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美容・健康コラム

広島の産後ママのお悩み解決!赤ちゃんに何枚着せたらいいの?





KenKen接骨院の青森です。
 
【赤ちゃんに何枚着せたらいいの問題に終止符!】


暖かい今の季節にはあまり気にならないかもしれませんが、実は1年の中で、6月の寒暖差のあるこの時期に熱中症が増えてきますので、服装については十分注意が必要な時期なんです。
 
 
まずは基礎知識として、気温で何枚着るか知っておきましょう。
 
 
最高気温で決める
 
25度以上:半袖、室内なら肌着などのノースリーブでOK!
20〜24度:肌着+半袖
16〜19度:肌着+長袖シャツ
11度〜15度:肌着+長袖+羽織れるもの
10度以下:肌着+長袖+防寒服
 
※屋外での基準になりますので、室内なら1枚脱がせてあげてくださいね
 
 
でも気温と体感温度って、結構差があるんですよ。
体感温度計算サイトだって存在するくらいですから。
 
 
気温は基準の一つに過ぎないということですね。
 
 
 
じゃあ、どうすればいいの?
 
 
気温だけを基準にしては不十分だと説明しました。
では気温以外で、どう判断したらいいのでしょうか?
 
 
答えは「触ってみる」ことです。
 
 
首のところから背中に手を突っ込んで、触ってみてください。
 
 
背中が熱くなっていたり、汗をかいていれば、暑いというサインですし、背中が冷えていれば寒いというサイン。
 
 
この時に気をつけて欲しいのが、背中の温度を測る時には、手の甲で測ります。
手のひらは自身の温度が相手伝わり、温度の判別がつきにくいからです。


 
 
また汗をかくといっても、少し湿っている状態からびしょびしょに濡れている状態まで様々ですので、毎日赤ちゃんや子供を触って、お子さんの平常時を知っておくとよいでしょう。
 
 
自分が冷え性のママはもちろん、女性は一般的に体温が低い方が多いです。
 
 
そのためご自身の体感温度に合わせて、服装を選んだり、室温を設定すると、赤ちゃんやお子さんにとっては暑いということが少なくありません。
 
 
自ら「暑い」と訴えることのできない赤ちゃんや子供は、泣いて訴えることもあるでしょうが、ママが自分と赤ちゃんの体感温度が違うということを理解していいないと、なぜ泣いているのか分からず、そのまま脱水をひきおこしてしまいかねません。
 
 
それを防ぐには、赤ちゃんを触って確かめる癖をつけることです。
最初はよく分からなかったり、これでいいのか?と不安になったりすると思いますが、毎日触って確かめているうちに、必ず分かるようになり、自信を持てるようになります。


だから毎日、「確かめる」
という意識を持って赤ちゃんを触れる時間を作ってみてくださいね!



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ネウボラになる!

KenKenがネウボラになれたらいいよね!





■ネウボラってご存知ですか?
 
ネウボラとは、フィンランドの言葉で「アドバイスの場」という意味の、子育ての総合的な支援をする制度のことです。
 
 
僕は3年前に子供が生まれたことをきっかけに、ある人からフィンランドにはネウボラという仕組みがあることを教わりました。
 
 
当時はまだ、政府レベルのトピックにはなっていなかったと思うけど、内容を聞いてとても素敵な仕組みだと思っていました。
 
 
現在は内閣府でも推奨され、広島県でも3月から取り組みが始まりました。
 
 
 

■ひろしま版ネウボラって?
 
ー広島県HPうより引用ー

 
「ひろしま版ネウボラ」の特徴
 
「ひろしま版ネウボラ」では,いつでも誰でも利用できる子育て・見守り拠点を目指し,主に次のような取組を行うこととしています。
 
 ☆身近な地域への設置
  来所しやすい拠点(窓口)とするため,おおむね中学校区ごとに1か所程度の設置を目指しています。
 
 ☆専門職員のセット配置
妊娠期から就学前までの様々な不安や疑問をサポートできるよう,保健師や保育士等の複数の専門職種での対応を目指しています。
 
 ☆丁寧な面談
利用される方が,安心して何でも相談できるよう,基本的には同じ担当者が,丁寧にお話を聞くこととしています。
 
 ☆サービスの充実
子育ての不安や負担を少しでもサポートできるよう,産前産後のヘルパー派遣や育児教室,プレゼント配布等,拠点ごとに様々なサービスメニューが用意されています。
 
 
 
 
いつでも誰でも利用できる子育て・見守り拠点として、接骨院がネウボラの拠点になることの価値ってあるんじゃないかなぁ〜と、思っているんですけどね。
 


 

■現状での課題は?
 
現状での課題は、認知度の低さと、拠点数分の専門員の確保が難しいという点でしょうか。
 
 
また、モデル事業にある役所内に設置されたネウボラって、周知徹底と積極的な利用につながるんでしょうか?疑問です。
 
 
また始まったばかりなので、利用者数や利用率などの数字は出ていませんが、どの程度認知され、利用されたかという数字が出てくると、また違った課題が出てきそうですね。
 


 
 

■KenKenにできることは?
 
KenKenには、体の不調を抱えたママが来院されますが、ママから体のこと以外でも、いろいろな質問を受けています。
 
 
例えば、保育園の申請時期や、申請書の書き方、入園児の準備物、お子様の発育発達具合についてなど、母子保健のほとんどのことを質問されてきました。
 
 
その際には、自分の経験と確かな情報をもとに、正確な情報をお伝えしています。
 
 
もし分からないことがあれば、しっかりと調べて伝えるようにもしています。
 
 
僕はうちみたいな接骨院なら、ネウボラとしての機能を果たせるんじゃないかと思っているんです。
 
 
ママが体の回復を目的に頻繁に通う接骨院であれば、そこに専門員が集まることで、ネウボラの拠点になれば、ままにとっても通いやすくていいんじゃないかって、勝手に想像してるんですけどね〜!
 
 
なのでKenKenは、ネウボラを目指します!
たとえ行政には認められなかったとしても、
・妊娠したら
・出産したら
・子供のことなら
 
KenKenに相談に行っとけば、とりあえず「安心」と言われるような場所にしたい。
 
 
また、オンラインでもネウボラが実現できれば、もっとみんなが利用しやすくなりそうですよね〜!
 
 
ネウボラKenKen
代表 青森健太

なんちって。


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ママになる女性が産前産後ケアを受けておくべき3つの理由






【ママやママになる女性が、産前産後ケアを受けておくべき理由が3つあります】



理由①
ママは家族のなかで一番忙しく、その忙しい生活は10年以上続く!

理由②
ワンオペに耐えられるだけの体力が必要!

理由③
ママの7割が体型で後悔するのに、産後何もしていない!



 
以下で詳しく解説しますね!
 
理由①
ママは家族の中で一番忙しく、その忙しい生活は10年以上続く!
 
一般的に女性ってだけで、男性より家事の負担割合が多いのに、ママになればそれに加えて育児の負担が増え、いつのまにか家族の中では一番忙しい立場に。
しかもそんな忙しさが、子供が中学生になるまで続くという事実。
 
 
 
 
データによると小学生以下の子供を持つママの6割が、1日のなかで自分の時間を取れるのは1時間以下だといいます。


 
実際に女性の年齢別1日の時間配分を見てみると、25〜29歳から急激に家事関連時間が増え、それに比例して自由時間が減少していることがわかります。


 
その後40歳を境に自由時間が増加しますが、25歳で子どもを産んだと仮定すると、40歳頃までのおよそ15年間は自由時間が減少し続け、家事関連時間(育児を含む)が増え続けるのです。
※下のデータには、未婚や子供のいない女性も含まれています
 
 
 
今、子供が生まれたばかりのママにとっては辛すぎる現実かもしれませんが、あなたはこれから10年以上もの間、こんなにも忙しい日々を過ごさなければなりません。

 
 
あなたの今の健康状態で、本当にこの激動の時期を楽しく乗り越える自信がありますか?
 


子供の成長がめまぐるしいこの時期は、子育てに一番手がかかる分、一番楽しい時期でもあります。
 


この子育てゴールデンエイジを思いっきり楽しむために、まずはママ自身が、今、健康であることがとても重要です。
 


産前産後ケアというのは、ヨーロッパなどでは、ママが子育てを思いっきり楽しむのための、健康の土台作りへの投資という認識です。


 
子どもが生まれたタイミングで、あなたの健康の土台作りをしっかり行なっておくことが、長い目でみた時に何よりもあなたの利益につながると私は考えています。
 
 
 
理由②
ワンオペに耐えられるだけの体力が必要!
 
 
現代の社会では核家族化が進み、親にかかる育児負担の割合が増えているのはご存知ですよね?


