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美容・健康コラム 2017年12月

広島市で唯一、子連れで通える産後骨盤ケア&産後フィットネス!

(※この記事は2018年12月04日に更新しました)

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「何もできない育児中だけど、ここなら通える!」
産後9ヶ月 広島市在住、U.Yさま



「自分が元気なことが一番です!」
妊娠中より通院中 広島市在住、N.Tさま



「楽しく、相談しやすく、通いやすい!」
産後5ヶ月 広島在住、井上麻梨香さま
 



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広島市の産後ママ・子育てママの笑顔と健幸を守るKenKen接骨院

 
人生で最大の痛みと喜びを味わう出産を終えて、体にダメージの残ったママに待っている現実は、かわいい赤ちゃんと笑って過ごす、健幸な毎日!
 
であるはずが、現実はどうでしょう?
 
もちろん子どもはかわいい!でも…
 
✅ おっぱいをあげる時に肩や首が痛くなるのが辛い。

✅ 抱っこしていると腰が痛くなって、長く抱っこしてあげられない。

✅ 骨盤が開いているような気がして不安になる。

✅ 子どもとおしゃれをして出かけたいけど、妊娠前のパンツが入らない。

 
さらに、毎日の家事に追われ、孤独な育児に不安を感じ、自分の体に異変が起きていることは分かっていても、

「どうすることもできない!」
「どうしたらいいのか分からない!」
 
核家族化してしまった現代、こんな不安を抱えたママが多くなっています。
 
もし今、あなたがその一人であるなら、KenKenはあなたの不安を解消するお手伝いができます。
 
 
はじめまして!私は
『産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!』
を理念にかかげたKenKen接骨院の青森といいます。
 
 
私自身は現在、やんちゃ盛り真っ只中、神楽が大好きな3歳半になる息子に、おもちゃの刀でやっつけられる36歳です。笑


 
 
実はKenKen接骨院は開業当初、中高年の健康寿命を延ばすことを理念に掲げていました。
 
 
しかし、私自身が妻の出産に立ち会い、妻の産後の体の変化、育児の苦労、心の変化など、その変化の大きさを目の当たりにしたことで、私の中で『ある想い』が芽生えはじめました。
 
 
私はそれまで、中高年の健康や高齢者の介護予防に貢献することが自分の使命だと感じていたのですが、妻の妊娠~出産を経験したことで、
 
「産後の女性がもっと笑顔で健幸に、育児の不安なく過ごせるお手伝いがしたい!」
 
と強く想うようになっていました。

これの想いが、どんどん大きくなり、いつしか私の中で『パチンっ!』とはじける音が聞こえました。
 
想いが弾けた私は、一気にその想いを形にしていきました。

KenKen接骨院を産後ママが来やすくするため、キッズスペースを院内に設けたり、スタッフを女性中心にしたり、子育て中のスタッフも子どもと勤務できるようにしたり…
 
 
産後ママが笑顔になれるよう、考えられることすべてをやってきました。


KenKenの今までの変革を物語にしましたので、ぜ観てください。

 
 
3年間の変革の結果、広島市の年間出生数10681人から考えると、まだまだ少ない数字かもしれませんが、昨年は年間963人もの産後ママをKenKenで笑顔に、健幸にすることができました。今年はそれを上回る勢いで、たくさんの産後ママさんがKenKenに来てくれています。
 
 
最初は抱っこすらぎこちなかったスタッフも今では、ぐずっていた赤ちゃんが、スタッフに抱っこされるだけで笑顔になることも!
 
