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美容・健康コラム 2018年1月

ママセミナー第1回目の開催決定!



こんにちは!
男児女児育児中
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です。


「mother`s body care」
「ママセミナー」
多くの方から反響があり
2月にさっそくセミナーが決定いたしました!!


まず第1回目のセミナーの内容ですが
たくさんのお母さんが気になる
「骨盤」をセミナーでわかりやすく
体を動かしながら
変化を知り
ケアーの仕方を知り
お母さんのためになる内容てんこ盛りで
行いたいと思っています(*´▽`*)


場所:kenken接骨院
開催日:2月15日(木)
時間:10:30~11:30
料金:2,000円 (kenken会員様は1,500円)
定員:4名


子連れもちろんOKです!
先着順にて受付します。
反響が大きかったため早めにご予約をおすすめします。


詳しく知りたい方は前回ブログをご覧ください。
http://www.kenkennov18.com/blog/entry/post-53/index.php 


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気になる方、「ママセミナー」と
ご返信ください。

ぜひお気軽にお越しください(^^)v









③KenKen接骨院のママスタッフ目線で産後ママが通院しやすい魅力~運動ってどんな運動?~

こんにちは!
産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る
KenKen接骨院の原田です!
 
 
 
 
KenKen接骨院になぜ産後のママが
来院しやすいのか!?
第3弾です!
 
今回は
気になる運動ってどんなことをするの?
紐解いていきます。
 

 気になる運動療法



 
世の中には運動が好きな人
苦手な人様々です。
 
 
 
運動が好きな人は
もっともっと運動がしたい欲が沸き上がってくるかもしれません!
 
運動が苦手な人は
運動できるならしたくないよ~と思うかもしれません。
 
 
ここでママ目線!!
 
 
kenken接骨院では
パワー系の運動マシーンはありません。
どれも妊娠中にできるもの
産後からでもはじめられる運動器具しかありません。
 
 
マシーンでいうと
自転車や歩くマシーン
有酸素運動がメインです。
 
 
ただ女性の体に大切なところに
働きかける運動を
スタッフが必ずつき
マンツーマンで行います。
 
 
 
毎回決まったものだけではなく
その都度様子を聞きながら
その時の体にあった運動を提案しています。
 
 
妊娠中、産後はとても繊細な時期なので
無理は禁物です!
 
 
妊娠中、産後と繊細な時期を
把握しているスタッフが必ず
そばにいるので
運動強度も変わります。
 
 
 
赤ちゃんがお母さーーん
となると
赤ちゃんと一緒にできる運動も
提案してくれるので
子どもにもお母さんにも
楽しんでできる運動時間が過ごすことができますよ(^^)v
 
最初難しい運動でも
継続してがんばっているお母さんは
ほんとにできるようになるので
それもお母さん自身のモチベーションにもつながります!
 
 
 
妊娠、産後で衰えた筋肉を
呼びさます運動です。
 
 
 
 
 
なにより、
1番いいたいこと
 
 
 
施術も運動も来院時ひとまとめでできること
これ魅力です!!
 
 
 
育児で自分の時間がとりずらい中
体のトータルのケア―がすべてできることは
ママにとってとっても有益だと思いますよ(*´▽`*)
 
 
 
つづく



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『育児のスキマde産後体操』

広島の妊娠・出産・育児中の女性がより綺麗に楽しく過ごせるように!



こんにちは!
男児女児育児中
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です!
 
 


今年から原田は
kenkenを多くの妊婦さんや産後のママに利用してもらっていることがきっかけで
「もっと多くの妊婦さん、出産、育児をしているお母さんのケアーを広めたい。
「多くの人に正しい妊娠時、産後の体の知識をもつことで気軽に体のケアーができる体制を整えたい」と考えるようになりました。
 
 


現在広島でも産前・産後のサポート事業などがありますが
知っている人ももちろんいるし
知らない人もたっくさんいます。
 
 
 
しかし、
圧倒的に妊娠中の方や育児をがんばっているお母さんをケアーする機会はとても少なく
検索してもなかなか体をケアーするイベントや機会はありません。
 
 
 
きっとお母さんが体の不調や痛みなどに対して
気になった時って
お母さん同士の口コミや、ネット、病院などに足を運ぶと思います。
 
 
しかし
「妊娠中だから・・・」
とか
「産後だから・・・」
などの回答に不安がぬぐい切れず
対処のできないまま
日々をすごすお母さんの声などもたくさん聞きます。
 
 

では
 

もし事故にあい
体がボロボロになったら
みんな体を休めますよね?
 

