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美容・健康コラム 2018年7月

育児中、いざという災害時に困らないために~体験を通して~「食」

こんにちは!
女児男児育児中、3人目妊娠中
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です!
 
 
 
7月6日に起こった「西日本豪雨
私自身、広島市安芸区矢野東に住んでおり
テレビで放送されていたところは
毎日車で通るところです。
 
 
今回被災し、
今の私の経験でなにか伝えることで
育児中のご家庭や
妊娠中の方が
これから「もし」なにかあった時に
少しでも命や必要最低限の生活を守ることができる
きっかけになればとっても嬉しいです
 
 
 

ありがたいことに
家には被害はなかったものの
生活道路は崩壊し
「孤立」をした状態になりました
 

 
「孤立」状態で
1番初めに頭によぎったことは
「こどもたちの衣・食・住」
確保するべきものは子どもたちの食べ物や飲み物
また、おむつなどの衛生面をどうにか確保しなくてはと不安になりました。
 
 
 
 
まずは「
 
 
何度も停電になり、冷蔵庫にあるものが腐ってしまうと
ゴミを出すところもないので
とにかくどれくらいの食べ物があるのか
子どもたちはもちろん家族の食べ物は確保できるか
確認しました。
 
 
常備しておくものを普段から用意しておくべきだと
このときすごく痛感しました。
 (ネットを探すときちんと災害セット販売されてるんです( ;∀;))

 
 


確認すると・・・
調理を前提とした食べ物ばかりで
緊急時のお湯がなくても、解凍しなくても口にできるものが
自分があればいいなと考えていたものより
ずっと少なく感じました。
 
 
「買いに行ったらあるかも」
 
 
 
甘い!!
 
 

この写真は災害が起こった直後の近くのローソンです。
このあとローソンは一時閉店になりました。

 
パンなど確実に簡単に袋から出したら栄養を摂取できるものは
まずお店から消えます
大事な水などもそうです。
家族や個人を守るため何百、何千、何万の人々が同時に
物を求めてお店に集中します。
 
 
当然物流は機能しておらず
いつなにがどこのお店に入荷されるかわからないので
お店に行けば「ものがある」は
かなり甘い考えです!!
交通手段も限られてきます。
徒歩1分のお店でも、必要な物品が売っていない可能性がかなり高いです。
 
 
 
育児中のご家庭は食べ物に関していうと
2日分あれば安心とテレビなどでよく聞きますが
物流が機能し始めたのは被災して1週間
その間に断水、停電ざらにあります。
 
 
 
確実に水分を多めに確保すること
水、また栄養を補給する面でいうと
ポカリや経口補水液など脱水症状を起こさないためにも
必要です。
 
パンなどは保存がきかないので
日々常備できているものがあれば特別購入しなくてもたくさん食べ過ぎない限りは
困りません
(災害時のパンも販売してます!)
 
 
インスタントの食品はお湯が沸かせなくても温かくはないですが
水で長めに10分ほど放置しておけば食べることができるので
保存しとくにはもってこいだと思いました!
 
 
あとはスナック菓子など
食べないより確実に食べることができるものなどあると
とてつもなく助かります。
 

 
3歳と1歳の小さい子供なので
本当はしっかりと栄養を考えたものを食べさせたいけど
「生きるため」
食べることができないといった状況はどうしても避けなければいけないので
(長男に先天的な病気もあるため)
とにかく食料や水だけは常に常備することが
いざ、というときに必要以上に焦ることなく
必要最低限過ごすことができる最低ラインです。



次回は「衣」について!


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産後ケアっていつまでやるの?

産後ケアっていつまでやるの?
 
 
体のケアに終わりはない



 
 
考えてみてください。
あなたは少なからず毎日、お肌のお手入れをしているはず。
 
 
それはなぜですか?
 
 
年齢を重ねていくことで、衰えてくる肌のハリやしわ、くすみなどに抵抗し、それらを予防するためにお肌のお手入れをしているのではありませんか?
 
 
それが人によっては月に数万円かけている人もいるほど。



 
 
では想像してみて下さい。
 
 
今、お肌の手入れの一切を止めて、紫外線降り注ぐ真夏にも、乾燥必死の寒風の真冬にも、毎日毎日外出しないといけないとしたら・・・
しかもそれがこの先20年以上続くと考えたら・・・

 
 
どうですか?
自分のお肌の未来は想像できましたか?
 
 
想像したお肌の状態はどんなお肌だったでしょうか?



 
 
ではこれを、体に置き換えて考えてみましょう。
 
 
全く体の手入れをしないで、毎日家事や育児、仕事にと、体はへとへとで、寝る時間を削りながら日々の時間のやりくりをせざるを得ない・・・
休日は少し長めに寝たいけど、子どもに起こされて・・・
そんな状態が20年以上続くと考えたらどうでしょうか?
 