 
3歳半と1歳9ヶ月の二人の子どもを育てているスタッフは、通院中のママから、いろいろなママさんと交流ができること、先輩ママさんから有益な情報を教えてもらい、さらにそれをシェアできることにとても安心感を感じる、と言ってもらったそうです。
 
 
スタッフ自身も同じ子育て中という立場から、悩みに共感したり、最善の手段をアドバイスしたりと、ママに貢献できることにとても喜びを感じています。
 



「産後、疲れやすくなっていた体が、KenKenに通うことで体力に自信がつき、疲れたー!と思うことが少なくなりました」
産後22ヶ月 広島市在住 I.Yさま




「産後、腰の痛みがあり骨盤ベルトをまいていました。まいている間は改善したように感じましたが、KenKenに通うようになってからはまく必要がなくなりました!」
産後10ヶ月 広島市在住 馬屋原志保さま




「産後、骨盤のゆがみが気になって、骨盤ベルトを購入したものの、リラックスできないのであまり着用せず…子どもと通えるKenKenに通院して、骨盤矯正と運動を続けることで、1か月ほどで気にならなくなりました。」
産後8ヶ月 広島市在住 N.Sさま
 
 
たくさんのママが体の変化を実感しています。
 
 

子どもと来れて、運動もできるのはKenKenだけ!

 
 
KenKenの最大の特徴は、運動施設があるということです。
 
 
産後に運動?

と思われるかもしれませんが、フランスをはじめとする欧米では、『産後リハビリ』という言葉が存在するほど、産後の体の回復のためのケアに重点が置かれています。
 
 
その『産後リハビリ』のプログラムの中に、ヨガやピラティス、筋力トレーニング、有酸素運動など様々な運動プログラムが組み込まれています。
 
 
しかも健康保険の適応で、自己負担なしにリハビリプログラムを受けられるそうです。(日本も早くそうなることを願っています。
 
 
妊娠から出産までに、思っている以上に筋力が低下します。
ある研究では、腹筋の筋肉の厚みが妊娠前と産後3ヶ月時点では、20%も薄くなっていたことが分かりました。
それだけ妊娠・出産というのは、女性にとって体に負担がかかる、「命がけの出来事」ということですね。
 
 
日本では多くの女性が、出産後に筋力が低下したまま日常生活に復帰しています。
これは将来の腰痛、骨粗しょう症による骨折のリスクを高めることに直結します。
 
 
欧米の産後リハビリのプログラムに運動が入っていることを考えれば分かるように、産後の筋力回復は、将来の健幸にとって絶対に必要なことなのです。
 
 
現在、広島にも多くの産後専門治療院ができてきていますが、運動施設を併設している産後専門の治療院『KenKen接骨院』だけです
 
 
産後、骨盤矯正をしても筋力の回復がなされないままだと、骨盤はまたゆがみます。
だから多くの治療院では自宅で筋力トレーニングをお伝えしていると思います。
 
 

でも、育児中の自宅で本当に十分なトレーニングができるでしょうか?

 
 
私は自分の経験上、子育てをしながら自宅でトレーニングすることは、かなり難しいと思っています。
 
 
だからKenKen接骨院で子どもを預けて、しっかりとトレーニングできる環境を作りました。

まだ小さいお子様で、ママと離れたくない子どももいます。そんな時は、ママとお子様が一緒にできるトレーニングもお伝えしています。

だから、ママは安心してしっかりと体の回復に取り組むことができます。
 



「子育ては子どものことばかり考えてしまいがちですが、自分のこともきちんとケアすれば、ストレスなく子育てできると思います」
産後9ヶ月 広島市在住 千尋さま
 




「自分が元気なことが一番です! 子連れでも安心して通えます。」
前出の産後4ヶ月 広島市在住 N.Tさま
 




「何もできない育児中だけど、ここなら通える。 しかも楽しく!皆、やさしいし♡体力がつくと自信もつきましたヨ。」
前出の産後9ヶ月 広島市在住、U.Yさま
 
 
KenKenは、子どもと安心して通える、安心して体のケアに取り組める治療院です。
 
 

どんなことをするのか?

 
 
KenKenの産後ママお試しプランでは、主にカウンセリング・検査・骨盤矯正などの必要に応じた施術・運動療法などを行います。

 
【KenKenの初診の流れ】

 
【KenKenの骨盤矯正】
 
 
【KenKenの産後ケアの様子】


【KenKenのマタニティケアの様子】


【お子様の見守りの様子】
 
 
【院内をご紹介します】


【院内のインドアビュー】
http://www.kenkennov18.com/smart/access/


詳しい料金やプランについてはこちら
http://www.kenkennov18.com/menu/



ところで、他のママたちは、どれくらいの期間、どれくらいの頻度で通ってるの?
それで、本当に良くなっているの?