 
核家族化する以前は、親や兄弟などほかの家族と同居しており、家の中で1人の子どもを多くの大人の手によって見守ることができる時代でした。


 
世帯数を比較したグラフを見ると、4人以下の世帯の割合が増加していることがわかりますね。
 
 
核家族化した現在、子供の世話のほとんどを、親である夫婦2人が担うことになります。
2人だけで子育てを行わなければないらいのに、当然どちらか1人は働かないと生きていけない。


 
仕方ないから、パパは仕事へ。
仕事は残業をしないと、子供と妻を養っていくだけの十分な収入を得ることが難しいから、子供との時間と引き換えに残業を頑張っている。


 
はい、これでワンオペ育児の完成です。

 
 
夫婦への育児負担が増える中で、ワンオペ育児の女性をさらに追いつめる原因のひとつが、家事分担比率でしょう。


 
日本では他の先進国と比較しても、男性の家事参加時間が非常に短くなっているんです。
 
 
昔ながらの考え方で、男性は家事をしない(できない)人が多いのも理由かもしれません。
 
こういった現状が、ママを苦しめることになっていることに、もっと多くの人が関心を持つべきだと私は感じています。
 
現代のママは、育児にかかる負担が増えているにもかかわらず、家事の比率は変わらず女性の方が多いままで、さらに仕事までこなさなければならないケースもたくさんあります。
 
 
ワンオペ育児なのに…です。
 
 
ワンオペ育児の現状は、なかなか今すぐに変えられるものではないのかもしれませんが、男性の家事参画はもはや当然でやってしかるべきというところまできているのです。



家事の分担は女性の方が多いまま、育児の負担が増える。
 


「ワンオペ育児」という言葉が生まれるのもこういった背景があるからですね。
 
 
 
 
 
でも、ママの方にも「どうせ言ったって…」「下手にまかせて荒らされるより…」「全然できない人だから…」なんて思って「変えられない」と考えているママが7割以上いるようです。
 

 
もうね、諦めてるんですね。笑
夫にはなに言ってもムダだって。



逆にそれだけ覚悟決めてるんなら、まず健康だけはしっかりと土台を作っておくべきじゃないかと思うんです。


 
いくら頑張る気力があっても、体力がついていかないといつかパンクしてしまいます。


 
産前産後ケアができていないと、そうなってしまうママは結構多いんですよ。

 
 
いくら頑張っていたとしても、1回パンクしてしまったらそれまでです。
すべてがストップするんです。


 
そうなりたいママなんていないでしょ?
 
 
 
理由③
ママの7割が体型で後悔するのに、産後何もしていない!
 
 
知っていますか?
出産後70%以上のママが、「産前と変わらない体型に憧れる」と答えながらも、エクササイズに関して何もしていないママが80%を超える事実を。



今、KenKenに通っているママは、少数派の20%なんだとうことですね!
KenKenに通っている方!通ってた方!
おめでとうございます!
 
 



 
 
しかも何もしない理由は、「時間に余裕がない」です。
 


 
 
えっ!?


今、あなたは本当に時間がないんですか?


 
 
やったほうがいいとわかっているのに、月に2回1時間の合計2時間を作る気持ちにすらならないですか?



初めてのことの連続で、生活リズムが変わり、本当に大変だということは分かりますが、本当に月に2回1時間の合計2時間作ることが難しいですか?


 
だとしたら残念ですが、あなたはこの先、リスクを負って子育てをしていかなければならないかもしれません。
 
 
 
ママの後悔先に立たずです。
 
 
出産後に「下腹部」に悩みを抱えるママは6割にものぼるそうです。
KenKenでも下腹ぽっこりが気になるママはとても多いです。


 
あなたは、下腹のぽっこりしたママのままでいいですか?


 
私たちは、あなたに6割のママのようになってほしくないんです。


 
産前産後にしっかりとケアに時間をつかえば、こんな後悔なんてすることはないんです。


 
だって、お腹の引き締まったスリムなママでいられる方が、おしゃれも楽しめるし、自分に自信も持てるし、絶対に楽しいじゃないですか!


 
やったほうが良いってわかってるんなら、今すぐに始めましょう!
勇気をだして一歩踏み出してください!



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子育てに行き詰った時に役立つ「あかもち」体験してきました!



こんにちは!

産前産後ケアに特化した柔道整復師

3歳男児、2歳女児、0歳女児ワンオペ育児ママ

のはらだです!



先日
Facebookにて「赤ちゃんともち」のイベントの

ご招待のメールを

佐々木 都子先生からいただき参加してきました!



子育てについて行われている

素敵な取り組みを

どんどん表面化していくことが

来年の目標の一つであるわたし






しかし
あかもち」を私自身知りませんでした!
 
 
 
そもそも「あかもち」ってなに?
ってところからだと思いますが
 

 
 
あかもち→赤ちゃんともち
の略だそうで
 
 
赤ちゃん→個性
もち→才能
(佐々木先生が
もちって伸びるでしょ?才能を伸ばすところからもちっていうんです
って言葉がとても印象的でした!)





成長過程の子どもは

言葉も発達している最中で

伝えたいことがあっても

親も子供もなかなかうまく意思疎通ができず

お互いイライラしたり

子どもは泣いちゃったり




・・・

 

 

 

親としては

もっとこどもにマッチした声かけができたら
こどももわかりやすく
親も伝えたいことが伝わり
子どもの個性を大事にして
才能をのばす
 

 
そんな育児ができたら
お互いの「信頼関係」も大きくなり
家庭や育児が円滑にできるようになる一つのツールとして
とても素敵な取り組みだと思いました
 
 



 
診断はとっても簡単
 
 
 
生年月日でわかる個性心理学に基づいた診断を受けることができます!
 
 
診断前に聞かれた内容は
名前
生年月日
分かれば生まれた時間
 
 
 
 
生まれた時間というのは
地球が自転をしている中で
一度通過したところは
二度と通らないから
同じ人間が生まれることは2度とない!
 
 
これまでたくさん「あかもち」診断をしてきた
佐々木先生は
1度も自分とまったく同じ診断を見たことがない」とおっしゃってました
 
 

 
私はママとパパのかかわりが大切ということで
5人全員診断していただきました!
 
 
 
診断書みて・・・
 
 
はっ!!!
たしかに!!!
 

 
と思える内容がぎっしり
 
 
そして
しかり方
ほめ方

など丁寧に診断内容が書かれたものをみながら
説明を受けることができます!
 
 
診断書を手にお話をきくと
 
 
私自身子育てに
子どもの性格で悩んだことないかも
と思っていたのですが・・・



長女に
なにか伝えたいとき
いつも悩んでいたなと
診断書や説明を聞いて気づきました
 

 
 
特に叱るとき
伝わりにくいなと感じるのは
長女さん

 
なぜなら
 


長男と同じ怒り方したら
 
 
長男は「ごめんね」と伝わっても
長女は「いやーーーーー」と
納得していない様子
 

 
子どもの個性が
はっきりでやすい場面ではないかと思います
 
 
 
診断書に
短く叱ってみてね
と書いてあったので
 
 
長男と長女の怒り方をそれぞれ
あかもち」診断を自分なりに意識して
接してみると
 
 
  
なんだか
長女が素直に感じる・・・。
 

 
 
あれ?あれれれれ?
素直だぞ
笑顔だぞ

 
 
うん
お互いなんだか嬉しい!!
 

 
伝わるとわたしも嬉しいし
叱られても納得できた長女さんは
わたしに怒られた原因を自分なりに考えている様子でした!
 
 
 
子育てに行き詰まりそうなとき
・こどもともっとわかりあいたい
・こどもにもわかりやすく物事を伝えたい
「あかもち」を利用することで
日頃がんばっている子育てに
親にとっても
こどもにとっても
素敵な連鎖が起こるきっかけになるかもしれません!
 
 
 
 
なんと無料診断もあるので
気軽に「あかもち無料診断」をお試ししてみてくださいね♪
 
 

 
次回の子育て応援レポもお楽しみに♪
 


Kenken接骨院で開催されている
産後ママが知っておきたい、子どもの命を守る基礎知識
http://www.kenkennov18.com/blog/entry/post-96/index.php
  


3回4980円で体験できる『お試しプラン』の詳細はこちら!

 
どんなことするの?【マタニティケア 施術風景】
 
どんなことするの?【産後施術運動風景】
 
 







広島で子どもと通える産後骨盤矯正&産前マタニティケア 産後ママと妊婦さんのための専門治療院

(この記事は2019年5月22日に更新しました)



産前産後ケア3回体験をしてみませんか?
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子育てを思いっきり楽しんで、笑顔で子供と向き合う!
 
私たちは、あなたがもっと素敵なママになるための産前産後ケアを提供しています。
 
 
 
 
妊娠出産は女性の体にとって、大きな転換点になります。
 
 
 
 
その転換点にむけて、どんな準備をして、どのように過ごすか?

 
転換点を迎えたとき、どう乗り越えるか?

 
子育てが始まり、どうやってママとして成長していくか?


 

分娩を除く、その全てのサポートが産前産後ケアです!
 



はじめまして!
産前産後の女性の笑顔を守る!
KenKen接骨院の青森です。



当院は、はじめから産前産後ママに特化した治療院だったわけではありませんでした。



むしろ真逆の、高齢者の介護予防を目的とした治療院として、開業していたんです。



それがなぜ?



