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美容・健康コラム

広島市で妊婦さん向けのマタニティ整体・マタニティケア





このブログにたどり着いたあなたは、


今お腹の中に小さな命を宿し、


あと数ヶ月で会える我が子の顔を想像しながら、


大きな喜びと少しの不安が入り混じった日々を過ごしているのではないでしょうか?


 
 
KenKenにくる妊婦さんの多くが次のような不安を感じています
 
✅鼻からスイカが出るってどのくらい痛いんだろう?

✅陣痛に耐えられなかったらどうしよう?

✅流産になってしまったらどうしよう?

✅本当にちゃんと産んであげられるかな?

✅赤ちゃんがちゃんと大きくなってくれてるかな?

✅もし障害を持って産まれてきたら…

✅子供が生まれた後、どんな生活になるのか不安

✅夫に相談しても「大丈夫だよ!」と聞いてくれない
 

あなたがもし、こんな不安を抱えているのなら、私たちはあなたのお役に立てるかもしれません。
 


初めて感じる自分の体の変化




妊娠してから、出産まで自分の体がどうなっていくのか?

 
また出産後どうなるのか?

 
1人目の妊娠で明確にイメージできている人は、ほとんどいないのではないでしょうか?
 
 
2人目以降の出産の場合も、全く同じ出産はありませんから、自分の体がどうなるのか?
 
 
1人目と同じように不安を感じる方もいらっしゃると思います。
 
 
そこで大切なのが、あなたの心です。


あなたにとって幸せなお産って何ですか?
 
 
私たちは、全ての女性に幸せで喜びに満ちたお産をしてほしいと願っています。
 
 
そのためにはまず、どんなお産が幸せなお産で、どんなお産に喜びを感じるか?ということを考えなければなりません。
 
 
こういうと、多くの妊婦さんは、子供が無事に産まれてくれればそれでいい!

 
そう思うかもしれません。
 
 
たしかに、無事に赤ちゃんが産まれることは最重要事項でしょう。
 
 
でも、本当にそれだけでいいですか?
 
 
✅子どもは無事に産まれたけれど、ママの体はボロボロになって、産後は育児どころではなく、立ち上がることもできなくなってしまった。
 
 
✅子どもは無事に産まれたけれど、夫は仕事で忙しく、近くに頼れる家族もいない、ワンオペ育児が始まり、子供の泣き声にイライラしてしまう。
 
 
✅子どもは無事に産まれたけれど、自分の変わってしまった体を鏡で見るたびに、どうしようもない悲しさを感じる。
 
 
赤ちゃんが無事に産まれたけれど、ママが幸せではないことは意外にも多いのです。
 
 
これは、今からママになるあなたも、パパになるパートナーも、どんなお産が幸せで、どんなお産に喜びを感じるかを、真剣に考え、イメージしたことがないからではないでしょうか?
 
 
私たちは、あなたが幸せで、喜びに満ちたお産ができるよう、体のサポートを中心にお手伝いをしています。
 
 
KenKenでマタニティケアを受けて、出産を終えたママの声をお聞きください!
 
 
 
 
いかがですか?
みんなそれぞれ、お産について感じている幸せも、喜びも違います。
幸せなお産、お産の喜びは、『人それぞれ』『家族それぞれ』なのです。
 
 
ですがいきなり、どんなお産にしたいか?と聞かれても、すぐにパッと浮かばないし、分からないと思います。

 
当然、じっくり考えることも必要ですが、一人で考えても、なかなかしっくりくる答えにはたどり着かないかもしれません。

 
そこで、何が幸せで、何が喜びかをご家族と一緒に考えてもらいたいのです。


そして私たちは、体のサポートをするプロです。
その私たちは幸せで喜びに満ちたお産を迎えるあなたのことをこうなってほしいと考えています。
 
 
「産むことや、産んだ後のことを考えると、ワクワクして楽しくなってくる体と心」

 
出産は女性にとって、人生のターニングポイントです。

 
ターニングポイントだから、しっかり考えてほしいと思います。
もちろん私たちも「あなたにとって幸せな喜びに満ちたお産が何か?」について一緒に考えます!
そして、あなたの「幸せで喜びに満ちたお産」がどんなものかを踏まえた上で、そのお産を心から楽しみにできる、体と心の状態を作るサポートをします!
 
あなたは、お産を心から楽しみにしていますか?
その体と心の準備できていますか?

 
よかったら、KenKenでマタニティケア を受けてみませんか?


といきなり言われても、

✅KenKenってどんなところ?

✅どんな先生がいるの?

✅マタニティケアってどんなことするの?

✅自分に合うのかな?

✅痛いことされたりしない?

などなど、いろいろな不安や疑問がいっぱいだと思います。

まずはそんな不安を取り除いて欲しいから!
3回体験を4980円で受けつけています。
 
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KenKenってどんなところ?
 
実はKenKenは、はじめは高齢者の健康寿命を延ばすことを使命として誕生しました。
しかし、あることがきっかけで、産前産後の女性を笑顔にすることに、新たな使命を感じるようになっていきました。

そのきっかけを物語にしたので、ぜひ見てください。

 





先輩ママたちの声を聞いてみませんか?

KenKenに通う患者様の98%が産前産後の女性です。
そして産後女性のほとんどが当然子供と一緒に来院します。

毎日、赤ちゃんの泣き声が絶えない院内ですが、その中でもママたちは自分の体と向き合い、より一層子育てを楽しんでいます。

きっとあなたと同じように悩み、辛い思いをしているママもいます。

そんな先輩ママたちの声をご紹介します。

タップ→http://www.kenkennov18.com/voice/



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産前から予防しておきたい、骨盤臓器脱(腟脱)

【産前から気をつけて予防したい骨盤臓器脱(膣脱)】
 
こんにちは!広島の産後ママ・子育てママの笑顔と健康を守る、KenKen接骨院の青森です。
産後の骨盤臓器脱、以前は腟脱と呼ばれていた症状ですが、なりやすい人の特徴があるのはご存知でしょうか?




こんな人は気をつけて!
 
  1. 出産、特に経腟分娩の場合
  2. 肥満
  3. 子宮摘出術の手術歴
  4. 加齢
  5. 排便時にいきむ、重い物を持ち上げるなど、腹部に圧力がかかる動作を頻繁に行う
 
妊娠や出産(経膣分娩)を経験すると、骨盤の中の臓器を支える力や構造が弱くなったり、引き伸ばされたりします。骨盤底筋は、出産(経膣分娩)を複数回経験した人でより多くみられ、出産回数が多くなるほどリスクは高くなります。


経膣分娩自体が神経を損傷させて、筋力が低下する場合もあります。
骨盤底障害の発生リスクとしては、帝王切開の方がリスクは低くなる可能性があります。

 
年齢を重ねると、骨盤を底で支える構造自体が弱くなり、骨盤底障害という機能不全が発生しやすくなります。
子宮の摘出手術などを受けた場合も、これらの構造が弱くなり、骨盤底の機能不全が起こりやすくなります。

 
その他の要因として、腹部にたまった体液(腹水、骨盤内臓器を圧迫する)、骨盤底につながる神経の病気、腫瘍、結合組織疾患などがあります。
骨盤底に影響を及ぼす先天異常のある女性や、生まれつき骨盤部の支持組織が弱い女性もいます。
 

 
【自覚症状】
 
骨盤臓器脱の主な自覚症状は以下の通りです。


産後、しゃがんだり、お腹にチカラが入ったとき、膣から何か出てきている感じがする。
 
 
特に自覚症状はなかったが、産婦人科で腟脱だと指摘を受けた。
 
 
これは産後の体のトラブルの中でも、感染やその他の疾患を合併しやすく、注意が必要な腟脱の症状です。
 
 
 
【概 要】
 
現在では腟脱は、『骨盤臓器脱』と呼ばれています。
 
 
骨盤臓器脱では、子宮などの内臓をお腹の下で支えている骨盤底筋などの筋肉が、機能不全により支える力を失った状態で、お腹に力が入り、腹圧が上がることで内臓が膣から脱出してしまう状態のことです。
 
 
この臓器の脱出の際には、子宮に引きずられる形で直腸や膀胱などの周囲の臓器まで巻き込んでしまい、一緒に脱出したり臓器が捻れてしまうことがあります。

 
脱出した部分では、外部と触れてしまうことにより感染の危険があります。
 
 
また捻れてしまった臓器は、正常に機能することができないので、消化や排泄に影響をきたします。
 
 
もし周囲の臓器が一緒に脱出したり、感染や捻れが起こってしまった場合は、手術の適応となります。
 
 
自然分娩での出産後に起こる骨盤底筋の機能不全の原因は、そのほとんどが骨盤底筋の損傷によるものです。

 
 
筋肉の損傷というと、難しく聞こえるかもしれませんが、スポーツでよく聞く肉離れなどと同じ状態です。
 
 
産後は骨盤底筋を鍛えましょう!といったブログや専門家の解説を見かけることがありますが、肉離れをしたスポーツ選手が、いきなりその筋肉を鍛えようとするでしょうか?
 
