 
理由は嘔吐は消化器系以外の、脳疾患なども疑われるためです。
 
 
 

【乳児・幼児の睡眠環境】
 
子どもの睡眠環境を考えるときに、多くのママが悩む赤ちゃん電気問題。
 
 
 
あなたは豆電球派?
 
それとも真っ暗派?
 


 
 
いろいろ調べてみると、小児科のホームページなどでも、暗くした方がよいとされる意見が多いですね。
 
 
 
うちは真っ暗派です。
 
 
 
しかし暗いのを怖わがる子どももいますね。
 
その場合、どうすればいいのか?
 
 
 
1歳以上なら昼間に部屋を暗めにして、スマホのフラッシュライトなどで影を作って遊んでみる。
 
 
 
ねんねやハイハイの時期なら、足元など子どもの目に入らないところにライトを置く。
 
 
 
といいみたいですよ~。
 
 
 
特に3~4ヵ月くらいまでは、『強制注視』といって一度注視した対象から目が離せなくなるという傾向があるので、豆電球など目に入る場所の光は、睡眠の妨げになるかもしれないので、気を付けてあげたいですね。
 
 
 
 
 

【うんちは健康のバロメーター】

 
おむつ替えの時にウンチを観察してますか?


 
赤ちゃんや子どものウンチからは、健康状態を知るうえでたくさんの情報が得られます。
 
色や形だけでなく量や回数も大切な情報ですので、記録するようにしましょう。
 
特に色に関しては、「赤・白・黒」には気を付けましょう。
 
赤いイチゴジャム様の便は、腸炎や腸重積という病気のサイン。
 
白い便は、肝臓などの異常が考えられます。
 
黒い便は消化器疾患の可能性があります。
 
どれも早期の受診が必要なサインですので、見逃さないよう気を付けてください。
 
また、ママの悩みで多いのが、『下痢の時の食事』ではないでしょうか?
 
一般的には、下痢を発症してから1週間程度は乳糖を含む食材(パン・ビスケット・ヨーグルト・牛乳など)を避けた方が良いとされています。
 
また下痢の時は回数が多い(1日5回以上)場合、脱水にも気を付けないといけません。
 
その際には、体重1kgに対して、100㏄を目安に、1日1リットルくらいまで子ども用の経口電解質液を与えます。
 
その際に少量ずつ与えないといけないので、液体よりもゼリー状になった経口電解質液の方がスプーンなどで与えやすくなるのでおすすめです。
   


 

【ママ、お腹が痛い…】

 
子どもがお腹が痛いと言ったときに、気をつけること。
 

 
もちろん風邪や便秘などの一般的に多い症状を最初に考えるのですが、風邪などの場合、翌日には痛みがなくなるか、軽くなるような、一過性の痛みである場合が普通です。
 
 
 
見逃しを防ぐには、例え病院で風邪と診断されても、3~4時間経過しても痛みが強いときや、激しい痛みを繰り返す場合、翌日も痛みが続くなど、腹痛が持続する場合には、必ず再度受診するようにしましょう。
 
 
 
小児の腹痛に関連する病気は、腸重積・虫垂炎・精巣捻転など、命にかかわる重篤な疾患もありますので、気を付けて下さいね!
 
 
 
 

【脱水症状】

 
子どものは成人に比べ、体重当たりに必要な水分の量が約3倍です。


 
そのため成人ではそれほど問題にならない程度の、下痢や嘔吐でも脱水症状を起こしやすくなります。
 
脱水症状をきたす疾患は、以下のようなものがあります。
脱水になりやすい症状を覚えておいて、お子様の看護の際には気をつけるようにしましょう。
 
・嘔吐や下痢
→体内の水分が排泄によって失われるとき
 
・気管支炎や気管支ぜんそく、肺炎など
→呼吸困難で水分摂取できないとき
 
・単純ヘルペス口内炎やインフルエンザなど、熱性疾患
→熱や痛みで水分摂取が不十分なとき
 
あなたが少し勉強することで、子どもの命は守れます!
 
 

【呼吸が苦しそう】

子どもの急を要する疾患では、呼吸困難を呈する病気が最も頻度が高いです。
 
呼吸困難が診られた時には、すぐに病院を受診する必要があります。


 
ただ、呼吸困難といっても、
「どんな症状が呼吸困難なのか見分ける自信がない」
と感じる方も多いのではないでしょうか?
 