産前産後のママに特化した治療院になっていったのか?



当院の5年間の歴史を物語風の動画にしたので、ぜひ観てください!



500人以上のママが感動した!共感した!

産前産後ママを笑顔にする、
KenKen接骨院ができるまでのストーリー

 
 
 
とは言っても…
 

どんなに素敵なところだろうが、
どんなに実績のあるところだろうが、

いきなり知らない治療院へ行くというのは、




とっても勇気がいりますよね?
 
 
 
 
 
そこでKenKenでは、

産前産後ケアを

体験できるプラン


をご用意しました。
 
 

3回体験4980円!

思う存分に体験して、納得して産前産後ケアを受けてもらいたい。
私たちはそう思って、体験のご案内をしています。





でも!





体験1回じゃなかなか分からない!
って声もありましたし、当院としても、


しっかりと計画や内容に対して理解と納得を得た状態で、産前産後ケアを受けてもらいたい思ったので、


3回体験できるようにしました!
 
 
 
 
 
この3回体験では、産前産後ケアの内容や効果、そしてあなたが笑顔で子育てに取り組めるようになる計画をご提供します。
 
この3回体験を通じて、内容・効果・計画をご自身で感じて、納得できた方のみ、産前産後ケアを継続できる仕組みになっていますので、安心して体験をお申し込みください。
 
 
 
決して無理な勧誘や、強制はしませんが、
産前産後ケアのプロとして、あなたの体がより良くなるための最善のプランのご提案は致します。
 
ですので、そもそもお試しだけのつもりの方や、自分の体をなんとかしたいという気持ちのない方は、体験のご利用はご遠慮ください。
 
 
 
 
 
私たちは産前産後の健康を守るプロとして、本気で女性の健康と向き合っています。
 
 
 
 
 
KenKenは、産前産後の体に悩みがあり、本気でその悩みを解決したいと考えている方が通院していて、そういった女性と本気で向き合い、結果を出している治療院です。
 
 
 
 
 
この体験は、本当に体のことを考えている女性のための体験なのです。
繰り返しになりますが、自分の健康のために、産前産後の自分の体と向き合う

『時間的な投資』
『ほんの少しの経済的な投資』


この2つの投資ができない方は、お申し込みをご遠慮ください。
 
 



本気で体に向き合い、
健康になりたい方だけ
この先を読んでくださいね!
 
 
 
 

あなたは、こんな体の悩みはないですか?

産前に…
 
✅お腹が大きくなってきて腰痛がでた。もしくは腰痛がひどくなった
 
→日常のあらゆる動作が、体が重くてしんどくなってきている
 
 
 
✅体重のコントロールがうまくいかない
 
→産婦人科に行くと、注意されるので毎回行くのが辛い
 
 
 
✅お腹が張って苦しくなる時がある
 
→横になっても張りがおさまらず苦しくて休めない
 
 
 
✅足のむくみがひどい
 
→自分の足じゃないみたいで、歩く時に重く感じる
 
 
 
✅立ち上がる時、歩く時に恥骨に痛みがある
 
→痛みで歩くことが辛く、あまり動きたくない
 
 
 
産後に…
 
✅抱っこの時に背中や腰が痛い
 
→痛みがひどくくて、長い時間抱っこしていられない
 
 
 
✅授乳の時に肩や首が痛い
 
→赤ちゃんの顔を見ていたいけど、下を向くのが苦痛
 
 
 
✅抱っこの時に手首が痛い
 
→赤ちゃんが泣いていても、抱っこをためらうことがある
 
 
 
✅妊娠前の服が入らない
 
→特にデニムやタイトなパンツがはけない
 
 
 
✅縦揺れ抱っこで、膝が痛い
 
→抱っこの後、痛みでしばらく立ち座りできない
 
 
 
 
 
もし、一つでも当てはまるのなら、今すぐにでも産前産後ケアを始めることをお勧めします。
 


3回体験のお申し込み

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Q.また、産前産後ケアしてみたいけど、こんな不安を感じていませんか?
 
KenKenに来たママたちが、来院前に感じていた不安
 
Q.続けて通えるかどうか不安です
 
Q.施術など自分に合うかどうか不安です
 
Q.どのくらいの期間通うのか不安です
 
Q.旦那さんを説得できるか不安です
 
 
このページでその不安の全てを解消します!
Qに対するAは、ページ最下部をご覧ください!
 
 
 
 
 

って言うか、そもそも産前産後ケアっていつから始めて、どんなことするの?
 
【産前ケア】

 
妊娠16週から可能で、大きくなってきたお腹と腰や股関節などの痛みのケア。
さらに妊娠中の筋力維持や、姿勢変化に対応する筋力強化などの運動療法をマンツーマンのパーソナルトレーニング形式で行います。
 
★費用の目安は、1回4000円〜(回数券36000円/9回など)
 
★妊婦さんの施術→動画
 
 
 
 
 
【産後ケア】

 
日常動作に支障のある場合(立ち上がる・歩くが激痛で困難)を除き、産後2ヶ月目ころより可能で、出産によりダメージを受けた体の回復を最優先に、筋肉や関節などのボディケアと、一定の時期からは日常の生活動作を改善する運動療法(パーソナルトレーニング)を行います。
※ニーズに合わせて、姿勢や体型を回復する運動メニューや食事サポートなども行います。
 
★費用の目安は、1回4500円〜(回数券54000円/12回など)
 
★産後の施術と運動の実際の様子
 
 
 
★特別動画→産後の骨盤矯正ってどうやるの?
 
 
 
詳しい料金についてはこちら
 
 
 
 

【KenKenを卒業していった実際のママたち】
 
広島市安佐南区より通院
 
 
【産後の悩み】
産後の腰痛と肩こり
 
【ママのニーズ】
抱っこをしていると5分もしないうちに腰が痛くなって、泣いていても赤ちゃんを抱っこしてあげられない。
せめて30分でいいから抱っこしても腰が痛くならないようにしてほしい。
 
【卒業までの経過】
初めての来院時は、痛みのレベルが10段階評価で8と高く、特に一日の中でも痛みの変動も激しいことが特徴でした。
 
抱っこの時の腰の痛みは、抱っこの時に赤ちゃんを体で受け止めようと、腰がそりすぎる姿勢になることが原因でした。

そのため、まずは腰のそり過ぎにより緊張している腰や背中、おなか周りの筋肉を緊張のない状態に戻してあげる施術と、関節を動かすことなく行う筋肉のエクササイズを行い、痛みの原因を改善していきました。

抱っこの際の痛みは、4回目の来院時には10段階評価の3にまで減少し、抱っこの時間も20分ほどに伸びていました。

来院当初に伺ったニーズでは、30分の抱っこができることがゴールでしたが、ご本人の希望で、もう少し体重を落として、体型の気になる部分を引き締めたいとのことでしたので、2か月目より運動を中心とした計画に修正して、ボディメイクを行いました。

最終的に6か月間の通院で、腰痛は10段階評価で1以下に、体重はマイナス4kgを達成。体型も目標とした理想と呼ばれるウエストヒップ比に!

「仕事復帰がなければ、ずっと通い続けたい!2人目の時にもぜひお願いします!」
と言っていただけました。
 
【実際のプランとケア内容】
1か月目:ベッドでの筋肉や骨格・骨盤のケアと、姿勢を支える筋肉を鍛える筋力トレーニングなど

2か月目:月に2回筋肉や骨格・骨盤のゆがみなどをチェックしながら、バランス系エクササイズと、軽負荷のサーキットエクササイズで全身を使う運動を中心に実施

3か月目:2か月目のプログラムの負荷を徐々に増しながら、有酸素運動もプログラムに追加。

4~6か月:上記の運動プログラムの負荷を体調や状態に合わせて増減させながら調節。
※毎月1回、体重などの計測を行い、目標数値を確認しながらメニューを変えていきました。
 
【通院期間(かかった費用)】
6か月間・週に2回のペースで通院(月24000円)
 
 
 

安芸郡より通院
 
 
【産後の悩み】
産後の体型
 
【ママのニーズ】
妊娠前のデニムを履けるようになりたい
 
【卒業までの経過】
来院当初の体重が、妊娠前と比べてプラス8kgと体重の戻りが遅かったママ。
妊娠で増えてしまった体重に対して、足の筋力は十分とは言いえません。
 
そんな状態でウォーキングやトレーニングなどを行っても、膝の痛みが出たり、体への負担が多すぎて、適切な運動量を確保することはできません。

そのため、最初は軽い負荷の運動から始め、徐々に体重の減少と運動負荷の漸増を行いました。

目標であるデニムを持ってきていただき、どの辺りが辛いか?キツさを感じるか?など詳細な部位を確認して、足を綺麗に引き締めるエクササイズを中心に行いました。

骨盤や骨格、筋肉の調整も月に数回行い、筋力不足による痛みが出るのを防ぎながら、運動効果を最大限に高めることができるようプログラムを作成しました。

デニムに関しては、2ヶ月ほどで無理なく履くことができましたが、途中からもう少し目標を高くして理想に近づきたいとの想いがでてきて、目標数値を修正し、さらに3ヶ月取り組むことに。