 
そんなはずはありませんね。
 
 
まず肉離れを起こしたら、筋肉の修復には2〜3週間かかります。
 
 
その間は、固定や圧迫のために包帯などを巻いて安静を保ちます。
 
 
そして筋肉の回復状況に合わせて、ストレッチや体重をかけない状態での軽負荷トレーニングなどリハビリを行います。
 
 
産後の骨盤底筋も同じ筋肉なので、回復には2〜3週間かかるし、回復直後は筋肉の柔軟性が不十分で、本来の働きはできません。
 
 
そのため、筋肉に刺激を与え伸び縮みして、きちんと本来の働きができる状態に戻してあげなければなりません。
 
 
そのためには、いきなりトレーニングをしていては逆効果なのです。
 
 
 
【治療・予防】
 
骨盤底筋の機能不全の治療は、まず筋肉の柔軟性を回復させることから始めます。
 
 
筋肉の柔軟性が回復して、伸び縮みができる状態になれば、次は体幹やその他の筋肉と協働して機能することができるように、促通という治療を行います。
 
 
そして機能の改善に合わせて、立った状態でのトレーニングや、全身の動きを伴うトレーニングへと徐々に移行していきます。
 
 
 
【こんな症状が出たら】
 
通常、出産後に多い疾患ですが、女性の場合は、肥満や加齢によっても発症します。
 
 
私は産後3年も経ってるから関係なよね!
と思っていたら大間違いなのです。
 
 
排泄の際や、お腹に力が入るような場面で、膣に異物が挟まってるような感じがあれば、まずは清潔な手で触ってみてください。
 
 
その際に膣以外に触れるものがあれば、産婦人科を受診しましょう。

 
 
【どこに相談?】
 
まずは産婦人科を受診しましょう。
手術や詳しい検査などが必要な場合は、泌尿器科を紹介してくれるはずですが、軽症例では骨盤底筋を鍛えることを指示されるだけで、具体的な処置などがない場合もあります。
 
 
骨盤底筋を鍛えるだけの指示で、具体的な処置がない場合は、女性ケアを専門に行っている治療院やトレーンング施設などに行ってみることをお勧めします。
 
 
骨盤底筋を鍛える方法は、インターネットで検索すればいくらでも出てきますが、今の状態でどんなトレーニングが可能か?また、どんなトレーニングが必要か?といった判断は専門家でなければできません。
 
 
インターネットで見つけた動画があなたの体に合っているのか?効果的なのか?ということは、自分ではわからないので、自己判断でトレーニングを行っても効果が得られないこともあります。
 
 
【症例】
 
KenKenでも、骨盤臓器脱に悩むママが通院しています。
骨盤臓器脱で3ヶ月間通院されて、無事に卒業されていったママの例をみてみましょう。
 
 
G・Aさんの例
 
30代 3人目の出産
産後の1ヶ月検診にて骨盤臓器脱を指摘され、自覚症状としては、膣の違和感が常時あり、排泄の際に異物が触れる感じがする程度でした。
 
症状改善までの通院期間:3ヶ月(週に1回のペース、全12回の通院)
症状改善までにかかった費用:48600円(1回4050円)
 
 
まず、最初の1ヶ月は骨盤底筋の機能を回復させるため、トレーニングよりも筋肉の柔軟性を回復させることを優先し、治療を行いました。
 
 
治療としては、骨盤底筋に優しく刺激を入れて深呼吸を行う治療と、他の連結した筋肉の収縮運動を行うことで、本来の伸び縮みできる状態に回復させる治療を組み合わせて行いました。
 
 
1ヶ月経過する頃には、骨盤底筋の収縮力の回復がみられたので、立位でのバランス運動をメニューに加えました。
バランス運動は、足から入った刺激をうまくセンサーが感じ取ることによって、体を支える筋肉に指令を出し、ベッド上よりさらに実践的な収縮を促します。
 
 
2ヶ月目から3ヶ月目の頃に、常にあった違和感は消失し、排泄の際に腹部に力が入ることで起きる異物感が触れるような感じは頻度が減ってきていました。
また、腰痛の症状も落ち着き、日常生活で支障なく過ごすことができるようになっていました。
 
 
3ヶ月目からは、立位でのトレーニングに動きを加え、スクワットなど積極的に股関節を動かす指導に切り替えました。
 
 
3ヶ月目を終えた際に、ほとんど症状などは消失していましたが、運動の継続と健康維持を目的にさらに半年間の通院を希望されました。
 
 
KenKenでは症状改善後でも、運動習慣の継続や健康維持を目的に通院を希望される方が多くいらっしゃいます。
そんな方のために、運動通い放題や定期的なメンテナンスができる特別プランもご用意しております。
 
 
【まとめ】
 
骨盤臓器脱になったママは、とても不安になります。
しかし、不安でどうしていいか分からない状態にもかかわらず、産婦人科でも特に処置がないことが多いのが現状です。
 
 
そんな時に、KenKenはままの味方になります。
産後のトラブルは本当に人それぞれで、いろいろなトラブルがあります。
でもそのトラブルはきっと改善できます。
今、あなたが不安を感じているなら、一歩勇気を出して相談してみませんか?
 
 
KenKenのLINEでは、先生と個別に直接メッセージのやり取りをすることができます。
どんな些細なことでも、あなたが感じている不安があれば教えてください。

 
 
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KenKenの産後ケアについてはこちら
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産後ケアっていつまでやるの?

子どもの命を守る基礎知識講座【発熱編】

『子どもの命を守る基礎知識講座』
 
 
今回のテーマは【発熱】

 
 

ありふれた発熱という症状ですが、子供が小さいうちはとくに頻発し、そのほとんどが風邪などの軽症である場合がほとんどですが、発熱の中には、実は重篤な疾患が隠れているものもあり、気をつけなければなりません。
 
 
ありふれた症状であるせいか、子どもの発熱に対して慣れっこになってしまっているママもいます。
 
 
保育園から連絡があり、
『また熱か…この前もらった薬があるから、とりあえずそれを飲ましといて、明日も下がらなかったら仕事休まないと…』
 
 
なんて考えて、のんきに病院へ行かずに様子を見ていると、取り返しのつかない場合も!?

 
熱ぐらい…なんて軽く考えていると、お子さんの重篤な疾患に気づかず、手遅れになることもありますので、以下のケーススタディを読んで、今一度、熱の症状について考えてみましょう。

 
 

あなたは大丈夫?こんなとき、あなたならどうする?
 
 
【ケーススタディ発熱編】
 
◇3歳男の子◇
 
日曜日の朝から38℃の発熱と痰が絡むような激しい咳の症状があり、お腹が痛いといって食欲もなく食べ物、飲み物ともにあまり口にしたがらない。
 
 
こんなとき、あなたならどうする?
 
 
考えられる選択肢は以下の4つです

A) 休日だが心配なのですぐに当番医を受診する
B) すぐに救急車を呼ぶ
C) まずは咳や熱を下げる市販の薬を服用させて様子を見る
D) 経口補水液など吸収の良い水分を少しづつ与えながら様子を見る

よく考えて下にスクロールしてくださいね!
