そんな疑問も感じますよね。

こちらをご覧ください!

必見!他のママたちの実際の症例をご紹介!】

http://www.kenkennov18.com/blog/entry/post-103/index.php

 


KenKen接骨院の3回体験を受けることで、あなたが得られるメリットは3つあります。
 
体験であなたが得られるメリット

  1. 自分の体の状態(骨盤のゆがみ・筋力低下)が分かる
  2. セルフケアの方法を学べる
  3. たくさんのママや赤ちゃんと交流できる
 
1.自分の体の状態(骨盤のゆがみ・筋力低下)が分かる
他にもメリットはたくさんありますが、あなたはKenKenの3回体験を受けることで、自分の体の状態がどうなっているのか?を把握し、どうすればもっと良くなるのか?が分かるようになります。
 
2.セルフケアの方法を学べる
育児のスキマ時間でできる体操を学ぶことで、自分でしっかりケアできるようになります。
 
3.たくさんのママや赤ちゃんと交流できる
KenKenに来ている、たくさんのママから子育てや、イベントなどたくさんの情報を得ることができます。
 
 
これだけでも体験を受けてみる価値があると思いませんか?


でも、どうしても初めて行く場所って緊張しますよね
しかも自分体を診てもらうなら、なおさら治療院選びは失敗したくないと思います。

そんなあなたのために、『お試しプラン』を作りました。


まずは、『お試しプラン』で体験してみて、KenKenのことを知ったうえで、続けてケアするかどうか考えてもらいたいと思います。

※お身体の状態によっては、骨盤ケアが必要ない場合など体験をお断りすることがございますので、あらかじめご了承ください。
 
 
お試しプランは4980円で3回!
産後リハビリプログラム(骨盤矯正・運動療法など)を体験できます。
プログラムの内容は、個人のお体の状態に合わせたものを行いますので、具体的な内容は割愛いたします
 
 
3回のお試しプランでは、まず妊娠から出産までの詳細な変化をカウンセリングで伺います。その後、体の検査を行い、現在のお体の状態をご説明します。あなたに体の状態をしっかり理解していただいた上で、お体の状態に合わせた治療プログラムを作成し、治療内容と通院頻度などの説明を行います。
 
 
決して無理な勧誘や、強引な売り込みなどは致しません。
 
 
またカウンセリングと検査により、通院の必要性がないと判断される場合や、そもそもお試しだけのつもりの方など、お試しに使っていただく料金が無駄になる可能性があるときには、こちらからお試しのご利用をお断りする場合もございます。
 
 
ここまで読んでみて、あなたが抱えている不安や悩みを相談してみたい!と思ったなら、ぜひKenKenのLINE@に友達追加してお試しプランを見た!と返信してください。
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この特別な『お試しプラン』があなたにとって、健幸な子育てのきっかけになればと願っております。
 
 

P.S

 
 
KenKen接骨院は、ママが一番に健幸で笑顔になることが、家族の幸せにつながると考えております。
 
 
そのため、自分の体への時間的な投資、経済的な投資の優先順位が低い方のご利用はお断りしております。
 
 
自分の健康を後回しにして、子どもや家族のために時間やお金を使いたいというのは、一見とても素晴らしいことのように見えます。
 
 
しかし将来、あなたが動けなくなってしまったときに、一番悲しむのは誰ですか?
一番大変な思いをするのは誰ですか?

 
 
あなたが優先させてきた、子どもや家族ではありませんか?
 
 
優先させたのに、一番悲しい思いをさせて、苦労をかけてしまう結果になったらどんなに悔やんでも、悔やみきれないのではないでしょうか?
 