運動は負荷や時間をを増減させながら、引き締めるという最大の目標を達成できるように工夫しました。
 
結果、体重は妊娠前と比べマイナス2kgを達成!
妊娠前のデニムも、履いた感じは当時よりゆとりを感じるとのことでした。
 
【実際のプランとケア内容】
1〜2ヶ月:骨盤を中心に体のケアを行いながら、筋肉痛のでにくい軽負荷で持続的な筋力を必要とする、姿勢保持エクササイズを行いました。
 
3〜4ヶ月:筋肉が大きく、基礎代謝に与える影響の大きい下半身の筋力アップ目的に、スクワットやランジエクササイズといった、筋トレをしっかりと行いました。
※重りなどは使わず、自分の体重を負荷にするので、筋肉が大きくなってむきむきになるようなことはありません。
 
【通院期間(かかった費用)】
4ヶ月間・週に2回のペースで来院(月額24000円)
 
 
 

安佐北区より通院
 
 
【妊娠中の悩み】
お腹の張りと体重コントロール
 
【出産に対するニーズ】
安産と、産後も痛みや体力の低下なく子育てをしたい
 
【卒業までの経過】
お二人目のお子様の妊娠22週から通われ始めましたが、もともと運動習慣がなく、1人目の時に体重が10kg以上増えてとても腰が痛くなったり、体への負担が辛かったとのこと。

22週で運動も可能な時期だったので、お腹に負担かかけない体幹トレーニングや、下半身のトレーニングに加え、上半身の柔軟性を向上させる運動まで、とにかく安全に配慮しながら、全身を気持ちよく動かせる程度の運動を行いました。

30週を超えたあたりからは、ゆっくりとしたペースでのウォーキングで有酸素運動も行いました。

出産の直前までしっかり通っていただき、産後も2ヶ月目より産後ケアのため復帰。
現在はお子様を2人連れて、電車を乗り継いで来院されています。
 
【実際のプランとケア内容】
22〜30週まで:お腹が大きくなり始めることで緊張してくる腰や背中の筋肉を優しくほぐします。運動療法は転倒のリスクに配慮して、ストレッチとヨガとピラティスの要素を組み入れた妊婦さん専用の体操を行いました。
 
30〜出産:30週を超えたあたりから、有酸素運動を追加して、全身の血流をよくするために、短時間の休憩を挟みながらいろいろな種目を順番にこなしていく、インターバルトレーニングを行いました。
 
【通院期間(かかった費用)】
出産まで4ヶ月間、現在産後ケア開始2ヶ月ほど(月額8000円)
 
 


安佐南区より通院
 
 
【妊娠中の悩み】
腰の痛みと体重管理
 
【出産に対するニーズ】
出産後にも腰痛やその他の痛みが出ないか不安。骨盤ケアをしたほうがいいと言われ、自分の状態がどうなのか気になった。
 
【卒業までの経過】
妊娠28週から通院を開始。当初は慢性的な腰の痛みがあり、キッチンで料理を作っていると、だんだん痛みが強くなり、休まないとお腹の張りも出てきて、立っているのが辛くなるほどでした。

原因はお腹が大きくなるにつれて変化する姿勢で、腰が反りすぎてしまう典型的なパターンでした。

まずは腰の反りを戻していくために、腰椎や股関節周りの筋肉が一番楽に、力の抜ける体勢での施術を行い、腰の痛みにつながる姿勢を改善していきました。

同時に、姿勢変化によりズレてしまっていた重心の位置を正しい位置に戻すエクササイズを行い、大きくなったお腹を、腰をそらすことなく体全体で支えられるように、姿勢と立ち座り、歩き方といった日常動作のトレーニングを行いました。

体重管理としては、少し目標値を達成できませんでしたが、腰の痛みが2週間ほどでなくなり、快適な妊娠生活だったと言っていただきました。

現在、無事に出産を終え産後2ヶ月目より産後ケアに復帰予定
 
 
【実際のプランとケア内容】
妊娠28週〜30週:骨盤や股関節周囲の筋肉の緊張をとる施術と、姿勢をコントロールする力をつける重心エクササイズを実施。
 
妊娠30週〜出産:上記のプログラムに加えインターバルトレーニングと有酸素運動を追加した。
 
【通院期間(かかった費用)】
妊娠28週〜出産まで2週間に1回のペースで来院(総額36000円)※回数券のため残った複数回の施術は産後に持ち越し
 
そのほかのママたちの声はこちら
http://www.kenkennov18.com/voice/
 

それぞれのママが選んだプランや料金について詳しくはこちら
 
 
 
 

産前産後ケアしたいけど、どうしようか不安で迷っているあなたへ
 
 
Q.子どもと一緒に、続けて通えるかどうか不安です

A.赤ちゃんとの外出や、公共交通機関の利用に不安を感じる気持ちはよくわかります。
また、上のお子様がいる場合、2人の子供を連れて移動となると相当な負担があると思います。しかし、だからと言って、何もしないのではあなたの体に変化はありません。
 
まずは、『やってみる』ことから始めませんか?
私も1歳の息子と初めて電車に乗った時は、ぐずったり、泣いたりしたらどうしよう…と不安になりながら、電車に乗りました。

結果、多少ぐずることはあっても、周りの方々はそんなに迷惑に思っていないということに気づきました。

もちろん、小さい赤ちゃんを連れていることを良しとしない中高年の方もいると聞きますが、その人があなたの健康を保証してくれたり、赤ちゃんを責任持って預かってくれるわけではないのであれば、無責任な他人の言葉として、受け流してしまいましょう。

KenKenでは『We❤️赤ちゃんプロジェクト』と言って、赤ちゃんが泣いてもいいよ!という意思表示をできるステッカーを無料で配布しています。
ご家族や友人に配って、理解者を増やしましょう!

また院内の様子を紹介していますので、こちらの動画もご覧ください。

 


 
Q.施術などが自分に合うかどうか不安です

A.正直、これに関しては人対人の相性ですので、こちらからもなんとも申し上げられません。しかし、ホームページにスタッフの写真や簡単な自己紹介がありますので、そちらをご覧になった印象が悪くなければ、ご来院ください。


 
Q.どのくらいの期間通うのか不安です

A.もちろん、あなたがどうなりたいのか?どこまでをゴールにするのか?によって期間は変わります。

症状の改善に要する期間は概ね3ヶ月で、体型の改善に要する期間は、体重であれば1ヶ月に1〜2kgずつです。

引き締めることが目的の場合、運動経験がある方なら、3〜6ヶ月、運動経験がない方の場合は、6ヶ月〜10ヶ月くらいと考えてください。

 
症状を改善するだけなら、そんなに長期間通院の必要はありませんが、体質の改善にはそれ相応の期間と通院頻度が必要です。


 
Q.旦那さんを説得できるか不安です

A.あなたが倒れたり、痛みで動けなくなった時に、一番困るのは誰ですか?

当然赤ちゃんが困ることになりますが、赤ちゃんよりも、旦那さんの方がもっと困るのではないですか?
 
あなたがしていることの中で、授乳以外を旦那さんが全てやらなければならなくなったら、どうなりそうですか?それでも家事や育児をなんなくこなせてしまう旦那さんなら、別ですが、そんなスーパーマンのような旦那さんはごくごく稀なのではないでしょうか?
 
旦那さんにこう伝えましょう。
「私が動けなくなったら、誰が一番困って、誰に迷惑がかかると思う?」
 
きっと、快く産後ケアに協力してくれますよ!
 
 
とまぁ、色々とお伝えしてきましたが、
悩むより行動しないと何も変わりません。
ですので、何か変えたいなら、とりあえず1回きてみてはいかがですか?
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お申し込みお待ちしています!

広島市で妊婦さん向けのマタニティ整体・マタニティケア

(※この記事は2019年1月5日に更新しています)

妊娠中の不安や悩みに!
「マタニティケア」



KenKenのマタニティケアは、巷のただ単に体をリラックスさせるだけの妊婦整体や、マタニティエステなどとは違います!




あなたが望む、『幸せに満ちたお産』を一緒に考え、そこに向かって一緒に走りながらサポートします!




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マタニティケアの詳細については、このまま読み進めてみてくださいね!




このブログにたどり着いたあなたは、


今、


お腹の中に小さな命を宿し、


あと数ヶ月で会える我が子の顔を想像しながら、


大きな喜びと少しの不安が入り混じった日々を過ごしているのではないでしょうか?


 
 
KenKenにくる妊婦さんの多くが次のような不安を感じています
 
鼻からスイカが出るってどのくらい痛いんだろう?

陣痛に耐えられなかったらどうしよう?

流産になってしまったらどうしよう?

✅本当にちゃんと産んであげられるかな?