 
 
正解はA)
痰の絡む激しい咳と、発熱に加え腹痛もあるようですので、この場合休日なので当番医を探して受診するようにします。
 
 
判断のポイントはこちら。
以下の症状に当てはまる場合、緊急対応が必要だと判断します。
 
1. 呼びかけに反応しない
2. 呼吸をしていない
3. 5分以上けいれんが続いている
4. ぐったりしている
5. いつもと泣きかたが違う。あやしても泣き止まない
6. 顔色が悪く、肌に張り、つやがない
7. 母乳・飲み物を全く受け付けない
8. おしっこが出ない
9. 嘔吐下痢が止まらない。激しくお腹を痛がる。
10. 息がゼーゼー、ヒューヒュー苦しそう。咳がひどい。
11. 高温多湿の場所に長時間いた後の高熱
12. 生後3ヶ月未満の発熱(38℃以上)
※1.2.3.の場合はすぐに救急車を呼びましょう。
※1.2.3.以外の場合は、すぐにかかりつけ医を受診しましょう。ケーススタディのように休日の場合は、インターネット等で当番医を検索して受診します。

 
今回の場合は、7.9.10.に該当し、重篤な疾患が隠れている可能性がありますので、救急対応が必要な状態と判断しますが、咳も熱も腹痛もよくある風邪の時に見られる症状ですので、程度によっては受診の判断が遅くなる可能性が考えられます。
 
 
※ちなみに、ケーススタディでは肺炎球菌に感染していた症例でした。
もし処置が遅れれば、敗血症という重篤な疾患を引き起こす可能性のある感染症です。
 
 
ママが肺炎球菌による敗血症の可能性を想定できるほど、医学知識を持つことは難しいですし、必要もないと思います。
 
 
しかし、受診のタイミングを逃すと子どもの命を危険にさらすことに繋がりますので、どういった症状なら受診するべきか?今の状態なら様子を見てもいいか?といった判断ができるようにしておきたいものです。
 
 
また、もし熱性けいれんや、呼吸困難などの緊急を要する症状があった場合、その症状にたいし冷静に行動する自信はありますか?
 
 
ケーススタディで学ぶ意味はそこにあります。
 
 
ケーススタディでは、今回のようにの時』を疑似体験することができます。
 
 
疑似体験することで知識として記憶に残り、定着しやすく、実際の場面に遭遇した際に、知識やスキルを発揮するのに役立ちます。
 
 
今回のような実例は、医療従事者として病院に勤務していない限り、なかなか実際に体験することのできないものですし、多くの場合、経験することなく子育てを終えるものだと思います。
 
ただ、そのもしもに備えるための学習方法としてとても有効なのです。
 
 
講座では発熱の看護や重篤な疾患お見分けかたなどの基礎知識に加え、様々な実例をもとにケーススタデディで学びます。
 
 
こんなときどうする?
を疑似体験することで、あなたの知識が実際の場面で活かせるスキルへと変わります!
 
 
私たちとぜひ一緒に学んでみませんか?
 
 

【講座の概要】
 
今回は発熱をテーマに、
発熱時に見分けなければならない重篤な疾患について
発熱時に行って欲しい看護
なぜ発熱するのか?という生理学的な解説
実例をもとにした豊富なケーススタディ
など盛りだくさんのコンテンツで行います!
 
開催日:10月24日13:00〜14:00
講師:青森健太
参加費:2000円(2回目以降の方は1000円)
お申し込み:LINEで「子どもの命」と返信

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広島市の産前産後ケア、産後骨盤ケアで、ママが家族の健幸の原点になる!

KenKen接骨院では、
『ママは家族の健幸の原点』だと考えています。
 
ママが笑顔じゃないと、子どもも笑顔になりません。
ママが元気じゃないと、子どもも元気に育ちません。
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KenKenはママが家族の健幸の原点になるため、お体の面からサポートをします!


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KenKenはママが健幸の原点になれるお手伝いをします。
 
・キッズスペースや赤ちゃん設備充実で0歳~でも一緒に来院可能!




・市街中心部で路面電車やバスで市内各地からアクセス良好


・フィットネススペース完備で子連れで運動が可能!
  
 


KenKenに通われていたママたちの声

K.Kさん 産後4ヶ月より通院
『腰・膝の痛み』に悩んでいておよそ5ヶ月間、2週に1回のペースでケアを行い腰も膝も痛みを解消して卒業!


 
 
S.Nさん 妊娠8ヶ月より通院
腰痛に悩んでいておよそ3ヶ月間、週に1回のペースで運動などのケアを行い、出産までの体重コントロールを行いました。
出産後は腰痛予防を目的に通院し、産後6ヶ月をめどに通院中です!


 

O.Nさん 産後3ヶ月より通院
体型・体重が戻らないことに悩んでいて、およそ3ヶ月間、週に2回のペースで産後ケアと運動療法を行い妊娠前の体重と体型に戻し卒業!




その他のママの声はこちら
  
KenKenはもともと、高齢者を対象に健康寿命を延ばすことに特化した接骨院でした。
あるきっかけをがあり、産後女性を健幸の原点にするという理念が生まれました。
KenKen接骨院が産前産後女性のための接骨院に生まれ変わるまでの物語をご覧ください!

【KenKen接骨院の物語】


 
 

KenKen接骨院の『ママの健幸』の定義とは?

 
健康の定義って知っていますか?
WHOによると、健康とは・・・

『病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)』
 
というように定義されています。
 
 
しかし、KenKenでは産後ママの健幸の定義を上記に加え以下のように考えています。
 
『子どもと向き合うことを喜びと感じ、子どもと一緒に成長を楽しむための、体と心と環境が満たされ調和した状態』
 
 
体と心と環境の3つが満たされて整調和することで、ママは安心して子育てに向き合うことができると考えています。
 
 
『体』が満たされた状態とは痛みや不安のない体のことです。
痛みやコリなどの不快感は、それだけでストレスです。
いわゆる元気な状態でいること。
これが子育てをするママの必須条件と言っても過言ではないのではありません。
 
 
『心』が満たされた状態とは、自分を好きでいられる状態のことです。
自分を好きでいるために必要なことは、中身は個人によって違いますが、不安のない状態のことです。
不安は『知らない』から生まれます。
何かに不安がある状態では、自分を好きでいることはとても難しいことです。
自分を好きでいられない状態での育児は、子育ての楽しさを奪い、代わりに苦痛をもたらします。
1人で悩まないで、誰かに聞くことからはじめてみてください。
体のことについては、専門家である私たちに相談してくださいね!
 
 
『環境』が満たされた状態とは、子育てをするうえで関わる全ての人を指します。
もちろん社会的環境なども大切ですが、政治家でもない我々にはどうしようもないこともあり、そのことを変えようとしても労力に見合った成果は得られません。
もっと身近な視点で環境を考え、夫や家族との関係や協力体制、各種自治体の子育て支援サービスなど、もっと自分の考え方や見方によって変えられるものを大切にする方が、より大きな成果を得ることが可能です。
その方法を一緒に考えましょう。
 

今あなたに、もしも痛みや不安があるのであれば、子育てを心から楽しむ余裕はないかもしれません。

今あなたに、もしも不安があるとすれば、子育てに集中できないかもしれません。

今あなたが、もしも孤独に感じるのであれば、子育てがとても辛いものに思えるかもしれません。

 
もちろん、だからと言って子育てを止めるわけにはいきません。
だからこそ、痛みや不安、孤独といった要因は、取り除いておく方が良いのではないでしょうか?

 
産後ケアとは本来、ママのためのそういったサポート全般のことを指します。
 
 
しかし、現在は産後骨盤矯正=産後ケアのように思っている方も少なくありません。


KenKenでは、骨盤矯正だけの単純な産後ケアはしていません
もっとママが笑顔で安心して子育てを楽しみ、家族の健幸の原点になれるお手伝いができるように、お身体のケアを中心に様々なサポートを行っています!
 