妊娠出産も女性の体に大きな負担をかけるのに
一定期間入院して
退院して
育児がスタートします。
 
すると 
お母さん自身の体は二の次
子どもが第一の生活になります。
 
 
わたしもそうです。
もちろん子どもがいちばんです!!!!
 
  
 
だけど育児をするお母さんが
体や心の不安定な時期を過ごすとき
「自分の体は二の次」
これが当たり前になりすぎて
お母さん自身が壊れてしまったら
どうなりますか?
 
 
お母さん自身も本調子でない体で
子どもにしたいこと家族にやりたいことが
思っているようにできなかったり
 
いやですよね。
 
 
私自身1人目の出産後
初めての育児に追われ
自分のことをおろそかにしまくっていたら
子どもが離乳食をはじめたころ
くしゃみをしたらぎっくり腰になり
ぜんぜん動けない
子どもは泣いている
抱っこも助けも呼べない状況を体験しました。
 
 
子どもや家族を守るためにも
私自身もきちんとケアーをしなければ
初めてそこで気づきました。
 
 
 
ただケアーの仕方がわからないと
なにも始まりませんよね。
 
  
 
みなさん風邪をひいたことありますよね?
少しの打撲や捻挫などのケガをされたことなど!
経験したことがある方たくさんいらっしゃると思います。
 
 
その時
病院にいったり、薬を飲んだり、冷やしたり
経験したことがあると
「どうやったらこの症状がよくなるか」
を知っているので
自然と治す方向へ舵をすすめることができます。
 
 
だけど出産や妊娠
回数にすると
1回とか2回とか・・
その時その時で症状は違うし
未知なことばかりで
どうしたらいいかわからない
 
 
 
そう
 
 
「わからない」んです。
 
 
 
もし妊娠、出産、育児をしている人が
自分の体はこうなっていて
日常生活でここを気をつけると
体に負担をかけなくてすむ!
といった「正しい知識」を身に着けられていたら
そこから自分にあったものを
正しく選択し
妊娠、出産、育児の体を少しでも
ケアーし大切にできることができると思います。
 
 
 
もっと手軽に簡単に
妊娠時や産後の体ってケアーできることを知ってほしい。
 
  
 
なので
「mother`s body care」
と題し
妊娠時の体や
産後の体のこと
体形を引き締める運動など
多方面にわたり
プレママ
ママをサポートするセミナーや運動教室などを開催しようと考えています。
 
 
 
kenken接骨院でのセミナーはもちろん
遠くてなかなか来れないといった方へ
公共施設へ出張セミナーなども考えています。
このセミナー活動に賛同してくださるママ
または
今現在不安を抱えているママ
今まで不安を抱えたことがあるママで、
こういったセミナーに参加してみたいと思うママは
ぜひLINEにて
「ママセミナー」と返信ください。
 
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②KenKen接骨院のママスタッフ目線で産後ママが通いやすい魅力~施術までのながれは?!~=


こんにちは!
産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る
KenKen接骨院の原田です!
 
 
 
 
KenKen接骨院になぜ産後のママが
来院しやすいのか!?
第2弾です!
 

今回は
きっと気になる施術への流れを
紐解いていきます。
 

施術への流れ


 
 
施術時間が決まっていて
子どもが一緒にいてぐずったりして
完全消化できないまま
体験がすすむのではないか?!
 
 
と、いざ自分の体を子どもと一緒に
ケアーする場に行く前に
不安に思うママもたくさんいらっしゃる思います
 
 
気になりますよね(;´∀`)
 


せっかく自分自身の体のため
子育てを万全な体で行うため
来院しよう!と考えているのに・・
 

ここでママスタッフ目線
 
 
KenKenでは子連れ来院をもちろんOKにしているので
だいたい1時間~1時間半ほど
初診にかける時間を設けています。
 
 
 
お子さま自身
お腹すいた!!
おしっこやうんちがでた!!
などの
 
 
どうしても!!
ママが必要なんだ!!
 