 
そうならないために、産後という体を作り直すのに一番適した、「今」のあなたの体に、時間とお金を投資してください。
 
 
私は、あなたとあなたの大切な家族が、いつまでも笑顔で健幸でいられるよう全力を尽くします。
 
 
この『お試しプラン』が、あなたとあなたの家族の笑顔と健幸のきっかけになれば幸いです。

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産後ママの不安を解消します!産後の体質変化について

二人の育児中でも
食事制限なしで
-20㎏のダイエットに成功した
Kenken接骨院の原田です。
 
 
 
前回に引き続き
ブログ閲覧ありがとうございます。



 
産後と産前何が違うの?
 


っといった質問をたまに
お聞きすることがあるので
お答えします!
 
 
産後は体質が変わる?
 
 
女性にとって妊娠・出産は
一つの体の変化を迎える
イベントです。
 
妊娠中食べ物の好みが変わったり
食べられなかったものが
欲しくなったり
 
妊娠することで
いくつもの変化を遂げています。
 
 
ホルモンバランスの変化も
大きな変化のきっかけの一つです。
 
 
女性のホルモンバランスは
特に妊娠中大きく変化します。
 
出産後徐々にもとに戻っていきますが
通常の体のことを考えると
短期間にかなり劇的な変化をします。
 
 
また妊娠中に衰えた筋肉だったり
衰えて疲れやすくなったりと
自分が感じている以上に
体はボロボロです。
 
 
だけどノンストップで
育児はスタートします。
 
 
休息も充分でない
自分の時間が一気になくなる
体力も戻ってない
体力が戻っていないのに
毎日イレギュラーなことの連続で
ご飯もきっとゆっくり食べることができないから
早食い早飲み
消化吸収に時間がかかる
 
 
 
産後ダイエットにかかわらず
自分自身の体にとって
悪循環なことはあげはじめると
きりがないです。
 
 
体質の変化は確かに
あります。
 
 
体力の衰えだって
意図していないけど
出産後の体力低下は明確だし
 
 
生活リズムや
習慣もがらりと変わり
なれていくにも
時間が必ず必要です。
 
 
 
だから産前産後
何が変わるかというと
 
ホルモンバランスが劇的にかわり
体質、体形の変化がおこり
生活習慣が大きくかわり
子ども中心の生活に変わっていきます。
 
 
その中で産後ダイエットをすることは
大変だけど自分自身の体と
向き合えるチャンスです!
 
 
つづく

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まだ先のこと?必ず訪れる閉経について、正しく理解しておきましょう

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
今回は、女性にいつか必ず訪れる閉経について。



閉経


 
閉経についてあなたはどんなイメージをお持ちでしょうか?
 
 
「閉経」という言葉をインターネットで検索すると、更年期、イライラ、40代…
 
 
あまりポジティブなイメージを連想する言葉は出てこないようです。
 
 
閉経の定義は「卵巣における卵胞の消失による永久的な月経の停止」とされています。つまり「卵巣の活動が低下し、排卵が無くなり月経が止まった状態」です。​
 
 
医学的には、生理終了から12ヶ月連続で生理がない場合に閉経と判定するとされています。
 
 
日本産科婦人科学会によると、日本女性の平均閉経年齢は、約50歳(45~56歳)と報告され、約半数は50~51歳頃までに閉経するとされています。
 
 
ただし、早い人で40歳台前半、遅い人で50歳台後半に閉経を迎えるなど、かなりの個人差があります。



 
 
閉経が近づくと、乳房や性器の変化がみられるようになります。
 
 
まず月経周期が止まり、卵巣から女性ホルモンのエストロゲンの分泌も止まります。
 
 
エストロゲンは乳管を刺激する女性ホルモンのため、分泌が止まると乳房が小さくなります。
 
 
さらに乳房の線維組織は加齢により、脂肪に置き換わるため張りも失われます。
 
 
閉経後は、小陰唇、陰核、窒、尿道の軟部組織に委縮が起こるため薄くなり、慢性的な刺激感、乾燥、おりものが生じることがあったり、子宮や卵管、卵巣なども小さくなるようです。
 