 

KenKenに通うママはこんな悩みを抱えていました
 
☑産後、抱っこや寝起きに腰が痛む(30代/1人目)

☑妊娠前の洋服が入らなくて困った(30代/3人目)

☑授乳のときに首や肩が痛む(20代/1人目)

☑妊娠前より体力が落ちて疲れやすくなった(20代/1人目)

☑手首の痛みで、抱っこを躊躇することがある(20代/1人目)

☑一人目と違い、なかなか体重が戻らない(30代/2人目)

☑出産後、恥骨の痛みで歩くことができなかった(30代1人目)

☑産後の体形の変化で、鏡を見て落ち込んだ(20代/2人目)

☑産後太りでなかなかやせず、このまま痩せないのでは?と不安だった(30代/2人目)

☑産後、ずっと肩や腰が重くだるかった(20代/1人目)

☑股関節の痛みで、動けなくなった(30代/3人目)

☑尾てい骨の痛みが取れず、日常生活もままならない状態だった(20代/1人目)

☑体重は戻っても、産前の服が切れずに困っていた(30代/3人目)

☑歩きづらかった、股関節が痛くて(20代/1人目)

☑ポッコリお腹が戻らず、どうしていいか分からなかった(30代/2人目)

☑手持ちの服(スーツ等)が、産後の体型変化で着られなくなった(20代/1人目)

☑産後の骨盤のゆがみが気になっていた(30代/2人目)

☑ずっと腰回りの不安感がなくならなかった(20代/1人目)

☑膝の痛み、手首の痛み、筋力の低下、体重増加、洋服のサイズアップ(30代/1人目)

☑お宮参りの時に、スーツ・礼服etcがすべて入らなかった(20代/1人目)

☑尿モレ。恥ずかしくてもどうしようもなかった(20代/1人目)

 

 
これは、KenKenに通っくれているママが、
KenKenに来る前に抱いていた悩みです。


その他のママの声はこちら
あなたの抱えている悩みと同じように、悩んでいる人がKenKenに通っているのではないでしょうか?


そしてその多くのママは、産後ケアを受けて笑顔になって卒業しています。
もちろん卒業したママは、『家族の健幸の原点』として日々、子育てを楽しみ、親としての自分と向き合う時間を楽しむ素敵なママになっています。

 
 
あなたも今ある悩みを解決して、子育てをもっと思いっきり楽しみながら、親として自分自身も成長し、家族の健幸の原点になるママを目指してみませんか?
 
 
 

KenKenがなぜ多くのママを笑顔にして、
『家族の健幸の原点』にできるのか?


 
KenKenには、他の治療院にはない特徴があります。
それは、施術効果をさらに高めたり持続させるための、運動療法を行うことができることです。
 
 
産後ママに運動療法を行うには、当然ですが一般の方や高齢者へ行うリハビリの運動療法とは全く違う知識や技術が必要です。

☑産後の体でどこまで負荷をかけていいか?
☑産後に体に必要なトレーニングとは?

など産後特有の基礎知識がなければ、産後の体を診ることはできません。

さらに意外に大事なポイントとして、
しっかりと身体を動かせる広さを確保したスペースが必要です。
 
通常の治療院では、治療院の一角を運動スペースとしていたり、治療スペースで運動指導をしていたりと、周囲の壁が近かったり、カーテンやベッドなどが気になり、体を動かすために不十分なスペースしか確保できていません
 
 
その点、KenKenでは専用のフィットネスエリア(キッズスペース有)を設置しているので、周囲に気になるものもなく、広々としたスペースで思いっきり体を動かすことが可能です。


 
 
産後は、多くのママが運動不足や体力の低下を、日常生活を行う上で感じています。

妊娠出産でおよそ10%もの筋肉の厚みが低下するといった研究もあるくらいですから、体力不足や運動不足を自覚症状として感じるのもうなずけます。
 
 
ですので、KenKenでは運動療法を行い、筋力を妊娠前と同じかそれ以上に戻していくことを目指します。
 
 
筋力を戻すといっても、ハードな筋トレは必要ありません。
運動療法はバランスボールやバランスディスクといった、バランス系のエクササイズを中心に行います。
 
 
バランス系のエクササイズは、筋力を大きくすることなく、しっかりと機能を取り戻すためにとても優れた方法です。
 
 
たるみなどは引き締めたいけど、ムキムキにはなりたくない女性にとっては、これほどピッタリなエクササイズはありません!
 
 
ぜひ体験中にトライしてみて下さいね!


 
 

KenKenの産後ケアの主な流れ

 
1.初回カウンセリング
まずは、あなたがどんなことに不安を感じたり悩んでいるのか?をお聞きします。
またその不安や悩みが、どんな時に気になるのか?など現状について詳しくお話を伺います。
 
2.検査
お話を聴いた後は、症状の原因を突き止めるための検査を行います。
検査といっても、関節や筋肉の状態、痛みの出る動作などを確認する徒手検査と呼ばれる検査をします。
これらはレントゲンなどの、病院で行う検査とは異なり、非侵襲的な検査で人体に害を与えることのない検査ですので、ご安心ください。
 
3.お体について説明
検査で分かった結果を分かりやすく納得いくまでお伝えします。
もちろん、根拠を持って解説も致しますので、もし説明や解説に疑問がある場合や、納得いかない場合は、何度でも聞きなおしてください。
 
4.治療内容の説明
お体の状態について説明、解説に納得いただいたら、次は状態にあった治療方法やケア方法の内容について詳しくご説明します。
具体的には、どんな内容の施術を行い、どのくらいの期間でどのくらいの改善がみられるのか?といった内容になります。

5.質問・疑問の解消
上記の説明を終えたら、その場で疑問や質問などを伺います。
基本的なことから、応用内容まで時間の許す限りお話をお伝えします。
 
6.施術・運動療法
全ての説明を終え、疑問や質問などがなくなり、『あとはやるだけ』という状態になったら施術を始めていきます。
しっかり納得されていないまま施術を行った場合、全く同じことをしても効果が出ないこともあります。
施術内容の詳細については、個人個人で違いますので割愛しますが、産後骨盤矯正の動画がございますので、ぜひご覧ください。
  




上記のような産後ケアは、妊娠出産でダメージを受けた体にとって、最低限必要なことです。
もしあなたが何もしていないとしたら、ぜひ産後ケアをしておくことをお勧めいたします。

 
 

産後骨盤ケアを受けてみたい方へ

産後ケアって大切なんだ!
よし、私も受けてみよう!

もし、そう思ったとしても…

自分に合うのかな?
どんな先生なんだろう?
料金はいくらくらいなんだろう?
運動療法って何するの?
施術中は、子どもはどうするんだろう?
まだ、1ヵ月だけど一緒に行ける?

などなど…
この他にも、ご来院に関して様々な不安を感じることだと思います。
こういったよくある不安に関して、動画や写真などでKenKenについて詳しく紹介しているので、まずはLINE@に友達追加してご確認ください。
友だち追加すると、最初のメッセージに動画などが添付されています!
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ただ、いきなり何千円ものお金を知らない人に対して支払うのには、抵抗がありますよね?
 
 
そのため、まずは産後ケアを体験できるように、期間限定でお試しコースのキャンペーンを用意しました!
 