 
という場面もあると思うので
その時はスタッフが臨機応変に対応してくれます。
 

 KenKenの問診


 
もし私自身が産後でKenKenに来院したら
問診のときに
来院するきっかけがきっとあって
その自分の悩みを話して
問診や施術などを受ける流れを想像すると思います。
 
 
 
KenKenのスタッフは
その悩みを聞いて
なおかつ
これからどんな風になっていきたいか
どんな育児ができたら嬉しいか
など!!


深く
深く
掘りさげて
本当のママの気持ち
ママ自身の体への思いを
スタッフが共有することができることも
KenKenの魅力でもあると思います。
 
 
ママのなりたいを共有することって
なかなか友だちなどには言えても
育児をしながら叶える努力をすることを
難しいことだと考えるママも少なくないと思うので。
 
 
 
自分の秘めている考えや
理想なんでもいいんです。
言葉にだしてスタッフに伝えてください!
 
 
 
KenKenのスタッフは
ママの悩みに全力で応えて
かつママに寄り添いながら
一緒に考え
何が今のママにとって最善か
提案してくれますよ(^^)v
 
 
 
 
つづく



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広島の産後ママを救う!【寝かしつけ大辞典!】

※寝かしつけに悩んだときはこれを読んでください!
(この記事は平成30年6月11日に更新しました) 


こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。


子育ての中でも、絶対といっていいほどみんながぶつかる大きな壁。
それは『寝かしつけ』ではないでしょうか?
 
 
私の息子は比較的寝てくれる方だったのですが、それでも妻も私もとても苦労した夜が何度かありました。
 
 
よく考えたら、私たちは寝かしつけの方法なんて、きちんと習うことはないですもんね。
みんな自己流で試行錯誤しながら、寝かしつけを頑張っているのではないでしょうか?
 
 
寝かしつけの方法をインターネットで検索してみると、たくさんのページが出てきますが、どれにどんな効果があるのか?どれがどんな子に向いているのか?
 
 
それぞれのページにいろいろな方法が書いてあるけど、効果や方法論までを体系的にまとめた寝かしつけのページはありませんでした。
 
 
KenKenのスタッフは、毎日たくさんの子どもを抱っこしています。
保育士さんと比べるのは失礼だけど、毎日違う子どもを抱っこするという部分では、かなりの数の子どもを抱っこしてきました。
 
 
それこそ、普通のママは自分の子どもと友達の子どもくらいしか抱っこしません。
寝かしつけに至っては、保育士のような専門家でなければ、自分の子ども以外を寝かしつける機会なんてほとんどないと思います。
 
 
KenKenのスタッフは、毎日違う子どもを抱っこし、毎日はじめましての子どもを抱っこして、時には寝かしつけてきた経験から、いろいろな学びを得ています。
本当に最初の頃は、抱っこですらまともにできなかったスタッフが、今ではママ以外で寝たことのなかった赤ちゃんを寝かしつけるなんてこともあるくらいです。
 
 
そこにはどんな秘密があるのか?
多くの赤ちゃんを抱っこする経験によって学び得たもの、できるようになったものがあるとすれば、それはどんなことなのか?それを明らかにすれば、寝かしつけに苦労しているママの役に立つヒントが見つかるんじゃないか?


そんな思いから、寝かしつけテクニック集と題して、寝かしつけに関するさまざまな情報を集めて、検証し、有益なものを厳選しました。
 
 
寝かしつけを体系的にまとめたページになっていますので、寝かしつけに困っている方はぜひ参考にしてみて下さい!
 
 

【寝かしつけ大辞典】

 
 
あなたは寝かしつけに種類があることをご存知でしょうか?