 
ほとんどの方は、お肌のように危機感を感じるほどの鮮明なイメージは、できないのではないでしょうか?
 
 
ここが問題です!
なぜお肌では鮮明にイメージできた悲惨な未来が、体ではイメージできないのか?
 
 
20歳を過ぎたら、体もお肌と同じように毎秒老化していっています。
今この瞬間も絶えず老化しています。
 
 
だから体もお手入れしないと、いつか老化による不具合が起きるのです。
 
 
なのに鮮明なイメージができないのはなぜなのでしょうか?
 
 
体の老化・変化では、外見上の変化・苦しみが分かりにくいからですね。
 
 
体に起こる老化や変化は、なかなか表に出てくる症状ではありません。
例えば、血圧が高い、糖尿病を患っているという人を、外見のみで判断するのは難しく、血液検査などの数値を見ないと分かりません。
 
 
また、ひざの痛みで階段の上り下りがつらいことや、腰の痛みで夜中に目が覚めて、睡眠不足になっていることも、外見だけではなかなか分からないものです。
 
 
そう、お肌は外見で老化による変化が分かりやすく、「ああはなりたくない」というイメージとして記憶に残りやすいのに対し、体の痛みや悩みというのは、外見上分からないのでイメージとして記憶に残りにくいという特徴があります。
 
 
もっと言えば、体の悩みが外見上に現れてくる頃には、もう改善することも難しい状態になっていることが多いのです。
 
 
腰の曲がってしまっているおばあちゃんは、背骨の骨折や変形によって背骨が曲がります。



 
 
そうなってしまっては、背骨をまっすぐに戻すことは不可能です。
 
 
でもあなたは、腰の曲がったおばあちゃんを見ても、今のあなたと年齢が違いすぎて、自分がそうなることを自分事として、自分の未来に結びつけることができないと思います。
 
 
でも、今のまま何もケアしない体は、確実に腰の曲がったおばあちゃんへの未来が待っているのです。
 
 
あなたはどちらのおばあちゃんになりたいですか?
 
 
A.お肌にシミやしわはあるけど、肌ツヤはよく背筋もしっかり伸びたおばあちゃん。



B.お肌はシミしわひとつなく、ツヤもあるけど、腰の曲がったおばあちゃん。
 

 
あなたの理想のおばあちゃんはどちらに近いでしょうか?
 
 
もし、Aに近いのなら、体のケアにもお金と時間と労力を惜しまず投資することです。
 
 
キレイを保つためには、お肌のお手入れも大切ですが、体のケアも同じくらいか、それ以上に大切なのです。
 
 
まとめ

産後ケアっていつまでやるの?という質問に対してのKenKenの答えはこうです。

『産後の特別な期間の特別なケアは産後1年くらいまでですが、産後をきっかけに体のケアを始めたのなら、細く永くずっと続けた方があなたの健康のためですよ!』
 

 
あなたの理想のおばあちゃんはどんなイメージでしたか?
 
 
腰の曲がっていない、背筋の伸びたおばあちゃんになるためには、体のケアは必須です。
 
 
このブログを読んだことをきっかけに、あなたの健幸への意識が変わり、いつまでも美しく健幸な女性でいられることを願っています。
 
 
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いつから始める?産後ケアを始める最適な時期とは?

産後ケアはいつから始めたらいいの?
 
  
 
「産後ケアっていつから始めたらいいんですか?」
「産後どれくらいから受けられますか?」
 

 
非常に多くのママからいただく質問です。
 
 
しかし、残念なことに、産後ケアは妊娠中から始まるんです。
出産してから産後のことを考えるのは、少し遅いと言わざるを得ません。
 
 
考えてみて下さい。
妊娠中に何も準備出来ていない状態で出産を迎え、体にダメージを受ける妊婦さんと、
妊娠中に産後の体力低下に備えて、運動や体のケア、骨盤ケアを行った状態で出産を迎え、ダメージを受ける妊婦さん。
 
 
妊娠から出産までに、女性の体の筋肉量は10%低下すると言われています。
 
 
同じダメージを受けるとしたら、準備して筋肉量維持していた妊婦さんと、何も準備せずに筋肉量が低下してしまった妊婦さん。
どちらが産後の回復が早いと思いますか?
 