 
まずは、KenKenの産後ケアがどんなもので、どんな先生がいるのか?自分に合うのか?
といったところを感じて、納得した上で通院をご検討いただければと思います。


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体験中に無理な勧誘は致しませんが、あなたのお体の状態に合ったケアプランやコースのご案内は致します。
ですので、初めから体験だけを受けるつもりの方や、継続してケアすることが困難な場合は、体験のご利用はご遠慮ください。

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本当に自分の体と向かい合う時間を持ちたい方だけお申し込みください
 
 
お申し込み方法は以下の通りです
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①まずはLINE@に友達追加
②自動で返信されたあいさつメッセージを確認
『産後ケア』と入力して返信する
④予約方法の詳細に従って、希望日など内容を入力して返信する
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子育て応援イベント!KenKenの産後ママ向けオープンスペースについて


子育て応援イベント!KenKenの産後ママ向けオープンスペースについて

産後ママと赤ちゃんの健幸のためにと、子育て支援イベントの一つとして始めたオープンスペースですが、約1年間、無料開催してきて提供するサービスの内容に、マンネリや限界を感じていました。
 
 
そこで、これからはもっと満足度の高い子育てイベントを開催したいと思い、オープンスペースのプログラムを見直しました。
 
 
『産後ヨガ』『ベビトレヨガ®』
は、そのままに、

7月よりスタートした
『子どもの命を守る基礎知識講座』に加え、

バランスボールや各種運動器具を使用した、
『赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室』
に内容を変更します。
 
 
また現在は月2回の開催でしたが、当面は月1回の開催になります。
内容を充実させるための決断ですので、どうぞご理解ください。
 
 
【新プログラムの日程】
 
開催日:毎月第2水曜日


①10:00~
【産後ヨガorベビトレ®️ヨガ】
定員5組
参加費2000円
(KenKenに通院中の会員1500円)
②13:00~
【子どもの命を守る基礎知識講座】
定員10名(お子さまとの参加可)
参加費2000円(2回目以降1000円)

③14:00~
【赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室】
定員5組
参加費500円

 
※各プログラムとも定員と参加費をご確認の上お申し込みください。
 
 
【お申し込み方法】
お申し込みはLINEで、参加ご希望の各プログラムキーワードを返信してください。
返信キーワードは下記をご参照ください。

キーワードはこちら

10:00~:産後ヨガor・ベビトレ®︎ヨガ
『ヨガ』

13:00~:子どもの命を守る基礎知識
『子どもの命』

14:00~:赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室
『ママ体操』

 
 
各プログラムの詳細は以下をご覧ください。
 
 

【ベビトレヨガ®】


 
赤ちゃんとの触れ合いを楽しみながら、産後ママに効果的なポーズを行うレッスン。
 
産後のお母さんの身体は出産のダメージとホルモンバランスの変化で心身のバランスを崩しがち。
 
産後の体のケアや体質改善はもちろんのこと、赤ちゃんへの脳や体の発達を促すトレーニングも行なっていきます。赤ちゃんとお母さんが嬉しく笑顔になるハッピーな空間です。
 
レッスンはお子様と一緒に行います。ベビーマッサージあり。
 
※お子様の対象年齢:2カ月~あんよの前くらいの赤ちゃん(赤ちゃんが途中で動き回ってしまっても大丈夫。ママのトレーニングをメインで行いましょう!)
 
※ヨガマットをレンタルする場合は別途 200 円かかります。レンタルされる際は事前にお
伝えください。
 
 
【産後ヨガ】
 
産後ママの心身のケアを目的にしたヨガをしっかり集中して受けてもらうクラスです。


 
産後ヨガクラスではベビトレヨガ®のママトレを中心にレッスンを行います。
 
赤ちゃんのお世話や家事に追われるママの日常は、心も体もリラックスしたり、落ち着いたりする時間をとるというのは難しいのが現実。
 
そんな産後ママにお子様を預かってレッスンを受けてもらうことで、リラックスして、落ち着いた時間を過ごしてもらい、ママがしっかり体調を整えリフレッシュできます。
 
※お子様はキッズスペースで見守りますので、ご兄弟や月齢など関係なく参加可能です。
※ヨガマットをレンタルする場合は別途 200 円かかります。レンタルされる際は事前にお伝えください。
 



【子どもの命を守る基礎知識講座】


 
子どもにもしものことがあった時、あなたは冷静に対処できるでしょうか?
もし目の前でけいれんを始めたら?
もし目の前で意識を失ったら?
もし目の前で事故にあったら?
もし目の前で骨を折ってしまったら?
 
もしも…に備えて、親であるあなたが必要最低限の知識を持つことがとても重要です。
この講座では、親が持っておきたい必要最低限の知識について毎月テーマを変えて講座を行います。
少しずつでかまいません。あなたが勉強して知識をつけておくことが、子どもの命を守る第一歩です。
講座では、『こんなときには病院へ』という具体例が症状別に書かれた特別小冊子をお渡しします。
この小冊子を持っておくだけでも十分緊急時に対応できる内容です。
ぜひ1度参加してみてください。


 
 

【赤ちゃんとスキンシップが増えるママ体操教室】
 
まだ言葉を操ることのできない赤ちゃん。
そんな赤ちゃんとママに大切なコミュニケーション。
その方法は、主に表情とスキンシップ。
その中でもスキンシップに関しては、何をどうしていいのか?
いつもやってるけど、他に方法はないのか?
など疑問も多いはず…
そんな疑問にお答えする体操教室です!

また、コーチングをベースにしたコミュニケーションの方法も一緒にお伝えします。
 
コミュニケーションの種類が増えれば、それだけ赤ちゃんもママも楽しくなると思いませんか?
また、バランスボールや運動器具を使うので、赤ちゃんも興味津々!
バランスボールの自然な揺れは、赤ちゃんにとってとても気持ちいいようで、ボールの乗ってゆらゆらするだけで、ウトウトしはじめちゃう子も!
家ではできないママの体のための体操と、赤ちゃんとのスキンシップをぜひ体験してみて下さい!


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子どもの命を守る基礎知識 特別小冊子のご案内

突然目の前で
あなたの子どもがけいれんし始めた・・・

その時、命を救うため
冷静に対処できますか?



※特別小冊子のお申し込みはページ最下部をご覧ください!
 

 
人は親になると、その瞬間から子どもの健康管理に責任を負うことになります。


医師や看護師のように、医療に携わるプロである場合を除き、子どもが目の前でけいれんし始めたら、普通の親ならパニックになるのではないでしょうか?
 
 
医師や看護師ですら、自分の子どもの場合冷静になれないこともあるといいます。
 
 
でも、そこでパニックになって、慌ててしまうと、助かる命も助からないかもしれません。
 
 
冷静に症状を見て、適切な処置や対応ができることは、親になったあなたにとって、とても大切な必須スキルではないでしょうか?
 
 
今、ちょっとおかしいと思ったら、すぐ病院につれていけばいいじゃん、と思ったあなた。
 
ちょっと待ってください!
 
あなたの子どもが軽症で、特に心配のない症状なのに病院につれていってしまった場合、その時対応した医師は、あなたの子どもを診る時間で、他の重症な子どもを診ることができたかもしれません。
そうなると、あなたが子どもをつれていったことで、一人の助かる命が、助からなかったかもしれません。


病院も医師の数も無限ではありませんし、医師もスーパーマンではありません。
医師1人が診れる人数にも限界があるのです。

 
 
もちろん病院に行くなとは言いません。
 
 
しかし、病院に行く前に緊急を要する症状なのかどうかを判断できる知識は、最低限持っておいたほうがよいと思います。
 
 
だからといって今から分厚い医学書を読んで、専門知識を身につける必要はありません。
 
 
今あなたに必要なのは、いざという時の知識と基本的な技術です。
 
 
最低限の知識と技術さえあれば、子どもの命を自らの判断ミスや、対応の遅れによって危険にさらす可能性を極めて低く抑えることができるようになります。
 
 
子どもの健康管理の知識について、育児書に書いてある内容だけでは、本当に子どもが急変した時に対処できるのか不安!
 
 
そう感じるのなら!
無理をして分厚い複雑な医学書を読むより、この小冊子を読んで、子どもの体調管理に自信を持ちませんか?
 
 
☑️普段の健康管理は何をすればいいの?
☑️バイタルチェックの正しいやり方は?
☑️救急外来に行くべき時ってどんな時?
☑️子どもの疾患の見落としを防ぐには?
☑️子どもの変化にいち早く気づくには?
☑️症状別、こんな時はどうすればいい?

 
こういった基礎的な知識を学び、いざという時に手元にあると頼りになる小冊子です。

 


 
この小冊子を基に、実際の実技も含めて講座を行っています。

内容が多くて83ページもの資料になっていますが、子どもに多い腹痛や嘔吐下痢などの症状別に、こんな時は受診する、こんな時は様子を見ても良いということが具体的に解説してあります。

本来はこの
『永久保存版の特別小冊子』は、
参加費2000円の講座に参加してくれたママには、無料でプレゼントしています。

しかし、この小冊子をしっかり読めば、ある程度の子どもの命を守る基礎知識が身につくはず!と思い、遠方で講座に参加できない方向けにオンラインで販売することにしました!