寝かしつけることに必死でそんなこと考えたことないわ!という声が聞こえてきそうですが、寝かしつけの種類を知っていると、いろいろと組み合わせることができて、寝かしつけの時に気分に合わせてアレンジができるようになります。
 
 
ぜひ種類を覚えて、ご自分のお子様の気分にあったアレンジを編み出してみてくださいね。



 
 

寝かしつけの種類

寝かしつけの種類は大きく分けて2種類
『体感覚系』『聴覚系』に分けられます。


体感覚系』には
・添い寝
・抱っこ(ゆらゆら・とんとん)
・マッサージ(肩首・顔・額・手のひら・足の裏・耳たぶ・背中・おしり)
・タッピング(頭首・背中・お尻)
 
 
聴覚系』には
・呼吸音(マッチング・ペーシング)
・心音(リアル・デジタル)
・BGM(クラシック・オルゴール)
・読み聞かせ
 
 
これだけ種類があるなんて!
 
 
ひとつひとつは、誰もが自然とやっていることだと思います。
あなたも毎日これらを組み合わせながら、寝かしつけをしているのではないでしょうか?
 
 
ただ、これだけ種類があるので、まだ知らない組み合わせがあるかもしれません。
ぜひ、いろんな組み合わせを試してほしいと思います。
 
 
また、一つ一つのテクニックにもコツのようなものがあります。
 
 
例えば疲れにくい抱っこの仕方や、とんっとんっと赤ちゃんの背中をたたく強さなど、細かい部分でコツを覚えると、赤ちゃんがもっと気持ちよく寝てくれるかもしれませんよ!



 
 

テクニックの解説
 
それではテクニックひとつひとつのテクニックを見ていきましょう。

 
体感覚系の寝かしつけテクニック


 
【添い寝】

添い寝にコツなんてあるの?横で寝るだけでしょ?
と思われるかもしれませんが、どんな姿勢だと赤ちゃんが安心をして眠れるのか?
そしてどんな効果があるのか?ということは意外と知らないのではないでしょうか。
 
 
☆コツと効果☆
添い寝のコツはできるだけ体を密着させることです。
体を密着させることで、お互いの体温が伝わり合い、ママがそばにいるという安心感を与えることができます。赤ちゃんは安心感を得ることで、副交感神経が優位になり、眠りやすくなります。
 
 
☆注意点☆
添い寝の時に腕枕などをする場合は、赤ちゃんの首の角度に気を付けてください。
首が曲がると、気道が狭くなり呼吸がしづらくなります。
 
 
【抱っこ】

抱っこのコツは、自分が疲れにくい抱っこをすることです。抱っこは赤ちゃんが大好きなコミュニケーションの一つです。できればいっぱいしてあげたいですよね。たくさん抱っこをするためには自分が疲れにくい方法で行うことが重要なのです。

 
次の写真を見て、疲れにくい抱っこの順番がわかりますか?


よこ抱き①


 
よこ抱き②



よこ抱き③

 


たて抱き①



たて抱き②




 
正解は・・・

【よこ抱き】
②→③→①です。
あなたは違いが分かりますか?

 
 
抱っこしている右腕の手の向きに注目してください。
①では手のひらが赤ちゃんのほうを向いているのに比べ、②は床のほうを向いているのとで違うのが分かると思います。
①と③の違いは、親指を開いていいるか、閉じているかの違いです。
 
 
人の体の構造上、手のひらを上にして抱っこするよりも、手のひらを下に向けて抱っこするほうが、大きい筋肉を使うことができて、疲れにくく、長い時間抱っこできるようになります。
また、親指を開くと余計な力が入り、腱鞘炎の原因になりやすくなります。


【たて抱き】
もうお分かりですね、同じ理由で②です。

 
このように抱っこの仕方にはたて抱きとよこ抱きがありますが、たて抱きが好きな子供でも、寝るときはよこ抱きのほうが安心したり、その逆もあったりするので、うちの子は縦が好きだから!と決めつけてしまわないようにその時々で、柔軟に対応できるようにしましょう。


 
 


【ゆらゆら・とんとん】

抱っこをして、横にゆらゆら、縦にとんとんして振動を伝えることで、赤ちゃんは子宮の中にいるときと同じような感覚になり、安心感を得ることができます。
この時に、ゆらゆらのスピードやとんとんの強さを、赤ちゃんの表情を見ながら調整してあげましょう。男の子だと、少し激し目に揺らしたり、とんとんすると逆に楽しくなってテンションが上がることもあるので、注意が必要です。笑
 