✅赤ちゃんがちゃんと大きくなってくれてるかな?

✅もし障害を持って産まれてきたら…

✅子供が生まれた後、どんな生活になるのか不安

✅夫に相談しても「大丈夫だよ!」と聞いてくれない
 

あなたがもし、こんな不安を抱えているのなら、私たちはあなたのお役に立てるかもしれません。
 


初めて感じる自分の体の変化




妊娠してから、出産まで自分の体がどうなっていくのか?

 
また出産後どうなるのか?

 
1人目の妊娠で明確にイメージできている人は、ほとんどいないのではないでしょうか?
 
 
2人目以降の出産の場合も、全く同じ出産はありませんから、自分の体がどうなるのか?
 
 
1人目と同じように不安を感じる方もいらっしゃると思います。
 
 
そこで大切なのが、あなたの心です。


あなたにとって幸せなお産って何ですか?
 
 
私たちは、全ての女性に幸せで喜びに満ちたお産をしてほしいと願っています。
 
 
そのためにはまず、どんなお産が幸せなお産で、どんなお産に喜びを感じるか?ということを考えなければなりません。
 
 
こういうと、多くの妊婦さんは、子供が無事に産まれてくれればそれでいい!

 
そう思うかもしれません。
 
 
たしかに、無事に赤ちゃんが産まれることは最重要事項でしょう。
 
 
でも、本当にそれだけでいいですか?
 
 
✅子どもは無事に産まれたけれど、ママの体はボロボロになって、産後は育児どころではなく、立ち上がることもできなくなってしまった。
 
 
✅子どもは無事に産まれたけれど、夫は仕事で忙しく、近くに頼れる家族もいない、ワンオペ育児が始まり、子供の泣き声にイライラしてしまう。
 
 
✅子どもは無事に産まれたけれど、自分の変わってしまった体を鏡で見るたびに、どうしようもない悲しさを感じる。
 
 
赤ちゃんが無事に産まれたけれど、ママが幸せではないことは意外にも多いのです。
 
 
これは、今からママになるあなたも、パパになるパートナーも、どんなお産が幸せで、どんなお産に喜びを感じるかを、真剣に考え、イメージしたことがないからではないでしょうか?
 
 
私たちは、あなたが幸せで、喜びに満ちたお産ができるよう、体のサポートを中心にお手伝いをしています。
 
 
KenKenでマタニティケアを受けて、出産を終えたママの声をお聞きください!
 
 
 
 
いかがですか?
みんなそれぞれ、お産について感じている幸せも、喜びも違います。
幸せなお産、お産の喜びは、『人それぞれ』『家族それぞれ』なのです。
 
 
ですがいきなり、どんなお産にしたいか?と聞かれても、すぐにパッと浮かばないし、分からないと思います。

 
当然、じっくり考えることも必要ですが、一人で考えても、なかなかしっくりくる答えにはたどり着かないかもしれません。

 
そこで、何が幸せで、何が喜びかをご家族と一緒に考えてもらいたいのです。


そして私たちは、体のサポートをするプロです。
その私たちは幸せで喜びに満ちたお産を迎えるあなたのことをこうなってほしいと考えています。
 
 
「産むことや、産んだ後のことを考えると、ワクワクして楽しくなってくる体と心」

 
出産は女性にとって、人生のターニングポイントです。

 
ターニングポイントだから、しっかり考えてほしいと思います。
もちろん私たちも「あなたにとって幸せな喜びに満ちたお産が何か?」について一緒に考えます!
そして、あなたの「幸せで喜びに満ちたお産」がどんなものかを踏まえた上で、そのお産を心から楽しみにできる、体と心の状態を作るサポートをします!
 
あなたは、お産を心から楽しみにしていますか?
その体と心の準備できていますか?

 
よかったら、KenKenでマタニティケア を受けてみませんか?


といきなり言われても、

✅KenKenってどんなところ?

✅どんな先生がいるの?

✅マタニティケアってどんなことするの?

✅自分に合うのかな?

✅痛いことされたりしない?

などなど、いろいろな不安や疑問がいっぱいだと思います。

マタニティケアの様子をご覧ください



そんな不安を取り除いて欲しいから!
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KenKenってどんなところ?
 
実はKenKenは、はじめは高齢者の健康寿命を延ばすことを使命として誕生しました。
しかし、あることがきっかけで、産前産後の女性を笑顔にすることに、新たな使命を感じるようになっていきました。

そのきっかけを物語にしたので、ぜひ見てください。

 





先輩ママたちの声を聞いてみませんか?

KenKenに通う患者様の98%が産前産後の女性です。
そして産後女性のほとんどが当然子供と一緒に来院します。

毎日、赤ちゃんの泣き声が絶えない院内ですが、その中でもママたちは自分の体と向き合い、より一層子育てを楽しんでいます。

きっとあなたと同じように悩み、辛い思いをしているママもいます。

そんな先輩ママたちの声をご紹介します。

タップ→http://www.kenkennov18.com/voice/



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産前から予防しておきたい、骨盤臓器脱(腟脱)

【産前から気をつけて予防したい骨盤臓器脱(膣脱)】
 
こんにちは!広島の産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る、KenKen接骨院の青森です。
産後の骨盤臓器脱、以前は腟脱と呼ばれていた症状ですが、なりやすい人の特徴があるのはご存知でしょうか?




こんな人は気をつけて!
 
  1. 出産、特に経腟分娩の場合
  2. 肥満
  3. 子宮摘出術の手術歴
  4. 加齢
  5. 排便時にいきむ、重い物を持ち上げるなど、腹部に圧力がかかる動作を頻繁に行う
 
妊娠や出産(経膣分娩)を経験すると、骨盤の中の臓器を支える力や構造が弱くなったり、引き伸ばされたりします。骨盤底筋は、出産(経膣分娩)を複数回経験した人でより多くみられ、出産回数が多くなるほどリスクは高くなります。


経膣分娩自体が神経を損傷させて、筋力が低下する場合もあります。
骨盤底障害の発生リスクとしては、帝王切開の方がリスクは低くなる可能性があります。

 
年齢を重ねると、骨盤を底で支える構造自体が弱くなり、骨盤底障害という機能不全が発生しやすくなります。
子宮の摘出手術などを受けた場合も、これらの構造が弱くなり、骨盤底の機能不全が起こりやすくなります。

 
その他の要因として、腹部にたまった体液(腹水、骨盤内臓器を圧迫する)、骨盤底につながる神経の病気、腫瘍、結合組織疾患などがあります。
骨盤底に影響を及ぼす先天異常のある女性や、生まれつき骨盤部の支持組織が弱い女性もいます。
 

 
【自覚症状】
 
骨盤臓器脱の主な自覚症状は以下の通りです。


産後、しゃがんだり、お腹にチカラが入ったとき、膣から何か出てきている感じがする。
 
 
特に自覚症状はなかったが、産婦人科で腟脱だと指摘を受けた。
 
 
これは産後の体のトラブルの中でも、感染やその他の疾患を合併しやすく、注意が必要な腟脱の症状です。
 
 
 
【概 要】
 
現在では腟脱は、『骨盤臓器脱』と呼ばれています。
 
 
骨盤臓器脱では、子宮などの内臓をお腹の下で支えている骨盤底筋などの筋肉が、機能不全により支える力を失った状態で、お腹に力が入り、腹圧が上がることで内臓が膣から脱出してしまう状態のことです。
 
 
この臓器の脱出の際には、子宮に引きずられる形で直腸や膀胱などの周囲の臓器まで巻き込んでしまい、一緒に脱出したり臓器が捻れてしまうことがあります。

 
脱出した部分では、外部と触れてしまうことにより感染の危険があります。
 
 
また捻れてしまった臓器は、正常に機能することができないので、消化や排泄に影響をきたします。
 
 
もし周囲の臓器が一緒に脱出したり、感染や捻れが起こってしまった場合は、手術の適応となります。
 
 
自然分娩での出産後に起こる骨盤底筋の機能不全の原因は、そのほとんどが骨盤底筋の損傷によるものです。

 
 
筋肉の損傷というと、難しく聞こえるかもしれませんが、スポーツでよく聞く肉離れなどと同じ状態です。
 
 
産後は骨盤底筋を鍛えましょう!といったブログや専門家の解説を見かけることがありますが、肉離れをしたスポーツ選手が、いきなりその筋肉を鍛えようとするでしょうか?
 