 
また、組織の委縮により感染症のリスクも高くなるため、注意が必要です。
 
 
さらに年齢を重ねると、膀胱や子宮、窒、直腸などを支えている筋肉や靭帯、そのほかの組織も量が減少し、支える力が弱くなります。
 
 
そのため、骨盤の中の圧迫感や充満感、排尿困難、尿失禁、便失禁、性交時の痛みが出たり、臓器が垂れさがり体外に脱出する臓器脱が起こることもあります。
 
 
こういった症状が起こる可能性は、出産経験の多い女性で高くなるようです。
 
 
ほとんどの女性では、加齢に伴う生殖器の変化によって閉経後の性行為や性的な快感が妨げられることはありません。
 
 
閉経後もそれまで以上に性行為を楽しんでいる女性もいて、その理由としては、もはや妊娠の心配がないことが考えられます。
 
 
さらに、閉経後も卵巣と副腎から男性ホルモンの分泌は続きますが、この男性ホルモンには、性欲を維持し、筋肉組織の減少を遅らせ、心身の健康感をもたらす働きがあります。
 


まとめ


 
閉経後、更年期障害、体の変化など様々な変化が起こることは、どうやっても避けようがありません。
 
 
まずは、閉経によって体は変化するものだ、ということを理解して、何か不調を感じたときは、ひとりで抱え込まず、家族やパートナー、友人、そして迷わず医師に相談できる環境を作っておきましょう。
 
 
また、閉経後の女性の中には、「煩わしく大変な生理が無くてすっきりした」や男性ホルモンの影響か、「何だか若い時より元気になったみたい」など、ポジティブな捉え方をする方もいますし、新たな趣味や勉強などを始めて、楽しく充実した時間を過ごしている方も大勢います。
 
 
今からそういった心の準備をしたり、食習慣を見直すことでリスクを減らすことを心がけることが大切なのかもしれませんね。
 
 
 
KenKenでは
産後ママさん、子育てママさんのサポート体制を充実させています。
 

産後の体のことで何かお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談下さいね。
 
 
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産後2ヶ月までは注意が必要な出産後の血栓はこうして防ぐ!

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
今回は出産後2ヶ月頃までは気を付けたい、血栓症について。
 
 

産後の血栓症


 


分娩後6~8週間は血栓症(血の塊ができる)のリスクが高くなるので、気を付けなければなりません。


血栓ができやすいのは、ふくらはぎと骨盤の中です。
 
 
血栓ができて、血の塊が肺や心臓などにとび、血流を詰まらせることがあります。
血流が詰まった先によって、肺塞栓や心筋梗塞、脳梗塞などと呼ばれる命にかかわる病気になるので、しっかりと予防することが大切です。
 
 
ふくらはぎにできる血栓は、痛みがあったり、触れると痛かったり、熱っぽさや腫れなどの症状があるので、気づきやすいのですが、骨盤の中にできた血栓はほとんどが症状がないので気づけないことがほとんどです。
 
 
血栓が肺にとんで肺の血流を詰まらせる肺塞栓の場合、息切れが最初に見られる症状になりますので、産後日常生活での動作によって息切れを感じる場合は放っておかないよう注意が必要です。
 
 
また、心臓や脳に血栓が飛んだ場合は、緊急性の高い疾患になりますが、それぞれ胸の痛みや頭痛を最初に感じることがあるので注意しましょう。
 
 

血栓の治療

  
 
血栓にも種類があり、ふくらはぎなどにできる皮膚に近い静脈の血栓を表在静脈血栓症と呼び、骨盤の中や体の深部の静脈にできる血栓のことを深部静脈血栓症と呼びます。
 
 
表在静脈血栓症に対しては、温罨法(温める)、圧迫包帯(締め付ける)、下肢挙上(足を高くする)などの治療が行われます。
 
 
深部静脈血栓症に対しては、血液を固まりにくくする薬を使って治療を行います。
 
 

血栓の予防

  
 