 
どう考えても準備をして筋肉量を維持していた妊婦さんでしょう。
 
 
そうです。
だから産後ケアは妊娠中から始まっているのです。



 
 
出産後に産後ケアについて考え始めるのは遅いのです。
 
 
でも、現在の日本の常識では、妊娠中に積極的に体や骨盤のケアをしておきましょう!
という意識はありません。
 
 
当然、産婦人科医にもそんな意識を持って積極的にケアを勧めている医師は少数派でしょう。
 
 
ですが、海外において妊娠から産後のケアというのは、とても手厚いサポートを受けられる国が多いのも事実です。
 
 
先進国として、日本はそういった部分では遅れているようです。
 
 
だからあなたが、妊娠中に産後ケアを開始していなくても仕方ありません。
そういった制度も確立されていないし、そもそもそんなこと教えてくれる人が少ないのだから。
 
 
お隣の韓国や中国ですら、産後院という出産後ママが体力を回復させるために養生に集中できる施設があります。
 
 
日本でも最近、産後ケア事業によって見直しされてきてはいますが、法整備がされていないため、施設によってその基準や、内容が様々で、とてもママのためとは思えない施設も存在します。
 
 
少し話がそれましたが、本来は妊娠中から産後ケアの準備を始めるべきだということは、理解していただけたでしょうか?
 
 
では産後ケアは、妊娠中から始めていないと手遅れなのか?
というと、そんなことはありません。

 


 
 
準備をしていたママと、そうでないママの場合、準備をしていたママの方が同じケアをすれば回復が早いのは当然ですが、準備出来ていなかったママも、少し時間が必要ですが、しっかりと回復させる事が出来ますので、安心してください。
 
 
そして産後にケアを開始する時期ですが、理想は以下のスケジュール通りです。
 
産後1ヶ月まではしっかり休む
昔は床上げ1ヶ月が常識でした。産後の体は不浄とされ、1ヵ月間は産室からでることができませんでした。当時は経験上、産後の体にはしっかりと養生が必要だということが分かっていたけど、嫁を何もなしに1ヵ月も休ませることができない社会だったため、公には不浄とすることで、しっかりと休む期間を設けていたのではないかと言われています。
これが今の核家族化した日本では、実家に里帰り出産をしても、まだ働ている両親では面倒を見るにも時間的な制約があったり、両親が高齢の場合、肉体的な制約があったりと、本当にママがゆっくり休める環境を作ることはとても難しくなっているようです。
それでもやはり、産後すぐ~1ヶ月の間はできるだけ横になって体を休めることが出来るように、どうにか工夫して観光を整えてほしいのです。
ですので、この時期の外出はお勧めしません。できるだけ安静に過ごすことが一番の産後ケアになります。
 
 
産後2ヶ月からは合併症や感染症に注意しながら、活動を始める時期
産後6~8週間は合併症や感染症の発症リスクの高い時期です。
この時期から産後ケアを始めることが可能ですが、積極的な外出は控えた方が良い時期でもあります。
 
 
産後3ヶ月頃から普段通りの生活に戻りましょう
産後3ヶ月経つ頃には、生活リズムもつかめるようになり、外出なども積極的に行えるようになります。ただ、まだ赤ちゃんは小さいので、遠出したり、長時間乗り物などに乗る、人の多い場所へ出かける際には注意が必要です。
近所に産後ケアできる所があれば、相談に行ってみましょう。
近くにない場合、目安として車で30~40分以内で通えるところがないか探してみましょう。
 
 
このように、
概ね産後2~3ヶ月の間から、産後ケアを始めるとよいでしょう。


もちろん、赤ちゃんを連れて外出するのが不安、子どもと公共交通機関を利用することが不安・・・など、そのほかの不安もたくさんあると思いますが、思いのほか、周りの人はやさしくしてくれます。
外出が不安だからと、いつまでも家や近所でばかり過ごしているのもあなたのストレスに繋がってしまうかもしれませんので、ぜひ勇気を出して外出してみましょう。
やってみないことには、本当に大変なのかも分かりませんし、何回か外出することで、自信もついて、外出が楽しくなると思います。

 
 
KenKenに来られるママも、最初は通院に不安を感じているママも多くいらっしゃいますが、ほとんどのママが、3~4回で通院に慣れ、問題なく外出を楽しめるようになっています。
 
 
何事もやってみないと分かりませんね。
 


まとめ
 
産後ケアは妊娠中から始めておく
出産後の産後ケアは2~3ヶ月くらい始める
 
 
以上2点をしっかりと覚えておいてください。
そして今後の妊娠ライフや産後ライフに生かしてくださいね!
 
 
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産後の体くらい自分で治せとか言っちゃうダメなパパへ

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 

あなたのご主人のご職業は何ですか?