 
そんなはずはありませんね。
 
 
まず肉離れを起こしたら、筋肉の修復には2〜3週間かかります。
 
 
その間は、固定や圧迫のために包帯などを巻いて安静を保ちます。
 
 
そして筋肉の回復状況に合わせて、ストレッチや体重をかけない状態での軽負荷トレーニングなどリハビリを行います。
 
 
産後の骨盤底筋も同じ筋肉なので、回復には2〜3週間かかるし、回復直後は筋肉の柔軟性が不十分で、本来の働きはできません。
 
 
そのため、筋肉に刺激を与え伸び縮みして、きちんと本来の働きができる状態に戻してあげなければなりません。
 
 
そのためには、いきなりトレーニングをしていては逆効果なのです。
 
 
 
【治療・予防】
 
骨盤底筋の機能不全の治療は、まず筋肉の柔軟性を回復させることから始めます。
 
 
筋肉の柔軟性が回復して、伸び縮みができる状態になれば、次は体幹やその他の筋肉と協働して機能することができるように、促通という治療を行います。
 
 
そして機能の改善に合わせて、立った状態でのトレーニングや、全身の動きを伴うトレーニングへと徐々に移行していきます。
 
 
 
【こんな症状が出たら】
 
通常、出産後に多い疾患ですが、女性の場合は、肥満や加齢によっても発症します。
 
 
私は産後3年も経ってるから関係なよね!
と思っていたら大間違いなのです。
 
 
排泄の際や、お腹に力が入るような場面で、膣に異物が挟まってるような感じがあれば、まずは清潔な手で触ってみてください。
 
 
その際に膣以外に触れるものがあれば、産婦人科を受診しましょう。

 
 
【どこに相談?】
 
まずは産婦人科を受診しましょう。
手術や詳しい検査などが必要な場合は、泌尿器科を紹介してくれるはずですが、軽症例では骨盤底筋を鍛えることを指示されるだけで、具体的な処置などがない場合もあります。
 
 
骨盤底筋を鍛えるだけの指示で、具体的な処置がない場合は、女性ケアを専門に行っている治療院やトレーンング施設などに行ってみることをお勧めします。
 
 
骨盤底筋を鍛える方法は、インターネットで検索すればいくらでも出てきますが、今の状態でどんなトレーニングが可能か?また、どんなトレーニングが必要か?といった判断は専門家でなければできません。
 
 
インターネットで見つけた動画があなたの体に合っているのか?効果的なのか?ということは、自分ではわからないので、自己判断でトレーニングを行っても効果が得られないこともあります。
 
 
【症例】
 
KenKenでも、骨盤臓器脱に悩むママが通院しています。
骨盤臓器脱で3ヶ月間通院されて、無事に卒業されていったママの例をみてみましょう。
 
 
G・Aさんの例
 
30代 3人目の出産
産後の1ヶ月検診にて骨盤臓器脱を指摘され、自覚症状としては、膣の違和感が常時あり、排泄の際に異物が触れる感じがする程度でした。
 
症状改善までの通院期間:3ヶ月(週に1回のペース、全12回の通院)
症状改善までにかかった費用:48600円(1回4050円)
 
 
まず、最初の1ヶ月は骨盤底筋の機能を回復させるため、トレーニングよりも筋肉の柔軟性を回復させることを優先し、治療を行いました。
 
 
治療としては、骨盤底筋に優しく刺激を入れて深呼吸を行う治療と、他の連結した筋肉の収縮運動を行うことで、本来の伸び縮みできる状態に回復させる治療を組み合わせて行いました。
 
 
1ヶ月経過する頃には、骨盤底筋の収縮力の回復がみられたので、立位でのバランス運動をメニューに加えました。
バランス運動は、足から入った刺激をうまくセンサーが感じ取ることによって、体を支える筋肉に指令を出し、ベッド上よりさらに実践的な収縮を促します。
 
 
2ヶ月目から3ヶ月目の頃に、常にあった違和感は消失し、排泄の際に腹部に力が入ることで起きる異物感が触れるような感じは頻度が減ってきていました。
また、腰痛の症状も落ち着き、日常生活で支障なく過ごすことができるようになっていました。
 
 
3ヶ月目からは、立位でのトレーニングに動きを加え、スクワットなど積極的に股関節を動かす指導に切り替えました。
 
 
3ヶ月目を終えた際に、ほとんど症状などは消失していましたが、運動の継続と健康維持を目的にさらに半年間の通院を希望されました。
 
 
KenKenでは症状改善後でも、運動習慣の継続や健康維持を目的に通院を希望される方が多くいらっしゃいます。
そんな方のために、運動通い放題や定期的なメンテナンスができる特別プランもご用意しております。
 
 
【まとめ】
 
骨盤臓器脱になったママは、とても不安になります。
しかし、不安でどうしていいか分からない状態にもかかわらず、産婦人科でも特に処置がないことが多いのが現状です。
 
 
そんな時に、KenKenはままの味方になります。
産後のトラブルは本当に人それぞれで、いろいろなトラブルがあります。
でもそのトラブルはきっと改善できます。
今、あなたが不安を感じているなら、一歩勇気を出して相談してみませんか?
 
 
KenKenのLINEでは、先生と個別に直接メッセージのやり取りをすることができます。
どんな些細なことでも、あなたが感じている不安があれば教えてください。

 
 
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産後ケアっていつまでやるの?

子どもの命を守る基礎知識講座【発熱編】

『子どもの命を守る基礎知識講座』
 
 
今回のテーマは【発熱】

 
 

ありふれた発熱という症状ですが、子供が小さいうちはとくに頻発し、そのほとんどが風邪などの軽症である場合がほとんどですが、発熱の中には、実は重篤な疾患が隠れているものもあり、気をつけなければなりません。
 
 
ありふれた症状であるせいか、子どもの発熱に対して慣れっこになってしまっているママもいます。
 
 
保育園から連絡があり、
『また熱か…この前もらった薬があるから、とりあえずそれを飲ましといて、明日も下がらなかったら仕事休まないと…』
 
 
なんて考えて、のんきに病院へ行かずに様子を見ていると、取り返しのつかない場合も!?

 
熱ぐらい…なんて軽く考えていると、お子さんの重篤な疾患に気づかず、手遅れになることもありますので、以下のケーススタディを読んで、今一度、熱の症状について考えてみましょう。

 
 

あなたは大丈夫?こんなとき、あなたならどうする?
 
 
【ケーススタディ発熱編】
 
◇3歳男の子◇
 
日曜日の朝から38℃の発熱と痰が絡むような激しい咳の症状があり、お腹が痛いといって食欲もなく食べ物、飲み物ともにあまり口にしたがらない。
 
 
こんなとき、あなたならどうする?
 
 
考えられる選択肢は以下の4つです

A) 休日だが心配なのですぐに当番医を受診する
B) すぐに救急車を呼ぶ
C) まずは咳や熱を下げる市販の薬を服用させて様子を見る
D) 経口補水液など吸収の良い水分を少しづつ与えながら様子を見る

よく考えて下にスクロールしてくださいね!
























 
 
正解はA)
痰の絡む激しい咳と、発熱に加え腹痛もあるようですので、この場合休日なので当番医を探して受診するようにします。
 
 
判断のポイントはこちら。
以下の症状に当てはまる場合、緊急対応が必要だと判断します。
 
1. 呼びかけに反応しない
2. 呼吸をしていない
3. 5分以上けいれんが続いている
4. ぐったりしている
5. いつもと泣きかたが違う。あやしても泣き止まない
6. 顔色が悪く、肌に張り、つやがない
7. 母乳・飲み物を全く受け付けない
8. おしっこが出ない
9. 嘔吐下痢が止まらない。激しくお腹を痛がる。
10. 息がゼーゼー、ヒューヒュー苦しそう。咳がひどい。
11. 高温多湿の場所に長時間いた後の高熱
12. 生後3ヶ月未満の発熱(38℃以上)
※1.2.3.の場合はすぐに救急車を呼びましょう。
※1.2.3.以外の場合は、すぐにかかりつけ医を受診しましょう。ケーススタディのように休日の場合は、インターネット等で当番医を検索して受診します。

 
今回の場合は、7.9.10.に該当し、重篤な疾患が隠れている可能性がありますので、救急対応が必要な状態と判断しますが、咳も熱も腹痛もよくある風邪の時に見られる症状ですので、程度によっては受診の判断が遅くなる可能性が考えられます。
 
 
※ちなみに、ケーススタディでは肺炎球菌に感染していた症例でした。
もし処置が遅れれば、敗血症という重篤な疾患を引き起こす可能性のある感染症です。
 
 
ママが肺炎球菌による敗血症の可能性を想定できるほど、医学知識を持つことは難しいですし、必要もないと思います。
 
 
しかし、受診のタイミングを逃すと子どもの命を危険にさらすことに繋がりますので、どういった症状なら受診するべきか?今の状態なら様子を見てもいいか?といった判断ができるようにしておきたいものです。
 
 
また、もし熱性けいれんや、呼吸困難などの緊急を要する症状があった場合、その症状にたいし冷静に行動する自信はありますか?
 