小冊子の価格は1280円(税込み)です。
正直言って、この価格では利益はありません。
そのくらい内容は濃いです。


でも、『救えたはずの命がなくなる』ことは、絶対に防がないといけません。

そのためにママの手元に置いてて欲しい。
そう思ったので、ママが家計を気にせず購入できる価格で販売することにしました。






通常は当院の講座の参加者だけがもらえる
『永久保存版特別小冊子』1280円(税込み)を、
このブログをご覧になった方だけに、特別にオンライン販売します! 

以下のURLより一部内容を公開していますので、

☑どんな内容か気になる!
☑本当に良いものならぜひ手に入れたい!


という方は、以下のボタンより友だち追加して『特別小冊子』と返信してください!

特別小冊子を一部公開を見て、1280円の価値があるかみてみる
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親になったあなたが、子どもの健康管理のカギを握ります。
 

あなたの知識不足は子どもの命の危険に直結します。

 
これは恐ろしいですが、本当のことです。

 
あと1時間早く受診していれば助かった命。
あの時のあの症状を見逃していなければ救えた命。

 

そんな、子どものあと一歩の生死を分けるのは、親であるあなたの判断かもしれません。
後悔したくないのなら、この小冊子を購入してください。

たった1280円で子どもの命が守られるなら、こんなに安い買い物はありませんよ!
 
【お申し込み】
お申し込みはLINEに『特別小冊子』と返信してください。

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kenken接骨院イベントレポ~2018夏祭り~


こんにちは!
男児女児育児中3人目妊娠8ヶ月!!
ママの身体をサポートするスペシャリスト
柔道整復師の原田です!
 
 
 
8月18日(土)に開催された恒例の夏祭りのレポをお伝えします!
 
 

Kenken接骨院のイベントは親子連れで
お母さんだけでなくそのご家族も参加もちろんOKなので
家族で楽しんでいただけるイベントがたっくさんあります!
まずはこのいいお肉を「みんな見て~!!」と見せていた院長
 
 
 
12時半からスタートして
会員の方がご家族で来られたり、ご兄弟みんなできてくれたり!
 
 
今回は食べて食べて
親子でノンアル!アルコール!ジュース!
少しでも楽しい夏の思い出の一つになればいいなということで
院長、持西さんはひたすら焼いて
移動するのは大変なので焼きあがったら
テーブルに運んで食べました!





持西さん手作りのちらしそうめんはもう力作すぎてどっからたべようか迷いました!

 
 
 
 
 
子どもたちもたくさん食べながら
遊んで、アニメの映画をみて楽しんでいる様子でした♪
 
 
 
 
Kenken接骨院の会員の方ばかりなので
顔なじみだったり
いつの間にか大きくなりできることがたくさん増えた子どもたちを見て
会話が自然と生まれていました(^^♪
 
 
初げそデビューだったり(すっごい上手に食べてました!!)
離乳食をたくさん食べてみんなをすごいと関心したり
お兄ちゃんのあとをついて遊んでみたり
子どもたちの会話や反応にみんなが笑顔になったり
 
 
 
書き出すときりがありません!(笑)



今年のイベントは「パンケーキ飾り付け選手権」
公平な投票にて1番票の多かった方には
院長から「ジブリ博覧会」へのご招待券が贈呈されました!!


 
 
普段の営業日とは違うので
スタッフや会員様との距離もグッと近くなるイベントは
わたしたちスタッフにとっても毎度楽しみにしてます
 
 
 
ぜひ都合の良い時に気軽に参加してみてください
 
 
 
来月のイベントもお楽しみに!

kenken接骨院でのイベントなど!
定期配信されるLINE登録がおススメです!
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夫があなたの話にピンと来ない理由

夫婦喧嘩のとき、夫に…
 
なんか言いくるめられた!
理論に歯が立たなくて、怒りが収まらない!
私が言ってることを理解してもらえない!
私の想いや考えが伝わらない!

 
ってこと、ありませんか?
 
 
どうやら
『男は理論で考え、女は感情に反応する』
生き物らしい。
 
女性は何か悩みがあって相談した時、具体的な解決方法よりも、まずは『共感』を求めます。
 
反対に男性は、『具体的な解決方法』が知りたいと考えて、相談相手を決めます。
 
当然、全ての男女に当てはまるわけではないけど、人間に備わった生殖機能の違いから、このような性別での差が生まれているという話。
 
これを知ってあなたはどうすればいい?
 
自分が変わらなければ、相手は変わらないことが前提である以上、
 
『相手が分かるように伝える』
 
ことが大切ですね。
 
では、男への伝え方をどう工夫すればいいのでしょうか?
 


男は理論、女は感情の生き物?


 
 
男は理論を優先し、女は感情を優先する生き物だという考えが流行りました。
書籍も多数出版されています。

ということは、男へは理論を裏付ける根拠があれば、伝わりやすくなるということです。
 
具体的には・・・

妻:「なんで休みだからって、二日酔いになるまでお酒飲むのよ!今日は朝からお出かけするって言ったでしょ!?子供の着替えや食事くらい手伝ってよ!もうっ!」
って怒るよりも、
 
妻:「なんで、9:00からお出かけなのに、2:00まで呑んで、8:00に起きるの?しかも、二日酔いで1時間しかないんじゃ、自分の準備しかできないよね?お出かけまでに、子供のこと手伝ってもらえないと、私は4:00に起きなきゃ間に合わないんですけど、分かってますか?」
 
って言われると、夫としては妻に対して、自分がどれだけ貢献できていないかが、すごく伝わります。
 
ただこれだと、夫婦によっては、夫も感情的になり、喧嘩にしかならないかもしれません。
 
そうなるとママの負担が増えて、本末転倒なので、こうしてはどうでしょうか?
 

お酒を飲む前か、飲んで酔う前に、

妻:「明日は9:00に家を出てお出かけしたいから、私は出るまでに食事の準備と洗濯と、お出かけ準備するから、あなたは朝は7:00までには起きて、子供の着替えと、食事の手伝いお願いできる?」
 
『いついつ(具体的な期限)までに、これこれをお願いできる?』
って伝えた方が、男は分かりやすいし、言うことを聞きやすい。
 
これやっといて!とか、これやってよ!ってのは、上司からの命令のように聞こえて、同じように妻に言われると反発したくなるんですよ。
 



男ってヤツは…笑



 
ただ、「え〜、めんどくさい!そんなこと自分で考えて動いてよ〜」って声が聞こえてきそうなので、もっとシンプルに。
 
妻:「明日は9:00に家をでたいんだけど、何時に起きる?」

夫:「ん〜、7:00かな?」
妻:「じゃあ、子供の着替えとご飯のお手伝いお願いしていい?」
夫:「わかったよ。じゃあ、もう少ししたら寝るね」
 
もしくは…
 
夫:「ん〜、8:00で!」
妻:「私もご飯の準備とかあるから、子供の着替えと、ご飯のお手伝いをお願いしたいんだけど、8:00で間に合う?」
夫:「ん〜間に合わない?」
妻:「私はいつも、ご飯に40分くらいはかかるからね〜、もう少し余裕持って起きた方がいいかも」
夫(心の中):『妻で40分なら、俺だと1時間くらいかかるかもな…』
夫:「分かった、7:00に起きるよ」
 
分かってもらえますか?
男は具体的な数字を入れて話してもらえると、理解しやすいんです。
 
そして、自分で起きる時間を決めてもらう。
自分で言ったことには責任を取ろうとするのが人間です。(ここは性別関係なく)
 
そして明確な役割と具体的なヒントを与えると、それを果たすために、どう行動するかを考えやすくなります。
 
だから、夫に理解して行動してもらうには、『数字』をうまく使うことが大切。
 
男には数字で話をすると、伝わりやすい。
男性脳や女性脳という考え方は、科学的には否定されています。
ですが男女関係なく、伝え方を工夫するときに『数字』を使うことと、『お願い』をすることはとても有効な手段です。
 
もし、夫に伝えたいことがあるけど、うまく数字を入れて伝えることができない!ってことがあれば、数字を入れて伝えられるようサポートしますよ!
もちろん無料でサポートします!
 