 
☆注意点☆
抱っこでの注意点は、しっかりと首の後ろを支えてあげることです。
ほとんどのママが自然と出来ていることですが、首がすわっていない赤ちゃんも、首がすわった赤ちゃんも、しっかりと首を支えてあげてください。ゆらゆらするときや、とんとんするときにも、首が不安定だと頭が動いて危険ですし、赤ちゃんは安心できません。
 
 
【マッサージ】

マッサージにも種類がありますが、赤ちゃんに使うのはさする・もむの2種類です。
マッサージをする部位によって使い分けます。


実際にマッサージしている様子の動画を撮影したので、動画を見ながらマネしてみて下さい。



☆肩・首:もむ☆
親指とその他の四指を使って首を後ろから挟み込むようにしてもみもみしてあげてください。きっと気持ちよさそうにしますよ。


 



☆顔・額:さする☆
顔は輪郭をなぞるようにさすり、額は眉間を上から下へ優しくさすります。眉間をさすると、まぶたを閉じるという反射が起きることで、自然と眠りを誘います。

 



☆手のひら・足の裏:さする☆
手のひらや、足の裏には感覚受容器といって触った感触を感知するセンサーがたくさんあります。なので優しく弱い力でさするとくすぐったいので、しっかり目に押さえてこするようにしてマッサージしてあげましょう。だんだん手足が温かくなり、ゆっくりと眠気が訪れますよ。





☆耳たぶ:もむ☆
親指と人差し指で耳たぶの一番厚いところをやさしく挟み、こねるようにしてもんであげましょう。耳にはいろいろなツボがありますので、そのツボを刺激することで赤ちゃんが副交感神経優位となり、眠りにつきやすくなります。
 




☆背中:さする☆
背中は赤ちゃんの敏感センサーの一つです。
冷たい・硬いなど嫌な刺激が背中に伝わると、すぐに泣いたりして反応します。
そんな背中は、たて抱きにして、赤ちゃんの左側から一方向に大きく円を描くようにさすります。
 

☆おしり:さする☆
お尻も赤ちゃんの敏感センサーですね。寝かしつけてベッドに置くときにも、お尻から手をはなすのは最後にした方がいいです。そんなお尻も円を描くようにさすってあげましょう。
お尻を触られることで赤ちゃんは安心できます。

 
 



【タッピング】

タッピングとは、手で背中やお尻を軽い力でたたくことです。
タッピングの強さは、飲み物でむせた時に胸をたたくくらいの強さです。意外に強めだと思われるかもしれませんが、赤ちゃんの背中やお尻をタッピングするときは、タンタンと音が出るくらいの強さでちょうどいいようです。首から肩にかけてタッピングする際には、やさしく触れる程度に力を加減して行ってみて下さい。タッピングも、タンッタンッタンッ、タンッタタンッ、などリズムを変えながらいろいろと試してみましょう。
 
私の息子は心臓のリズムに近い、タンタンッ、タンタンッというリズムが心地よいようでした。
タッピングも動画にしていますので、ご確認ください!


 
 


聴覚系の寝かしつけテクニック

 
 
【呼吸音】

赤ちゃんはとても音に敏感です。

そもそも人は外部の音の影響を受けて呼吸数や心拍数などが変化します。

テンポの速い曲を聴いているときに気分が高揚し、ゆったりとしたクラシックなどを聞くと気分が落ち着くという経験は誰でもあるのではないでしょうか?


そして赤ちゃんにとってお腹の中にいるときから聞いていて、一番聞きなれている外部音といえば、ママの呼吸音と心音ではないでしょうか?