血栓はなってしまうと、最悪命にかかわる本当に怖い病気です。
 
 
血栓ができないように気を付けて予防することが大切です。
 
 
血栓の予防には具体的に二つの方法があります。
 
 
まずふくらはぎの血栓の予防には、弾性ストッキングの着用をお勧めします。
産後1か月は安静に過ごすほうが良いため、積極的な運動はできません。
歩く頻度が下がると、ふくらはぎに血液がたまりやすく、たまった血液が固まって血栓になりやすくなります。
そのため、ふくらはぎを締め付ける弾性ストッキングを使用して、血液をふくらはぎにためずに、心臓に戻すことで予防しましょう。
 
 
また、足首を動かすことも有効ですので、座ってるときや寝ているときに、足首を積極的に動かしましょう。
足首を動かすと、ふくらはぎの筋肉が収縮して、血流を促したまることを防ぐことができます。
 
 
骨盤の中や体の深部の血管は触れることができません。
そのため直接的な予防はできませんが、しっかりと水分をとることで、血液をサラサラに保って予防しましょう。
体の中の水分が少なくなると、血液がドロドロになり固まりやすくなり、血栓ができるリスクが高くなりますので、積極的に普段よりも多めに水分を摂るよう心がけましょう!
 
 
KenKenでは
産後ママさん、子育てママさんの
サポート体制を充実させています。
 
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ぜひお気軽にご相談下さいね。
 
 
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インフルエンザ予防にはワクチン接種と免疫力

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。



インフルエンザ予防には予防接種と免疫力

 
 
冬になると必ず話題に上るのが、インフルエンザですね。


 
 
予防接種は受けましたか?
 
 
予防接種は意味がないと主張する医師がいたりして、一般の方の中には予防接種を受けない派という人もいるようですが、基本的に医療機関で働く医療従事者はインフルエンザ予防接種をします。
 
 
なぜかというと、当然自分の体を守るためでもありますが、病院には免疫力の低下した患者さんが来るので、そういう人に感染させないためにです。
 
 
ワクチン予防接種の意義は、個人が感染しないこともですが、感染を拡大させないことなのです。
 
 
有名な前橋レポートというインフルエンザワクチン無効論の根拠とされるレポートがありますが、きちんとレポートの数字を見れば全然無効の根拠にならないことがわかります。


本当にインフルエンザ予防接種を無効と証明する研究はありません。
 
 
インフルエンザ予防接種をするかどうかは、個人の判断ですが、前橋レポートとは逆に面白い研究があったのでご紹介します。
 
 
インフルエンザの感染経路を考察した論文です。
論文は「Religious Festivals and Influenza」(https://arxiv.org/abs/1710.09689)で詳細をダウンロードすることが可能です。
 



 


この研究はイスラム教の巡礼やユダヤ教のお祭りの時期とインフルエンザ感染拡大の関連性を調べています。
 
 
グラフからハッジ(緑文字)やハヌカー(紫文字)というお祭りで大勢の人が集まることがある時期に、インフルエンザ感染者が急増することが読み取れますね。
 
 
また、冬の日本で一番人が集まるのは初詣で間違いないですよね。


 

 


初詣や家族・友人など人が集まる機会が多い1月がインフルエンザ感染者が飛び抜けて多いことがわかりますね。
 

ユダヤ教のハヌカーは家族が集まって行う宗教行事。
これは冬休みで家族が集まる日本の状況を同じと考えられます。
イスラム教のメッカでの巡礼、特に大巡礼と呼ばれるハッジは数百万人が集まります。
これって日本の初詣と同じじゃないですか?
 
 
宗教行事とインフルエンザの流行が見事に相関しているこの2つのグラフ。
偶然ではなさそうですね。


人が集まると感染が広がる。
 
 
予防接種していない場合は、初詣や人の集まる場所に行くことは避けたほうが良いと思います。
 
 
とはいえ、インフルエンザは予防接種をしていてもかかるときはかかるもの。
 
 
では予防接種をしても感染するのはなぜか?
 