ぜひお気軽にご相談ください!

ご相談はLINE@から友達追加して、
『数字サポート』とご返信ください!
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※LINEでのやりとりは他の人には見えないようになっていますので、安心してご相談ください。


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産後ママが知っておきたい、子どもの命を守る基礎知識

【子どもの命を守る基礎知識】
 
 
私は、子どもの命を守るため、親には最低限の基礎知識を持つことが必要だと考えています。
 
日頃ニュースなどで目にする子どもの事故の中にも、親の不注意や知識不足が原因の事故が少なくありません。
 
親も人間ですので、不注意を完全に防ぐことはできないかもしれません。
しかし、基礎知識を持ち適切な対処ができるように備えておくことは、いざという時に必ず役に立ちます。
 
人が目の前で倒れた時に、AEDを触ったことがない人が、果たしてAEDを使って救助することが出来るでしょうか?
 
とても確率は低いと思います。
 
あなたはわが子が目の前で倒れた時に、適切な応急処置と、適切な対処で子どもの命を守ることができますか?
 
全く知識がない状態でその現場に遭遇した時、あなたは何もできないで、子どもを心配しおろおろするしかできません。知識がないということは本当に無力です。
 
あなたがおろおろと人の助けを待つ間に、適切な処置ができていれば助かった命だとしたら…
 
後悔してからでは遅いです。
 
ただ専門知識を深く学ぶ必要はありません。
必要最低限の対処法や応急処置について、しっかりと学んでおきましょう。
 
 

【子どもの骨と筋肉の構造】
 
赤ちゃんの体の構造を知っていますか?
  
子どもと大人の体の構造の違いを知ることは、子どもの身体の安全を守るうえでも非常に重要です。
 
ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、少し前に文部科学省スポーツ庁より、『運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン』というものが作成されました。
 
ブラック企業ならぬ、ブラック部活動を是正するためにと、テレビでも様々な専門家が意見を交わしていました。
 
昔ながらの子どもの発達に合っていなかった部活動の取り組みは、やはり体の安全面からみて問題なのです。
 
人の骨や筋肉は、生まれたての赤ちゃんはもちろん、16~18歳くらいまでは完成せず、成長を続けます。



 

骨の形も未完成なうちは、脱臼もしやすく、子どもに多く発生する肘内障は有名です。
 
これは骨や筋肉が完成する前に、不適切な量の負荷を与えることが、その子の体の発達に悪影響を及ぼすということです。
 
私たちの子どもには、適切な運動負荷や休息を与えながら、スポーツに取り組める環境を作ってあげたいですね。
 
 

【赤ちゃんの体調管理の重要性】

 
赤ちゃんや、子どもの体調は、変化しやすく、当然ですが親が注意して見守らなければなりません。
 
そして親には、変化にいち早く気付いて、対処できる知識とスキルが求められます。
 
それができなければ、子どもの命を危険な目に合わせる可能性があるからです。
 
けれど、看護師や介護士でもなければ、ふつうは他人の体調管理をすることは少ないはず。
 
看護師や医師だって自分の子どもが、突然、痙攣(けいれん)を始めるとパニックになることもあるそうです。
 
でも親になると自分の子どもの命にかかわる体調管理を、いくら知識がなくたって親がやらなければなりません。
 
これが親の責任ってことですよね。
 
だから、専門家のように深い知識や専門スキルは必要ないけど、最低限の知識だけは身につけておいてほしいです。
 
以下、体調管理のポイントについて解説します。
 
 

【赤ちゃんの体温測定のポイント】

 
赤ちゃんが大人より平熱が高いことは多くの方がご存知だと思いますが、なぜ平熱が高いかはご存知ないのではないでしょうか?


 
赤ちゃんの平熱が高いのは、そもそも代謝が活発だから。
 
赤ちゃんは生まれて1年の間に体重が約3倍になります。
 
それだけ細胞分裂が活発で、エネルギー代謝が多いということです。
 
大人の体重が1年間で3倍になったらえらいことですね。
 
そんな赤ちゃんの体温の計測方法ですが、気を付けたいことは時間と条件と記録です。
 
検温する時間を毎日同じ時間で同じ条件で行い、それを記録するようにしましょう。
 
検温の時間が違ったり、食前や食後などの条件が違うと、体温の変化しやすい赤ちゃんの体温にバラつきがでて、正確な平熱を把握することができません。
 
そして、きちんと記録することです。


 
人の記憶は曖昧です。
昨日測った体温をしっかりと覚えているつもりでも、間違って記憶している可能性もあるので、記録して客観的なデータとして残すことが、平熱を知る上でとても大切です。
 
検温は赤ちゃんの平熱を知ることと、変化に早く気付くことが目的です。
 
ポイントに気を付けて、検温してみて下さいね!
 
 
 

【子どもの脈拍の測り方】

 
子どもも脈を測るときは、大人と同じように手首内側の親指の延長線上に指をあてて測ります。


 
指は軽く当てるだけで、脈拍を感じることができます。
 
あまり強く抑えると、正確な計測ができないので、気を付けましょう。
 
脈拍は運動や、食事、入浴、発熱などにより速くなりますので、子どもの安静時脈拍を知りたいときには、子どもを安静にしてから測りましょう。
 
脈拍の計測は1分間に何回脈の拍動を感じたかを数えます。
 
 
 
赤ちゃんの場合は、胸に手を当てて胸の拍動を感じましょう。
 
1分間の脈拍の正常値
 
乳児:100~150
幼児:80~130
学童:60~110
 
 
 
それぞれの上の値を上回った場合を頻脈(脈が多い)、下の値を下回った場合を徐脈(脈が少ない)といい、合わせて以下の症状があれば、すぐに病院を受診しましょう。
 
 
 
乳児:不機嫌・元気がない・顔色が悪い・食欲低下
幼児、小児:めまい・胸痛・息苦しい・嘔吐・失神
 
 
 
また、1分間の脈拍が乳児で220回以上、幼児で180回以上の場合は、頻脈性不整脈といって、早急な受診が必要です。
 
 
 
お子様の健康管理のために、朝の体温計測に加えて、脈拍も測ってみて下さいね!
 
 
 

ちょっと休憩

☆クイズ☆
子どもが嘔吐をした時の対処で、間違っているものはどれでしょうか?


 
1.嘔吐の初期に、様子を見ながら少量ずつ経口電解質液を与える
 
2.嘔吐と下痢を発症した場合、下痢に対する治療を優先する
 
 
3.嘔吐してから初めの24時間は子どもが欲しがっても、普通の食事を与えない
 
正解は2番。
 
嘔吐と下痢を同時に発症した場合は、嘔吐の治療を優先します。
 
理由は嘔吐は消化器系以外の、脳疾患なども疑われるためです。
 
 
 

【乳児・幼児の睡眠環境】
 
子どもの睡眠環境を考えるときに、多くのママが悩む赤ちゃん電気問題。
 
 
 
あなたは豆電球派?
 
それとも真っ暗派?
 


 
 
いろいろ調べてみると、小児科のホームページなどでも、暗くした方がよいとされる意見が多いですね。
 
 
 
うちは真っ暗派です。
 
 
 
しかし暗いのを怖わがる子どももいますね。
 
その場合、どうすればいいのか?
 
 
 
1歳以上なら昼間に部屋を暗めにして、スマホのフラッシュライトなどで影を作って遊んでみる。
 
 
 
ねんねやハイハイの時期なら、足元など子どもの目に入らないところにライトを置く。
 
 
 
といいみたいですよ~。
 
 
 
特に3~4ヵ月くらいまでは、『強制注視』といって一度注視した対象から目が離せなくなるという傾向があるので、豆電球など目に入る場所の光は、睡眠の妨げになるかもしれないので、気を付けてあげたいですね。
 
 
 
 
 

【うんちは健康のバロメーター】

 
おむつ替えの時にウンチを観察してますか?