呼吸音と心音はともに、羊水を通して赤ちゃんに届いています。お腹にいるときから聞きなれた、ママの呼吸音と心音は赤ちゃんを安心させるのにもってこいの音ですね。


また、呼吸音は心音と違い、自分の意思で長さやリズムを調整することができます。


そのため意識的にゆっくりとしたリズムで呼吸し、吐く息を長めにすることで、リラックスしやすい呼吸音になり、リズムによって副交感神経も優位になり、あっという間に赤ちゃんの眠気を誘います。


赤ちゃんの目を見ながら、やさしい笑顔でゆっくりと呼吸をしてみて下さい。
 
 
また、テクニック的な話になりますが、『マッチング』と『ペーシング』を使うとより呼吸音のリラックス効果を発揮します。
 
 
マッチング

まずは呼吸のペースを赤ちゃんのペースに合わせます。


赤ちゃんの口元や、胸の動きをよく観察して呼吸を合わせるようにしてみましょう。


赤ちゃんの呼吸は、大人と比べて早く浅いものです。最初は呼吸を合わせると息苦しさを感じることもありますが、続けるうちに慣れてきますので、あきらめずに続けてみて下さいね。
 

ペーシング

赤ちゃんと呼吸のペースを合わせることができたら、次に『ペーシング』を使います。


赤ちゃんの呼吸のペースを、ママの呼吸で調整していくことを『ペーシング』といいます。『ペーシング』は最初はなかなか難しいかもしれませんが、赤ちゃんの呼吸ペースから、ちょっとづつ吐く息を長くしていくようなイメージでやってみて下さい。うまくいくと、赤ちゃんがママの呼吸に合わせてゆっくり呼吸をしてくれるようになります。


呼吸がゆっくりになれば、こっちのもの。あとは眠るのを少しの間待つだけです。


この呼吸音を使った寝かしつけのいいところは、副交感神経を優位にして眠ることで、睡眠が安定することです。睡眠が安定するので、ちょっとやそっとでは目を覚ましませんし、しっかりと一定時間眠ってくれます。


この二つのテクニックは、身に着けてもらうと、寝かしつけのとっても強力な武器になります。
 
 
【心音】

心音は呼吸音と同じで、赤ちゃんが聞きなれた一番安心する外部音です。


ただ呼吸と違い、自分の意思でリズムをコントロールすることはなかなかできません。


中国の奥地に住む拳法の達人ならできるかもしれませんが…


ですので、リアルなママの音ではなくYouTubeやアプリなどで赤ちゃんが好みのリズムの呼吸音を探しましょう。


YouTubeやインターネットで「心臓の音 寝かしつけ」などで検索すると、音楽付きのものなどたくさん出てきますので、いろいろと試してみましょう。
 
 
【BGM】

CDショップやインターネット通販などで、赤ちゃんが安心する音楽を集めたものが売っていたり、YouTubeでも寝かしつけの音楽などはたくさんあります。


数ある音楽の中から自分の赤ちゃんが好む音楽を見つけるのは、大変かもしれませんがいくつかポイントを絞って探してみましょう。
 
 
☆BGM選びのポイント☆
1.ママが好きな音楽
2.オルゴール
3.クラシック
 
 
1.ママが好きな音楽
意外に思うかもしれませんが、赤ちゃんの趣味嗜好が完成されていないこの時期には、ママの好きな音楽が赤ちゃんの安心する音楽だったりまします。ママが聞いてリラックスできる音楽から聞かせてあげてみましょう。
 
 
2.オルゴール
KenKenでもBGMは基本的にオルゴールです。これはオルゴールの周波数によってリラックスできる効果を利用したオルゴール療法というものがあるくらい、研究によってオルゴールの効果は立証されているからです。
どれにしようか迷ったら、オルゴールを聞かせてみましょう。
 
 
3.クラシック
クラシックのゆらぎは、1/fと呼ばれる、自然の草木が揺れる振動に似ていると言われます。そのため、リラックス効果などが得られることが、こちらも科学的に証明されています。
 
 
BGMは選ぶことに労力を要しますが、赤ちゃんと同じBGMを聞くことでママにもリラックス効果が得られるという副作用もあるので、ぜひ根気よく探してみてほしいと思います。
 