 
それは免疫力の低下。
 
 
免疫力が低下していては、いくら体の中に抗体があってもウイルスを撃退するための体力がないということ。
冬は体温が下がりやすく、乾燥による体のバリア機能の低下で免疫力が弱くなりやすいのです。
 
 
だから日ごろから免疫力を維持するための努力が必要です。
 
 
そこで免疫力低下防止に、大根おろしリンゴジュースをお勧めします。
 
 
作り方は簡単。
 
 
大根おろし汁・・・50ml
100%リンゴジュース・・・100ml
 

このジュースを毎日1杯飲むことで、大根とリンゴのビタミンやミネラルによって腸を整え、免疫力の低下を防ぎます。

 
飲みにくいようであれば、大根おろし汁の量を加減してみて下さい。
大根おろし汁の量を調整すれば、お子様に飲ませることもできると思います。
ぜひ家族で飲んでみて下さいね!
 
 
私は予防接種もしたほうがいいと思いますが、同時に免疫力をしっかり高めることも全ての人に気を付けてほしいと思います。
 
 
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産後ママの育児の喜び!赤ちゃんの腰が据わるまで

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。
 
 
今回は腰据わりについて。



赤ちゃんの腰が据わるまで


 
腰据わりの定義は赤ちゃんが背筋を伸ばし、支えがなくても安定して座っていられる状態のことで、両手を床につけていないことや、1分以上座っているられことを定義に含めることもあります。
 
 
赤ちゃんの多くは場合7か月ごろから、支えや寄りかかるところがなくても、お座りができるようになります。
 
 
大人にとって座るという行為は、体力を使うわけでもなく、難しい動作をするわけでもないので、とっても簡単なことのように感じられますが、赤ちゃんにとって座った状態でバランスをとりながら体を維持するというのはとても難易度の高いことです。
 
 
赤ちゃんが腰据わりするまでの過程を見てみましょう。
 
 
  •  生後5ヶ月頃:うつぶせの状態から背中を丸め、両手を床につけてグググッと身体を持ち上げる
  • 生後6ヶ月頃:両手を床につけて身体を支え、背筋を伸ばした状態を少しの間だけ維持していられるようになる
  • 生後7ヶ月頃:腰が安定し、背中を丸めなくても身体を支えていられるようになる
  • 生後8ヶ月頃:両手を床から離しても、身体のバランスをとってお座りしていられるようになる
  • 生後9ヶ月頃:お座りした状態で身体を左右に揺らしたり曲げたりできるようになる
 
 
 
腰据わりの完成は、7~9か月ころ。


この時期以前には、赤ちゃんはまだ座れる骨格や筋力が出来上がっていません。
お座り自体は支えてやればできるのですが、長い時間座らせることは体に負担になるので控えましょう。
座れるようになってくる7か月ではまだまだ不安定で、ちょっとした刺激や体や顔の向きによってコロンと倒れてしまうことがしばしば。
この時期は座っていてもなかなか目が離せませんね。
 
 
8か月ころになると、座っていても少し目を離せるようになってきますが、9か月ころに体を動かせるようになると、逆に体を動かしすぎることでコロンと転んでしまうことも…笑
 
 

まとめ

 
 
お座りの完成までは、なかなかもどかしい時期でもありますが、赤ちゃんが転んでけがをしないようリスク管理をしっかりして、ゆったりとした気持ちで見守っていきましょう。
 
 
ねんねから座れるようになって、赤ちゃんの視界が広がり遊びの増える時期は、親にとっても赤ちゃんにとっても楽しみが増えるとっても幸せな時期。
 
 
ぜひ赤ちゃんとの遊びを楽しんでみて下さいね!


KenKenでは
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産後ママのための子育て基礎知識 冬こそ注意してほしい!子どもの脱水って?

こんにちは!産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る!KenKen接骨院の青森です。



子どもの脱水

 
 
今回は子どもの脱水についてお伝えします。
 
 
子どもの脱水が一番多い時期って1月2月って知っていましたか?
脱水は気づかないうちに陥ってしまうことがあるので、小さい子どもを持つママには気を付けてほしいと思います。
これからの季節が一番増える季節ですので、このブログを読んで一緒に勉強しましょう!
 