 
赤ちゃんや子どものウンチからは、健康状態を知るうえでたくさんの情報が得られます。
 
色や形だけでなく量や回数も大切な情報ですので、記録するようにしましょう。
 
特に色に関しては、「赤・白・黒」には気を付けましょう。
 
赤いイチゴジャム様の便は、腸炎や腸重積という病気のサイン。
 
白い便は、肝臓などの異常が考えられます。
 
黒い便は消化器疾患の可能性があります。
 
どれも早期の受診が必要なサインですので、見逃さないよう気を付けてください。
 
また、ママの悩みで多いのが、『下痢の時の食事』ではないでしょうか?
 
一般的には、下痢を発症してから1週間程度は乳糖を含む食材(パン・ビスケット・ヨーグルト・牛乳など)を避けた方が良いとされています。
 
また下痢の時は回数が多い(1日5回以上)場合、脱水にも気を付けないといけません。
 
その際には、体重1kgに対して、100㏄を目安に、1日1リットルくらいまで子ども用の経口電解質液を与えます。
 
その際に少量ずつ与えないといけないので、液体よりもゼリー状になった経口電解質液の方がスプーンなどで与えやすくなるのでおすすめです。
   


 

【ママ、お腹が痛い…】

 
子どもがお腹が痛いと言ったときに、気をつけること。
 

 
もちろん風邪や便秘などの一般的に多い症状を最初に考えるのですが、風邪などの場合、翌日には痛みがなくなるか、軽くなるような、一過性の痛みである場合が普通です。
 
 
 
見逃しを防ぐには、例え病院で風邪と診断されても、3~4時間経過しても痛みが強いときや、激しい痛みを繰り返す場合、翌日も痛みが続くなど、腹痛が持続する場合には、必ず再度受診するようにしましょう。
 
 
 
小児の腹痛に関連する病気は、腸重積・虫垂炎・精巣捻転など、命にかかわる重篤な疾患もありますので、気を付けて下さいね!
 
 
 
 

【脱水症状】

 
子どものは成人に比べ、体重当たりに必要な水分の量が約3倍です。


 
そのため成人ではそれほど問題にならない程度の、下痢や嘔吐でも脱水症状を起こしやすくなります。
 
脱水症状をきたす疾患は、以下のようなものがあります。
脱水になりやすい症状を覚えておいて、お子様の看護の際には気をつけるようにしましょう。
 
・嘔吐や下痢
→体内の水分が排泄によって失われるとき
 
・気管支炎や気管支ぜんそく、肺炎など
→呼吸困難で水分摂取できないとき
 
・単純ヘルペス口内炎やインフルエンザなど、熱性疾患
→熱や痛みで水分摂取が不十分なとき
 
あなたが少し勉強することで、子どもの命は守れます!
 
 

【呼吸が苦しそう】

子どもの急を要する疾患では、呼吸困難を呈する病気が最も頻度が高いです。
 
呼吸困難が診られた時には、すぐに病院を受診する必要があります。


 
ただ、呼吸困難といっても、
「どんな症状が呼吸困難なのか見分ける自信がない」
と感じる方も多いのではないでしょうか?
 
呼吸困難には以下のような症状があります。
覚えておいて、適切な対処ができるように準備しましょう。
 
・多呼吸=呼吸が多くなる
以下の場合は注意!
乳児60回/分
幼児40回/分
小学生30回/分
 
・肩呼吸=方が上下する
 
・起坐呼吸(きざこきゅう)=苦しくて寝ていられず、座って呼吸する
 
・陥没呼吸=肋骨の上下や間が凹むような呼吸
 
・鼻翼呼吸(びよくこきゅう)=鼻翼(小鼻の部分)をピクピクさせる呼吸
 
・チアノーゼ=唇が紫になる
 
・喘鳴(ぜんめい)=苦しそうにゼイゼイ呼吸する
 
特に乳幼児は、自分で苦しいことを訴えることができないため、症状にいち早く気付いて、適切に対応することがとても重要です。
 
また、呼吸困難の程度は食欲にも反映しますので、食欲低下は呼吸困難の判断に非常に役立ちます。
 
普段好きな飲み物を与えても、あまり欲しがらない場合は、重い呼吸困難と判断することができます。
 
 
 

【なんかいつもと違う・・・?】

子どもに意識障害がある場合、意外と大切なのが『母親の勘』。
 
なんかいつもと違うなぁ…
 
っていう勘です。
 
意識障害には重度から軽度までありますが、赤ちゃんの軽度の場合は、母親と目線が合わない、あやしても笑わないなど、注意していないと見逃す心配があります。
 
見逃しを防ぐには、『母親の勘』もとても大切です。


 
意識障害の分類は主に3段階に分けられます。
Ⅰ:覚醒している。目線が合わない、自分の名前が言えないなど
Ⅱ:刺激で覚醒する。呼ぶと何かしら反応する
Ⅲ:刺激で覚醒しない。痛み刺激に反応するor反応なし
 
ドラマなどで「意識レベル3桁に低下しています」ってのはⅢで痛みに反応しない状態のことです。
 
もし意識障害が見られた時は
 
1.救急車を呼ぶ
2.呼吸を確認する
3.脈をみる
4.呼吸や脈がないときは蘇生術を行う
 
意識障害があり、呼吸・脈がないときは、心臓マッサージによる蘇生術を行う必要があります。
 
心肺蘇生術は、日頃から講習会などに参加して訓練していないと、実際にはなかなか行動できないと思います。
 
また乳幼児の場合、どのくらいの強さで行うのか?
早さは?何回やるのが目安?
など大人と違うことも多いので知識も必要です。
 
ぜひ講習会などに参加して、いざという時に動けるようにしておくといいですね!
 
 

【わが子にけいれんが起きた時、あなたは?】

 
子どもがけいれんを起こすと、パニックになってしまう親が多いようですが、落ち着いてけいれんの処置ができるように、一緒に学びましょう。


 
【けいれんの処置】
床に寝かせて衣服をゆるめ、吐いたものが気管などに入るのを防ぐため、体を横向きにして、口を下に向けるようにして、けいれんが止まるのを待ちます。
 
落ち着いて時計を見て、けいれんの続いた時間を測って記録します。 
 
この時、無理に口の中にものを入れたり、体を押さえつけたりしないようにしましょう。
 
けいれんが治まっても、初めてのけいれんの場合は、色々な病気の可能性があるため、必ず小児科を受診しましょう。
 
 
 

【子どものやけど】 


 やけどは、医学的には熱傷という症病名で呼ばれます。
 
小児の熱傷の原因で多いものは、ポットの湯やコーヒー、みそ汁などの熱した液体によるものと、ストーブやアイロンなど、熱を発生する家電によるものがほとんどです。


 
熱傷は程度によって以下のように分類されています。
Ⅰ度:発赤(皮膚表面が赤くなった)のみ
Ⅱ度:水泡(水ぶくれ)を作る
浅Ⅱ度:水泡の底が赤色
深Ⅱ度:水泡の底が白色
Ⅲ度:炭化、褐色レザー様となる
 
Ⅲ度の熱傷はもちろん、Ⅱ度以上の熱傷で、全体の10%以上(大人の手のひら2つ分)の場合や、顔や性器に熱傷があった場合は、すぐに病院を受診することをお勧めします。
また、このなかの深Ⅱ度~Ⅲ度の熱傷では傷痕が残ります。
 
熱傷の応急処置は、とにかく冷やすことです。
肌に直接触れている衣類は、脱がせずにそのまま衣類ごと冷やしましょう。
 

【子どもの命を守る基礎知識講座】
 
子どもの命を守るための基礎知識を詰め込んだ、83ページの冊子を作りました。
 
講座参加者へは無料で配布します。
 
以下のブログで冊子の一部内容を公開していますので、のぞいてみて下さい。
 
http://www.kenkennov18.com/smart/news/entry/post-14/index.php
 
 


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