 
【読み聞かせ】

赤ちゃん~幼児まで幅広く使える寝かしつけの方法が読み聞かせではないでしょうか。

子どもは大好きな絵本を読んでもらって、眠る前に頭の中でいろいろな楽しい想像を膨らませながら眠ることで、睡眠中の記憶や言葉の発育に好影響も期待できます。


気を付けたいのは、結末や内容に怖いものや、悲しいも要素の含まれるもの、そして物語の長いものは避けるということ。


このような絵本は寝かしつけには向きません。


怖いもの、悲しいものは説明不要だと思いますが、怖い気持ち、悲しい気持ちではリラックスして眠りにつくことはできませんし、子どもがどの場面を強く記憶に残すか分からないので、もしママとの別離の場面などを記憶に残した場合、とても悲しい記憶になってしまうことになりますので、避けた方がよいでしょう。


物語が長い場合は、読み切ることができないことがあります。


途中で子ども、もしくはママが眠ってしまっては物語が中断されてしまいます。


中断された物語は理解力を低下させますので、読み切れない長さの物語は避けた方がよいでしょう。


また、絵本を読むママやパパがゆったりとした気持ちで読むことがなにより重要です。


家事やお仕事で疲れているときに無理をして絵本を読んであげなきゃ!と頑張るのはかえって逆効効果かもしれません。
 





まとめ


いかがだったでしょうか?
 
 
寝かしつけってやっぱり奥が深いですね。


今回この記事を書いてみて、改めてそう思いました。


はじめは、寝かしつけに悩んでいるママのヒントになればと思っていたのですが、最後の方は自分が効果を検証したり、いろいろな論文を検証したりと、とても勉強になりました。
 
 
いつか抱っこや寝かしつけのセミナーができたらいいな、とまで思うようになりました。
 
 
また、今後も産後ママや子育てママに役立つ記事を書いていきますので、よろしくお願いいたします。
 
 
寝かしつけ、慣れたころには必要なしかもしれませんね。笑



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①KenKen接骨院のママスタッフ目線で産後ママが通いやすい魅力~泣いてもいいんだよ~

こんにちは!
産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!
KenKen接骨院の原田です。
 
 
これからkenken接骨院に
来院してみようかなと
お考えの方に
ママスタッフの厳しい目線で
Kenken接骨院の
良い所を紹介しようと思います。
 
 
いくつかに分けて
紹介していきます!


子連れで通院できる!


 
まず、第一に子連れで通院できることです!


私自身2人の子どもを
育児中ですが
私が子どもをつれて
美容室だったり
 ご飯を食べにいったり
体のケア―を考えた時
ネットで検索ワードに打つのは
 
「子連れ」
 

というワードを必ずいれます。
 
 
まず子どもがいても過ごせる空間か
お母さんにとって
とっても重要な事だと思います。


キッズスペースや
バウンサー
カフェスペースには子ども用の
イスなどもあるので
安心して通院することができます。


カフェなどに子ども用の
バウンサーやイスなどが
置いてあるのは
子育てしている私からみて
とってもありがたいし
人目で
「ここは子どもを連れてきても大丈夫なんだ」
と感じることができると思います。


またミルクのお湯などもあるので
わざわざお湯を持ちださなくても安心です!


お湯持ちだすの
ただでさえ荷物が多くなるのに
重いですよね(;´∀`)
 

泣いてもいいんだよ


 

そしてkenken接骨院は
「赤ちゃんが泣くのは当たり前」
というスタンスでいるので
泣くことに対して
スタッフ全員が寛容に対応しています。
 

泣くかもしれない
泣いて迷惑をかけるかもしれない
 

と考えているお母さんはたくさんいらっしゃると思います。
私もよく考えます!




しかし
この接骨院ではその不安を
取り除くことができると思います。
 

お母さんと離れて
赤ちゃんが泣くと
お母さんと赤ちゃんの信頼関係が
しっかり築かれていて
育児毎日がんばっているんだなあと
とっても感心すると
あるスタッフが言っていました。


泣いている子どもに対して
笑顔で対応していて
かつ産後1ヵ月前後から
通院されるお母さんもたくさん
いらっしゃるので
首が座っていない赤ちゃんでも


ママスタッフがいうのもなんですが・・・


抱っこがみんな上手でなれてる!!!



普段育児や家事、また仕事に
がんばっているお母さんに
ここにいる間は
自分の体のために
時間を費やしてほしいと
kenkenは考えています(*´▽`*)


 
 
つづく
 
 

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