 
脱水は通常、吐いたり、下痢をすることで、水分が不足することで起こります。
 
 
また、母乳育児の場合は赤ちゃんが十分な量の母乳を飲んでいない場合などに起こる脱水もあります。
 
 
脱水は軽度・中等度・重度に分類されますが、子どもの場合中等度では、活動や遊びの量が減る、涙を流さずに泣く、口の中が乾燥する、1日のおしっこの回数が2~3回未満になるなどの症状が現れます。
 
 
重度になるとうとうとした状態(嗜眠)になり、脱水によって血液中の塩分の濃度が急激に変化したりすることがあります。
 
 
重症例では、けれん発作や脳の損傷が起こり死に至ることもあるのです。
 
 
脱水によって体重が減るので、普段から赤ちゃんの体重を把握しておくことは、とても重要なのです。
 
 
脱水になった場合、治療は水分とナトリウムや塩化物などの電解質というものを口から与えます。
重症例では、どんな飲み物も受け付けない場合などは点滴により水分を静脈内に投与したり、鼻から胃にチューブを挿入して投与することが必要な場合もあります。
 
 

脱水の治療

 
 
子どもが嘔吐や下痢を伴う病気にかかった場合、脱水に繋がりやすくなりますので注意が必要です。
乳児の脱水では、電解質を含む液体を飲ませることで治療します。母乳は乳児に必要な水分と電解質が含まれているため、母乳を与えることが最善の治療になります。
 
 
母乳で育てていない乳児や、授乳の終わった幼児・小児では、電解質の含まれた経口補水液を与えます。与える量は年齢にもよりますが一般には、体重1kgに対して100~165mlを24時間で与えます。
 
1歳以上の子どもには、透明なスープ、透明な炭酸飲料、水で2倍に薄めた果汁、アイスキャンディなどを一口ずつ与えます。
真水、ジュース、スポーツドリンク、コーラなどは、どの年齢でも脱水の治療には適していません。理由は塩分の含有量が少ないうえにジュース、スポーツドリンク、コーラともに糖分や消化管を刺激する成分が多く含まれているためです。
 
脱水は意外に身近で怖い病気でもありますが、しっかりと普段から気を付けていれば、防げる病気でもあります。
子どもが自分から積極的に水分補給をすることは少ないと思います。
これから冬に向けて、特に水分の摂取量が減っていく時期ですので、子どもには少量ずつでも水分を与えるように心がけていきましょう!


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産後でも20キロ減量!私が行った産後ダイエット方法はこれ!



二人の育児中でも
食事制限なしで
-20㎏のダイエットに成功した
Kenken接骨院の原田です。
 
 
 
前回に引き続き
ブログ閲覧ありがとうございます。
 
 
食べる時間を制限とは?



私がいいなと感じたのが
8時間ダイエットです。
 
 
授乳中の食事制限は
正しい知識の中でおこなわなければ
危険です。
 
 
かといって
運動も体の機能が完全に
回復していない中で
激しい運動を始めると
どこか体の不調をきたす
可能性が高いです。
 
 
健康的に痩せるには
これしかないと思いました。
 
 
8時間ダイエットのやり方は
 
 
通常ご飯を摂取する時間は
 
7時 朝食
12時 昼食
19時 夕食
 
だいたい12時間くらいだと
考えて
 


8時間ダイエットの場合
 
朝7時に朝食
最後の食事は15時までに終わらせます。
 
15時以降は水分をしっかりとって
固形物は食べません。
 
 
8時間以内で1日の食事を
自然に終わらす仕組みです。
 
 
8時間で食事が終了することで
胃腸が休まるので
胃腸の機能が回復したり
消化吸収が良くなります。
 
 
これに合わせて
有酸素運動や
筋肉トレーニングなども合わせると
さらに効果は倍になります。
 
 
筋肉がないと
代謝もあがらないので
痩せにくくなったり
きれいに痩せられなくなります。
 
 
 
私は子どもの散歩がてらに
歩きました♪
そんなに意識して運動している感覚は
あまりなかったので
気持ち的にも楽に
ダイエットができました。
 
 
 
つづく


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