呼吸困難には以下のような症状があります。
覚えておいて、適切な対処ができるように準備しましょう。
 
・多呼吸=呼吸が多くなる
以下の場合は注意!
乳児60回/分
幼児40回/分
小学生30回/分
 
・肩呼吸=方が上下する
 
・起坐呼吸(きざこきゅう)=苦しくて寝ていられず、座って呼吸する
 
・陥没呼吸=肋骨の上下や間が凹むような呼吸
 
・鼻翼呼吸(びよくこきゅう)=鼻翼(小鼻の部分)をピクピクさせる呼吸
 
・チアノーゼ=唇が紫になる
 
・喘鳴(ぜんめい)=苦しそうにゼイゼイ呼吸する
 
特に乳幼児は、自分で苦しいことを訴えることができないため、症状にいち早く気付いて、適切に対応することがとても重要です。
 
また、呼吸困難の程度は食欲にも反映しますので、食欲低下は呼吸困難の判断に非常に役立ちます。
 
普段好きな飲み物を与えても、あまり欲しがらない場合は、重い呼吸困難と判断することができます。
 
 
 

【なんかいつもと違う・・・?】

子どもに意識障害がある場合、意外と大切なのが『母親の勘』。
 
なんかいつもと違うなぁ…
 
っていう勘です。
 
意識障害には重度から軽度までありますが、赤ちゃんの軽度の場合は、母親と目線が合わない、あやしても笑わないなど、注意していないと見逃す心配があります。
 
見逃しを防ぐには、『母親の勘』もとても大切です。


 
意識障害の分類は主に3段階に分けられます。
Ⅰ:覚醒している。目線が合わない、自分の名前が言えないなど
Ⅱ:刺激で覚醒する。呼ぶと何かしら反応する
Ⅲ:刺激で覚醒しない。痛み刺激に反応するor反応なし
 
ドラマなどで「意識レベル3桁に低下しています」ってのはⅢで痛みに反応しない状態のことです。
 
もし意識障害が見られた時は
 
1.救急車を呼ぶ
2.呼吸を確認する
3.脈をみる
4.呼吸や脈がないときは蘇生術を行う
 
意識障害があり、呼吸・脈がないときは、心臓マッサージによる蘇生術を行う必要があります。
 
心肺蘇生術は、日頃から講習会などに参加して訓練していないと、実際にはなかなか行動できないと思います。
 
また乳幼児の場合、どのくらいの強さで行うのか?
早さは?何回やるのが目安?
など大人と違うことも多いので知識も必要です。
 
ぜひ講習会などに参加して、いざという時に動けるようにしておくといいですね!
 
 

【わが子にけいれんが起きた時、あなたは?】

 
子どもがけいれんを起こすと、パニックになってしまう親が多いようですが、落ち着いてけいれんの処置ができるように、一緒に学びましょう。


 
【けいれんの処置】
床に寝かせて衣服をゆるめ、吐いたものが気管などに入るのを防ぐため、体を横向きにして、口を下に向けるようにして、けいれんが止まるのを待ちます。
 
落ち着いて時計を見て、けいれんの続いた時間を測って記録します。 
 
この時、無理に口の中にものを入れたり、体を押さえつけたりしないようにしましょう。
 
けいれんが治まっても、初めてのけいれんの場合は、色々な病気の可能性があるため、必ず小児科を受診しましょう。
 
 
 

【子どものやけど】 


 やけどは、医学的には熱傷という症病名で呼ばれます。
 
小児の熱傷の原因で多いものは、ポットの湯やコーヒー、みそ汁などの熱した液体によるものと、ストーブやアイロンなど、熱を発生する家電によるものがほとんどです。


 
熱傷は程度によって以下のように分類されています。
Ⅰ度:発赤(皮膚表面が赤くなった)のみ
Ⅱ度:水泡(水ぶくれ)を作る
浅Ⅱ度:水泡の底が赤色
深Ⅱ度:水泡の底が白色
Ⅲ度:炭化、褐色レザー様となる
 
Ⅲ度の熱傷はもちろん、Ⅱ度以上の熱傷で、全体の10%以上(大人の手のひら2つ分)の場合や、顔や性器に熱傷があった場合は、すぐに病院を受診することをお勧めします。
また、このなかの深Ⅱ度~Ⅲ度の熱傷では傷痕が残ります。
 
熱傷の応急処置は、とにかく冷やすことです。
肌に直接触れている衣類は、脱がせずにそのまま衣類ごと冷やしましょう。
 

【子どもの命を守る基礎知識講座】
 
子どもの命を守るための基礎知識を詰め込んだ、83ページの冊子を作りました。
 
講座参加者へは無料で配布します。
 
以下のブログで冊子の一部内容を公開していますので、のぞいてみて下さい。
 
http://www.kenkennov18.com/smart/news/entry/post-14/index.php
 
 


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[ 産後ケア ]
広島市で唯一、子連れで通える産後骨盤矯正&産後フィットネス!


[ ヨガ ]
赤ちゃんとの触れ合いを楽しみながら、
産後ママに効果的なポーズを行うレッスンで、
広島で行っているところはまだ少なく、
広島の産後ママさんに大人気です!


産後ヨガとベビトレヨガ®クラスについて
http://www.kenkennov18.com/blog/entry/-kenken/index.php

[ オープンスペース ]
産後ママが妊娠や出産で落ちた体力・筋力を
取り戻すために、子どもと一緒にできる運動を
接骨院で国家資格を持つスタッフが指導します。

産後の体の不安を抱えることなく、
これからの子育てや仕事復帰に向けたお手伝いを
接骨院内のフィットネススペースを利用して、
オープンスペースという形で
産後ママ向けの健康教室を開催しています。

オープンスペースの様子をご紹介
PCページ:http://www.kenkennov18.com/blog/entry/-kenken-kenken-1/index.php

8月のオープンスペースとヨガクラスの日程
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