 
ケーススタディで学ぶ意味はそこにあります。
 
 
ケーススタディでは、今回のようにの時』を疑似体験することができます。
 
 
疑似体験することで知識として記憶に残り、定着しやすく、実際の場面に遭遇した際に、知識やスキルを発揮するのに役立ちます。
 
 
今回のような実例は、医療従事者として病院に勤務していない限り、なかなか実際に体験することのできないものですし、多くの場合、経験することなく子育てを終えるものだと思います。
 
ただ、そのもしもに備えるための学習方法としてとても有効なのです。
 
 
講座では発熱の看護や重篤な疾患お見分けかたなどの基礎知識に加え、様々な実例をもとにケーススタデディで学びます。
 
 
こんなときどうする?
を疑似体験することで、あなたの知識が実際の場面で活かせるスキルへと変わります!
 
 
私たちとぜひ一緒に学んでみませんか?
 
 

【講座の概要】
 
今回は発熱をテーマに、
発熱時に見分けなければならない重篤な疾患について
発熱時に行って欲しい看護
なぜ発熱するのか?という生理学的な解説
実例をもとにした豊富なケーススタディ
など盛りだくさんのコンテンツで行います!
 
開催日:10月24日13:00〜14:00
講師:青森健太
参加費:2000円(2回目以降の方は1000円)
お申し込み:LINEで「子どもの命」と返信

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K.Kさん 産後4ヶ月より通院
『腰・膝の痛み』に悩んでいておよそ5ヶ月間、2週に1回のペースでケアを行い腰も膝も痛みを解消して卒業!


 
 
S.Nさん 妊娠8ヶ月より通院
腰痛に悩んでいておよそ3ヶ月間、週に1回のペースで運動などのケアを行い、出産までの体重コントロールを行いました。
出産後は腰痛予防を目的に通院し、産後6ヶ月をめどに通院中です!


 

O.Nさん 産後3ヶ月より通院
体型・体重が戻らないことに悩んでいて、およそ3ヶ月間、週に2回のペースで産後ケアと運動療法を行い妊娠前の体重と体型に戻し卒業!




その他のママの声はこちら
  
KenKenはもともと、高齢者を対象に健康寿命を延ばすことに特化した接骨院でした。
あるきっかけをがあり、産後女性を健幸の原点にするという理念が生まれました。
KenKen接骨院が産前産後女性のための接骨院に生まれ変わるまでの物語をご覧ください!

【KenKen接骨院の物語】


 
 

KenKen接骨院の『ママの健幸』の定義とは?

 
健康の定義って知っていますか?
WHOによると、健康とは・・・

『病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)』
 
というように定義されています。
 
 
しかし、KenKenでは産後ママの健幸の定義を上記に加え以下のように考えています。
 
『子どもと向き合うことを喜びと感じ、子どもと一緒に成長を楽しむための、体と心と環境が満たされ調和した状態』
 
 
体と心と環境の3つが満たされて整調和することで、ママは安心して子育てに向き合うことができると考えています。
 
 
『体』が満たされた状態とは痛みや不安のない体のことです。
痛みやコリなどの不快感は、それだけでストレスです。
いわゆる元気な状態でいること。
これが子育てをするママの必須条件と言っても過言ではないのではありません。
 
 
『心』が満たされた状態とは、自分を好きでいられる状態のことです。
自分を好きでいるために必要なことは、中身は個人によって違いますが、不安のない状態のことです。
不安は『知らない』から生まれます。
何かに不安がある状態では、自分を好きでいることはとても難しいことです。
自分を好きでいられない状態での育児は、子育ての楽しさを奪い、代わりに苦痛をもたらします。
1人で悩まないで、誰かに聞くことからはじめてみてください。
体のことについては、専門家である私たちに相談してくださいね!
 
 
『環境』が満たされた状態とは、子育てをするうえで関わる全ての人を指します。
もちろん社会的環境なども大切ですが、政治家でもない我々にはどうしようもないこともあり、そのことを変えようとしても労力に見合った成果は得られません。
もっと身近な視点で環境を考え、夫や家族との関係や協力体制、各種自治体の子育て支援サービスなど、もっと自分の考え方や見方によって変えられるものを大切にする方が、より大きな成果を得ることが可能です。
その方法を一緒に考えましょう。
 

今あなたに、もしも痛みや不安があるのであれば、子育てを心から楽しむ余裕はないかもしれません。

今あなたに、もしも不安があるとすれば、子育てに集中できないかもしれません。

今あなたが、もしも孤独に感じるのであれば、子育てがとても辛いものに思えるかもしれません。

 
もちろん、だからと言って子育てを止めるわけにはいきません。
だからこそ、痛みや不安、孤独といった要因は、取り除いておく方が良いのではないでしょうか?

 
産後ケアとは本来、ママのためのそういったサポート全般のことを指します。
 
 
しかし、現在は産後骨盤矯正=産後ケアのように思っている方も少なくありません。


KenKenでは、骨盤矯正だけの単純な産後ケアはしていません
もっとママが笑顔で安心して子育てを楽しみ、家族の健幸の原点になれるお手伝いができるように、お身体のケアを中心に様々なサポートを行っています!
 
 

KenKenに通うママはこんな悩みを抱えていました
 
☑産後、抱っこや寝起きに腰が痛む(30代/1人目)

☑妊娠前の洋服が入らなくて困った(30代/3人目)

☑授乳のときに首や肩が痛む(20代/1人目)

☑妊娠前より体力が落ちて疲れやすくなった(20代/1人目)

☑手首の痛みで、抱っこを躊躇することがある(20代/1人目)

☑一人目と違い、なかなか体重が戻らない(30代/2人目)

☑出産後、恥骨の痛みで歩くことができなかった(30代1人目)

☑産後の体形の変化で、鏡を見て落ち込んだ(20代/2人目)

☑産後太りでなかなかやせず、このまま痩せないのでは?と不安だった(30代/2人目)

☑産後、ずっと肩や腰が重くだるかった(20代/1人目)

☑股関節の痛みで、動けなくなった(30代/3人目)

☑尾てい骨の痛みが取れず、日常生活もままならない状態だった(20代/1人目)

☑体重は戻っても、産前の服が切れずに困っていた(30代/3人目)

☑歩きづらかった、股関節が痛くて(20代/1人目)

☑ポッコリお腹が戻らず、どうしていいか分からなかった(30代/2人目)

☑手持ちの服(スーツ等)が、産後の体型変化で着られなくなった(20代/1人目)

☑産後の骨盤のゆがみが気になっていた(30代/2人目)

☑ずっと腰回りの不安感がなくならなかった(20代/1人目)

☑膝の痛み、手首の痛み、筋力の低下、体重増加、洋服のサイズアップ(30代/1人目)

☑お宮参りの時に、スーツ・礼服etcがすべて入らなかった(20代/1人目)

☑尿モレ。恥ずかしくてもどうしようもなかった(20代/1人目)

 

 
これは、KenKenに通っくれているママが、
KenKenに来る前に抱いていた悩みです。


その他のママの声はこちら
あなたの抱えている悩みと同じように、悩んでいる人がKenKenに通っているのではないでしょうか?


そしてその多くのママは、産後ケアを受けて笑顔になって卒業しています。
もちろん卒業したママは、『家族の健幸の原点』として日々、子育てを楽しみ、親としての自分と向き合う時間を楽しむ素敵なママになっています。

 
 
あなたも今ある悩みを解決して、子育てをもっと思いっきり楽しみながら、親として自分自身も成長し、家族の健幸の原点になるママを目指してみませんか?
 
 
 

KenKenがなぜ多くのママを笑顔にして、
『家族の健幸の原点』にできるのか?


 
KenKenには、他の治療院にはない特徴があります。
それは、施術効果をさらに高めたり持続させるための、運動療法を行うことができることです。
 
 
産後ママに運動療法を行うには、当然ですが一般の方や高齢者へ行うリハビリの運動療法とは全く違う知識や技術が必要です。

☑産後の体でどこまで負荷をかけていいか?
☑産後に体に必要なトレーニングとは?

など産後特有の基礎知識がなければ、産後の体を診ることはできません。

さらに意外に大事なポイントとして、
しっかりと身体を動かせる広さを確保したスペースが必要です。
 
通常の治療院では、治療院の一角を運動スペースとしていたり、治療スペースで運動指導をしていたりと、周囲の壁が近かったり、カーテンやベッドなどが気になり、体を動かすために不十分なスペースしか確保できていません
 
 
その点、KenKenでは専用のフィットネスエリア(キッズスペース有)を設置しているので、周囲に気になるものもなく、広々としたスペースで思いっきり体を動かすことが可能です。


 
 
産後は、多くのママが運動不足や体力の低下を、日常生活を行う上で感じています。

妊娠出産でおよそ10%もの筋肉の厚みが低下するといった研究もあるくらいですから、体力不足や運動不足を自覚症状として感じるのもうなずけます。
 
 
ですので、KenKenでは運動療法を行い、筋力を妊娠前と同じかそれ以上に戻していくことを目指します。
 
 
筋力を戻すといっても、ハードな筋トレは必要ありません。
運動療法はバランスボールやバランスディスクといった、バランス系のエクササイズを中心に行います。
 
 
バランス系のエクササイズは、筋力を大きくすることなく、しっかりと機能を取り戻すためにとても優れた方法です。
 
 
たるみなどは引き締めたいけど、ムキムキにはなりたくない女性にとっては、これほどピッタリなエクササイズはありません!
 