 
 
あなたがもし、がんの宣告を受けたとして、
医師に「内視鏡の手術で治せるので、しっかり治療していきましょう」と言われたのに、家に帰ってそれをご主人に伝えると、「手術代が高いわ。自分で何とか治せるじゃろ?」と言われたらどう思いますか?
 
 
はぁ?死ねってこと?
 
 
って思いませんか?
 
 
普通に考えて、医者から「治せるからちゃんと治療しましょう」って言われているのに、高いとか、自分でできるでしょ?っておかしいと思うのではないでしょうか?
 
 
当然、そんなこと言うご主人もいないと思いますが・・・
 
 
でも、不思議なことに、『がん』が『産後骨盤ケア』に置き換わるだけで、おんなじことを平気で言うご主人がたくさん存在します。
 
 
実際にKenKenに来ようと思ったママでも、KenKenに産後ケアに通いたいことをご主人に相談したら、以下のように言われて、泣く泣くケアの継続を見送ったママが何人もいます。
 
・それくらい自分でできるじゃろ?
・1人で子どもみるのは無理だから
・高い
・保険使えないの?
・それって本当にやらんとダメなん?
・そんなことにお金出せない
・本当によくなるの?
 
 
愛のない言葉ばかりで、毎回衝撃を受けます。
世の中には、出産や女性の体についてこんなにも認識の軽い男たちが多いのかと・・・
 
 
専門家の立場から、この愛のない言葉すべてに言い返しておきます。
※ちょっと口が悪くなるのはご容赦ください。
 
・それくらい自分でできるじゃろ?
→できるわけねーだろ。お前は骨折を自力で治せんのかよ。ちなみに出産の痛みはそれ以上だぞ。感謝しろ。
 
・1人で子どもみるのは無理
→甘えるな。子どものためにも、奥さんのためにも、今すぐ土下座して奥さんに教えを乞え。奥さん死んだらどうすんだよ。
 
・高い
→何と比べてですか?出産費用は出産と5~7日の入院で45万円です。産後ケアは2週間に1回のケアが6ヶ月間受けられて10分の1の値段です。はっきり言って安いと思います。激安です。
 
・保険使えないの?
→出産(自然分娩)に保険って使えましたか?出産も産後も、今の日本では病気ではないので保険は使えません。フランスで出産したら保険つかえます。どうしても保険使いたいならフランスで出産してもらいましょう。余計高くつくと思いますが。
 
・それって本当にやらんとダメなん?
→やらずにママが動けなくなったら、どうしますか?分かっていますか?そうなって大変な思いをするのはあなたですよ?結局、あなたはお腹を痛めていないから分からない。
 
・そんなことにお金出せない
→家族の健康より優先度の高いお金の使い道って何ですか?教えて下さい。豪邸に住んで、高級車にのって、毎日高級料理食っても、奥さんが寝たきりじゃ、つまんなくない?それとも浮気でもしてんのか?
 
・本当によくなるの?
→会ったことも、見たこともない、来てもいないあなたにどう説明すればいい?そしてそれを奥さんに聞くな。奥さんもあなたも素人である。
 
 
そう、あなたのご主人が医者や柔道整復師、理学療法士など医療系の国家資格を持っていない限り、体について、出産については素人なのです。
 
 
プロの世界で野球したことないのに、緒方監督の采配にケチをつけている人と一緒です。

プロの世界でサッカーしたことないのに、本田圭佑を下手だと言っている人と一緒です。

プロの世界で将棋したことないのに、ひふみんなら勝てそうだと思っている人と一緒で
す。
 
 
テレビや一般向けの雑誌や書籍で得た知識は、所詮素人の『雑学』です。
何も分かっていない素人がプロの仕事に口を出しているのです。
 
 
だから、もし旦那さんに産後ケアについて何か非協力的なことを言われたら、こう言い返してください。
 
 
『素人は黙ってろ!』


 
 
これで一発KOです。
 
 
こう言うと、こんな風に思うママがいます。
「でも、自分のお金じゃないから、そんな強く言えなくて…」
 

 
夫が稼いできた家族のお金は、当然あなたのものでもあるのです。
あなたが健幸で美しくいるために使って何が悪い?
 
 
あなたが健康で美しくいるなら、ご主人はこのうえなく嬉しいはずです。
 

 
もしご主人が嬉しくないというのなら、ご主人は浮気してるかも。笑
 
 
あなたにとって分不相応な贅沢なら控えるべきですが、健康のために必要なら遠慮することはないのではないでしょうか?
 
 
だから勇気を出してご主人にこう言ってみてほしい。
 
 
『うるせぇ、素人は黙ってろ』


 
 
あ、つい余計なひとことが。。。笑
 

産後の体で悩んでいることはありませんか?
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