 
ぜひ体験中にトライしてみて下さいね!


 
 

KenKenの産後ケアの主な流れ

 
1.初回カウンセリング
まずは、あなたがどんなことに不安を感じたり悩んでいるのか?をお聞きします。
またその不安や悩みが、どんな時に気になるのか?など現状について詳しくお話を伺います。
 
2.検査
お話を聴いた後は、症状の原因を突き止めるための検査を行います。
検査といっても、関節や筋肉の状態、痛みの出る動作などを確認する徒手検査と呼ばれる検査をします。
これらはレントゲンなどの、病院で行う検査とは異なり、非侵襲的な検査で人体に害を与えることのない検査ですので、ご安心ください。
 
3.お体について説明
検査で分かった結果を分かりやすく納得いくまでお伝えします。
もちろん、根拠を持って解説も致しますので、もし説明や解説に疑問がある場合や、納得いかない場合は、何度でも聞きなおしてください。
 
4.治療内容の説明
お体の状態について説明、解説に納得いただいたら、次は状態にあった治療方法やケア方法の内容について詳しくご説明します。
具体的には、どんな内容の施術を行い、どのくらいの期間でどのくらいの改善がみられるのか?といった内容になります。

5.質問・疑問の解消
上記の説明を終えたら、その場で疑問や質問などを伺います。
基本的なことから、応用内容まで時間の許す限りお話をお伝えします。
 
6.施術・運動療法
全ての説明を終え、疑問や質問などがなくなり、『あとはやるだけ』という状態になったら施術を始めていきます。
しっかり納得されていないまま施術を行った場合、全く同じことをしても効果が出ないこともあります。
施術内容の詳細については、個人個人で違いますので割愛しますが、産後骨盤矯正の動画がございますので、ぜひご覧ください。
  




上記のような産後ケアは、妊娠出産でダメージを受けた体にとって、最低限必要なことです。
もしあなたが何もしていないとしたら、ぜひ産後ケアをしておくことをお勧めいたします。

 
 

産後骨盤ケアを受けてみたい方へ

産後ケアって大切なんだ!
よし、私も受けてみよう!

もし、そう思ったとしても…

自分に合うのかな?
どんな先生なんだろう?
料金はいくらくらいなんだろう?
運動療法って何するの?
施術中は、子どもはどうするんだろう?
まだ、1ヵ月だけど一緒に行ける?

などなど…
この他にも、ご来院に関して様々な不安を感じることだと思います。
こういったよくある不安に関して、動画や写真などでKenKenについて詳しく紹介しているので、まずはLINE@に友達追加してご確認ください。
友だち追加すると、最初のメッセージに動画などが添付されています!
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ただ、いきなり何千円ものお金を知らない人に対して支払うのには、抵抗がありますよね?
 
 
そのため、まずは産後ケアを体験できるように、期間限定でお試しコースのキャンペーンを用意しました!
 
 
まずは、KenKenの産後ケアがどんなもので、どんな先生がいるのか?自分に合うのか?
といったところを感じて、納得した上で通院をご検討いただければと思います。


KenKenで働くスタッフを見てみる
 
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体験中に無理な勧誘は致しませんが、あなたのお体の状態に合ったケアプランやコースのご案内は致します。
ですので、初めから体験だけを受けるつもりの方や、継続してケアすることが困難な場合は、体験のご利用はご遠慮ください。

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本当に自分の体と向かい合う時間を持ちたい方だけお申し込みください
 
 
お申し込み方法は以下の通りです
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①まずはLINE@に友達追加
②自動で返信されたあいさつメッセージを確認
『産後ケア』と入力して返信する
④予約方法の詳細に従って、希望日など内容を入力して返信する
⑤予約の確定!


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子育て応援イベント!KenKenの産後ママ向けオープンスペースについて


子育て応援イベント!KenKenの産後ママ向けオープンスペースについて

産後ママと赤ちゃんの健幸のためにと、子育て支援イベントの一つとして始めたオープンスペースですが、約1年間、無料開催してきて提供するサービスの内容に、マンネリや限界を感じていました。
 
 
そこで、これからはもっと満足度の高い子育てイベントを開催したいと思い、オープンスペースのプログラムを見直しました。
 
 
『産後ヨガ』『ベビトレヨガ®』
は、そのままに、

7月よりスタートした
『子どもの命を守る基礎知識講座』に加え、

バランスボールや各種運動器具を使用した、
『赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室』
に内容を変更します。
 
 
また現在は月2回の開催でしたが、当面は月1回の開催になります。
内容を充実させるための決断ですので、どうぞご理解ください。
 
 
【新プログラムの日程】
 
開催日:毎月第2水曜日


①10:00~
【産後ヨガorベビトレ®️ヨガ】
定員5組
参加費2000円
(KenKenに通院中の会員1500円)
②13:00~
【子どもの命を守る基礎知識講座】
定員10名(お子さまとの参加可)
参加費2000円(2回目以降1000円)

③14:00~
【赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室】
定員5組
参加費500円

 
※各プログラムとも定員と参加費をご確認の上お申し込みください。
 
 
【お申し込み方法】
お申し込みはLINEで、参加ご希望の各プログラムキーワードを返信してください。
返信キーワードは下記をご参照ください。

キーワードはこちら

10:00~:産後ヨガor・ベビトレ®︎ヨガ
『ヨガ』

13:00~:子どもの命を守る基礎知識
『子どもの命』

14:00~:赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室
『ママ体操』

 
 
各プログラムの詳細は以下をご覧ください。
 
 

【ベビトレヨガ®】


 
赤ちゃんとの触れ合いを楽しみながら、産後ママに効果的なポーズを行うレッスン。
 
産後のお母さんの身体は出産のダメージとホルモンバランスの変化で心身のバランスを崩しがち。
 
産後の体のケアや体質改善はもちろんのこと、赤ちゃんへの脳や体の発達を促すトレーニングも行なっていきます。赤ちゃんとお母さんが嬉しく笑顔になるハッピーな空間です。
 
レッスンはお子様と一緒に行います。ベビーマッサージあり。
 
※お子様の対象年齢:2カ月~あんよの前くらいの赤ちゃん(赤ちゃんが途中で動き回ってしまっても大丈夫。ママのトレーニングをメインで行いましょう!)
 
※ヨガマットをレンタルする場合は別途 200 円かかります。レンタルされる際は事前にお
伝えください。
 
 
【産後ヨガ】
 
産後ママの心身のケアを目的にしたヨガをしっかり集中して受けてもらうクラスです。


 
産後ヨガクラスではベビトレヨガ®のママトレを中心にレッスンを行います。
 
赤ちゃんのお世話や家事に追われるママの日常は、心も体もリラックスしたり、落ち着いたりする時間をとるというのは難しいのが現実。
 
そんな産後ママにお子様を預かってレッスンを受けてもらうことで、リラックスして、落ち着いた時間を過ごしてもらい、ママがしっかり体調を整えリフレッシュできます。
 
※お子様はキッズスペースで見守りますので、ご兄弟や月齢など関係なく参加可能です。
※ヨガマットをレンタルする場合は別途 200 円かかります。レンタルされる際は事前にお伝えください。
 



【子どもの命を守る基礎知識講座】


 
子どもにもしものことがあった時、あなたは冷静に対処できるでしょうか?
もし目の前でけいれんを始めたら?
もし目の前で意識を失ったら?
もし目の前で事故にあったら?
もし目の前で骨を折ってしまったら?
 
もしも…に備えて、親であるあなたが必要最低限の知識を持つことがとても重要です。
この講座では、親が持っておきたい必要最低限の知識について毎月テーマを変えて講座を行います。
少しずつでかまいません。あなたが勉強して知識をつけておくことが、子どもの命を守る第一歩です。
講座では、『こんなときには病院へ』という具体例が症状別に書かれた特別小冊子をお渡しします。
この小冊子を持っておくだけでも十分緊急時に対応できる内容です。
ぜひ1度参加してみてください。


 
 

【赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室】
 
まだ言葉を操ることのできない赤ちゃん。
そんな赤ちゃんとママに大切なコミュニケーション。
その方法は、主に表情とスキンシップ。
その中でもスキンシップに関しては、何をどうしていいのか?
いつもやってるけど、他に方法はないのか?
など疑問も多いはず…
そんな疑問にお答えする体操教室です!

また、コーチングをベースにしたコミュニケーションの方法も一緒にお伝えします。
 
コミュニケーションの種類が増えれば、それだけ赤ちゃんもママも楽しくなると思いませんか?
また、バランスボールや運動器具を使うので、赤ちゃんも興味津々!
バランスボールの自然な揺れは、赤ちゃんにとってとても気持ちいいようで、ボールの乗ってゆらゆらするだけで、ウトウトしはじめちゃう子も!
家ではできないママの体のための体操と、赤ちゃんとのスキンシップをぜひ体験してみて下さい!


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